知念実希人のレビュー一覧

  • 硝子の塔の殺人

    Posted by ブクログ

    お勧めコーナーに置いてたので、興味本位で購入しました。
    560ページの大ボリュームなのに、あっという間に読み終わってしまいました。
    まず、著者の表現力が素晴らしい!
    ずっと、ミステリーの世界に入ってました。
    ネタバレになるので言えませんが、最後は"あっ!"っと驚く展開が待ってます。
    また、こんな小説に出会いたいです。
    ドラマの最終回を、見終えた時の感覚になりました。

    0
    2026年05月10日
  • スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「俺」と「オレ」の違いや、主人公が変装したときのホクロの位置に気がつかなかった〜!コナン好きとしては初歩的なミスを犯してしまった…笑

    0
    2026年05月10日
  • 鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ

    Posted by ブクログ

    天敵の天久大鷲が事件の容疑者になる展開は個人的にキャラクターとして好きなのでツボでした。前は鷹央と小鳥遊コンビで動いていたのが徐々に鷹央の周りに人が集まって?きて成長を感じます。

    0
    2026年05月10日
  • 硝子の塔の殺人

    Posted by ブクログ

    ストーリーからトリックまで全てが面白い。
    ミステリー読み始めて2冊目くらいの作品だが、ミステリーの良さが凄くわかった。
    キャラクターに魅力を感じるというか、本自体に魅力を感じた。
    登場人物が魅力的でないと読めない人は好みでは無さそう、、

    0
    2026年05月09日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

    Posted by ブクログ

    天久鷹央の長編小説で味わえる、最後の最後までハラハラする展開に夢中で没頭してしまった。最高でした、ありがとう!

    0
    2026年05月08日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

    Posted by ブクログ

    「硝子の塔の殺人」を読んだ後、知念実希人さんならこれもと友人に勧められ、天久鷹央シリーズに興味を持ちました。これ、めちゃくちゃ面白いですね。
    天才医師天久鷹央が、次々やってくる患者の病気(ナゾ)を解き明かしていく物語。高度な医療ミステリーに加えて、鷹央に振り回される小鳥先生のコミカルな掛け合いが面白くて、ラノベを読んでる感覚でページをめくる手が止まりませんでした。硝子の塔でも感じた、この圧倒的な読みやすさが知念実希人さんの個性なのかなと思います。登場人物の行動全てに、わくわく感とか気だるさとか、その人の心情が付随していて、まるでアニメを見ているみたいにキャラの表情が見えるんです。いかに読み手に

    0
    2026年05月08日
  • ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ 完全版

    Posted by ブクログ

    天久鷹央シリーズ屈指の感動作と呼び声高い1冊。

    超人的頭脳と変人っぷりが同居し、面白そうな“謎”には嬉々として首を突っ込む鷹央先生が、今回はある事情から珍しくキレの悪さを見せる。

    医師としての苦悩や、自身の特性に対する葛藤に悩み、なかなか一歩を踏み出せずにいた鷹央先生が、部下でよき理解者(被害者でもある)小鳥遊にも助けられつつ、自身の“弱さ”を克服するラストが熱く、前評判に違わない感動を与えてくれた。

    いつも通り、ワチャワチャしたコミカルな部分と、シリアスな部分がよい感じのバランスで同居していて、サクサク読める。
    重厚なミステリーもいいが、こういう軽く読めてシンプルに「あーおもしろかった

    0
    2026年05月08日
  • 硝子の塔の殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    物語は、医師である主人公が硝子館の主神津島を殺した罪で塔の最上階の展望室に閉じ込められているところから始まる。この硝子館は熱狂的なミステリマニアである神津島が綾辻行人の「館シリーズ」に憧れて作った建物であり、自身の発明であるトライデントにそっくりな形状となっている。その館の中で、神津島、執事の老田、メイドの巴が順番に殺されて、それを名探偵役である月夜碧が解き明かす、というのが大筋のストーリー。

    こういった連続殺人で1人目を殺した犯人と2人目を殺した犯人が違うというのはなかなかない設定なので、普通に殺人事件としても面白かったが、それ以上の仕掛けが隠されているのを知った時には先が気になりすぎて深

    0
    2026年05月06日
  • 硝子の塔の殺人

    Posted by ブクログ

    まさにミステリ好きのためのミステリ。クローズドサークル、特殊な館、密室、ダイイングメッセージ、暗号、読者への挑戦状、そしてどんでん返しと、おなじみのキーワードがてんこ盛りである。倒叙ミステリやメタミステリのような要素もあるし、過去のミステリ作品についての蘊蓄もちりばめられていて、マニアには垂涎もののフルコースだ。

    私もマニアを自称するほどではないものの、十代の頃からホームズやクリスティ作品は大好きで、大人になってからも「新本格」は結構読んだクチなので、ニヤニヤしながら読んだ。解決したはずの事件が根底からひっくり返るような結末にも驚き。

    万人にお薦めというわけにはいかないが、ミステリ好きの方

    0
    2026年05月06日
  • 祈りのカルテ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    傷跡のメッセージを読んでから知念さんの本を読みたいと思って手に取った1冊。
    こちらもとても面白かったしすごく読みやすかった!

    それぞれの事情を抱えた患者さんの真実に近づく様子が興味深かった。一人ひとりと向き合うというところが私は好きで、でも病院だとどうしても流れ作業になってしまうところもあると。実情も交えながら、でも理想も追いたい。病院で働いてる人たちには本当尊敬しかなくて、自分には絶対に出来ないお仕事No.1だと思っているから、そこにさらに想いを持って働く様子が描かれていて好きでした。

    どんな仕事でも、人に寄り添うってとても素敵なことで、病院ならではの寄り添いができるってさらに素敵だなぁ

    0
    2026年05月05日
  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

    Posted by ブクログ

    ライトな内容だが読者への挑戦があるミステリー作品
    キャラクターも可愛く、児童書で読みやすい為ミステリー入門には良い本でした。

    0
    2026年05月05日
  • 吸血鬼の原罪 天久鷹央の事件カルテ

    Posted by ブクログ

    天才診断医・天久 鷹央の活躍する本格的な医療ミステリー。

    東久留米市の公園、荒川の河川敷、そして東京湾の沿岸。
    続けて見つかった遺体の首筋には、傷跡があり、身体中の血液が抜き取られていた。

    まるで、『吸血鬼』に襲われたような連続殺人事件。
    果たして、その真実とは?

    0
    2026年05月04日
  • 硝子の塔の殺人

    Posted by ブクログ

    館シリーズや傑作ミステリーに触れること無く、ただ何となく表紙の雰囲気に惹かれて本作を手に取ったが、予備知識が無くとも十二分に楽しむことができた。
    ただ"館シリーズを読んでいたら、ひょっとして見方も変わっていたのかもしれない"と感じることもある。
    本作に触れたことがキッカケですっかり本の虜になってしまった自分は、感動系に行ったり館シリーズを一から読み進めたり、チマチマと読書を日常に取り入れるようになった。

    0
    2026年04月30日
  • リアルフェイス

    Posted by ブクログ

    高額な手術代を請求する天才美容外科医の柊の下には「後妻を前妻の顔に変えろ」、「別人の顔に変えろ」とか闇深な依頼が多い。
    そんな中、美女のデスマスクを集める連続殺人犯が柊に接触。
    どれもキャラがしっかりしててドラマ化を切望!

    0
    2026年04月29日
  • 硝子の塔の殺人

    Posted by ブクログ

    今までに読んだミステリー小説で、5本の指に入る。
    小説の中で紹介されているミステリー小説も読んでみたい。

    0
    2026年04月29日
  • 祈りのカルテ

    Posted by ブクログ

    以前ドラマを観ていたので、諏訪野先生は玉森くんのイメージで読み進めました。
    どの医師も患者さんにきちんと向き合い、その上で謎が解かれていく、というのが、心が温かくなりとてもよかったです。ミステリーだと殺人ネタが多い中、とてもクリアで優しいストーリー展開で好きでした。

    0
    2026年04月28日
  • 優しい死神の飼い方

    Posted by ブクログ

    いろいろ考えさせられ、サスペンスもあり、和むハッピーエンド!
    死神は本当は「天使」だった?
    えっ!欧米か(笑)?

    0
    2026年04月28日
  • 誘拐遊戯

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    誘拐ものミステリ。


    女子高生誘拐事件。犯人は“ゲームマスター”を名乗る。

    約三年前の女子中学生誘拐殺人でも同じくゲームマスターを名乗る人物の犯行があった。
    自殺した桃井一太を被疑者死亡で書類送検し、高輪台女子中学生誘拐殺人事件は幕を下ろしたはずだった。けれど、もし桃井一太が真犯人ではなかったとしたら。ゲームマスターがまた生きていて、再び動き出したのだとしたら……。 

    犯人は交渉役に元警視庁特殊班・上原真悟を指名。身代金五千万円。
    上原には、四年前に“ゲームマスター”と名乗る犯人に敗れ、救えなかった少女の記憶が残っていました。

    上原慎吾は心神喪失し、妻とも離婚され、娘は妻に引き取られ、

    0
    2026年04月26日
  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

    Posted by ブクログ

    面白かった、子供用に適度な難易度にするの難しそう。読書習慣のきっかけになるような本に出会えるって人生変わるよね。

    0
    2026年04月25日
  • 硝子の塔の殺人

    Posted by ブクログ

    初ミステリー
    ミステリー作家を詳しく知らなかったので、戸惑ったところもあったが、気にならないぐらい満足度が高かった。誰かに本を勧めるならこの本にしようと思う。他の作品も読んでみます。

    0
    2026年04月24日