知念実希人のレビュー一覧

  • 鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ

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    オーディブルで聴ける天久シリーズは、19のこれが最後となった。まだ、読み始め。もう、今から、寂しい!味わって読みたい!結局は、面白いから、先へ先へと進んで、時間があれば、急いで、読んでしまうのだけれど。天久先生のおじさん、院長が、からまって。ワクワク。コトリは院長の手術の助手をしたり。院長は、鷹央にとっては敵だから、ソワソワ。鷹央のやきもち?笑笑。それでも、院長の危機だ、トリオで助けよう!

    読み終わってしまった!寂しい!知念さん、ありがとう。鷹央とコトリの出会いの「スフィアの死天使」を再読します。

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    2026年03月09日
  • 呪いのシンプトム 天久鷹央の推理カルテ

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    短編3つ。コトリが昔、お世話になった先輩のお話、良かったです。コトリを見守る、天久先生。2人は、相変わらず、お決まりの、意味のない口論してるけど、それが、ほのぼの、良い感じ。私は、天久先生とコトリとコウノイケのトリオのファンだから、楽しんでいます。オーディブルで聴けるのは、あと1冊、19のみになった。終わらないで〜。寂しい。ゆっくり読みたいけれど、読み始めると、止まらないんだよね。

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    2026年03月09日
  • 猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ

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    天久とコトリとコウノイケ、トリオの絆が深まった!とても良かった、絆は、今までで、少しずつ、深まってはいたけれど、天久本人が、そのことを言葉にした。それで、すごく、感動的だった。
    今回は、天久本人が、第一容疑者に?!ヤバかった。それから、天久の昔の恋人が、出てきたよね。天久にも、恋人いたのね?流されて、付き合ったぽいけど。
    とにかく、面白かった。もうすぐ、シリーズ全部、読み終わりそうで、寂しいなぁ。ゆっくり読みたいけれど、読み始めると、面白いから、ノンストップなんだよね。

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    2026年03月08日
  • 機械仕掛けの太陽

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    自分がこの本を読んでいる2026年3月時点ではコロナ禍はすでに過去のものになりつつあるが、当時は多くの医療従事者の方たちが現場で戦ってくれていたことを思い起こされた。コロナという姿形や命さえない未知のウィルスという敵と自分の命を危険に冒してまで現場で戦っていた医療従事者はまさに戦士であり英雄であったと思う。誰のおかげでコロナ禍を乗り切り日常を回復できて今があるのか改めて感謝したい。
    作品中では、そのような心身ともにギリギリの状況にも関わらず心無い言葉や無責任な報道、訳の分からない圧力団体も描かれているが、このようなことも実際にあったことだと記憶している。
    英雄たちに戦わなくてもいい敵と戦わせて

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    2026年03月08日
  • 硝子の塔の殺人

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    ネタバレ

    限りなくフェアなミステリ作品であり、全てを解明出来なかった自分に失望する程のものであった。事件が一段落ついたと錯覚させてからの、ここからが本番と言わんばかりの第2パートが新感覚すぎて読む手を止められなかった。大抵の情景描写、登場人物(主に碧月夜)の発言が伏線になっている事が常であり、事が進んだ時にその文を思い出しなぜ気づかなかったのかと頭を抱えるばかりであった。名探偵が名犯人であり、一条がその名犯人自身のお膳立てにより名探偵として真相に導かれていくストーリーは読み終えてみると清々しいもので、この2人の読むほど立場が逆転していく関係性は最後にはこちらまで心惜しくも感じた。様々な密室殺人事件、そし

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    2026年03月08日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

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    真夏の凍死?読む前から、5つ星、笑笑。
    鷹央先生とコトリとコウノイケのコンビの会話を聞けるだけでハッピーです。
    それにいつも、怪しげな事件。スッキリと、鷹央が、解決してくれるはず!

    テロと闘う!大ごとのお話でした、楽しめた。

    鷹央とコトリなんか、ラブかも?の瞬間が!でも、2人とも気づかない。いや、くっつかないで〜。今のままがいい。でも本当、コトリは鷹央をいつもどんな時も、守ってるよね。

    「医者をなめんなよ!」
    鷹央のセリフ、かっこよかった。

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    2026年03月08日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    鷹央先生の恩師?師弟愛の最後のゲーム。
    頭が良すぎてダメダメの?仲間はずれ的な、鷹央の研修医時代に、目をかけてくれる師匠がいたのね、よかったぁ。
    コトリとコウノイケの会話も面白い。2人とも鷹央先生が好きなのね〜。良いトリオ。コトリの金欠問題が、事件と関わっていたとは!伏線回収も、毎回スッキリ。鷹央、甘いもの食べ過ぎだよね、私も心配笑笑。次の16へ進みます。今のところ20までなので、終わると寂しいな。1に戻ろうかしら。

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    2026年03月08日
  • 吸血鬼の原罪 天久鷹央の事件カルテ

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    半分まで読んでるけど、すでに悲しい。ジャパニーズドリーム?アジアから学びに、働きに日本に来て。ボロボロになるまで働かされる現実。そして、ひとたび、闇の世界へ足を踏み入れると、抜け出せない。悪事の手先にされて、できなくなったら、体の内臓を売るために殺される?!ほんとにー?!全てが現実とは思わないけれど、似たようなことがあると思う。
    アメリカの海外ドラマでも、似たような話がいっぱいあるよね。
    それから病気の話も、そうなのか、そんな病気もあるのかと、またまた、面白い。
    暗い悲しい話もあるが、鷹央先生とコトリ、コウノイケのトリオがまたまた、魅力的だ。全部読んだら、1に戻って読もうかなと思うくらい、面白

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    2026年03月06日
  • 真夜中のマリオネット

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    自分の婚約者を殺したかもしれない相手の命を救ってしまった時の感情なんて、想像しようとしても想像できなくて。
    冒頭からやるせない思いで読み始めましたが、読み進めるほどに何が真実かわからなくなってしまう。
    これが頭の切れる主人公なら、きっと何にも惑わされることなく真相を見抜くのでしょうが、いろんな相手の言動や状況によって、感情がゆらゆらと不安定になっていく様子は、歯がゆくもあるけど、これがリアルなんじゃないかなと。
    彼女の立場に立って読んでましたが、誰を信じていいのか、何が真実なのか、本当に最後までわからなかった。

    きっとこれがミスリードだなと思ったものは、確かにミスリードではあったけど、そこか

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    2026年03月05日
  • 生命の略奪者 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    臓器移植の話。臓器売るのね、ぎゃー、嘘でしょ。ひどいー。とか、思いながら、読み進む。鷹央の謎解き、スッキリ〜。そこは2度読みした。いつもの鷹央とコトリのコンビもいい感じ。エピソードでのコウノイケの打ち上げ料理も楽しかった。トリオのお仕事、面白かった!

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    2026年03月06日
  • 久遠の檻 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    謎解きを、バシッと医学的に、鷹央先生が決めてくれるので、いつもスッキリ。不老不死の美少女のお話でした。実際に、本当に、そんなことあり得るの?とかは、たまに思うけど、このシリーズの読書が楽しいので、OK。知念さん、よくアイデア湧くなぁ。途中のお馴染みの、コトリとの鷹央の会話も楽しい。コウノイケも加わってトリオかな。シリーズ、次に進みます。

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    2026年03月05日
  • 硝子の塔の殺人

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    クローズドサークルのミステリー小説だが、展開がコロコロ変わり面白く一気に読んでしまった。
    読んでいて、なんとなく犯人だろうなとわかる人も多いかもしれないが、そこまでの流れ、ストーリーが良く、最後まで楽しく読めた。

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    2026年03月04日
  • 甦る殺人者 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    久々に天久鷹央シリーズを読みました。登場人物は多くないので犯人の目星はつくもののトリックは思いもよらない、むしろそういった事があるのかと初めて知りました。犯人とトリックが気になってあっという間に読み終わってしまいました。

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    2026年03月04日
  • 甦る殺人者 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    生まれながらの殺人者これが犯人を導くキーワードになっていたとは、意味を知ったらこんなに納得するとは思わなかった。期待を裏切る犯人で面白かったです

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    2026年03月04日
  • 神話の密室 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    短編集。推理カルテが短編。事件カルテが長編のようだ。泥酔の作家のお話と、ボクシングで亡くなった人の話。密室系。医学の謎解き。亡くなった周りの人たちの感情も描かれていて、面白く読めました。鷹とコトリのコンビも、安定の面白さ。ワクワク楽しい読書体験。シリーズ一気読み的な。

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    2026年03月04日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    面白かった。
    今作はちゃんとメインだった。
    天久鷹央と兄妹だなぁと重なる場面も増えて、次作も楽しみ。
    例えば、運動神経が悪かったり、指摘された時の返し方だったり。
    あとは患者にどんなことや場面があっても、最後まで職務に全うする姿勢も。翼が精神科医だから、精神科患者メインでやってほしいなぁ〜

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    2026年03月03日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    心臓の移植手術を受けてから、毎日、森の中で殺される悪夢を見るようになった男の人が診断統括部に相談に来る。それは、移植前の心臓の持ち主の記憶なのか?
    何気ない一言が、謎を解く鍵となっていて面白かった!医療を知らないと気づかないな〜
    オチもおもしろかった〜

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    2026年03月03日
  • 屋上のテロリスト

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    『屋上のテロリスト』:
    少女が仕掛ける、国家転覆のチェックメイト

    かつて「大日本帝国」と呼ばれた国が、第二次世界大戦を経て、現在は「日本民主共和国(北日本)」と「日本国(南日本)」に分断されている世界。

    一触即発の緊張状態が続くこの国で、一人の少女が屋上から物語を動かし始めます。
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    1. 少年と少女が出会う
    絶望を抱えた少年と、意志を秘めた令嬢。

    本作の軸となるのは、対照的な背景を持つ二人の高校生です。□彰人(あきひと)
    生きる意味を見失い、自殺志望を抱えながら屋上へ向かった少年。そこで彼は、運命を変える少女と出会います。

    □沙希(さき)
    彰人の学校にやってきた転校生。しかし、一

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    2026年03月03日
  • 魔弾の射手 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    安定の面白さ。時々、そんなのありー?とツッコミ入れたくなるけれど。キャラの魅力で読むのが、ただ楽しい。まだまだ続く。知念さんの大ファンになってしまった。シリーズが終わったら、読み返してもいいし。ところどころ、オーデブルで、聴き逃してるとこもあるので。「となりのナースエイド」ドラマ見ている。見てるけど、小説も読みたい。好きな作家さんが見つかって、その人が多作だと、楽しみが増えて嬉しい!

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    2026年03月03日
  • 硝子の塔の殺人

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    二転三転ぐるぐるぐるぐる
    おもろい。
    とりあえず月夜さんの顔見たい絶対に美人。
    知念さんの本は初めて読んだけどミステリ愛がすごかった。私もたくさん読もう。

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    2026年03月02日