知念実希人のレビュー一覧

  • 天久鷹央の推理カルテ ジュニア版 カッパの秘密とナゾの池

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    ネタバレ

    推理カルテの1作目を子供向けにリライトしたもの。

    中の挿絵は一束という方が描いてて、より子供向けの絵になっている。

    1話目はカッパの謎。もちろん、カッパが実在するわけではなく、それを科学的に事件解決。
    潜水病など専門的なことは大人でも分からないが、この話を子供が読んで理解できるのかは疑問。


    ミカンの話もある。ミステリではなく、このミカンをもらう小児科病棟の子も元気になって世界に羽ばたくといいな的な話。

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    2026年04月05日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    最後の方になるにつれて
    読むペースが上がっていきました
    終わり方もゾクッとして
    怖かった
    実際にありそうだと思い生活が少し怖くなった

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    2026年04月05日
  • 神話の密室 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    書き下ろしも含めて238ページなのでシリーズの中でも薄く数時間で読み終わりました。1年鷹央と一緒に働き、ついに小鳥遊が推理するまでに。事件解決後は考えさせられるものでした。もやっと終わるものではなかったのでそれはよかったです。

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    2026年04月04日
  • ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    「天久鷹央の推理カルテ」第2作。
    ベストセラーだけあって、安定の面白さ。
    天使が舞い降りる夜では鷹央の意外な一面が見れた。
    シリーズを順次読んでみようと思った。

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    2026年04月03日
  • スフィアの死天使 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    出会いから信頼関係ができるまで、小鳥遊先生の心の動きがかいま見え、また外科から内科に変わった過去の傷も明らかにされる。宗教法人と宇宙人、そして病院内での自殺や殺人…てんこ盛りだがすべて結びついている。お見事!

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    2026年04月01日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    アニメ化とドラマ化、どっちもされただけあって、さすがにコミカルで面白かった。
    登場人物(特に鷹央と姉の)のラノベっぽい人物描写はちょっと否めないけど、概ね読みやすくて、続きが気になる展開でサクサク読み進められた。
    現実には、こんな完璧で究極のお医者様まず存在しないだろうけど、どう考えてもかかりつけの医者にいてほしい~!!!

    作者さんが現役のお医者さんで、作中でも医療用語とか病院内のあれやこれやな描写とか、わりと使われてたけど、分かんなくても問題なく読み進められる親切設計でありがたかった。
    ところで病院の先生しながら、小説も書くってさぁ!すごくない…??

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    2026年04月01日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    面白かった。読書しながら「体験」ができます。インタビュー形式、雑誌、LINE、イラストなど多岐にわたる表現で空きさせない。これだけでなく内容も先が気になるだけでなく、しっかり予想外の展開へと向かっていった。この手の本ではいちばん面白かったかも。知念実希人さんの作品は何作か読みましたが読むたびアップデートされてますねー

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    2026年03月28日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    なぜ、これほどの惨劇が起きたのか。その謎を追う精神科医と共に、私もまた底なしの沼へとはまっていきました。道中に散りばめられた「不穏」が、じわじわと精神を削っていく感覚。妄想なのか、それともこれが現実なのか。その答えが明かされる最後の一ページで、この本の「本当の恐怖」に射抜かれました。まさに「閲覧厳禁」、覚悟が必要な一冊です。

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    2026年03月27日
  • 白銀の逃亡者

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    普段はあまり読まないジャンルでした。SF風になっていたけれど読みやすかったです。この本ではヴァリアントと呼ばれる人々が差別されていたのですがこれは差別をなくそうという現代の社会とも少なからず関係するのかもなとも思いました。

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    2026年03月26日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    心臓移植を受けた医学生が、「自分ではない誰かの記憶」を夢に見るようになる。
    その謎を追う天久鷹央は、ドナーの正体と不可解な事件に辿り着いていく。

    臓器に記憶は宿るのか?というテーマが非常に興味深く、物語の導入から引き込まれた。
    医療的な裏付けとミステリーのバランスも良く、読みやすさと納得感のある展開。
    一筋縄ではいかない終盤の展開も印象的で、最後まで緊張感を持って読み進められた。

    天久翼の存在もさりげなく印象を残し、物語に奥行きを与えている。
    記憶とはどこに宿るのか――読後もふと考えさせられる一冊だった。

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    2026年03月26日
  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

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    159ページ
    1100円
    2026年3月25日〜3月25日

    「崩れる脳を抱きしめて」を読んでから、知念実希人さんの本には苦手意識があったが、これは児童文学だったこともあり、とても読みやすかった。イラストも登場人物や場面を整理するのに一躍買っていて、続きもぜひ読みたくなった。

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    2026年03月25日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    心臓に宿った「殺された記憶」――現役医師だからこそ描ける、医療×ミステリーの安定感。

    心臓移植を受けた医学生・北川彰二が、術後に見知らぬ森の中で誰かに襲われる「記憶」を毎日夢に見るようになる。「臓器の記憶」の謎に興味を持った天久鷹央が調査を始めるが、心臓のドナーは暴力団の若頭だったことが判明し――。

    好きな作家の一人、知念実希人さんの作品であり、その中でも一番好きな天久鷹央シリーズの最新作です。気づけばかなりの作品数がリリースされていますが、人気が出ていくのも納得のシリーズです。昨年はアニメ化やドラマ化など一気に世の中に広がりましたが、どれも納得のいく内容でした。現役医師の知念さんだからこ

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    2026年03月25日
  • 傷痕のメッセージ

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    天久鷹央シリーズとは異なった知念実希人の医療推理小説。天久鷹央シリーズのある一種の軽妙さは見られないが、こちらは重厚な印象を受ける小説。連続幼女殺害事件と現代の殺害事件との関係性。怪しい登場人物が次から次へと出てくるなか、ある人のある言葉が重大な伏線となっていたのだなとも感じた。

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    2026年03月24日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    臓器の記憶は昔から話があるよね。

    脳以外の部分にもそういう能力があるのではないかと個人的には思っている。

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    2026年03月24日
  • スフィアの死天使 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    小鳥遊優と天久鷹央の出会いはこの話から始まった。新潮文庫から実業之日本社文庫の出版となってシリーズの順番が変わったようだ。神秘的な話のように思えていても、それを覆す天久鷹央。初回のせいか、印象にも残る話だった。

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    2026年03月24日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    ラスト観て
    怖くなって
    全てのパソコンとか防犯カメラやスマホのカメラピンに色つきコンドームノリ付けて貼りまくって窓にエロ本貼りまくって隠して寝るようになった。
    ふっふっふ。

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    2026年03月25日
  • 仮面病棟

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    4.4

    立てこもりの緊迫感だけでなく誰が敵かわからず、病院にはどんな秘密があるのかわからないという恐ろしさが溢れていた。

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    2026年03月23日
  • 十字架のカルテ

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    精神鑑定医を主人公とした医療ミステリなので医療の知識が無い私でも楽しめるか不安でしたが、わかりやすく楽しめました。

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    2026年03月23日
  • ヨモツイクサ

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    ネタバレ

    パニックホラー作品で、グロテスクな描写も多く、読むのにかなり体力を要した。
    緊張感のある展開が続き、また主人公の女性がとても強いなと感じていたら、まさかの結末。

    ハッピーエンドとは言えない終わり方で、読後はスッキリとしなかった。

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    2026年03月22日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    ネタバレ

    スワイプ厳禁の続編、こっちは好み。前作は私にはわからなくて(年齢的なものでしょう)、でも続編があるならと読み始め。タイトルの殺人犯は八重樫だけではなく彼を精神鑑定していた上原先生の分もあるとは。前作でドウメキがイマイチわからなかったがこちらでハッキリした。途中挟まれる手描きイラストや異なるフォント使いがうまいな。単独で捜査の真似をするのは危険すぎ、でもあの頃すでに大きな罠にはまっていたのね…ガンザー症候群の人体実験、これは怖すぎる。

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    2026年03月22日