知念実希人のレビュー一覧

  • 猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ

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    「最後の依頼」と旧友から連絡があり捜査を開始することに・・・
    そこで事件が起き、次に殺人事件が発生、その容疑者が・・・

    今回も面白かったし、満足感も高い作品でした。
    山奥の洋館を舞台に殺傷事件や殺人事件が発生。全てにアリバイがあり誰が犯人か全くわかりませんでした。
    話が進むにつれて、謎が解かれていく爽快感はたまりませんでした。

    思い込みの怖さを再認識させられました。

    天久鷹央をシリーズはハズレがなく面白いミステリー小説です。

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    2025年07月31日
  • 放課後ミステリクラブ 7音楽室のゆうれいとおどるがいこつ事件

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    音楽堂に優劣がでるというので、忍び込んで見に行くと、音が聞こえる!しかも、行く途中の理科室では異界につれていくというガイコツオバケまで。
    ミステリトリオは音楽堂とガイコツオバケの謎をとく、という依頼を受けた。探偵の基本は現場、ということで行ってみると、本当にガイコツがいて…。
    ミステリの手法ホワイダニットから推理していくという解決法。ホワイとフーはなんとなく察っせたものの、よく練られたシリーズだと思います。

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    2025年07月31日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    ドラマを観てからの2巻目。シリーズは1巻。
    Karte.04 オーダーメイドの毒薬はドラマの最終話と同じお話でした。
    ドラマと同じくテンポの良い作品で面白かった。

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    2025年08月02日
  • 鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ

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    テレビドラマを観てから興味を持ち、最新刊から読みました。
    ドラマを観ていたからか、最新刊からでも問題なく読めました。途中ドラマと同じ?と思う箇所もありましたが、結末は全く違っていて楽しめました。
    シリーズを最初から読もうかと調べたら19冊も出ている事が分かり、トーンダウンしましたが、天久翼が気になるので、ゆっくり読んで行こうと思います。
    本を読んで、改めてドラマのキャストの仕上がりの素晴らしさに驚きました。

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    2025年07月30日
  • となりのナースエイド

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    ドラマは見ていなかったけれど、気にはなってた
    なかなか思いがけない方向にも話が転がって行ったりして面白かった

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    2025年07月29日
  • 機械仕掛けの太陽

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    久しぶりの知念さん。推理小説と思ったら事件も何も無く、それでもコロナ禍を思い出しながらあっという間に読み終えた。
    医師、看護婦、開業医の関係者を含め、凄絶なコロナに立ち向かう医療関係者の記録小説のような様相。何度も襲い来るコロナへの対応が、今後も出てくるだろう未知のパンデミックのために、忘れられないようにして欲しいと思った。
    ○ランプ大統領を初めとした反ワクチン勢の言動が酷すぎる。自分に都合の良い情報だけを鵜呑みにする方々に恐れを持ってしまう。
    医療関係者達のコロナ対応には、改めて感謝したい。

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    2025年07月28日
  • 放課後ミステリクラブ 7音楽室のゆうれいとおどるがいこつ事件

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    主婦が故に今回の謎は少しピンときてしまった。(梅雨時期や結露の時期あるあるで)
    私はホワイダニット(犯人がどうしてそういう行動をとったのか)は解決できなかったけど、ミステリの謎を解く体験としては面白く読めました。

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    2025年07月27日
  • 鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ

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    鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ
    著者: 知念実希人(チネン ミキト)



    あらすじ:
    容疑者は、天久大鷲。天医会、最大の危機!
    鷹央の天敵にして、天医会総合病院の院長である天久大鷲が手術を執刀した都議会議員から「このままでは殺される」と告発され、警察に助けを求められるという衝撃的な展開で幕を開ける本作。事態はやがて殺人事件へと発展し、病院の存続をも揺るがす緊迫の展開に。天久鷹央は、ことり、鴻池とともに真相解明に挑む。現役医師が描く、知性とリアリティが交錯する本格医療ミステリー。



    感想:
    毎回同じようなことを言ってしまいますが、やはりこのシリーズには裏切らない安定した面白さが

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    2025年07月26日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    「禁断の果実」
    読み終わってみると、何が「禁断」の「果実」だったのかに気づく。病気の原因も意外なものに感じたが、それをもたらすことになった要因にも驚かされた。
    「七色の猫」
    一見しての善意に隠された悪意。よくある話だが、こうした物語としてみるとなかなか気づかされないものかもしれない。
    「遺された挑戦状」
    ドラマ化されたエピソード。ほぼ原作どおりのドラマ描写がされていたと感じた。

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    2025年07月24日
  • 猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ

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    小説やテレビドラマを楽しんでいる時の悪い癖は残りのページや時間で「まだ終わらない」ことを予見してしまうことだ。
    本作でもこの悪い癖がでて、まだここで終わらないよね・・・と思ってしまった。

    天久鷹央の推理カルテでは医師の診断の範疇で納得感があったが、医学の知識が無いと謎は解けないものの探偵の立ち位置になっている点が気になってしまった。
    とはいえ、トリックは見事の一言で読み終えた後にタイトルを見てなるほどと感嘆した。

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    2025年07月24日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    記憶を失った女性と神酒クリニックの6人
    起きるのは連続爆破事件

    事件は解決に向かうのか?
    失った記憶は戻るのか?

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    2025年07月24日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    連続ビル爆破事件が起こっている時、神酒クリニックはクライアントからの依頼で、記憶喪失の女性を診ることになる。意識が戻ったものの彼女は記憶喪失。治療してゆくと、彼女は爆発事件に関わっているような記憶が戻り…。
    医者である上に、ランカー級のボクサーと渡り合える人とか、ハニートラップかけられるお色気美人とか、記憶力と知識量がAI並み(でも鷹央には完敗)とか、これでもかってくらいあり得ないチーム神酒。キャラクターが動いて活躍するのも楽しいし、正解にたどり着くまでに何回か捻りがあるのも面白かったです。
    ハードボイルドを自称しているこっちの天久シリーズは、中学校以上。ま、エログロ程度は低めなんで、個人的に

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    2025年07月23日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    本編より主要人数が多いが得意分野がはっきりと決まっており、キャラ立ちがしっかりとしているのでそれぞれのコンビでの掛け合いなどの要素など、また違った面白さがありよかった。

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    2025年07月22日
  • ムゲンのi : 上

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    初のミステリー小説。

    想像していた展開よりも複雑で面白く

    過去との対比も具体的で分かりやすい。

    下も楽しみである。



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    2025年07月22日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    天久鷹央の口は悪いけど、悪い事は悪いとズバッと言う所が爽快だった。診療困難な患者が『統括診断部』に訪れ、鷹央の頭脳と知識によって解決されていく。唯一の助手である小鳥遊優と共にバタバタな毎日を過ごしていく二人のやりとりがおもしろかった。さまざまな謎を次々と解決していく爽快ミステリ。読みやすかった。

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    2025年07月20日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    娘と競い合うようにして読みふけるシリーズ。次買いに行かなきゃ。サラッと読めるというところもあって1時間も時間があればじっくり読めてミステリの楽しさもちゃんとある。

    そりゃ子供だって面白さが分かるよね。これを機にミステリの世界にはまるといいなと思ってる。子供と共通言語があるのってなんか良い。

    2巻とも同じ構成を持っていて、序破急がしっかりと分かりやすいのもポイント。セオリー通りに進んでいくと安心感あるしね。

    それにしても刊行ペース早いなー。まぁ楽しみがあっていいのだけれどね。

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    2025年07月18日
  • 生命の略奪者 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    今回は「命のリレー」である臓器移植がテーマ。その移植臓器を狙う連続襲撃事件が発生するという、重くてリアルな題材なのに、あっという間に読み終えてしまいました。

    現役医師でもある著者だからこその医療描写の説得力。そして天久鷹央の冷静な頭脳と、小鳥遊、鴻池らの連携が光る。緊張感を保ったままテンポよく進むストーリーに引き込まれ、気づけば夢中でページをめくっていました。

    中盤からは「なぜこんなことを?」という怒りと疑問が湧き上がり、第三章の対決シーンではその感情が一気に爆発。まさに読者としてのカタルシスを味わえました。

    シリーズの中でも医療と倫理、感情の動きがバランスよく詰まった一冊。考えさせられ

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    2025年07月17日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    面白かったです

    ただ、神酒先生と勝己先生のバトルシーン(?)は小鳥先生と鴻之池先生の方がすきかな?個人的見解です

    今回は翼先生大活躍の話でした
    この後もクリニックの先生方の活躍が続きで見られると嬉しいと思います

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    2025年07月17日
  • 祈りのカルテ

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    研修医である主人公・諏訪野良太が、初期臨床研修で様々な科を回り、そこで担当することになった患者の悩みや問題を解決しつつ…最終的にどの科に進むか自分の行くべき道を模索していく物語。

    お世話になる科の指導医の先生方に「この科は向いてないかも」と毎回言われてしまう諏訪野が気の毒で可哀想なのですが、そこがちょっと面白かったり…。

    無事に研修医から医師になった諏訪野の続編が出ているとのことなので、そちらも早く読んでみたいです❁⃘*.゚

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    2025年07月16日
  • 天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を

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    真鶴と鷹央の兄が登場した。天久鷹央シリーズで出てくる桜井刑事も出てくる。
    神酒クリニックに再就職した九十九勝己は外科医で総合格闘技の特技がある。院長で外科医の神酒章一郎、看護師の一ノ瀬真美、産婦人科医、小児科医の夕月ゆかり、そして内科医の黒宮智人。それぞれが異質な特技を持っている。黒宮は精神を患っていて、その原因は大学時代に真の天才に出会ってしまった事だが・・・。

    題名は精神科医の天久翼だが、今回の主役は九十九勝己。
    勝己は事件に巻き込まれたのか、それとも・・・。そして天久翼たち5人は味方なのか、それとも・・・。
    このストーリー構成はさすが知念実希人さんだと感心させられた。

    天久鷹央が翼た

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    2025年07月14日