知念実希人のレビュー一覧

  • このスマホで地下牢獄から脱出してください

    ネタバレ 購入済み

    10-20分で読めます。146Pで、左側に横書きの文章、右側にスマホ画面や情景が映し出されるというレイアウト。文章も多くなく、サラッと読めました。
    最初、こんな短くてどうやって終わるんって思ったが見事なラスト。

    高額バイトに応募した主人公は、面接時に意識を失い、連続猟奇殺人犯・アザゼルに監禁されてしまった。
    目覚めた時には地下牢獄。そばには死体が1つ。スマホが1つ。電池残量は26%。メールで指示がくる。
    どうやらスマホの電池が無くなるまでに仕掛けをクリアし、脱出を目指さなければならないよう。
    順調にクリアしたかと思いきや…?
    来たる結末をお楽しみください。

    #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年09月11日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    見られることに関するモキュメンタリー。
    ホラーなのかなと思いきや陰謀論だった。
    読みやすくさらっと読めた。
    これはどうやら続編で、前作があったようだ。
    割と好きなトーンだった。

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    2026年09月10日
  • 誘拐遊戯

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    なんでこれがどんでん返し界隈で有名じゃないんだろってくらい面白かった。ハラハラドキドキして次の展開が気になってどんどん読み進めてしまった。
    たしかに少し無理のあるラストだったようにも思えるけれど私は全ページ通じておもしろかった

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    2026年09月10日
  • アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ

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    アニメ版のものを小説にというような感じでしたね。読み応えがある事件カルテの方が好きだけど、さらっと読めて面白い。

    よくこんなに症状や事件を思いつくなぁ…笑

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    2026年09月10日
  • 猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ

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    鷹央の彼女が登場。 彼女より推理の依頼が。
    今回は完全にミステリーものだった。

    鷹央と舞と小鳥遊の関係性が深まり、鷹央自身が言葉として感謝を述べるのがじわった、
    三人でいること、統括部が自分の居場所だと


    真相について、もしかして、もしかしてと思いながら読んでたら、重症筋無力症というワードが出て鳥肌が立った。

    私自身が患ってる難病のことだったから。
    マジでドキッ!!ってなった。

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    2026年09月08日
  • ヨモツイクサ

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    面白かった。
    ホラーだけどSFアクションのようなスピード感。
    かなりグロい。良い。
    表紙イラストの綺麗なブルーが何なのか、読み終わって見るとわかる。

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    2026年09月08日
  • 硝子の塔の殺人

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    ネタバレ

    思った以上に凄かった!
    名探偵が犯人というのはよくあるが、色々なことが絡まりあい、2度も3度も驚いた!

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    2026年09月07日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    初めて天久鷹央シリーズに翼登場?
    今回も謎が面白かったね。しかも、めっちゃ難しい病気が謎とかじゃなかったのでスムーズに理解することができた。

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    2026年09月06日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    天久鷹央シリーズ第20弾。心臓移植を受けた医学生、北川彰二は手術後、誰かに森の中で襲われ、頭を殴られる夢を見るようになった。天久鷹央は小鳥、舞とともに調査をはじめ、謎を解き明かしていった。今回は赤と緑の区別がつかない色覚異常、男の子に遺伝とよくでてくる話なのでわかりやすかった。ひとの心を読む妖怪、精神科医の鷹央の兄が登場。北川彰二の奥底に仕舞い込んでいる記憶まで強引にすくい上げることによって記憶が呼び覚まされ、もう少しで新たな事件が起こるギリギリのところで鷹央と小鳥、舞が止めることができた。よかった。

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    2026年09月06日
  • 仮面病棟

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    ネタバレ

    テンポがよくすぐに読み終わった。
    全体的にこうなんじゃないか…?と思っていることの通りなことが多かった。特に犯人については、絶対この人だろう…という通り。しかし、それを差し引いても満足のできる内容だった。

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    2026年09月06日
  • 呪いのシンプトム 天久鷹央の推理カルテ

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    ネタバレ

    浮雲先生の事件について真相にたどり着いていながら
    決着を小鳥先生に任せたあたり
    鷹央先生も確実に変わってきてるなと。
    SLEも網膜芽細胞腫も思い当たらなかった・・

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    2026年09月06日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    ネタバレ

    遺された挑戦状はドラマ版で見た気がする!
    氷魚先生がイメージ通り。
    それに連なる1つめ2つめの短編も読めてよかった。

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    2026年09月06日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    そうでなければいけない

    視野の狭い
    何かにとらわれた
    信じられない母親

    囚われすぎて
    守ろうとしたものを自分壊してしまう。

    大切なものとは何か?
    ゆっくりと考えて

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    2026年09月05日
  • 硝子の塔の殺人

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    神津島太郎の重大発表のために硝子館に集まったのは、刑事、医者、名探偵、霊能者、推理作家、編集者、という顔ぶれ。神津島の専属医である主人公一条遊馬が神津島を毒殺するところから始まる。倒叙ミステリーと思いきや、予期せぬ第二の殺人が起こってしまう。遊馬は罪をなすりつけようと、名探偵碧月夜のワトソン役を志願して共に事件の真相究明をする。
    綾辻行人の館シリーズのような奇妙な館で、雪崩のためにクローズドサークルに陥ってしまい、密室で、あげくは連続殺人が起こる、あまりにも古典的な本格推理物を踏襲したため、古臭く、ありきたりで、逆にミステリー感がでてしまい非現実で感情移入がしづらい。神津島太郎はミステリーマニ

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    2026年09月07日
  • 神のダイスを見上げて

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    ネタバレ

    最後まで犯人は想像できなかった。刑事の串崎が犯人かと思ったが、魚住の恋人の香澄だと知って驚いた。採集的には、香澄でもなく、姉の圭子が自ら計画した殺人事件だと知り衝撃だった。主人公とその姉の、兄弟以上、恋人以上のような関係性があったからこそ、今回の事件は起こってしまったんだと感じた。裁きの刻までの時間、弟に自分のことだけを考えて欲しいという思いはあまり理解できないと感じた。
    主人公にとって、四元の存在が大きくなっていくのは素敵だと感じた。
    結局最後はダイスは落下したのだろうか。

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    2026年09月04日
  • 天久鷹央の推理カルテ スフィアの死天使(3)

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    ネタバレ

    宇宙人を信仰する大宙神光教に潜入。
    沖田絵美、生贄にされた?

    外で人骨を発見。

    カレーに薬物。あやしいお茶とカプセルホテルとお香はダミー。

    ヒカゲシビレタケ、別名マジックマッシュルーム。糞生菌で馬糞が最も栽培に適している。

    神羅、いれかわっていた、沖田絵美と。それまであまり人前に出なかった神羅がコンタクトをていきてきに行うようになった。
    キノコでトリップさせて顔面を焼いた。

    初代神羅は掛けから足をすべらせて死んだ。


    ガンマナイフ。頭蓋骨を開けなくても脳細胞を破壊できる装置。

    蔵野先生が犯人。
    NLA麻酔は患者の意識を残したまま沈痛を得る麻薬法。蔵野はそこにLSDを混ぜた。ガンマ

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    2026年09月03日
  • 硝子の塔の殺人

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    知念先生の作品はこれが初。会社の後輩に勧められて、4日で読み切った。
    最初から犯人分かってるサスペンスなのか?と思ったけど、やっぱりミステリー。
    あとメタ的な発言がやたら多いなーと感じたが、それすらもトリックとして含まれていたというので多少は納得。
    全体的に楽しく読めた。ミステリー初心者にも勧めやすそう!

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    2026年09月02日
  • ヨモツイクサ

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    単純にこんな世界やそんな生物がいたらこまる・・・
    というのが本音です。
    なかなかの世界観と最後の最後にあいつが・・・ってのが読み応えあると思いますね~

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    2026年09月02日
  • 優しい死神の飼い方

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    「優しい死神」は確かに死神ではなかった。
    私たちはこのような「精霊」にふさわしい、別の呼び名をよく知っている。

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    2026年09月01日
  • ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    天才医師の「論理」の中に存在する「温かみ」

    天久鷹央シリーズの2作品目は相変わらず医療知識がなくとも読みやすく、また今回は中編サイズの章もあったことからも読み応えも十分にあった。天久先生という「他者の気持ちを推しはかることができない天才」という推理役に対して今作品は「筋道立てた合理的な論理」と「辿り着いた結論に対する振る舞い」という二点で感想を書きたいと思う。

    一つ目の「筋道立てた合理的な論理」というのは探偵役に必要なロジカルな部分。膨大な知識量と確かな観察眼から繰り広げられる推理は、短編という形式の中でできる限りの無駄を減らし、且つ起承転結が展開されているものがあり、推理役の天久先生の「

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    2026年09月01日