知念実希人のレビュー一覧

  • 天久鷹央の推理カルテ 4巻(完)

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    小説『ファントムの病棟』の中から『天使の舞い降りる夜』のコミック版。

    天才的な頭脳と診断能力を持つ天久先生でさえ、たった8才の命を救えないのか?
    少年と別れを告げる天久先生の慟哭が、耳に残ります...

    小説と同様、最後の小鳥遊先生の言葉が、印象的です。
    『医者は無力です。でも、無力だからこそ、それを知った上で、はじめて真摯に患者さんと向き合えるんです。』

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    2019年05月03日
  • 天久鷹央の推理カルテ 3巻

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    天才的な頭脳を持つ女医・天久先生と、そのわがままにいつも振り回される小鳥遊先生。

    この2人の活躍が様々な『謎』を解く医療ミステリーシリーズ、第2弾『ファントムの病棟』のコミック版です。

    普通の炭酸飲料に毒が混入されたと主張するトラック運転手、夜間に吸血鬼が現れると泣きつく看護師の2編。

    基本的に、小説版の流れを押さえつつ、漫画の持つ画像やキャラクタが、小説版のミステリを更に膨らませます。
    成瀬刑事が、思いのほか根暗なのは、イメージが違いましたが。

    小説版最後の『天使』の話は、次のコミック版でしょうか?、次の第4巻も、楽しみです (^_^)。

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    2019年05月01日
  • 天久鷹央の推理カルテ 2巻

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    統括診断部の解体?
    新たな危機が、天久鷹央を襲う。

    「不可視の胎児」、「オーダメイドの毒薬」の2話を収録。

    ハラハラドキドキ、二転三転しますが、最後にスッキリ決めてくれます。
    「蛇足カルテ」も楽しめます。



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    2017年12月10日
  • 天久鷹央の推理カルテ 1巻

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    知念実希人の医療ミステリー。
    天才的な頭脳を持つが、正確に難あり(?)の主人公が、天久 鷹央(あめく たかお)。

    彼女のもとには、不思議な患者が、次から次へ。
    カッパに会った、人魂を見た、突然赤ちゃんを身ごもった...

    果たして、天久は、謎を解けるのか?
    第一弾。


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    2017年12月03日
  • 改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    「妻の顔を、死んだ前妻の顔に変えてほしい」。金さえ積めばどんな手術でも引き受ける天才美容外科医・柊貴之に舞い込んだ奇妙な依頼。麻酔科医の明日香は反発を覚えるが、彼の完璧な手技に圧倒されてしまう。さらに四年前に起こった連続殺人事件に柊が関係していると知り、明日香は不信を深めるのだが―。現役医師作家が放つ、新感覚医療ミステリ。

    【感想】

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    2017年08月10日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    天久鷹央シリーズも20弾に
    今回は兄の翼くんも登場。

    もう少し、翼くんとの絡みが長くても
    よかった気がします。

    暴力団の組長の家に行ったり、
    倉庫で直接対決をしたり…
    一緒に付き合わされる
    小鳥遊先生と舞ちゃんも大変そう。

    本編では、あまり深掘りされていなかったけど
    免許証の裏の臓器提供意思表示って、
    簡単に偽造出来ちゃって怖いと感じた。

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    2026年01月05日
  • スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ

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    本の構成が斬新で良かったです。内容も一読目は【ドウメキ】に対しての怖さがあり、真相がわかって、もう一度読み直すとまた違った怖さもあり、二度読み必至の作品だと思いました。

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    2026年01月05日
  • 硝子の塔の殺人

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    序盤で犯人がわかる!?っていうスタートからどんどん犯人がわからなくなってくのが面白かったです。厚みのある本だったので読む終わるのに時間がかかりましたが、みんなの掛け合いが楽しいし、トリックも盛りだくさんで読み応えがありましま。ミステリ初心者なので、読むべき本の紹介もたくさんあったので読んでみたくなりました。とりあえずオリエント急行殺人事件とそしてだれもいなくなった、ハサミ男は読んでみたいと思います!

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    2026年01月04日
  • 鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ

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    好きな知念さん。医療の知識を駆使し、事件解決して行くさまがスッキリします。鷹央のキャラも好きだけど小鳥の優しくて天然なキャラも好き。それぞれの濃いキャラも魅力的なシリーズ。今回は医療詐欺を解決して行く。医療でも受けるために患者を作る!あるまじき行為。鷹央の推理が炸裂です。

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    2026年01月04日
  • ヨモツイクサ

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    普通に怖くて、グロい表現も多々あり
    伝説の真実と現実との絡みがじわじわと迫ってくる
    バトルシーンが意外と長かったが、そこに至るまでの謎多いシーンがもっとも怖さを感じた
    さらに言えば、個人的には××は苦手なんですよ
    それが迫ってくるとか、体内描写とか、夢に出てきそう

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    2026年01月04日
  • スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ

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    新感覚!オカルト研究会の一色が謎を深追いしていくことで怪異に巻き込まれるミステリー。展開は、まったく予想ができませんでした。続きも読むと思います。

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    2026年01月04日
  • 祈りのカルテ

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    諏訪野Drが研修医として
    謎を解きながら医師として患者を救えるように
    そんな物語が続いて スーッと繋がるミステリー!

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    2026年01月03日
  • 神秘のセラピスト 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    まあ、普通に面白いですね。
    医療系の話しで不思議を演出してミステリにする。

    3103冊
    今年2冊目

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    2026年01月03日
  • 硝子の塔の殺人

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    面白かった!DNAというキーワードがここまで深く絡んでくるとは‥
    やや無理ある印象はあれど、所々の違和感が段階的にちゃんと伏線として回収される展開に驚いた。
    続編もあればぜひ読んでみたい。
    ミステリ作品の勉強という視点でも、興味深い一冊。

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    2026年01月02日
  • 火焔の凶器 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    楽しく読ませていただきました。
    もう、安定感というか安心感をずっと感じて読み進める、著書に関してはちょっとしたタイミングでアニメを先に観てしまい、なかなか手にする事が出来なかったが、鷹央小鳥遊コンビがドタバタする独特の物語は、やっぱり読書の方がいいな、ストーリーもわかっていても読書の方が良かった!
    天久鷹央シリーズどれを読んでも間違いなく楽しめるという感想確認出来た。
    今後も色々な本と出会うと思うが、ふっと著シリーズを手に取る事があると想う。

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    2026年01月02日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    記憶の重要性を知れた小説。

    連続爆破事件と過去の記憶を失った女性。
    記憶を失ったことで心が読めない翼。
    記憶と事件が結びついた時の衝撃があまりにも良かったです。

    第二弾は個人的に好きでした。
    物語もスッと入ってきてどんどん読めました。

    また、六人の個性的な能力もこの作品を面白く感じます。

    最後の鷹央の絡みも特権感があってよかったです。
    天久鷹央シリーズが好きな人もいつもと違う感じを味わえるのでいいと思います。

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    2026年01月02日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    臓器の記憶、記憶の転移って本当にある説なんだ。
    移植によって、前の臓器の持ち主の記憶が移ったら…
    楽しい記憶だったらいいかもしれないけど、この作品みたいなパターンは嫌すぎる。
    医療を切り口に、こんな風に全く知らなかった世界を見せてくれるところがこのシリーズの面白さだなと思う。
    今回は小鳥遊や鴻ノ池の登場は少なめな印象。
    絡みが多いのが好きなので、次回はもっと登場してくれるといいなぁ。

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    2026年01月02日
  • 十字架のカルテ

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    ミステリーを読みたくて手に取ったが、ミステリーというよりも精神鑑定医のことがわかる話だった。ややドラマにしたいのかもという構成が見えたが、それよりも中々見えない裁判前後の精神鑑定をされる犯人が物語ではあるが少し見え、単純に知識が広がったように思える。

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    2026年01月01日
  • 猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ

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    いつも以上にトリックが何重にも張り巡らされていて、解決しても解決しても再び謎が現れます。
    大富豪の主人の命が狙われる、怪しいのは遺産を狙っている者たち…というミステリーにはありがちなシチュエーションとは対照的に起こる出来事は不可思議なものばかりです。
    特にトリックには専門的な医療の知識がふんだんに使われていて人体の不思議も感じられました。

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    2026年01月01日
  • 仮面病棟

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    あらすじにあるような心理戦はあまりなかったように思いますが、展開が早くどんどん読み進める事が出来ました。中盤くらいで秘密が明かされていくものの、最後まで様々な真相が出てきて面白かったです

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    2026年01月01日