知念実希人のレビュー一覧

  • 偽世界転生(ノベル)1巻

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    正統派異世界転生と思ってたけれど、タイトル通り偽世界転生でした。

    病気の為にコールドスリープしてる間に異世界に転生したのかと疑心暗鬼なトキ。
    割とお約束な感じをしつつも知念ワールドって感じでした。

    少しだけ偽世界の手がかりが出てきたけれど、まだまだ入り口なので次巻が楽しみです。

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    2026年10月09日
  • 硝子の塔の殺人

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    最初はよくあるミステリーかと読み進めるのに時間がかかったけど、途中からどうなるの???って読むスピードがあがってった!
    途中怪しいな〜っ予想もしつつ、最後そうくるか〜ってちゃんとどんでん返しもあり、面白かった!
    救いのない話じゃなくて好き

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    2026年10月09日
  • 硝子の塔の殺人

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    最初に犯人がわかってからのスタートと思いきや。。
    ラストからの話の展開のすごさ、、おもしろい!そして、なんとなく深いつながりで結ばれてしまった2人の結末に、、

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    2026年10月07日
  • 誘拐遊戯

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    真悟のことをよく理解し見抜いてる人物が犯人だとしたら、警察関係者とか色々想像を膨らませて読んでいた。怪しい人物が浮き上がってくるけれど、全て空振り。相当真悟を知っている人物。

    今思えば、手紙にアイヲコメテと書いたり見つけることを望んでいたりと伏線は張られていたなと思う。でも動機がそう言うものだったとは… その人物の性格、人となり、気持ちが想像を絶するものだった。

    あまりに上手くいきすぎて現実味は感じられないけど、頭の切り替えの良さやクイズの出し方がキレる厄介な犯人で飽きずに面白く読めた!

    あまりにもアンハッピーエンドすぎて。真実を知ったら誰にも救いようがなさすぎてモヤモヤは残った。

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    2026年10月06日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    オーディブルにて
    序盤であぁそうなるだろうなとは想像できたけど、上原先生をちょっと応援してる自分もいたし、先生おしい!みたいな気持ちにもなった
    ストーリー展開的には怖いというより知りたい欲求の方が先立ってしまって、ホラーの怖さは然程という印象。
    読者参加型の作品で楽しく聴けた◎

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    2026年10月06日
  • 誘拐遊戯

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    ネタバレ

    面白かった!途中までなんで映画化されていないんだ?ってくらい夢中になって引き込まれた。
    小説なので、どこかに犯人は出ているんだろうというあたりはあって、警察の中かな?誰かな?とずっと考えていた。
    浮気はいけない。せめて離婚してから仲を進めてほしかった。
    あと楓ちゃん殺さないでほしかった。
    犯人がしょぼい。真犯人はリアリティがない。
    そこがいまいち。
    でもトータルで面白かった!!

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    2026年10月05日
  • 祈りのカルテ

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    ドラマをみて読んだ作品です。
    主人公の成長が描かれており面白い。
    医療ものの小説をあまり読まない私でも面白かったです

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    2026年10月05日
  • 死神と天使の円舞曲(ワルツ)

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    死神と天使という不思議な組み合わせなのに、物語には温かさがあって、命や別れについて考えさせられながらも、優しい余韻が残る一冊。

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    2026年10月04日
  • 黒猫の小夜曲(セレナーデ)

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    ミステリーとして楽しめるだけでなく、人の心の温かさや命についても考えさせられました。黒猫の視点が物語に独特の雰囲気を加えていて、少し切なさを感じながらも、最後には優しい気持ちになれる一冊。

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    2026年10月03日
  • 優しい死神の飼い方

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    死神が「犬」の姿で現れるという設定が面白い。人の心に寄り添いながら、少しずつ変化していく姿が温かくて印象的だった。優しさや、人を思う気持ちの大切さを感じられる、心温まる一冊。

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    2026年10月02日
  • 真夜中のマリオネット

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    読み終わってからウワーって気持ちになる本。
    全体的に読みやすく、事件が程よくフィクション感もありページがどんどん捲れる。
    容疑者の青年は表紙の影響もあり、ゾクっとするような美しさの魅力を想像できてそれがまた作品にいい影響やスパイスになった。

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    2026年10月01日
  • 時限病棟

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    前読んだことある作品だったが面白く読めた。

    前作の病院を舞台にした脱出ゲーム。
    そこに集められた男女。彼らはなぜ集められたのか?

    自殺した息子の復讐を晴らそうとした、父親と妹の復讐劇。

    ベットの中を探せのミッションは解決されてないが?とは思った。 


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    2026年09月30日
  • エゴサ厳禁

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    このご時世、値段が手ごろなのはありがたい。このお値段出このクオリティはすごいと思う。
    ミステリーとして読むのではなく、珍しいギミックも一緒に楽しむのがいいのかも。

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    2026年09月28日
  • 硝子の塔の殺人

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    ありがちなクローズドサークルミステリーと見せかけて、その裏にあったトリックに唸る。終盤になるにつれて、その伏線はここに掛かってくるのか!と驚きながらの回収作業だった。

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    2026年09月28日
  • 仮面病棟

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    サクサクと読めた。
    多分過去に読んだことあったけどまた面白く読めた。1日くらいで。

    病院に強盗犯が籠城、急遽当直医となった速水は事件に巻き込まれる。

    ピエロ姿の犯人、傍らには腹を撃たれた女性が…

    犯人の目的は金とのことだが、速水は徐々に違和感を感じ始める。

    病院の裏に隠された事実は秘密裏に移植を行っていた。

    その真実を暴くために犯人は事件を犯していた、しかしその裏には真犯人が、
    真犯人は腹を撃たれていた愛美、自分が腎臓を摘出された復讐。

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    2026年09月27日
  • 祈りのカルテ 再会のセラピー

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    ネタバレ

    他の作品との繋がりって嬉しいですね!
    読んでなきゃ分からない事が汲み取れた時、ちゃんとわかってますよーー!と心の中で叫んじゃう。笑
    諏訪野先生のヒストリーも心温まるものばかりで良かったな。
    先生にはずっと変わらずにいて欲しいな。

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    2026年09月27日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    個人的には1巻より好きでした。子ども向けの作品ではあるものの、きちんと推理小説の面白さがあり、トリックもなるほどな、と納得でした。子どもたちにはたくさん読んでもらい、本を好きになったりミステリーに興味を持つきっかけになったらいいな、と思いました。

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    2026年09月26日
  • 硝子の塔の殺人

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    ネタバレ

    ミステリーマニアの大富豪、神津島のガラスの館で起こる連続殺人事件。遊馬は1人目を殺しただけだったが、名探偵碧月夜により事件は解決、したと思われたが!?

    ミステリー好きにはたまらない作品なんだろうが、にわかの一般人には、ミステリー用語と歴史が沢山出てきて、少し醒めるところも。

    密室、連続、クローズド。お手本のようなミステリー作品で前半は進むのだが、後半のDNAは二重螺旋構造からのどんでん返し、犯人がワトソンになり、名探偵になる、全ては作られたもの?メタ?いーや、最後には現実となり、ミステリーの全部乗せみたいな感覚。

    全部乗せが忙しいながらも、トリックや納得感もそこそこあり、登場人物が多いながらも、キャラクターも1人1人粒立っていて分かりやすかった。

    スッキリとした前半と、全部乗せの忙しい後半と、ミステリー用語盛り、ライト層には少し読みにくさを感じるが、総合は面白い作品だと思った。

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    2026年09月26日
  • このスマホで地下牢獄から脱出してください

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    ネタバレ

    スキマ時間でサクッと読める。
    ドキドキして面白かった。
    最後は死んでいる人自身がスマホを持っているんじゃないのかな?それで外に出れるような。
    でもその電池が切れてたらさらなる絶望だね。

    電池があるうちにWi-Fi使ってメールとかSNSに投稿しておけばよかったのかな。
    いろいろどうすればいいかを考えさす本。

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    2026年09月26日
  • 硝子の塔の殺人

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    ネタバレ

    手のひらを二度三度返される展開で、終盤は思考を整理するのが大変だった。
    一種、メタ的な側面を持つ作品だが、完全なメタは好みではないのでその点良い着地点だったと感じる。
    殺人や虐殺は良くないけど、碧月夜には名犯人or名探偵として元気でいてくれることを願うほど、魅力的なキャラクターだった。

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    2026年09月26日