知念実希人のレビュー一覧

  • レフトハンド・ブラザーフッド 上

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    ネタバレ

    事故の影響で左手に亡くなった兄の人格が宿った主人公が、殺人事件の容疑者にされてしまい、冤罪を晴らすために闇社会に蔓延るドラッグ「サファイア」の謎を追っていくという物語。
    過去のトラウマを抱えたまま主人公が、一人の女性と出会ったことで「サファイア」に嵌り、どんどんと中毒になっていく姿がとてもいたたまれないと思いました。そしてセクシーな描写が何回も出てきて少し気まずかったです。サファイアの元凶である"錬金術師"の正体などとても気になる展開でした。
    後編の感想は下巻で書きます。

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    2025年02月08日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    いやー!もう、すごく面白かった!
    魔弾の射手とか甦る殺人者とか以来の本に引き込まれる感じがたまらない!
    受験終わって読書解禁たから本読むこと自体久しぶりだったけど、目が離せなくなる感じ最高だった!!

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    2025年02月04日
  • 祈りのカルテ

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    新米医師の諏訪野が初期臨床研修を通して、個性的な5人の患者と出会い、その患者たちの謎を解きほぐしていく物語。

    諏訪野先生はとても素敵だけど、ちょっと寄り添い過ぎていて、これだと病院は回らないだろうなと思いながら読んでいました(^^;

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    2025年02月03日
  • 崩れる脳を抱きしめて

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    研修医の碓氷は実習先で脳腫瘍を患う女性と出会う。

    お互い心に傷をもつ者同士、心を通わせていく。

    その後、彼女が亡くなったと知らせを受けて……。

    知念先生にしか書けないであろう恋愛ミステリー。

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    2025年02月03日
  • 誘拐遊戯

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    一人の女子高生が「ゲームマスター」 と名乗る者に誘拐されるところから物語が始まる。

    犯人と思われた者が犯人ではなく... 徐々に「犯人は誰なの??」と思うようになり、

    最後は「嘘でしょ?? 犯人... この人なの??」となる。

    ドキドキしたい人に読んでほしい作品。

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    2025年02月02日
  • 螺旋の手術室(新潮文庫)

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    大学病院の教授選の候補者が不可解な術中死を遂げるところから物語が始まる。

    展開は想像もつかない方向へ。

    どんでん返し。

    犯人はまさかの...。

    ドキドキしながら読みました。

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    2025年02月02日
  • 屋上のテロリスト

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    彰人は学校の屋上で沙希と出会う。

    沙希の「バイトする気ない?」 ここから彰人は沙希の計画に巻き込まれていく。

    展開が読めず、ずっとドキドキしていました。

    最後は騙されたり、ビックリしたり、 感動したり。

    とても楽しませてもらいました。

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    2025年02月02日
  • リアルフェイス

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    帯に「あなたは絶対に騙される!!」 とあったので、騙されまいと読み進めていったのですが、見事に騙されました(^^;

    途中、鳥肌が立ったりドキドキしたり。

    物語がどう進んで行くのか気になり、 一気に読みしました。

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    2025年02月02日
  • 時限病棟

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    目覚めるとそこはベッドの上。

    腕には点滴。

    監禁された男女5人。

    ピエロからのミッション。 謎が謎を呼ぶ??

    衝撃の結末。

    終始ドキドキでした。

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    2025年02月02日
  • ひとつむぎの手(新潮文庫)

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    続きが気になって一気に読み進めました。
    久々に面白い小説に出会えて良かったです。
    ひとつむぎ、わたしも何か残せたら幸せだなと思いました。

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    2025年02月02日
  • 生命の略奪者 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    【印象に残ったところ】
    臓器移植をテーマにしたミステリーとして、展開が二転三転しており、モチベーションを保ちつつ、読むスピードが加速します。最後のトリックは、読み手として聞いて、つらい、、、

    興味深いのは、脳死の扱い。日本だと脳死は、臓器移植しない限り、死亡判定にならない。欧州など他国だと異なるということが、初耳であった。免許証などで、臓器移植の意思を判断する機会は、何とかあったが、もしも脳死したらという目線では考えた事がなく、改めて、チェックをいれるか否かよく悩む良い機会となった。

    【ユニークなポイント】
    登場人物が、同シリーズの過去作を思い出がてらに振り返る際に、単行本のタイトルで、そ

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    2025年02月02日
  • ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    鷹央の人情深さに健太とのやりとりをみて触れられてとても感動しました。他人の感情に疎い鷹央だからこそ胸にくるものがあります。

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    2025年01月30日
  • 傷痕のメッセージ

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    医療ミステリーに加え長い時間を掛けて犯人を追い求める刑事と病理解剖の一人の人間の生き様、そして主人公が残酷の運命を乗り越え父親と向き合う姿が見事に描かれていた。想定外の設定で読み応も十分でした。最終章もこれからの登場人物の生き様が感じられるような余韻が残った。

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    2025年01月27日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    天久先生シリーズの長編

    今回は、小鳥先生と舞ちゃんが当直の夜、
    救急車で搬送された患者の
    異常な状態から始まります。

    心肺停止で蘇生を試みますが
    真夏なのに凍死しかけている…

    患者は亡くなりますが、
    事件性がないと警察に判断され、
    司法解剖はされず。

    いつもなら成瀬刑事が来るはずが、
    他の事件で忙しいので代わりの刑事の判断

    ここから伏線だったのですね

    今回は、死亡原因を解いて終わりではなく
    その背後の犯罪組織との対決まであり、
    ドキドキ感もあって面白かった

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    2025年01月26日
  • となりのナースエイド

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    全ての登場人物の役割が、最後に全て解消されたって感じで、とても楽しめた。
    ドラマは見ていなかったけど、終盤はドラマのような展開でありそうって感じでしたね。
    でも、常に物語が進んで、常に状況に変化が起こっていたので、ハラハラしながら、感動もしながら、満足度の高い読書時間だったかなと感じた。

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    2025年01月26日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    ネタバレ

    今回は短編3本

    それぞれ、別々の謎解きですが、
    全体の流れ的には
    鷹央先生の師匠の話

    ゲームブックのような
    この場合はこの遺言状って…

    流石に師匠だし、
    それに応えられた鷹央先生も凄い


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    2025年01月24日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    ネタバレ

    天久鷹央シリーズはほんとに好き。医療知識はないけど、それでも楽しめるところは魅力的。
    最後のMRIの話などは、一般常識として知っておいていいものだし毎回勉強になる。

    チョコレートで銅が蓄積する話など、新しい知識を増やすことができるのでおすすめのシリーズ。

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    2025年01月22日
  • 生命の略奪者 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    天久先生シリーズ、3つ目にしてここを読んでみた。どのシリーズからよんでもやっぱり楽しめる。
    特に事件を解決したかと思われたのにまだページ数がけっこうある!?と思い、さらにまた謎を解き明かしていく楽しさといったら…残りのページ数がもう一つの謎を解くには足りない感じなのに読み終わったあとの充足感。臓器強奪というテーマから宗教感まで様々なことを感じさせる。そして天久先生と部下たちのやりとりがやはり絶妙。

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    2025年01月19日
  • 久遠の檻 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    ネタバレ

    天久鷹央シリーズ第十二弾。

    いよいよ統括診断部へ小鳥遊の天敵、鴻ノ池が到来。
    早速、鷹央と三人で医局旅行、ではなく業務として新潟県に出張し、
    温泉旅館に泊まって楽しそうだった。
    鴻ノ池はバイクの運転やサウナといった、
    鷹央を苦手な分野に巻き込んで、蛇とマングースのようになっていて面白い。
    どちらが蛇でどちらがマングースがわからないが。
    鴻ノ池パワーで、旅行だけでなくてコスプレもして楽しそう。

    事件は十六年前のアイドルをめぐる不老不死のお話。
    同一人物のように見える若い女性が病院に現われた。
    しかも、自殺したにもかかわらず、生き返ったのか?

    受精卵をどうにかしたんだろうな、というのは思いつ

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    2025年01月18日
  • 死神と天使の円舞曲(ワルツ)

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    2025年 最初に読むのはこの本と決めていました
    レオとクロどちらのキャラも大好きです
    前2作目も涙なくしては読めませんでしが
    今作も涙涙…
    次回作も出たらいいなぁ〜と期待しちゃいます

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    2025年01月15日