知念実希人のレビュー一覧

  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    やはり『天久鷹央シリーズ』は最高!今回はトリックとしては若干不満が残ったが、登場人物が魅力的なので良しとしよう。天久翼まで登場する大サービス。

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    2026年01月24日
  • 硝子の塔の殺人

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    硝子館という奇妙な館に集められた様々な肩書のゲストに、変わり者の資産家である館の主、執事にメイドが集まれば何も起こらない訳もなく。

    読んでいて、ん?ホントにそうなの?と思ったところを最後綺麗に回収してくれて、やっぱりそうだよね!とスッキリ。

    二転三転する物語に、飽きることなく最後まで読めた。

    有名なミステリ作品の名前が沢山登場し、知らなくても興味を持てるし、知っているとあの話ね、と少しにやりとできるかも。

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    2026年01月23日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    知念実希人さんも他作品キャラゲストをがっつりやり出したな〜の一作w

    まぁ、これだけ作品数が増えてくるとね
    ありですよ、ありあり、ありです、モハメド・アリ(いらないやつ)

    そして今作も医療ミステリーの名に恥じないすんばらしい構成
    ほんと世の中には色んな病気があるね
    そして病気の数だけ苦しんでる患者もいるってことよな

    そしていつもの3人の軽妙なやりとりに今回もこころ和みました

    つか、小鳥先生が鷹央先生のところに来てからまだ2年しか経ってないのね
    もうほぼ毎週事件起きてるやんw

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    2026年01月22日
  • 硝子の塔の殺人

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    作中でミステリーマニア達が色んな作品の話をするので、ミステリーを読みながら他のミステリーが読みたくなる現象が…

    ミステリーと言っても、叙述トリック、密室、入れ替わり、館、暗号、ダイイングメッセージ等々色んなモノがあるが、色々盛り込まれていて、お腹いっぱいに楽しめた。凄く良くできてる。

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    2026年01月22日
  • 傷痕のメッセージ

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    「傷痕のメッセージ」
    好みだったー( * ॑꒳ ॑*)星5

    28年前、父親が追っていた連続殺人事件は結局未解決のまま時効に。そして父親が亡くなった途端に再開される連続殺人。

    父親はどう関わっていたのか?
    父親の胃の中からは暗号のダイイングメッセージが。

    娘、医者、警察、3人の立場から少しずつ真相に迫る展開は激アツ。真相も衝撃凄かった。
    医療×ミステリ。
    知念実希人さんは医療モノの方が活き活きとしてる気がする˙ᴥ˙

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    2026年01月21日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    今回もページをめくる手が止まらなかった。
    今回は「臓器の記憶」。
    臓器移植した患者からの訴え。
    展開は読める部分があったが、鷹央の話を期待して読み進めた。
    「血」と「伝統」の重さを知る話。

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    2026年01月21日
  • 崩れる脳を抱きしめて

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    ラスト前、え?恋人がいたの?まさかこのまま終わる?
    と思ったがそんな事はなかった。
    ちゃんと気持ちのいいラストが用意されていました。
    プロローグのシーン、もしかしてあの街かな?と思っていたら後半であの犬もあの猫もあの病院も出て来たし、ミステリの展開も面白く大変満足でした。
    後味悪いミステリよりはこういうハートフルなのが好みなのかも。

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    2026年01月18日
  • 硝子の塔の殺人

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    読者への挑戦状に大歓喜。
    島田荘司や綾辻行人を履修してから読んだので作中のその話題にはわくわくした。
    冒頭で犯人がわかってるのに最後まで展開が読めない。舞台となる変な建物にもちゃんと意味があって気付きたかった。

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    2026年01月16日
  • 鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ

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    天医会総合病院の院長・天久大鷲が告発され、事態は殺人事件へと発展。病院の存続すら揺らぐ危機の中、天才診断医・天久鷹央が真相解明に挑む。

    告発から殺人事件へ転がっていく流れが強烈で、冒頭から一気に引き込まれた。今回は「患者の謎を解く医療ミステリー」という枠を超えて、病院そのものが外部から揺さぶられる“外圧型”の展開になっていて、シリーズの中でも危機感の濃度が高い一冊だったと思う。
    そして何より印象的だったのが、これまでどちらかというと悪役的に見えていた天久大鷲の描かれ方。追い詰められた立場の中で見えてくる、地域医療に対する信念や責任感が想像以上に重くて、読み終わる頃には自然と「この人にも守りた

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    2026年01月15日
  • 硝子の塔の殺人

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    後半の展開が圧倒的すぎた!
    ミステリー小説って、書き尽くされてる感じもあるけど、まだまだ面白い発想があるんだなぁと実感。
    長いけど、読み始めると止まらなかった。

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    2026年01月14日
  • 時限病棟

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    次から次へと続きが気になる要素が雪崩のように出てきて、止めどきが見つからず最後まで読んでしまった。最後まで謎解き満載で、楽しかった!

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    2026年01月13日
  • 硝子の塔の殺人

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    ミステリ史の新たな1ページ

    ありきたりなクローズドサークル×館の殺人かと思いきや!?
    ミステリの博物館のような側面もありながら、ミステリ史進化の臨界点を見せつけられる衝撃の作品です。

    #深い #ドキドキハラハラ

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    2026年01月13日
  • スフィアの死天使 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    あぁ、天久先生がすごい。天久鷹央シリーズは読めば読むほど、個性的という枠に収まらない、「深み」が出てくる。
    しかし、逆に小鳥先生と天久先生が何も知らない状態で、できたてで初々しいコンビが、一歩を踏み出すのがいい。なんて贅沢だろう。
    新興宗教と、脳に機械を埋められた男と、宇宙人に命令された言う男が複雑に絡まる事件。
    この事件をどう解き明かすのか?
    天久先生と、小鳥先生の出会いは?
    これからどう進み出すのか?
    そんな様々な楽しみがある、素晴らしいお話でした。

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    2026年01月12日
  • 死神と天使の円舞曲(ワルツ)

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    親子が互いを思う気持ち。
    恋人を思う気持ち。
    同僚を思う気持ち。

    『思う気持ち』
    がテーマのように感じました。

    レオとクロのコンビが大好きです。

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    2026年01月12日
  • ひとつむぎの手(新潮文庫)

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    なんとなく手に取ったら非常に良い本でした。
    医者の現場が激務なこと。
    お人好しがわりを食うような部分は悲しいような、どの職場にも起きる現実のような…

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    2026年01月11日
  • 硝子の塔の殺人

    購入済み

    一気読み!

    1時間ある通勤時間が一瞬に感じるくらい面白かったです!

    #ドキドキハラハラ

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    2026年01月09日
  • スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ

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    店頭にあって安いし気軽に読めるなと思って読んだ。
    スマホ本だっけ?斬新。 カバーをかけるとどっちが表紙か分からず左から開いてしまい、次巻の予告が書いてます。合間にQRコードがあって読んだら動画とか予告とか書いてあるホームページに飛びました。
    てっきりQRコードで謎解きするのかなって期待してましたけど笑 次にも期待です!

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    2026年01月08日
  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

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    小学生の頃に読んでいたら、「謎解きっておもしろ!」ってハマるきっかけになっていただろうな。
    子供騙しという雰囲気もなく、精読すれば解けるようになっているので子どもの思考力も身につきそう。

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    2026年01月07日
  • 屋上のテロリスト

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    ネタバレ

    ポツダム宣言を受諾しなかった日本は東西に分断されてた。その70年後、ある高校の屋上で自殺しようとしていた主人公の彰人に声をかけた謎の少女 沙希にバイトと称してテロに参加するよう促される。


    テロの目的は何なのだろうと読み進めている私を何度も裏切ってきた最高に面白い作品だった。
    沙希がEASATや東軍陸軍司令官「久保」と組んでいると思っているときは本当に新潟を爆撃するものだと思いこんでいた。しかし佐藤含めた側近があまりにも疑問なく協力していた為、よく考えれば良い事「東西統一」を目的に動いているに決まっていたなと思う。

    物語の締め方もとても私好みだった。
    知念先生の作品は初めて読破したが、他作

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    2026年01月06日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    このシリーズは、最初にもしやこの話の結末は。。?と浮かぶのですが結末と思っていたけれど中盤で解き明かされて一旦解決となることがあります。ただ、この本の中盤ってことはきっと結末ではないなと思うと、二次展開があり、やっぱり解決してなかったかー!とあり想像を超えてくるので読んでいて楽しいです。途中、犯人が想像ついても医療的な知識がないので、どう結びついてその結論になるのか考えてもわからないので、ワクワクしながら読み進められます。
    今回は、臓器の記憶というキャッチーなとっかかりと、極道とまた危険な相手にも物怖じせず対峙していく鷹央先生と、もはや先生たちにも苦笑いしながらも、お兄さんの登場やシリーズを通

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    2026年01月05日