知念実希人のレビュー一覧

  • ヨモツイクサ

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    もー知念さんの作品は一気読みです。1家の失踪事件、工事現場の大量死。家族が失踪した医師が7年ごしに事件の真相にせまる。言い伝えのヨモツイクサとは?繁殖の手助けをしているやつをおえ!追い詰めたと思った先に見えた真実とは…最後はアクション映画をみているよーな臨場感ある興奮でした。

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    2025年12月22日
  • 硝子の塔の殺人

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    「綾辻行人になりたかった」にはちょっと笑いました。
    しかし、このエンディングはハッピーエンドというのか?バッドエンドというのか?
    また野に放ってはダメですよね?
    うーん…。

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    2025年12月22日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    今回も一気読みしてしまった。
    〇〇組の前代組長が錦鯉の色が判別できなかったことや、現組長が喪服と称して赤色の着物を着ていることなど、色弱が遺伝していることは分かりやすい伏線となっていた。 
    ただ、北原彰二が実は組の第一継承権を持った竜一で、幼少の頃に奥多摩のキャンプ場で事故に遭っていた子ども2人が入れ替わることで、全く別の家族に育てられていたことには途中まで気づかなかった。
    ドナーとHLAが完全一致していること等が伏線になっていた。
    天久翼も登場し、かなり面白かった

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    2025年12月22日
  • スフィアの死天使 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    完全版2冊目。
    以前何冊か読んでいたので、鷹央先生と小鳥先生が出逢った頃の様子を再確認できた。
    鷹央先生、小鳥先生それぞれの葛藤が切なくて苦しかった。
    宗教についても考えさせられた。

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    2025年12月22日
  • 硝子の塔の殺人

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    放課後ミステリクラブを読んで、読みたくなった知念先生の本格ミステリ。
    本格ミステリ好きな登場人物たちが本格ミステリ風の建物に集められて本格ミステリ風の事件に巻き込まれる本格ミステリ風のお話。大変面白かったです。
    ネタバレになるようなコメントは避けるけれど、「そして誰もいなくなった」「十角館の殺人」が好きな人にはおすすめ。それらを読んだことない人も楽しめると思うし、多分読み終わった後には読みたくなるはず。
    来年は時計館読もう・・・。

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    2025年12月21日
  • 硝子の塔の殺人

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    面白かった!かなりの長編だったけど、最初から面白い視点だったし最後まで楽しく読みました。再読もしたいし、シリーズ化してくれたら嬉しい。また出会いたい魅力的な登場人物たちでした。

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    2025年12月14日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    こどもが二人出てきたら入れ替わっていると思え!!!

    黄疸ってお医者さんでもあんま気づかないのかな?文字で書いてるから「目が黄色い」って文で「肝臓が悪いのかな?」って思えるだけで、実際家族に黄疸が出てても気づかないのかな…
    小鳥遊先生がたまに素人でもしってる病気の兆候を見逃してることがあって、意外と見つけるのが難しいのか、小鳥遊先生がポンコツなのかどっちなんだろ〜って不安になります 笑

    話の内容としては、心臓移植とヤクザがどう繋がるのか(ドナー以外の意味で)が全然わからなくて、読み終えた後「伝統に縛られた女の末路…!!!」と空を仰ぎました。

    それにしてもヤクザの本家だとビビり散らかしてた人

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    2025年12月14日
  • 硝子の塔の殺人

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    ネタバレ

    いやーーーすごかった
    一気読みしたくなって日曜が丸々潰れました。いいボリューム!

    有栖川先生のコメントがそのまんまなわけですが、ミステリ好きな人にはかなりニヨニヨする内容。ミステリ好きでない人ももちろん楽しめる。

    ありとあらゆる有名トリックのオンパレードで、作中の神津島への批判がそのままブーメランになっているような気がしなくもないけど、古典トリックも魅せ方次第!という知念先生の「ありきたり批判へのアンチテーゼ」も感じました。

    謎解き率は80%くらいなので私も到底名探偵にはなれないのですが自分用の思い出しポイントメモ
    ・名探偵はトイレのタンクも見逃さない
    ・死体をそのまま死体と思うな
    ・霊

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    2025年12月14日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    ネタバレ

    いやー、まさかちゃんと解明されるとは驚き。

    「はい。怪奇現象でした。幽霊がいましたー。」みたいなオチになるかと思ったけど、そんなこともなく着地してビックリ。

    この現実世界でもあり得るんじゃないかってオチでゾクッとした。

    知念先生の作品の幅広さ凄い。

    ミステリばっかり読んでたけど、ホラーもいいなぁと思わせてくれた本でした。

    面白かった!!!

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    2025年12月14日
  • 硝子の塔の殺人

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    イッキ読み!

    序盤、館シリーズのオマージュか〜(星3くらい)で後半1/3からのどんでん返しにやにやが止まらなかった。十角館を読んでからだとネタが分かるのでより楽しめるはず!作中で紹介されるミステリ作品も本棚に追加しながら読めて、また楽しみが増えました。

    あ、これ怪しいの違和感のある部分、もやっとしたなんとなくの疑惑がちゃんと伏線としてさらっと解消されていくストーリーが最高、、

    碧が名探偵と名犯人をすることになった背景も明確、最後の葉書にもきゅんときた〜

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    2025年12月14日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

     知念実希人さんの天久鷹央シリーズ最新刊は、前作『鏡面のエリクサー』に続き、長編である。最大の存続危機を脱した天医会総合病院だったが…。

     統括診断部に相談に訪れたのは、心臓移植手術を受けた後に記憶にない夢を見るようになった医学生の青年。彼の夢は、ドナーの記憶なのか? 「臓器の記憶」という謎に、嬉々として調査に乗り出す鷹央と、また振り回される小鳥遊…。

     ドナーの正体は、暴力団の若頭だった。彼がキャンプ中に襲撃されて植物状態に陥り、青年は移植を受けることができた。ドナーになるヤクザなんているのかとか、ヤクザがキャンプかよとか、序盤から色々突っ込みたくなるが、読み進める。

     一応、青年の症

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    2025年12月12日
  • 祈りのカルテ

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    泣きました。
    ラストのお話、仏様みたいな人。
    読み終わってから、なにもしていない保険証の裏、意思表示しました。

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    2025年12月11日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    天久鷹央シリーズの新作が出たので、すぐさま購入しました!いやぁ〜〜〜今回も面白かった!!
    毎回不可思議な事件に巻き込まれ…もとい、首を突っ込んでズバッと解決していく鷹央先生がかっこいいです♡ そして麗しのレディ♡

    どう物語が進んでいくのか予想したものの、展開がほんと読めない。鷹央先生の頭脳には毎度驚かされます!次回の謎も楽しみにしてます!!

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    2025年12月09日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    学生の時から好きなシリーズで、今回も楽しく読ませて頂きました!

    医学用語が沢山出てくるのにスラスラ読めるっていうのはこのシリーズの大きな魅力だと思ってます✨

    ミステリとしても面白くて、いつもワクワクしながら読んでます

    次回作も楽しみ!

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    2025年12月07日
  • スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ

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    まさかのスマホサイズの本初めて見た。
    画像やイラストが多く使われてるホラー物
    後半行くにつれて怖さが増す…

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    2025年12月03日
  • 時限病棟

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    ネタバレ

    おすすめされた際「どんでん返しがあるよ」と聞いていたので読み始めからずっと構えていました。
    にもかかわらず、最後の怒涛のスピード感!
    電車通勤で読んでいましたが、明らかになる真実に圧倒され気がついたら乗り過ごしてしまいました。
    綺麗に伏線も回収されてて爽快!
    隠しエレベーターはそんなのあり!?と思ったけど。ピエロの絵が地味に怖かった。

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    2025年12月03日
  • 黒猫の小夜曲(セレナーデ)

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    とても面白い作品でした。1つ1つ物語が独立していますが最終的には全てが繋がっていました。前作を読んでから読むと更に楽しいと思います。もちろん、前作を読んでいない方でも十分楽しめる作品です。

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    2025年12月02日
  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

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    小学校で起こるミステリーを、小学生だけで結成されたミステリクラブが解決していく本。

    ミステリー小説を書く知念さんが、子ども向けに書いたもの。
    なので、サクサクと読み進められる。

    途中で「読者に挑戦」というページを作り、思考をまとめる数ページを作るところが、大人版と違うところかと思う。


    個人的には、仲良し3人組の名前の頭を取って「ミステリトリオ」になっているのがさすがという感想。

    「ミステリ」になるように名前を考えたのかな?と思うと胸が躍る。

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    2025年11月30日
  • 祈りのカルテ 再会のセラピー

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    前作同様、諏訪野先生の研修医時代の話だが、回想録の体となっていて、幕間=現在と行ったり来たりの構成で、前作とまた違った印象。
    これまた前作同様にハートフルな医療ミステリー。
    今作の方が泣かせに来てるか。特に最終章の展開はズルいなぁ…途中でなんとなくそうかも?と思いつつ、でも拍子抜けはなく、気持ちの良い読後感。
    別シリーズの天久鷹央シリーズとのクロスオーバーも見られ、今度はそっちのシリーズを読みたくなってしまったじゃないか…ズルいなぁ(笑)

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    2025年11月30日
  • 黒猫の小夜曲(セレナーデ)

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    前作を読んだのがかなり前だったので少し内容を忘れていたけど思い出す事ができました。連作短編集でだんだん物語が繋がっていくところがこの本の醍醐味ですね。また、前作に登場したレオも再登場して活躍するので面白いです。今回は前回よりもミステリー感強めて最後の方はドキドキしながら読みました。

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    2025年11月29日