知念実希人のレビュー一覧
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ネタバレKarte.01 エクソシスト事件
母乳のみで育てている乳児に異変が起きているということからその母乳が原因なんだろうという想像はついたが、母親は薬の類は一切飲んでいないというので思考停止してしまった。まさか彼女の母親(つまり乳児にとっての祖母)が本人に内緒で薬を飲ませていたとは!ダメだろう、それは。
Karte.02 ナイト ミュージアム事件
『ナイト ミュージアム事件』は以前読んだことがある気がする。この頃の鴻之池舞の小鳥遊優に対する絡み方はまだおとなしいものだった。
今なら熊に食いちぎられたのかも!?と思ってしまいそうが、それよりも血液が青くなる病気なんてあるのか?とそちらのほうが気にな -
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「臓器の記憶」は存在するのか?というキャッチフレーズに惹かれて一気読みした作品。
天久鷹央の事件カルテシリーズは初読だったが、ストーリー・伏線がしっかりしていて面白かった。文中に散りばめられた伏線が合わさって真実が炙り出されていき、推理小説としての完成度が高かった。特にプロローグの殺人シーンが後半になって効いてくるので、最後まで読者をハラハラさせてくれる。
鷹央を中心とする医局のメンバー達のかけ合いがコミカル、かつ会話メインでストーリーが進行するので非常に読みやすい。
読破後にタイトル「血脈のナイトメア」の意味が分かるのでぜひネタバレなしで読んでほしい作品。 -
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ネタバレ【2026年82冊目】
禁忌とされる森で開発作業を進めていた作業員たちが、食いちぎられたかのような姿で発見される。解剖にあたった外科医の茜は、仕事というだけでなく並々ならぬ思いを抱えていた。茜の家族は禁忌の森の近くの牧場で住んでいたのだが、数年前に神隠しにあったように姿を消してしまっていたからだ。家族を亡くして以来、喪失感とともに生きてきた茜に、北海道最強のヒグマの存在がちらつくが…。
なぜか、北海道に向かう道すがらに読み始めてしまい、完全にチョイスミスったなと思いながら読み進めていました。全国的に熊が出没しててマジ怖いのに、なぜ読み始めてしまったのか…。
前半はマジ、熊怖いしかありません -
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僕はネコだ まだ名前はにゃい
夏目の我輩はネコであるのオマージュから始まり、その内容に万里の長城より大きな期待をよせる
クロのナウい言葉づかいに感動
こんな道案内に導かれて主のもとへ行ってみたい
前作で大活躍したレオが登場し嬉しさMax
このまま最後まで突っ走れっ!
俺も阿久津一也のようにタトゥーをいれたい
もちろん腹にヘビの…
にゃおおーん! 健康って素晴らしい 元気を取り戻したクロの雄叫びが響き渡る
麻矢に包まれて風邪を治したクロの活躍に期待をするとともに、事件の早期解決を望む
実績なんて関係ないっ! 仲間の手伝いをするのに理由なんていらないだろーっ!? レオの危機一髪でのおおたちまわりに