知念実希人のレビュー一覧

  • 悲恋のシンドローム 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    やっぱり面白いよね。知念先生の本は。
    犯人があの人だったなんて…最後の結末にびっくり!よく病気と結びつけたなあ。面白いよー!
    そして申し訳ござませんでした。
    一ヶ月くらいやってなくって、いいねとかフォロー減ってるけど、ほんとうに申し訳ないと思っています。またフォローしてください!

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    2026年02月22日
  • 神秘のセラピスト 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    信仰している人を説き伏せるにはかなりの作戦が必要。信仰をなくしたあとの絶望感を救うのが天久鷹央だった。いかなる奇跡も病気とすぐに診断できるのはすごい

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    2026年02月16日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    「先入観を捨て、全ての可能性をフラットに検討するんだ。それこそが名探偵に必要な素質だ」と鷹央が言い放ち、僕たちは探偵ではなく医者なんですがと小鳥遊がボヤくやり取りはいつものことだが、それは統括診断部における診断医としても心構えを指導している一面もあるのだろう。

    第3篇の『遺された挑戦状』は密室殺人のトリックは、ずいぶん大掛かりな、そして病院ならではのものだった。それを阻止する手段もまたすごく大掛かりで、そういう仕掛けが備わっているのかと驚いた。

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    2026年02月15日
  • 優しい死神の飼い方

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    かなりバカっぽいレオと、これでもか!!ってくらいヒロイン感モリモリの菜穂ちゃんがいいコンビで読んでて楽しい

    特に菜穂ちゃんの告るシーンはよかった
    かわいすぎ
    (言葉はチープですみません(汗)

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    2026年02月15日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    対を成す『スワイプ厳禁』は既読。こっちが本編だと思うので、こちらを先に読めばよかったな。もう一回『スワイプ厳禁』を読もう。本書もモキュメンタリーというのかな。『変な家』や『近畿地方のある場所について』にも近い雰囲気。いろいろなスタイルの内容が細かく入っているし、フォントもいろいろなものが使われていて、あまり本を読まなそうにもリーチするように工夫されているなという感じ。大ネタが明らかになった後半の展開はいかにも現代的で、ありえなくもない気がするし、うまく融合したものだと感心。

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    2026年02月14日
  • 硝子の塔の殺人

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    ミステリとしてかなり王道な展開だが、飽きさせない工夫があちこちに散りばめられていて、最後まで楽しめた。
    散りばめられた伏線、読者への挑戦状、驚愕のどんでん返し…素晴らしかった。

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    2026年02月13日
  • 機械仕掛けの太陽

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    多くの人に読んでもらいたい作品です。
    当時のコロナ禍で最前線で戦ってくださった医療従事者の記録。
    目頭が熱くなるシーンが何度もありました。
    すべての医療従事者、自治体職員等に感謝です。
    この日常が当たり前に続いていくことを願うばかりです。

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    2026年02月08日
  • 硝子の塔の殺人

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    話題の本をようやく読みました。まず装丁の美しさに目を惹きます。個性的な人物が登場し、途中まで普通のミステリー小説に感じましたが、それら全てが伏線。後半は予想を超える怒涛の展開が待っていました。多くの読書好きが絶賛しているのに納得です。

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    2026年02月08日
  • 硝子の塔の殺人

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    ほんまにおもろかった。まじどんな頭してたらこんな伏線ばっかで、驚きが絶えない小説が書けるんだろう。読んでよかった!

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    2026年02月06日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

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    ネタバレ

    『となりのナースエイド』の続編。
    さすが知念実希人さん、今回も本当に素晴らしい一冊でした。

    この作品は改めて「医者という職業」の本質を考えさせてくれます。
    目の前の患者を救うという使命、そのために立ちはだかる試練。
    医療の現実: お金との両立、そして医師の技量。これらすべてが、人の命を支えているのだと感じました。

    世界中で日々多くの研究が行われ、成功もあれば失敗もある。
    医療とは常にリスクとベネフィットを天秤にかけ、患者さんにきちんと説明した上で進められるもの。
    『サーペントの凱旋』は、その重みと覚悟をリアルに描き出していて、深く胸に響きました。

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    2026年02月06日
  • 神話の密室 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    俺が親友に自殺幇助を頼まれたら、絶対断るだろうが苦しんでいる親友にかける声はきっと表面上なことだけなんだろうな。

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    2026年02月05日
  • 硝子の塔の殺人

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    ネタバレ

    ミステリ小説×装丁の美しさに惹かれた一冊。
    しかも犯人視点で物語が進む作品は大大大好物なので、プロローグの時点で心を鷲掴みにされた。

    正直、かなり期待値は高かったと思う。
    それでも、その期待を余裕で超えてくる展開が何度も用意されていて、読むたびに「まだ来るか…!」と嬉しい裏切りを味わった。

    途中で唐突に渡される挑戦状も新鮮。
    普段なら勢いで読み進めてしまうところを、一度立ち止まって推理する時間を与えてくれる。
    (推理は大外れ)
    それでも、ヒントはきちんと物語の中に散りばめられていて、すべてを理解した上で読み返すことで二度目も楽しめた。

    記憶を消して、もう一度挑戦したい。

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    2026年02月05日
  • 硝子の塔の殺人

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    新感覚のミステリー小説だった!
    伏線が散りばめられて最後の回収されて行くのは面白かった。
    560ページほどあったけど飽きることなく読めた。けど最後の終わり方はちょっとは微妙だったかも。けど面白いことには間違い無し。

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    2026年02月04日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    シリーズを最初から読んでいなくても楽しく読める一冊でした!
    関係性とかも軽く触れてくれたので、その分それぞれの関係性を理解して、深い味わいを感じながら読書を楽しむことができました。

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    2026年02月04日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    心臓移植を受けた医学生・北川彰ニは手術後、心当たりのない記憶の夢に悩まされていた。

    「臓器の記憶」の謎に興味をもった鷹央は早速調査するが、ドナーが暴力団の若頭だった事が発覚し…

    今回翼も登場して、天久兄妹のやりとりやっぱり好きですね。
    判りやすい小鳥遊の考えが筒抜けなのもご愛嬌。

    臓器の記憶が思わぬ方向へ向かってハラハラしましたが、なんとか救いのあるラストでホッとしました。

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    2026年02月03日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    「神酒クリニックで乾杯を」の時に読んだ事があるので再読だが、内容を大分忘れてたので面白く読めた。格闘シーンも沢山ありハラハラしつつ、クリニックのメンバーたちの会話にほっこり。このシリーズも翼先生も大好きなので、ぜひ続編を読みたい。

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    2026年01月31日
  • 硝子の塔の殺人

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    ネタバレ

    遊馬と月夜の関係が本当に良すぎて、ずっと胸がぎゅってなってた。
    最後に一緒に死ななかったのは、月夜にとって遊馬は運命の相手(シャーロック)じゃなかったってことなのかなって思って、なんだか振られたみたいで切なかった。

    月夜は殺人鬼なのに、不思議と憎めなくて
    その背景とか気持ちを考えるとただただ悲しかった。その後も名探偵を求めて犯行を繰り返してるのかなぁ

    連続殺人そのものがフィクションだったっていう展開も予想外すぎてびっくりしたし、
    秘密の通路を遊馬が見つけてからは怖くて、ドキドキしながら一気に読んでしまった。

    ミステリ好きへのご褒美みたいな一冊でした。

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    2026年02月23日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    久々の新刊にワクワクして読んだ このシリーズほんと面白い 読みやすい 今回はサービス⁈で翼先生も登場 愛情を注いでくれた人を裏切ることなく人を救う道を選んだラストにホッとしました

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    2026年01月26日
  • 幻影の手術室 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    密室の中で起きた殺人?そこには鴻ノ池舞しかいない。この状況を論理的に医学的アプローチで解明していく。犯人を追い詰める罠や小鳥遊の鴻ノ池に対する励ましなど心温まるシーンもあり面白かった

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    2026年01月26日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

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    身体の中から凍るなんて
    犯人と対峙した時の鷹央先生の「医者を舐めるなよ」っていう台詞がかっこよかった

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    2026年01月26日