知念実希人のレビュー一覧

  • 火焔の凶器 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    今作で鷹央が挑むのは『陰陽師の呪い』。
    平安時代の呪詛師の墓を暴いた者は呪われる…?
    そして、小鳥遊に最大のピンチが!

    次々と謎が立ち塞がり、気になって一気読みでした!!

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    2025年06月24日
  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

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    お、おもしろい〜!
    きっかけはこのGurin.さんのかわいい絵に惹かれて。9歳から読めるようになっているため読みやすくてスラスラ読める。かといって子ども向けだから仕方ないか〜と妥協して読まなければならない箇所はない。子どもから大人まで読める文章を書けるのは本当にすごい。
    そして1番の目当てだったかわいい挿絵がたくさんで嬉しい。

    「ミステリ」クラブが3人の名前の頭文字をとってるってのも粋だなぁと思いました。
    手掛かりが出揃ったところで、真っ黒なページを数ページ挟んで推理の時間を作ってくれる仕掛けもありがたい。

    登場人物も少ないから犯人の予想はかなりの人が当てられるのではないかと思いますが、事

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    2025年06月24日
  • 黒猫の小夜曲(セレナーデ)

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    素晴らしい!1作目に続いて本作もなかなか出ない星5です!前回よりもミステリー色強めで惹き込まれました。レオのキャラもとても良いですが、クロも負けず劣らず素晴らしかった!愛嬌あって可愛いです。にゃー。1作目ではもっと英語ばっか話すやつかと思いましたが意外と会話は普通に出来て安心しました。今回も設定や構成がとにかく秀逸です。人の未練を果たす為に殺された経緯と原因を解明していくわけですが、その過程で人の暖かさや優しさに触れ成長していくクロの描かれ方がとても好きです。殺人事件の解明、謎、トリック、ファンタジー、人との触れ合いや感情、猫。犬。様々な要素が折り重なって完成されているのが本当に素晴らしい。本

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    2025年06月24日
  • 黒猫の小夜曲(セレナーデ)

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    黒猫が『道案内』なんて最高すぎる!!!

    結構しっかり魂のこととか、人生のこととか、真理に沿うこと書いてあって、え、めっちゃよきだった。

    その上ちゃんとミステリーで、読んでてワクワクが止まらんかった。。。
    それに泣かせてくるとかもうやりすぎやて、、、。

    クロ可愛すぎる!!

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    2025年06月23日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    今回も面白かった〜
    内容ももちろん面白かったけど、なんとなく天久鷹央シリーズよりも登場人物の心理描写がハッキリ書かれてる部分があって、そういう要素が好きな自分は少しニマニマしながら読んでました。笑

    知念さんの作品は学生の頃にハマってからずっと読んでるので、これからの作品も楽しみに待ってます!

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    2025年06月22日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    短編集らしいテンポの良さが心地よく、特に最終話の天久鷹央と恩師の“師弟ミステリー”が秀逸。人間ドラマとして長編にもできそうな深みを感じつつも、謎解きに焦点を絞ったことで緊張感を保ったまま一気読み。切なくも知的な一編。師弟の物語、またどこかで読ませてほしい。

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    2025年06月17日
  • ムゲンのi : 下

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    読み終わってしまった。もっと読みたかった。

    最後の患者の正体とその背景にグッと引き込まれた。
    知念さんの最高傑作。ぜひ読んで欲しいね。

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    2025年06月15日
  • ムゲンのi : 上

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    知念さんの作品の中でもかなり好きな1冊。

    医療とミステリーの組み合わせって最高よね。
    難病を治すためにユタの力を使って解決していく
    主人公とその相棒。読む手が止まらなくなります。

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    2025年06月15日
  • 放課後ミステリクラブ 6教室のとうめい人間事件

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    さいしょは、本当にとうめいにんげんがいるのかと思って、ちょっとこわくなったけど、さいごは、ぜんぜんちがうはんにんだったから、安心した。(小2)

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    2025年06月14日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    診断医 天久鷹央と部下の小鳥が医療現場や、そこから飛び出して事件を解決する。短めの短編で構成されている。リーダビリティが高く、読みやすい。

    主人公の天久鷹央は、論理の人であり、人間的な感性が欠乏している、と言う設定。
    設定をうまく活かして、天久鷹央がズバズバと切り込んでいくのは爽快。また毎回、診断には捻りがあり、どんでん返しは見事。

    サクッと読めるので、オススメ。ただ「不可視の胎児」は少し毛色が違う仕事で印象が異なる。一番、考えさせられるものでもあった。

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    2025年06月14日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

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    真夏に凍死という不思議な死因からまさかテロリストにつながるとは…。カルトに侵されテロに走るのは愚かだし哀しい。警察は警察でもまさか公安が出てくるとは。どんどん規模が大きくなってておもしろかったです。そして鷹央先生が首謀と対峙したときの覚悟がかっこよくて痺れました。医者としての矜持をきちんと持っている。
    鷹央先生と小鳥遊先生の距離がなんかいい感じに近づいてきててオッ!てなりました。あと成瀬と鴻ノ池の可能性、ありませんか?(カプとして…)

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    2025年06月08日
  • 甦る殺人者 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    天久鷹央とシリアルキラーの頭脳戦。
    連続絞殺事件の現場に残されたDNAは、4年前に鷹央が死亡宣告した男のものだった。
    死者が甦ったのか、それとも…?

    一体どういうこと?!とハラハラしながら読み進め、ラストは驚愕でした!

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    2025年06月07日
  • 吸血鬼の原罪 天久鷹央の事件カルテ

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    ヴァンパイアになぞらえたミステリーって、いくつか読んだけど、こういう幕引きは、初めてだったかな
    ここ何作か、胸糞悪い話が続いていたので、今作は違った感じで良かった

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    2025年06月06日
  • 死神と天使の円舞曲(ワルツ)

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    時系列としては「優しい死神の飼い方」→「黒猫の小夜曲」の後のお話。
    ぜひ先に2作品を読んでから読んで欲しい。

    人間から「天使」「死神」などと呼ばれる霊的存在のレオとクロは、亡くなった人間の魂を「我が主様」の元へ送る仕事をしていた。ある時それぞれ上司からゴールデンレトリバーのレオ、黒猫のクロとして地上に降りて仕事をするように言われ、彼らは自身の仕事を遂行していた。我が主様へ魂を送るべく、彼らは地縛霊の未練を解決するために奔走しているととある大きな事件に巻き込まれ…というストーリー。

    面白い!!!!
    前作に引き続き主人公が知性を持つ犬と猫で、章ごとに視点が変わるのが良かった。
    前作お馴染みの登

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    2025年06月04日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    鷹央の恩師御子神氷魚が殺された。病死に見えるけど、まさか犯人があの人なんてと驚く前に、ひょっとしたらと考えつく人はミステリマニアです。だけど、二重三重にも考えられているトリックというか罠というか。簡単に犯人を当てられるだけではすまないところがこのシリーズのすごいところです。
    犯人からの挑戦状に対決する鷹央の謎ときが見もの。今回は、TVに間に合うように読めたので、今ドラマを見ながら楽しんでます。来週は、何かな?

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    2025年06月03日
  • ひとつむぎの手(新潮文庫)

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    感動した
    平良先生の不器用だけど真っ直ぐな生き方が輝いてる本でした
    最後の技にもスッキリして、研修医には泣かされました

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    2025年06月03日
  • 猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    天久鷹央シリーズ第十五弾。

    面白かった。
    鷹央が喜んでいたようにクローズド・サークルっぽい状況だからか、
    病人がひとりだけだったからなのか。
    それとも、
    偽コロンボ刑事を初めとする警察が出てこなかったからか
    (いや、偽コロンボ刑事は嫌いではない)、
    鷹央の過去が少し判明したからなのか。

    鷹央も認めるコンピューター工学の天才、医療機器の会社の会長が、
    車の事故によって体を動かすことも、
    自発呼吸もできない状態になってしまった。
    その事故は、
    財産目当てで三人の子供のうち誰かが起こしたものではないかと疑う、
    会長の妻。
    元恋人だったその妻から依頼されて、長野県の山奥の別荘までやってきた鷹央は、

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    2025年06月02日
  • 傷痕のメッセージ

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    今までの知念さんの作品の中でダントツに刺さった!刀祢のまっすぐさ桜井の鋭さ、緩さ、千早の感情も全てから目が離せなかった。時間を忘れて夢中で読んだ。

    ※血が繋がっているからといって親子になれるわけではない

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    2025年06月02日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    ネタバレ

    元々、シリーズは気になっていてやっと一冊読めた。
    この話は病院が舞台になっていて副院長兼部長の鷹央が患者の病気を探して事件を解決しているような感じです。
    病院が舞台になっているので病院で使われる言葉が多く出てきて病気の説明など細かくしてくれていい勉強になると感じました。
    特に最後の「オーダーメイドの毒薬」は特に惹かれ共感できるものがありました。
    子供が結局無事でよかったです。
    2冊目も読むのが楽しみです。本が読み終わったらアニメとドラマも見てみたい

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    2025年06月01日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    ミステリーサークルって何のことかわからなかったけど、さいごに書いてあった。本当にうちゅう人がやったのならおもしろいけど、さいきんは、「私がやりました」とはくじょうする人がいるのだそうで、ちょっとがっかりした。
    まほうの粉とかをすいりするのがおもしろかった(小2)

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    2025年05月31日