知念実希人のレビュー一覧

  • 優しい死神の飼い方

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    友情

    綺麗で,儚くて,優しいお話。

    おとぎ話みたいに完全なるハッピーエンドではないけれど。
    動物が出てくるお話は心が洗われるし,勧善懲悪的な結末はすっきりする。

    人と犬の間にも,友情は成立するんだよね。
    年齢や性別や種類なんて関係ないんだよね。

    優しい死神は,天使だった。
    この世で一番純粋で愛おしいもの。
    ゆれる犬のしっぽ。

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    2020年11月11日
  • 仮面病棟

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    おもしろい

    一気読みしてしまいました!おもしろかったです。

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    2020年03月12日
  • 改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ

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    謎が謎を呼ぶ!

    最後の最後までなにが真実で何が偽証なのかわかりません!

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    2020年03月07日
  • 仮面病棟

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    おもしろい

    サクサク読めた

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    2019年12月11日
  • 時限病棟

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    前作と変わってリアル脱出ゲームをモチーフに事件が起こるのがなんだかゲームっぽくて違和感があった。
    でも話は相変わらず面白く、先が読めなくて楽しめた。
    祖父江はただ寝てるだけじゃなさそうだなと思ってたら案の定だけど、その展開は分からなかった。

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    2019年12月02日
  • 仮面病棟

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    病院の秘密は手術室に入った時にあれかなーと想像はつくけど、他にも謎や秘密があって面白かった。
    登場人物が少ないのと舞台が閉ざされた個人病院とミニマムなので読みやすかったけど、物足りない感じはなくて最後まで楽しめた。
    ピエロ複数説になるほどその手か! と唸ったら速攻否定されたw

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    2019年12月02日
  • 天久鷹央の推理カルテ 4巻(完)

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    小説『ファントムの病棟』の中から『天使の舞い降りる夜』のコミック版。

    天才的な頭脳と診断能力を持つ天久先生でさえ、たった8才の命を救えないのか?
    少年と別れを告げる天久先生の慟哭が、耳に残ります...

    小説と同様、最後の小鳥遊先生の言葉が、印象的です。
    『医者は無力です。でも、無力だからこそ、それを知った上で、はじめて真摯に患者さんと向き合えるんです。』

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    2019年05月03日
  • 天久鷹央の推理カルテ 3巻

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    天才的な頭脳を持つ女医・天久先生と、そのわがままにいつも振り回される小鳥遊先生。

    この2人の活躍が様々な『謎』を解く医療ミステリーシリーズ、第2弾『ファントムの病棟』のコミック版です。

    普通の炭酸飲料に毒が混入されたと主張するトラック運転手、夜間に吸血鬼が現れると泣きつく看護師の2編。

    基本的に、小説版の流れを押さえつつ、漫画の持つ画像やキャラクタが、小説版のミステリを更に膨らませます。
    成瀬刑事が、思いのほか根暗なのは、イメージが違いましたが。

    小説版最後の『天使』の話は、次のコミック版でしょうか?、次の第4巻も、楽しみです (^_^)。

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    2019年05月01日
  • 天久鷹央の推理カルテ 2巻

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    統括診断部の解体?
    新たな危機が、天久鷹央を襲う。

    「不可視の胎児」、「オーダメイドの毒薬」の2話を収録。

    ハラハラドキドキ、二転三転しますが、最後にスッキリ決めてくれます。
    「蛇足カルテ」も楽しめます。



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    2017年12月10日
  • 天久鷹央の推理カルテ 1巻

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    知念実希人の医療ミステリー。
    天才的な頭脳を持つが、正確に難あり(?)の主人公が、天久 鷹央(あめく たかお)。

    彼女のもとには、不思議な患者が、次から次へ。
    カッパに会った、人魂を見た、突然赤ちゃんを身ごもった...

    果たして、天久は、謎を解けるのか?
    第一弾。


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    2017年12月03日
  • 改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    「妻の顔を、死んだ前妻の顔に変えてほしい」。金さえ積めばどんな手術でも引き受ける天才美容外科医・柊貴之に舞い込んだ奇妙な依頼。麻酔科医の明日香は反発を覚えるが、彼の完璧な手技に圧倒されてしまう。さらに四年前に起こった連続殺人事件に柊が関係していると知り、明日香は不信を深めるのだが―。現役医師作家が放つ、新感覚医療ミステリ。

    【感想】

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    2017年08月10日
  • 硝子の塔の殺人

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    古今東西のあらゆるミステリ小説へのリスペクトは、強く感じ取れました。
    特に、クローズドサークルや密室が舞台になる、いわゆる本格派と呼ばれるものへの傾倒と、そこに挑む気概は十分に伝わりました。

    ただ、この作家さまの他の作品でも感じるのですが、どこか「軽い」んです。
    「軽妙」とは違って、ラノベ(ラノベを軽んじるつもりはありません)のようなタッチというのか、重みとか深みに欠ける気がするのです。

    ストーリー的には、すごく計算され尽くされたメタ構造になっており、斬新な密室トリックと伝統的な本格ミステリにもってこいの舞台設定、そして、いかにもありそうな登場人物達を上手く組み合わせて、真正面から本格派の

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    2026年04月05日
  • 天久鷹央の推理カルテ ジュニア版 カッパの秘密とナゾの池

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    ネタバレ

    推理カルテの1作目を子供向けにリライトしたもの。

    中の挿絵は一束という方が描いてて、より子供向けの絵になっている。

    1話目はカッパの謎。もちろん、カッパが実在するわけではなく、それを科学的に事件解決。
    潜水病など専門的なことは大人でも分からないが、この話を子供が読んで理解できるのかは疑問。


    ミカンの話もある。ミステリではなく、このミカンをもらう小児科病棟の子も元気になって世界に羽ばたくといいな的な話。

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    2026年04月05日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    最後の方になるにつれて
    読むペースが上がっていきました
    終わり方もゾクッとして
    怖かった
    実際にありそうだと思い生活が少し怖くなった

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    2026年04月05日
  • 神話の密室 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    書き下ろしも含めて238ページなのでシリーズの中でも薄く数時間で読み終わりました。1年鷹央と一緒に働き、ついに小鳥遊が推理するまでに。事件解決後は考えさせられるものでした。もやっと終わるものではなかったのでそれはよかったです。

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    2026年04月04日
  • 硝子の塔の殺人

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    ネタバレ

    独白から始まるのが珍しいなと思いながらいつのまにか自分も騙されていたことに気づいた。名探偵という立場を疑うこともしなかった。実際にこんな建物があったらどんなふうにマジックミラーになっていたのか、結局蝶ヶ岳連続殺人事件は関係なかったのか、死んだ人達は本当に死なねばならなかったのか、色々考えたが、小さい頃に密室殺人を成し遂げる人にどんな動機を求めても理解しかねるだけだと落ち着く。
    サイコパスが出てくる小説の面白さを改めて実感する

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    2026年04月04日
  • ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    「天久鷹央の推理カルテ」第2作。
    ベストセラーだけあって、安定の面白さ。
    天使が舞い降りる夜では鷹央の意外な一面が見れた。
    シリーズを順次読んでみようと思った。

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    2026年04月03日
  • 硝子の塔の殺人

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    新しいミステリー小説。面白かった。すべてのミステリーを詰め込んだ感じ。メタ。
    でも賛否両論あると思う、
    分厚くて読み応えがあった。

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    2026年04月03日
  • スフィアの死天使 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    出会いから信頼関係ができるまで、小鳥遊先生の心の動きがかいま見え、また外科から内科に変わった過去の傷も明らかにされる。宗教法人と宇宙人、そして病院内での自殺や殺人…てんこ盛りだがすべて結びついている。お見事!

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    2026年04月01日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    アニメ化とドラマ化、どっちもされただけあって、さすがにコミカルで面白かった。
    登場人物(特に鷹央と姉の)のラノベっぽい人物描写はちょっと否めないけど、概ね読みやすくて、続きが気になる展開でサクサク読み進められた。
    現実には、こんな完璧で究極のお医者様まず存在しないだろうけど、どう考えてもかかりつけの医者にいてほしい~!!!

    作者さんが現役のお医者さんで、作中でも医療用語とか病院内のあれやこれやな描写とか、わりと使われてたけど、分かんなくても問題なく読み進められる親切設計でありがたかった。
    ところで病院の先生しながら、小説も書くってさぁ!すごくない…??

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    2026年04月01日