【感想・ネタバレ】誘拐遊戯のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年04月19日

東京・白金で暮らす女子高生が誘拐された。身代金は5000万円。犯人を名乗るのは、4年前の女子中学生誘拐事件の犯人「ゲームマスター」。交渉役には元警視庁刑事・上原真悟を指名。ゲームマスターのミッションを果たすべく、上原は池袋、豊洲、押上など、東京中を駆け回るが…。

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Posted by ブクログ 2019年11月30日

まさかこれで終わりではないだろうとは思ったが本当にこれで終わりではなかった。  
幾分予想がついたことではあったが、面白かった。   
なるほどだから『あなたのための誘拐』。  タイトルは変えない方が良かったのではないだろうか。    
誘拐遊戯よりは読み終えたあとの感慨が全然変わってくると思うのだ...続きを読むが。  祥伝社の編集の方がセンスがあったということか。

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Posted by ブクログ 2019年11月24日

なんて題名なのだ。誘拐が遊戯?家族にしてみれば怒りしか覚えないだろうに。

ゲームマスターって誰なの?
二転三転した後は…… えっ?? そうなのかという気持ちと、やっぱりという気持ちが混ざってる。

まいりました

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Posted by ブクログ 2019年11月05日

身代金5,000万円を要求する、女子高生誘拐事件が発生する。
犯人は4年前の女子中学生誘拐事件で、警察を振り回した「ゲームマスター」を名乗り、その4年前に身代金を運んだ上原真悟を指名。
しかし、上原は4年前の事件をきっかけに刑事を辞めていた。
警察は人質のこともあり、犯人に逆らうことも出来ず、上原も...続きを読むゲームマスターに対する恨みがあり、リベンジを誓う。
今度こそ人質を無事に取り戻したい。
自分がゲームマスターの事件で失ったものは大きかった。
だが、上原も様々な問題を抱え、なかなか思うように動けない。
犯人とのやり取りや過去の回想…読む手が止まらない。
面白かった!

2019.11.4

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Posted by ブクログ 2019年11月04日

知念実希人『誘拐遊戯』実業之日本社文庫。

『レゾンデートル』系のミステリーサスペンス。犯人の『ゲームマスター』が予想外に残虐。どんでん返しに継ぐどんでん返し。ラノベのような天久鷹央シリーズよりも好み。

4年前に女子中学生誘拐殺人を犯した『ゲームマスター』が再び女子高校生を誘拐し、交渉役に元刑事の...続きを読む上原真悟を指名する。まるで警察組織を嘲笑うかのように次々と『ゲームマスター』が仕掛けるゲーム……

『あなたのための誘拐』を改題・改稿、文庫化。改題したことで結末の予測が付きにくくなったのは成功だろう。

本体価格720円
★★★★★

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Posted by ブクログ 2019年10月25日

最後のどんでん返しえっぐ!!

タイミング悪くて読み切れなかった最後を
人混みの中読んでしまった、、、、
最後のどんでん返しを集中しきれずに読んだのが
後悔。笑

んでも!かなり面白かった〜

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Posted by ブクログ 2020年05月01日

最後の展開に驚き。
知念先生はやはり上手いなと感じさせる1冊だったと思う。
少しづつ犯人に近づいていく段階もまた面白い。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年03月12日

最初のマラソン事件からの衝撃から始まり、
どんどん話が進んでいくから
止まらず読めます

同一犯だと最後まで騙された続けたから、
最後の最後に衝撃すぎるな〜

ここまで、父親に愛をもつ娘。
執着が強い、知念さんらしい作品だった。
仕事のために顔を変え続け自分さえも捨てた、
リアルフェイスの
作品と似...続きを読むている部分があるなと思った

やっぱりおもしろい!

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Posted by ブクログ 2020年03月03日

展開がどんどん進んでいくので、勢いよく読める作品。
内容は浅めなので、深くじっくり読みたい人にはあまり好まれないかも…。
読書初心者には読みやすい作品だと思うので、私は好きです。

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Posted by ブクログ 2020年02月13日

(誘拐遊戯)は女子高生に誘拐した(ゲームマスター)と元刑事の上原の苦悩を描いた誘拐サスペンス。
癌を抱えた上原が苦しみながらもマル被と対峙するとまらない展開が面白い。
最後の続きが非常にきになる。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年02月12日

東京・白金で暮らす女子高生が誘拐された。身代金は5000万円。犯人を名乗るのは、4年前の女子中学生誘拐事件の犯人「ゲームマスター」。交渉役には元警視庁刑事の上原慎吾を指名し……

「ゲームマスター」の指示を追ううちに少しづつ犯人に近づく。しかし真犯人は全く別の人間。しかもあれ?そんなに重要人物だった...続きを読む?と思えるほど存在薄かった。わからなくもないが、こんな理由でそこまでする?

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Posted by ブクログ 2020年01月03日

初レビューです。
他のレビューでもあるように、やはり最後のどんでん返しに圧巻でした。後半の途中までは、あっけない終わり方だなと思っていたのですが、最後の最後まで釘付けにされてしまいました。
最終的なゲームマスターが判明して、犯行の動機を知った時に、ある意味同情・共感に近い感情が生まれました。
なんだ...続きを読むか少しばかりの後味の悪さが残りますが、愛の形は様々であり偉大であるなと実感できた気がします。

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Posted by ブクログ 2019年12月31日

ゲームマスターからの挑戦状
愛する人を守れるか!?

東京。白金に暮らす女子高生が誘拐された。
身代金は5000万円。

犯人を名乗るのは、
4年前の女子中学生誘拐事件の犯人「ゲームマスター」。

交渉役には元警視庁刑事・上原真悟を指名。
ゲームマスターのミッションを果たすべく、上原は池袋、豊洲、押...続きを読む上など、東京中を駆け回るが。。。

衝撃の結末が待つ犯罪サスペンス!

**************************************

目次が、
・プロローグ
・第一章 ゲームスタート
・第二章 ゲームオーバー
・エピローグ

この4つしかない。
メインは2つ。

第一章を読み終わった時、事件はある意味で終わってしまったのに、まだ半分のページが残ってる。

それぐらい、ゲームスタートの内容が濃かった。
ビックリした。
これからどう進んでいくの?って思った。

ほんなら、新たな展開が。
最後は、ゲームオーバーになったかもしれんけど、私の中では、最後が衝撃と言うか、そういう展開ありえる?
って思える感じの衝撃やった。

ゲームスタート、めちゃくちゃ面白かった。
ゲームオーバー、最初から最後まで犯人が勝ってた。

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Posted by ブクログ 2019年12月24日

面白かった。
ある程度こうなるだろうなと予想しながら読み進めていたが、最後はまさかのどんでん返し。
やっぱりミステリーはこうでないと。

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Posted by ブクログ 2019年12月20日

読みだすと先が気になって気になって時間を忘れてページをめくってしまいました。
上原さんが不憫すぎていたたまれない…

「えー、せっかく面白かったのにこの人が犯人だったかぁ…最後がちょっと弱かったなぁ…」なんて調子に乗って思ってたら、まさかの展開で興奮しました。

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Posted by ブクログ 2019年11月08日

知念さんは医療系ばかりに目が行っていたが、警察のこともこんな詳しくかけるんだなぁ凄いなぁそしてやっぱり面白いなぁ……とサクサク読み進めていたら、戦慄のラストが待っていた。湊かなえ以外で、こういうラストの小説は初めて読んだかも。
しかしいずれにしても、知念さんは個人的には東野圭吾と並んで何を読んでも「...続きを読む外さない」ミステリー作家になりつつあるな。

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Posted by ブクログ 2019年11月05日

ドキドキ、ハラハラ、スピードある映画のように楽しめました。
犯人とのゲームだけに終わらない、生死と隣り合わせの描写が良かった。
後半は一気読みでした。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年10月25日

 色々な意味ですごいなこれは。呆れるほどにすごい。現役医師作家・知念実希人さんの作品の中でも、ここまでエンターテイメントに徹した作品はないだろう。本作はゲームであり、登場人物はゲーム内のキャラクターに過ぎない。

 東京・白金に住む女子高生が誘拐され、身代金として5000万円が要求された。犯人を名乗...続きを読むるのは、4年前の女子中学生誘拐事件の犯人「ゲームマスター」。4年前の事件は、人質の女子中学生が殺害されるという最悪の結果に終わっていた。当時警視庁の特殊班にいた上原真悟は、「ミッション」をクリアできなかった。

 そして新たな事件。「ゲームマスター」は、警視庁を退職していた真悟を、再び指名。現役の捜査員や上層部は難色を示すものの、人命優先の観点から応じざるを得ない。真悟は再び「ミッション」に挑む。この時点で突っ込むのはまだ早い。

 緊張感とは裏腹な「ミッション」の内容。とんち問題かよっ!制限時間が短い上に、簡単ではない。ギリギリでクリアしていく演出は、意識しているのかどうか、実に映画的だ。とはいえ、4年前を思えば、何だか呆気なく進んでいるような。そして、真悟はファイナル・アンサーを叫ぶ。結果は……。

 執拗な「ゲームマスター」と、文字通りの劇場型犯罪。前半だけでお腹いっぱいだが、ゲームの本番は後半から。もはや私情で犯人を追っている真悟だが、現役の捜査員さえ手玉に取る。彼の執念は、少しずつ「ゲームマスター」の正体に迫っていた。そして、やっぱり最後はそうなるよねえというクライマックスへ。……。

 いやあ、最後の最後まで劇場型でしたとも。とばっちりを受けた面々があまりに浮かばれないし、お遊びが過ぎるが、動機という観点では独創的と言えるだろう。え、そんなことで?と思うかもしれない。でも、本人には何よりも重要だったのだ。

 真悟は最後にどういう決断を下すのか。

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Posted by ブクログ 2019年10月07日

ゲームマスターが誰かを探す描写が細かく、情景もわかりやすく伝わってきました。刑事モノですが読みやすい。一度読み始めて中断してしまうとゲームマスターは誰なんだと私生活でも考えてしまっていました(笑)
読み終わった時に色んな感情を抱かせる作品でした。ドラマ化しても面白いと思います。最後に作者の方の他の作...続きを読む品も読んでみ用と思いました。

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Posted by ブクログ 2020年03月19日

この人が犯人ちゃうかな、という予感が当たった。けど、じわじわ近付いていくのでもどかしかった。あんまり何も考えずに読んで、最後に衝撃を受けるのがいいかも。

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