【感想・ネタバレ】誘拐遊戯のレビュー

あらすじ

戦慄し、驚愕する??
極限のサスペンス×ミステリー!
愛する人を救えるのか??

東京・白金で暮らす女子高生が誘拐された。身代金は5000万円。犯人を名乗るのは、4年前の女子中学生誘拐事件の犯人「ゲームマスター」。交渉役には元警視庁刑事・上原真悟を指名。ゲームマスターのミッションを果たすべく、上原は池袋、豊洲、押上など、東京中を駆け回るが……。衝撃の結末が待つ犯罪サスペンス!(『あなたのための誘拐』改題・改稿)

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Posted by ブクログ

ほんためのたくみさんお勧めの誘拐遊戯。とても面白く結末も凄いと感じた。
仮面病棟以来の知念先生の作品でしたが、ストーリー展開は流石。気付けば作品も沢山出てる〜。
ゆるりと読んでいくとしよう。
生きる時間に限りがあると自分が知ったら、自分はどう生きるのか?慎吾さんかっこよすぎ〜。

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2026年06月03日

Posted by ブクログ

また好きな作品に出会った!
まさに自分好みのミステリーだった。

知念さんにハマってて、何を読もうか本屋で眺めている時にビビッときた作品。
最後の最後まで何が起こるか分からなくて、一度読み始めたら止まらない物語が好き。
動機がそれ?って感じに思うけど、きっとゲームマスターにとっては大きな理由なんだろうな。
人を操るって怖い。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

今度はどんなふうに騙されるのだろかと毎回楽しみで、一気に読み進めてしまう。まったく予想がつかなかった。歪んだ愛情をもとにした作品はいくつかあるが、この作品はその最たるもののように感じる。

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2026年05月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

誘拐ものミステリ。


女子高生誘拐事件。犯人は“ゲームマスター”を名乗る。

約三年前の女子中学生誘拐殺人でも同じくゲームマスターを名乗る人物の犯行があった。
自殺した桃井一太を被疑者死亡で書類送検し、高輪台女子中学生誘拐殺人事件は幕を下ろしたはずだった。けれど、もし桃井一太が真犯人ではなかったとしたら。ゲームマスターがまた生きていて、再び動き出したのだとしたら……。 

犯人は交渉役に元警視庁特殊班・上原真悟を指名。身代金五千万円。
上原には、四年前に“ゲームマスター”と名乗る犯人に敗れ、救えなかった少女の記憶が残っていました。

上原慎吾は心神喪失し、妻とも離婚され、娘は妻に引き取られ、癌にも侵されているため、このゲームマスターを捕まえることが自分の使命だと感じる。

慎吾は犯人に命じられるまま 池袋、豊洲、代々木、そしてこのスカイツリーを回り、犯人のクイズを解こうとする。
「皇居、今日俺が回った四ヶ所の中心、東京の真ん中にある五角形だ! お前はそこにいる」

しかし、ゲームマスターの問題に敗れ、
人質死亡。
佐和奈々子。性経験あり。もしかして、恋人はゲームマスター?

慎吾、犯人斗思われる人物に接触しよとしたら、癌で苦しむ。

10年前、慎吾が壊滅させた組織が売りさばいていたヤク。グリーングリーン。

桃井一太がグリーングリーンを、使っていた。そこでゲームマスターと知り合った。

慎吾、元恋人(浮気相手)の楓といい感じになるが、楓はゲームマスターに殺される。

ゲームマスター、慎吾を苦しめるため、目の前で娘を殺そうとする

ゲームマスター堂本死亡。かつて、慎吾がグリーングリーンで捕まえた1人。
間一髪でゲームマスター、堂本から娘を救う。


4年前こ事件は堂本の犯行ではなかった。

妻とよりを戻す(再婚するわけではないが)。妻が別れた理由は、娘が夫大好きだったので、娘を夫にやらないため。

ゲームマスターから慎吾が佐和邸に戻された理由は? 慎吾、池袋、豊洲、代々木八幡、スカイツリーの四角形の中心を皇居だと思っていたが順番が関係していた。五芒星ができた。そして、中の五角形。それが、ゲームマスターが探せと指示してきた場所だと気づく。

代々木八幡で突き返された五芒星のペンダント。
その中に電話番号。

4年前のゲームマスターは桃井一太だった。
真犯人はノートからその犯行を知った。
真犯人。堂本と奈々子をくっつけるよう仕向けた。
真犯人の動機。3年前に犯人桃井に死なれて慎吾が別人になった。刑事に戻ってほしかった」
慎吾を、打ちのめした犯人が生きているかもしれないと思えば必ず捜査に参加する。

娘の優衣が真犯人。
伏線、ファザコン。


イヤミス系のどんでん返しだった。娘がファザコンなのは伏線あったので納得だったが、娘が色んな人物を操っていたのが出来過ぎではと思った。
慎吾の浮気相手のくだり、必要だったかなとも。慎吾は離婚しているので、必要かもしれないが、主人公に共感できないのが難点。
でも、真犯人は主人公のことをよく知っていて近くにいる誰かだとは思っていたので、仲間の刑事とかだと安直だったので娘が犯人なので、意外性があり面白かったかな。


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2026年04月26日

Posted by ブクログ

行き詰まる展開!
よくある誘拐ミステリーかと思いきや、複雑な展開に引き込まれて一気読みしました!
途中からもしかして犯人って、と思うところがポツポツ出てきて、その小出し感もたまりません。
読んでいると、本当に犯人の頭の良さが伝わり、その頭脳にゾッとさせられます。
一読の価値あり。

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2025年12月31日

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今年めちゃくちゃ読んでいる知念実希人さんの作品。
4年前に起きた事件と酷似した女子学生誘拐事件が勃発し、4年前の事件を担当していた元刑事が交渉役に指名される、という話。

主人公のキャラクター、ストーリーは勿論、サスペンスミステリーとして非常に満足度が高い終わり方でした。具体的にいうと、真相が明らかになった後、「あぁ〜だからあそこもこうだったのね」と自分1人で感想戦ができるような終わり方でした。複雑過ぎても、シンプル過ぎてもいけない絶妙なさじ加減なのですが、知念実希人さんの作品は全体的にここのバランスが素晴らしい気がします。

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2025年10月18日

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ネタバレ

最初から最後まで事件がどう動くのか全然わからない。
ハラハラしながら一気に読み終えました。
誘拐事件は小説でもヒリヒリします。というかこんな思いするのはフィクションだけでご勘弁。

被害者が犯人である、というミステリの古典的な手法で、五芒星によるヒントもあったのに全然わからなかった…。
というか、薄々勘付いてはいるものの認めたくなくて考えたくない感じかもしれないな。

途中全員怪しく見えてしまって笑ったし阿久津くんもがっつり慎悟のこと疑ってて笑えた。警察ってホント……笑
人を操る能力に長けてるとか少し強引な説明はあるし、動機の部分が「元の父に戻ってもらうため」でかつ恋慕もしているのは唐突感もあったけど、謎解き要素も多く総合的にすごく満足です。

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2025年08月30日

Posted by ブクログ

自らを「ゲームマスター」と名乗る誘拐犯。
お金目当てとかじゃなく、犯罪をゲーム感覚で行ういわゆる愉快犯とかって、犯罪者の中でも質が悪いなという印象なのですが、この「ゲームマスター」は想像を超えてきました。
警察をいいように操ることで快感を得てるのかなと思ってましたが、そんなものじゃなかった。

終盤、「ゲームマスター」の正体や動機が少しずつ明らかになってきて、でもなんか違和感があって。
このもやもやとした感じは何だろうと思ってましたが、ラストのどんでん返し。
何かあるなとは思っていても、まさかそこまでは考えが及ばなかった。
驚き過ぎて、ぞっとしました。

読後、しばらく放心状態になったのは久しぶりです。
初見でしか味わえない感覚ではありますが、すべてがわかった今、最初から読み返したい気分にもなりました。

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2025年05月23日

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女子高生が誘拐された
犯人を名乗るのは4年前の誘拐事件の犯人
「ゲームマスター」
交渉役に4年前と同じ上原を指名する

面白すぎる!一気読み!
ハラハラドキドキ胸熱の展開の先に、衝撃の結末が待っていた…!

既読の知念作品で1番好き
未読の方におすすめしたい!

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2025年05月11日

Posted by ブクログ

★読書友達から借りた本★
知念実希人さんの本は大好きで、特に医療ミステリばかり読んでいたが、『え?!騙された……!』と初めて思う作品に出会えました!笑

4年前に『ゲームマスター』と名乗る人物から誘拐された女子高生を救えなかった元刑事の上原慎吾。
その傷を置いながら警視庁を退いたが、またしても『ゲームマスター』と名乗る人物が現れて………。

誘拐事件の行方や、上原慎吾の過去と現在、そして『ゲームマスター』を名乗る人物の正体について先が気になり、およそ400ページを一気読み!
最後の最後には『ゲームマスター』の正体が明らかになるが…………。

最初からもう一度読み直したくなる、知念実希人さんの衝撃的すぎる作品でした!!かなり好き!!!


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2025年04月04日

Posted by ブクログ

一人の女子高生が「ゲームマスター」 と名乗る者に誘拐されるところから物語が始まる。

犯人と思われた者が犯人ではなく... 徐々に「犯人は誰なの??」と思うようになり、

最後は「嘘でしょ?? 犯人... この人なの??」となる。

ドキドキしたい人に読んでほしい作品。

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2025年02月02日

購入済み

最高

面白かった。

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2021年08月23日

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硝子の塔の殺人、リアルフェイスでも感じたことだけど、知念実希人さんの描く女性は賢い。

何度か、えーっ、と声を漏らしながら読んだ。だんだん誰もが怪しく思えてきて、誰も信じられなくなり疑心暗鬼になった。笑

相変わらず、後半は先が気になり中断できなくなくなるので、時間のあるときにどうぞ。。

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2026年06月11日

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ラストの展開はとても痺れた。まさかね…と思う人物が犯人だった。誘拐という極限状態に揺れる人間心理が緻密に描かれていて、一貫して読みやすく、ボリュームを感じさせない内容に満足。

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2026年04月14日

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以前、読んだとき、たまたま読み終わった本とオチが同じでがっかりした記憶が強く残っていた。しかし、改めて読んでみると、やっぱり面白かった。特に、どんでん返しが好きな自分としては、驚きと関心が襲ってきて面白かった。
もちろん人によって、なんでこんな事件が起きたのか、動機が弱いって人もいると思うが、作者が書いたものをそのまま受け取って読む分には、楽しめるんじゃないか。特に終盤あたりからスピード感が増してくるのも良い。

読書って、作者の書いたものに単純に乗っかってしまう方が楽しめることも多いのかな。

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2026年01月25日

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歪みすぎた愛。犯人が予想外すぎて辻褄合わせにもう一度読んでみたくなりました。この犯人が逮捕されることはないでしょう。

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2025年12月09日

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全体通してテンポよく進んだ
実在の場所が出てくる為、より想像しやすいストーリーになっていた
犯人の動機の部分では少し弱さを感じたが、愛する者の為に行動する原動力を全体通して感じた

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2025年11月26日

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ネタバレ

ゲームマスターを名乗る誘拐犯とそれを追う元刑事のサスペンス×ミステリー。
ゲームマスターから与えられるミッションという謎解きを制限時間内に行っていく緊迫感が味わえる前半。その後被害者が殺された後、ゲームマスターの正体を探る後半とサスペンス×ミステリーどちらの要素も楽しめた。
堂本と最後に対峙した際は、なんか小物だな…みたいな気持ちになって、まあここまで面白かったからいいかーと思っていたところにぶつけられる衝撃展開。
そう思うと、これまでの描写がすべて伏線だったんだなと気付くことができて、組み上げられたストーリーのすごさに驚く。

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2025年11月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

誘拐ものは本当にドキドキ。私は最後の方になるまで犯人がわからなかった。後半はもう近くにいる人がみんな怪しくてなって。元妻の娘の話、なんだか変だとは思ったけど、まさか。そんな悲しい結末を迎えるとは。犯人の動機がちょっと謎だけど。
でもさすが、面白かった。

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2025年10月04日

Posted by ブクログ

「ほんタメ」というYoutubeチャンネルで紹介されて、値段も手頃だったので購入。
(ミステリ好きが選ぶ、最高のどんでん返しを紹介します【3選】)
どんでん返しなので捻くれて考えたけどやっぱり騙された。最初から分かる人いるのかな?

この方の著作は医師や病院が登場人物や舞台となるがこの作品はそのどれでもなく、新鮮。

そしてすぐ2度目読み返し、伏線確認。
なんで気付かなかったんだろう。

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2025年09月25日

Posted by ブクログ

(備忘)この手のジャンルはサクサク読めるのでハズレなし。犯人はまさの。。って感じでしたけどちょっと無茶な気もした記憶。

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2025年04月15日

Posted by ブクログ

完全に騙された!!!
途中から薄々あれ?と思ったが犯人を知った時は衝撃だった。楓が殺された時は特に予想外だった。知念さんの本は前はただずっとハラハラしながら読むだけだったけれど、最近は文字を追いながら推理できるようになってきてより楽しくなった。

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2025年04月11日

Posted by ブクログ

「ゲームマスターからの挑戦状 愛する人を守れるのか!?」

都内の女子高生が誘拐され、その犯人を名乗るのは4年前に起こった女子中学生誘拐事件の犯人である「ゲームマスター」。主人公の上原は四年前の雪辱を晴らすため、愛する人を守るため東京中を奔走し、ゲームマスターから出されるミッションを果たしていく。

初めての知念実希人さんの作品でした。
物語の展開にスピード感があり、読みやすいです。
ただ少し犯人サイドも主人公サイドもご都合主義なところがあり、そうはならないだろうと思う場面もあります。
終わり方は賛否両論あるかもしれないですが、私個人としてはあの終わり方でもいいかなと。
この「誘拐遊戯」、もとのタイトルは違うのですが、そのタイトルを知って読むと犯人は推測しやすいのではないでしょうか?
どんでん返し系が好きな人は読んでみてください。

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2026年06月10日

Posted by ブクログ

面白かったです!
映画を観ているようでした。スピード感があってエンタメに振り切っていて一気に読めました。
映画化してくれたらいいな。

途中に違和感があり、何でこの描写がとも思います。それが…。終盤は何を言ってもネタバレになりそうですが、とにかく夢中で読みました!

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2026年01月11日

Posted by ブクログ

ゲームを模したミステリ、『仮面病棟』『時限病棟』に継ぐ感じなのかと思ったら、ちょっと違っていて残念に思ったりなどした。ラストはきれいといえばきれいだけれども、ちょっと自分向きではなかった気がしている。

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2025年12月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

自分なりの感想。
序盤:正直イマイチ
中盤:意外とあっさり犯人見つかるじゃん、ほんとにそいつ?
終盤:真犯人まじかよ……

ちょっと出来すぎなオチだったけど、まあまあ楽しめた。アフターストーリーが気になる最後。

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2025年12月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

4年前にjc誘拐事件で、ゲームマスターを名乗る誘拐犯に東京中を走らされた刑事。結局数秒足りずにjcは殺された。その犯人は首吊りをして死んだ。

その責任をとって辞職した刑事は、離婚して一人娘とも会いづらくなり、ただ生きていた。

そんな中、再びゲームマスターが現れて、刑事しか知らない当時の話をしてくる。今度はjkを誘拐して東京中を移動させられる。最後に五角形を探せと言われて失敗し、jkは死ぬ。

単独で元刑事は捜査を続ける。結果、塾講師が昔逮捕したことを恨んでの犯行だと分かるが、娘が誘拐されるが死闘して解決。と見せかけて、どんでん返しで不倫相手が死の間際に地図を見てて何かに気付いた事を知り、五角形は五芒星の中と分かり、娘からもらったペンダントを開けると携帯番号。娘が真犯人で、元刑事に輝いて欲しかったという動機。

なかなか面白くて一気読みでした。

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2025年11月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

途中まではすごく面白かった。
最後もバッドエンドで良かった。
でも、終盤に向けて、あれ?
犯人て…
と、なってちょっと無理ないか?
ってなった。

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2025年11月16日

Posted by ブクログ

そういえばこれも読んだことあった。
映画みたいなスリルのある展開で面白かったんだけど、なんかこう、おじさん向け?に思えてハマらなかった。

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2025年11月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

後半のストーリーにもう少しスピード感があるとよかった
最後の方に書かれてもいたが、計画がうまくいったのは偶々感が強く物足りなかった。

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2025年09月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

どんでん返しという帯を見て途中から何となく予想がついていたが、「あぁ、やっぱりか」と。
終盤までなかなか白熱した展開で、利用されている犯人が明らかになるまでは結構楽しかった。
その後は「やっぱり小説だな」ということでリアル感が薄くなってきてしまったのが残念。

でもタイトルは「誘拐遊戯」なんですよね。「遊戯」…なるほどね

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2025年09月26日

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