知念実希人のレビュー一覧

  • 仮面病棟 1巻

    無料版購入済み

    凄く…

    凄く怖いけど…怖いんだけど…
    凄く面白い!
    本格的なサスペンスですよ!この作品!
    ストーリーの予想が全くつかない!
    だから、迫りくる恐怖感が半端ないです!
    個人的には、怖い作品は基本的にNGですが、この作品だけは例外!
    絶対に全巻読破したいです!
    読み応えのある作品ですね!

    0
    2022年09月28日
  • 優しい死神の飼い方

    ネタバレ 購入済み

    友情

    綺麗で,儚くて,優しいお話。

    おとぎ話みたいに完全なるハッピーエンドではないけれど。
    動物が出てくるお話は心が洗われるし,勧善懲悪的な結末はすっきりする。

    人と犬の間にも,友情は成立するんだよね。
    年齢や性別や種類なんて関係ないんだよね。

    優しい死神は,天使だった。
    この世で一番純粋で愛おしいもの。
    ゆれる犬のしっぽ。

    0
    2020年11月11日
  • 仮面病棟

    購入済み

    おもしろい

    一気読みしてしまいました!おもしろかったです。

    0
    2020年03月12日
  • 改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ

    購入済み

    謎が謎を呼ぶ!

    最後の最後までなにが真実で何が偽証なのかわかりません!

    0
    2020年03月07日
  • 仮面病棟

    購入済み

    おもしろい

    サクサク読めた

    0
    2019年12月11日
  • 時限病棟

    ネタバレ 購入済み

    前作と変わってリアル脱出ゲームをモチーフに事件が起こるのがなんだかゲームっぽくて違和感があった。
    でも話は相変わらず面白く、先が読めなくて楽しめた。
    祖父江はただ寝てるだけじゃなさそうだなと思ってたら案の定だけど、その展開は分からなかった。

    0
    2019年12月02日
  • 仮面病棟

    ネタバレ 購入済み

    病院の秘密は手術室に入った時にあれかなーと想像はつくけど、他にも謎や秘密があって面白かった。
    登場人物が少ないのと舞台が閉ざされた個人病院とミニマムなので読みやすかったけど、物足りない感じはなくて最後まで楽しめた。
    ピエロ複数説になるほどその手か! と唸ったら速攻否定されたw

    0
    2019年12月02日
  • 天久鷹央の推理カルテ 4巻(完)

    Posted by ブクログ

    小説『ファントムの病棟』の中から『天使の舞い降りる夜』のコミック版。

    天才的な頭脳と診断能力を持つ天久先生でさえ、たった8才の命を救えないのか?
    少年と別れを告げる天久先生の慟哭が、耳に残ります...

    小説と同様、最後の小鳥遊先生の言葉が、印象的です。
    『医者は無力です。でも、無力だからこそ、それを知った上で、はじめて真摯に患者さんと向き合えるんです。』

    0
    2019年05月03日
  • 天久鷹央の推理カルテ 3巻

    Posted by ブクログ

    天才的な頭脳を持つ女医・天久先生と、そのわがままにいつも振り回される小鳥遊先生。

    この2人の活躍が様々な『謎』を解く医療ミステリーシリーズ、第2弾『ファントムの病棟』のコミック版です。

    普通の炭酸飲料に毒が混入されたと主張するトラック運転手、夜間に吸血鬼が現れると泣きつく看護師の2編。

    基本的に、小説版の流れを押さえつつ、漫画の持つ画像やキャラクタが、小説版のミステリを更に膨らませます。
    成瀬刑事が、思いのほか根暗なのは、イメージが違いましたが。

    小説版最後の『天使』の話は、次のコミック版でしょうか?、次の第4巻も、楽しみです (^_^)。

    0
    2019年05月01日
  • 天久鷹央の推理カルテ 2巻

    Posted by ブクログ

    統括診断部の解体?
    新たな危機が、天久鷹央を襲う。

    「不可視の胎児」、「オーダメイドの毒薬」の2話を収録。

    ハラハラドキドキ、二転三転しますが、最後にスッキリ決めてくれます。
    「蛇足カルテ」も楽しめます。



    0
    2017年12月10日
  • 天久鷹央の推理カルテ 1巻

    Posted by ブクログ

    知念実希人の医療ミステリー。
    天才的な頭脳を持つが、正確に難あり(?)の主人公が、天久 鷹央(あめく たかお)。

    彼女のもとには、不思議な患者が、次から次へ。
    カッパに会った、人魂を見た、突然赤ちゃんを身ごもった...

    果たして、天久は、謎を解けるのか?
    第一弾。


    0
    2017年12月03日
  • 改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【あらすじ】
    「妻の顔を、死んだ前妻の顔に変えてほしい」。金さえ積めばどんな手術でも引き受ける天才美容外科医・柊貴之に舞い込んだ奇妙な依頼。麻酔科医の明日香は反発を覚えるが、彼の完璧な手技に圧倒されてしまう。さらに四年前に起こった連続殺人事件に柊が関係していると知り、明日香は不信を深めるのだが―。現役医師作家が放つ、新感覚医療ミステリ。

    【感想】

    0
    2017年08月10日
  • 吸血鬼の原罪 天久鷹央の事件カルテ

    Posted by ブクログ

    公園で見つかった死体には首筋に2つの穴があり、全身の血液がなくなっていた。ホームレスの男が死体を見つけた際には後ろに蒼白い肌で八重歯が発達した吸血鬼と見紛う姿の怪物が立っていた。
    全身の血液がどう利用されたのか、ベトナムの実習生が搾取されて闇落ちしていく様がいつもの天久鷹央シリーズとは少し違う要素であり面白かった!

    0
    2026年08月02日
  • 仮面病棟

    Posted by ブクログ

     どこか造り物ぽいんだが、そこは許せるかな。
     犯人の存在が、本文から探せず、読者の手に負えないのが、ちょっと。

    0
    2026年08月02日
  • 時限病棟

    Posted by ブクログ

    仮面病棟を読んだ後に手に取りました。
    リアル脱出ゲームを題材に、登場人物たちの繋がりや、彼らが選ばれた目的を紐解いていく。タイムリミットがある中で次々に進展していく様子に胸が躍りました。

    0
    2026年08月01日
  • 硝子の塔の殺人

    Posted by ブクログ

    ミステリ好きにこそ刺さる作品。物語が終わったと思ったところから、さらに畳みかけてくる展開の迫力がすごい。読み応えは十分なのに、さくさく読み進められた。ミステリの魅力のすべてが詰まっていると言ってもいいくらいの一冊で、ジャンルを愛する人ほど楽しめると感じた。

    0
    2026年08月01日
  • 硝子の塔の殺人

    Posted by ブクログ

    犯人が真犯人に迫るのが面白い。
    後半はどんでん返し。
    思いもよらない展開に。
    ミステリ初心者でもついていける謎解きで易しい。
    爽やかな終わり方で好きな読後感。

    0
    2026年08月01日
  • ヨモツイクサ

    Posted by ブクログ

    バイオホラーというものを初めて読んだ。
    知念実希人さんの本なら気になるけど、でも怖いのは苦手かもしれないからどうしようと迷っていたら、サイン本を見つけてしまい迷わず購入。

    途中一瞬ついていけなさそうになったけど、クライマックスからの追い上げは毎度流石で、読み終えると満足の一冊だった。

    黒幕に目星はつけつつも、答え合わせがしたくて、一体どう収束するか気になって、また仕事の前日に読んで止まらなくなり寝不足になってしまった。。

    そこまで怖くないけどちょっとグロくてハラハラできるものを読みたいときにおすすめ。

    0
    2026年08月01日
  • リアルフェイス

    Posted by ブクログ

    とにかくスピーディーで話が面白かった。途中から神楽か柊かどっちがどっちだとワクワクしながら読んでた。
    特にクライマックスについては、予想通りなんだけど先を読みたくなる文章でサラッとよめた。

    「心の鎧をすべてすぎ捨てて、自らを剥き出しにした人間、そこには根源的な「美」がやどる。晒け出されたものが「愛」であっても、「欲望」であっても」

    0
    2026年08月01日
  • 祈りのカルテ 再会のセラピー

    Posted by ブクログ

    知念実希人氏の『祈りのカルテ 再会のセラピー』を読み終え、医療の現場で繰り広げられる人間ドラマの温かさと深さに、改めて胸が熱くなった。

    本作は、循環器内科医となった主人公・諏訪野良太が、学会で医学生時代の同級生である小鳥遊と再会するところから始まる。小鳥遊が連れていた研修医の鴻ノ池に求められ、諏訪野がかつての研修医時代――救急部、形成外科、そして緩和ケア科での出来事を回想していくという構成が非常に魅力的だ。

    諏訪野良太という医師の魅力は、卓越した洞察力とどこまでも誠実な優しさにある。彼は単に病名を特定して治療を行うだけでなく、カルテに書かれたデータや患者のふとした言動の「違和感」を見逃さな

    0
    2026年07月31日