【感想・ネタバレ】閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書のレビュー

あらすじ

この報告書を絶対に読んではいけない――あなたの世界が恐怖に一変する読書体験!!
【このファイルは、先日都内で発生し、世間を震撼させたあの恐ろしい大量殺人事件の犯人の精神鑑定にあたった精神科医の記録をまとめたものである。これを読むことは、皆さんに対して予期せぬ精神的な影響を及ぼす可能性がある。そのため、決して読むことを強制しないし、読みはじめても皆さんが望めばいつでも途中でやめることも可能である――】

東京郊外で起きた大量殺人事件の記録には不審な点がいくつもあり、それは恐ろしい秘密の手がかりだった。犯人である八重樫信也の精神鑑定を担当した医師・上原香澄のインタビューから徐々に明らかになる事件の真相。犯行時の八重樫は「何」に怯え、一体「何」に襲いかかったのか。ずっと八重樫を見ていたという「ドウメキ」の正体とは?

医療ミステリーのヒットメーカーによるスマホ本ホラー『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』と対をなす、戦慄の読書体験!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

確かに、見ちゃいけない。けど、そんな事を言われても見たいのは止めらんない。うん、大変面白く楽しませていただきました。スワイプ厳禁が、つながってくる。ちっちゃい本だけだと、物足りない感じがしたけど、いや繋がるって素晴らしい。してヤラれてる感覚が気持ち良い。

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2026年09月20日

Posted by ブクログ

一気読み

途中から何となく先が読めてくるんですが、それでも、最後の一句まで面白かった。

字が異なるが、小説を読んでるの?新聞を読んでるの?etc.自分が登場人物の1人なったような気分を味わえました。

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

モキュメンタリー小説になるのかな?グイグイ引き込まれて、一気読み。初めから罠に嵌まらないよう登場人物をキチンと把握しながら読み進めて正解!

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2026年07月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

これまで数多の本を読んできたが、「読んだことを後悔した本」は、これが初めてだった。

きっと監視するシステムがあるんだろうな、この精神科医怪しいな、と先が読めるのもミスリードなのかもしれない。上原先生の事件が明らかになったところからが、正念場だった。

あぁ、そう来るか。いきなり名指しで犯人扱いですか。確かに最初に変な注意書きだな、余程恐ろしいことがこれから起こるんだろうなとは思っていたけど、知らないうちに治験者にされていたとは思わなかった。予期せぬところに着地して、この感情を誰かと共有しないと落ち着かない気持ちでこの文章を書いている。

本を読んだ感想を書ける場所があって良かった。
これから他の人の感想を読みに行く。

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2026年09月23日

Posted by ブクログ

リアリティが変にあって、しっかり怖がらせてくれる。こういうSNSヘビーユーザーへの警鐘ものの作品も増えてきた。30年後くらいに読んだら古くかんじるのかな。

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2026年09月19日

Posted by ブクログ

インタビューや記事が沢山ありリアル感があ った。
謎の物体に怯え、何人もの人が亡くなる。
これは現代における社会の闇だなと思った。
本当に現実にあったら恐ろしいものだと思う。

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2026年09月15日

Posted by ブクログ

見られることに関するモキュメンタリー。
ホラーなのかなと思いきや陰謀論だった。
読みやすくさらっと読めた。
これはどうやら続編で、前作があったようだ。
割と好きなトーンだった。

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2026年09月10日

Posted by ブクログ

怖かったし、面白かったです。
それにしても知念さんは色々なジャンルの本を書きますね。医療的な知識はどの作品にも共通していますが、雨穴さんのようなホラー小説までとは…

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2026年08月29日

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ネタバレ

読みやすい。

謎が解き明かされていく過程が、予想通りという感じであまり怖くはなかった。

……2枚の紙を重ねるところは少し無理があるような気が

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2026年08月27日

Posted by ブクログ

現代社会だからこそ生み出された作品かもしれない。
怖めの作品(ホラーまではいかない)がお好きな方には、ぜひトライしてみてほしい。
不可解な事件の謎、追い詰められていく恐怖、そして都市伝説。
最後に閲覧厳禁の意味が分かって、おぉ、なるほどと思った。

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2026年08月12日

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スワイプ厳禁はホラー怖かった。こちらはえっなにこれ?こわっってなる感じだった。おもしろかったし、よみやすかった。

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2026年08月11日

Posted by ブクログ

この報告書を絶対に読んではいけない――あなたの世界が恐怖に一変する読書体験‼
東京郊外で起きた大量殺人事件の記録には不審な点がいくつもあり、それは恐ろしい秘密の手がかりだった。犯人である八重樫信也の精神鑑定を担当した医師・上原香澄のインタビューから徐々に明らかになる事件の真相。犯行時の八重樫は「何」に怯え、一体「何」に襲いかかったのか。ずっと八重樫を見ていたという「ドウメキ」の正体とは?医療ミステリーのヒットメーカーに戦慄の読書体験!

ホラーと推理小説の間を取った様な作品、厳禁シリーズは同じ知念先生の「ガラスの塔の殺人」や長江俊和さんの「禁止シリーズ」と比べると推理小説寄りではなく・背筋さん程ホラー寄りでもない、中間の作品といった印象、推理小説とホラーどっちつかずの印象かと思いきや文体も読みやすく、面白かったです
おそらくその辺りエンタメ極振りに割り切って書かれたのではないでしょうか。序盤はホラーに近く最終的には現実世界の推理ミステリーに収束していく為、序盤の恐怖心というか恐ろしさは巻末に行くにしたがって緩和するので少し残念にも感じましたが、叙述トリック的な展開もあり十分面白い作品に仕上がっています
「スワイプ厳禁」と対をなす続編的な扱いですが、「スワイプ厳禁」読まなくても十分楽しめるのではないでしょうか

本書は「閲覧厳禁」ですが私の書評は「閲覧厳守」でお願い致します。そこのあなた私のコメント読み飛ばしていませんか?ドウメキが見ていますよ!ほら・・あなたのそばに飲んだ覚えの無い缶珈琲が・・・・

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2026年08月09日

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ネタバレ

『スワイプ厳禁』にて起こった事件を別の視点からさらに掘り下げた作品。まさかあんな真相だったとは……。
結局、怪異なんかよりも人間が1番怖いじゃないか!いい加減にしろ!!

事件当事者のインタビューをする様子を振り返るかたちで話は進んでいくんだけど、最初からなにか違和感は感じてたんだ。というのもインタビュアーが端からバカにした感じで告白を受け取っている感じで、敢えて喧嘩を売っているように見えたからだ。真相を知った今では至極当然の反応だったんだと納得してるけど。冒頭にも記しましたが、ホラー系の作品って最終的に怪異なんかよりもそれを生み出した人間が1番怖いって結論に辿り着きがち。なんとも業の深い生き物よ……。

こういう作品のことを「モキュメンタリー」って言うんでしょうか?『変な家』の大ヒット以降こういう形式の本が増えていますね。以前から同じような雰囲気の本はあったのかもしれないけど、このように一つのジャンルとして確立されたことはすごいことだと思います。私たち読書好きの人間としても、本による新しい表現に出会わせてくれたことを嬉しく感じていますよ。勝手に自分以外の読書好きの方も一括りにして代弁しちゃったけど、そう思ってますよね?

さて『スワイプ厳禁』『閲覧厳禁』と来て、次は『エゴサ厳禁』に移るわけですが、こちらは話の繋がりはあるんでしょうか?それも含めて読むのが楽しみです!

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2026年07月18日

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夏ならではのホラーを読みたくなり。
知念先生の小説は毎度ながらスピード感あふれる展開で、「ああーそこに行ったらダメぇー」というドキドキ展開でした。

そして、現役のお医者さんである先生が書いているから、「これはフィクションのフリをしたノンフィクションなんでは?」と最後の最後までゾッとします。あなたを見つめている「目」があるかも…

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2026年07月14日

QM

ネタバレ 購入済み

ふ~~~なるほどね~~~そっちでしたか~~~たしかにちょっとゾクっとした。思い込みなのか、本当にそういう話があるのか。

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2025年11月22日

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「スワイプ厳禁」の解決編って感じ。
もしくはスワイプ厳禁が本書のプロローグ。
まあ読んでなくても大丈夫。

事件の資料となる記事の切り抜きや、写真、間取りなどの図も多く読みやすい。
また基本的にインタビュー形式であることからサクッと読める。
雨穴が好きなら楽しめると思う。

話自体は面白く読めたけど、フォントめちゃくちゃ変えるのが児童書っぽくて好きじゃない。

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2026年10月03日

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おー、なるほど!こういう仕掛けもできるか
という1冊でした。
知念実希人さんらしい、王道がいくつも重なるホラー小説。
色んな感想がありそうな作品ですが、
私が怖いなーと感じるのは犯罪にかかわる精神鑑定の仕組みです。
カエル男に通ずる現実感のある手続きとやり口。
精神病棟にまつわる都市伝説はいくつもありますが、
これは現実でもきっと…と思ってしまう。
実際に鑑定医をされている方に聞いてみたいような、
聞いてはいけないような

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2026年10月02日

Posted by ブクログ

スワイプ厳禁 を前に読んでからの本著。この2冊は繋がっているので、本著を読んで良かった。スワイプ厳禁 の見方というか意義が変わってくるから。この2冊、一冊にならなくて良かったと思う。商売的なこともあるかと思うけど、本当にそう思う。別物なので。スワイプの方はスマホsizeで本著は本sizeだけど封筒を模してあるデザインでそれが良い。

んー、手元にあって「読むかどうかはあなた次第」とか読むしかなくない?読むよね。サスペンスホラーは読む手が止まらない。恐々、一気読み。前作も読んでいるので既知情報の他に今回の新情報が付け加えられて、ますますアップデートされていく情報・内容が楽しくてどんどん読んでいく。そして戻れないところまで私はきてしまったのです…。面白かった。

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2026年09月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

一気読みしたし、読みやすい。
予想を覆される箇所がいくつかあって面白かった。
ただ帯に「犯人は読者です」って書かれているから話の予測がついて、オチが読めたのがちょっと残念。
ここ大事だよ!みたいなところが太くなっててわかりやすいって感じ。
本を読むのが苦手な人が読むのにわかりやすくてちょうどいいかな

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2026年09月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

自分が興味ある人を見れるわけではく、ドウメキの対象はいつもひとり
全く知らないおじさんとかをずっと監視することにお金払う?
最後おかしくなるからそれを見るため?
背景分からないけど、オカルト雑誌のライターにドウメキの大金払えるのかな?
あとずっと、なんでこんなに字がおっきいんだろうと思いながら読んでいた

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2026年09月14日

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特に名前など紹介されずに進んでいくインタビュアーは一体誰なのか。ずっと気になっていました。
俯瞰して見ているようで、自分も入り込んでいるように思えるのは地図や写真ぽい絵がふんだんに使われているからでしょうか。
少し不気味な雰囲気をまといながら読みました。
最後に明かされる事実。そういうことだったのね。こわっ!

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2026年09月09日

Posted by ブクログ

知念さんの本だし、タイトルからも期待して読み進めたが、、、

最後は「陰謀論」だったので、、、少し薄っぺらいホラー小説だったか、、な。。

結論(知念さんの現代社会への警鐘)ありきで書き進めた感じだね。

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2026年08月30日

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モキュメンタリー小説?
登場人物を意識しながら読み進めて見ました。
スワイプ厳禁と違って恐怖は感じませんでしたが、都市伝説のオチとしては少し物足りなさを感じました。文面の構成としては、話に引き込ませる上手さがあり、一気読みしまささたが、知念実希人の作品としては、ちょっとらしくない感じがして少し残念な気もします。

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2026年08月12日

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オーディブルにて。

読者参加型新ジャンルホラーといった感じかな。
PDF多めで、変な〇〇シリーズを読んだ後ということもあり、似たようなものを感じる。
総じて私にはそんなにヒットしなかった。

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2026年08月12日

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あまり興味はなかったけど、話題になったし、ちょっと読んでみようかな?って感じでしたが、面白かった。真実を追求しようとしても、精神異常としか見られない恐怖。誰も信用できない誰も助けてくれない恐怖。スワイプの方が後になってしまったが読んでみよう!

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2026年08月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

この本は、大量殺人を犯した八重樫を精神鑑定した、鑑定医の上原香澄のインタビュー形式で成っている。

多摩市の祭りで11人を殺害した八重樫は常にドウメキの瞳に監視されていると訴え、上原にドウメキを消してくれと頼み自殺してしまう。
上原は責任感からドウメキのことを調べ始める。ドウメキとは住処に忍び込んだ人間にドウメキの瞳を憑け、常時観察して自殺へと追い込む存在で、そうしない者は直接殺しに来るという。詳しく調べるためドウメキがいるという美ヶ原ニュータウンへ踏み入れた上原だが、それから不可解なことが起こるようになって……。

終始インタビュー形式で画像も多いため文字数が少なく、本はちょっと……という方にもオススメ。
ホラーによくある脅かし要素もなければ、ミステリにありがちな小難しい内容もなし。某掲示板のオカルト板みたいに簡単で面白いからスイスイ読めちゃいます。小説ってよりもモキュメンタリーに近い作品かもしれません。
この先ネタバレありかも。



3章の上原の発言でこれがただのインタビューでないことに気づくと、インタビュアが誰なのかも分かります。
最初はオカルトかと思っていた話がだんだんSFになってきて、その展開がとても面白い。冒頭の注意書きもオカルトだと思ってた時は呪いの流布系かと思ってたけど、SFだと分かるとまた違った様相を見せます。やっぱり人怖がいちばん面白いんだって。

ただね、オチにすごく気になる記述があって、急に現実に引き戻されました。
P297~298で「読者がこの大量殺人事件の本当の犯人」と書かれているけど、読者は本が出る前に本を読むことができないんですよ。高速矛盾してるけど大丈夫かな?

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2026年08月10日

Posted by ブクログ

閲覧厳禁の続きということで読みました。前作よりボリュームありますが、今回もサクッと読めます。おもしろかったです。前作もそうですけど、文章以外のページもたくさんあってゲームブックみたいです。

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2026年08月06日

Posted by ブクログ

警察庁書だと思ってたけど、インタビュー記事みたいだった。
それほど『閲覧禁止』とは思えない内容だった。
結局こういうオチか〜が本当に最初に感じた感想だった。

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2026年08月04日

Posted by ブクログ

「スワイプ厳禁」と対をなす作品らしい。ドウメキに追われると思い込み、大量殺人を犯してしまう八重樫。その八重樫の精神鑑定を担当した上原。その上原もドウメキに追われていると思い込み大きな事件を起こし、上原の精神鑑定を担当する宇賀神。そして宇賀神は何事もなかったかのように「監視する側のデータが不十分なの」と語る。果たしてドウメキの正体とは。。。

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2026年08月03日

Posted by ブクログ

うーん‥あんまだったな。
知念実希人っぽくないというか、
フェイクドキュメンタリー書く必要ある?
背筋や最近の流行りに影響を受けたのかもしれないけど、知念実希人ってミステリー作家よな?と残念に思ってしまった。
この方向は辞めて欲しい。

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2026年07月22日

Posted by ブクログ

知念実希人さんの『閲覧厳禁』を読んだ。流行りの形式を知念さん流に医学的知見や知識を盛り込んでパロってみせた実験作というか意欲作。「皆、こういうのが好きなんでしょ?面白そうだから自分もやってみたんだけどどうかな?」的な。作品の内容は別にして「その意気や良し」という清々しさがあった。

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2026年07月12日

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