知念実希人のレビュー一覧

  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    鷹央先生の恩師、御子神氷魚。同じような特性を持つために、鷹央先生のよき理解者だったが…。学生時代に、こうやって目をかけてくれる人がいたのは、本当に良かったと思う。他2編。

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    2026年05月10日
  • 祈りのカルテ

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    新人医師諏訪野が、研修で各部署を回りながらそれぞれの科に因んだ事件を解決する話

    全体的にハートフル。医師知念さんのさすがな医療描写の中、さながら刑事のような観察力で事件を次々に解決していく主人公が爽快。医療の信念と人情の駆け引きに泣けます

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    2026年05月10日
  • 機械仕掛けの太陽

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    フィクションでありながらノンフィクションのような展開で数年前のコロナ禍を思い出し、改めて医療従事者に感謝です。特に長峰医師がは格好良かった!
    また梓に声をかけたホテルの支配人や見守ってくれた母親、長峰を守った大家さんや町田さんをはじめとした患者達、瑠璃子を救った母親の優しさと父親の言葉など彼らの苦労が少しでも報われたことに感動すら覚えた。
    体だけでなく徐々に人々の心にストレスをかけてきたコロナ禍、今後このような状況が起きないことを切に願いたい。

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    2026年05月10日
  • 祈りのカルテ 再会のセラピー

    H

    購入済み

    シリーズ第二弾です。第一弾と同じような心優しい作品のバリエーション違いかと思いましたが、最終章には「アッ!、そうか!」でした。

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    2026年05月09日
  • 真夜中のマリオネット

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    ネタバレ

    作者の先生が医大卒ということもあり、医学の知識量が多くて細やかな表現が美しい。その表現の一コマ一コマが映像的に流れてきてリアル。最初はいつもの小説の流れなのかと思ってたけど最後の最後でずっとえ?え?って言ってた

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    2026年05月08日
  • 十字架のカルテ

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    『仮面病棟』や『時限病棟』はいまひとつ、面白くないと思ったけど、この作品は良かった。個人的意見だけど、作品によって当たりはずれのある作家だと思う。

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    2026年05月08日
  • 真夜中のマリオネット

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    ネタバレ

    容疑者と一緒に仇を探す話。
    •最後のどんでん返しはすごかった。
    て最初の医療用語は難しかったけど、他は読みやすかった!

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    2026年05月08日
  • アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ

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    「ナイトミュージアム事件」はアニメになったものを小説にしたものだと、皆さんのレビューを見て知った。アニメは観ていないけど、そちらは面白かったのかな?
    今回の短編2作はいつもよりあっさりした印象。でも、舞がまだ研修医だったり、小鳥遊が来たばかりという初期の頃の振り返りになっていて、すごく懐かしい気分になった。
    ここから、たくさんの事件を解決して信頼関係が出来ていったんだなと感慨深くなったりして。
    次作はどんな話かなと、今から楽しみ。

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    2026年05月06日
  • スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ

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    閲覧厳禁 とセットの本
    これを読んでから、閲覧厳禁 を読むとさらにさらに楽しめる
    この本の作りからしておもしろいし、すぐに読めちゃうし、スマホばかり触る現代人に読んでほしい作品ですねこれは
    映画化とかもありそうよな、これ
    ホラーミステリー
    まじでおもろい

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    2026年05月05日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    スワイプ厳禁とセットの本
    知念実希人さんの本初めて読んだけど、没入感というか、この方も夢中になって読んでしまったな~
    ただ、結構、こうかな、ああかな、というのが当たってしまった部分はあって、ラスボスも当たっちゃったんだよな~…
    でも、あの一文はゾクゾクッとなったし、めちゃくちゃ楽しめた!
    フィクションなのかノンフィクションなのか疑ってしまうくらい、うまくできたストーリーだなと言う感じ。
    実際にまじでありそうだよな、これ
    そういうと、爆弾 と同じような感じだな

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    2026年05月05日
  • 真夜中のマリオネット

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    ネタバレ

    秋穂と同じように涼介が白か黒かその都度心が揺さぶられるのがとても良かった。
    途中で紅さんが登場し、ある程度どちらなのか確信をもち、事件の真相もそれとなく読めたと思ったが…。
    さすが知念氏の作品、一筋縄では終わりませんでした。裏表紙のあらすじを読んでなかったので、よりラスト1ページで唸りました。
    何ともやりきれない結末だったが、この展開を体験できるのは読書の醍醐味であると感じた

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    2026年05月04日
  • アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ

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    面白かったです

    ショートを2本、って感じかな?

    一話目は悪魔祓いの話
    科学的なことでないのは分かってたけど、鷹央先生の解決はやはり気持ちいい
    今回は義母に対して、鷹央先生の性格ご見事にハマってたので気持ちよかったな

    二話目
    どっかで読んだことのあるような、ないような?
    でも面白く読みました

    次の話が温泉での話ならさらに面白いだろうな、と期待してみる

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    2026年05月04日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    ネタバレ

    スワイプ厳禁の続編。先にスワイプ厳禁を読んでいて良かったと思った。まず、帯にも書いてあるように、犯人は読者です。その真相が明らかになり納得。自分自身も興味本位でこの本を手に取ったため、「ドウメキの瞳」と一緒だと思った。伏線の散らばらせ方が面白く読み返すと、めちゃくちゃ強調されてたって気づく瞬間が沢山あった。どんどん惹き込まれてるなあといった感覚が有り、楽しく読めた。しかし、後半になるにつれてインタビュアーの正体やその真相が最後まで読まなくとも気づいてしまうところがちょっと惜しい部分なのかなとは思った。

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    2026年05月03日
  • 神秘のセラピスト 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    若返りしていく70代の女性、白血病の娘の骨髄移植を止めようとする宗教にすがる母、今回もいろいろな事件に首を突っ込む鷹央先生。以前出てきたキャラ、詐欺師の阿麻音さんも出てきて(コールドリーディングの力はすごい!)なんだか憎めないキャラで、楽しいです。

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    2026年05月01日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

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    テロルの意味を分かっていなかったのですがテロの事だったんですね…無知とは恥ずかしい。タイトルにあるように今までになく大事になっています。診断による推理もありましたが今回は色々な状況証拠から犯人を導き出したって感じでした。
    最後、鷹央先生の言葉はかっこよかったです。医者の覚悟を垣間見ました。

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    2026年04月30日
  • 時限病棟

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    リアル脱出ゲームをうまく取り入れて、知念さんらしさのある作品。制限時間のあるドキドキも相まって一気読みしてしまった。個人的に後半の20分ぐらいからずいぶん時間経過遅くないか?と感じてしまった笑

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    2026年04月30日
  • ムゲンのi : 上

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    『医療×ミステリ×ファンタジー』という帯に惹かれて購入。
    思ってた以上にファンタジー。あまりのファンタジーにびっくり。
    正直ミステリー要素に期待して読み始めた分、多少のガッカリ感も否めないなぁと思いながら斜め読みしてしまった。
    でも、そんな油断をしてたら急にミステリーになって慌ててしっかり読み直すことに。そのミステリー部分が予想つかない謎解きですごく面白くて引き込まれた。

    ファンタジーとミステリーが交互に来る感じで、ファンタジー部分はちょっとダレちゃうんだけど、後半に続く大謎がまた全く予想できなくて、面白そうなので期待して読みたいと思う。

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    2026年04月28日
  • アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ

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    毎回書くが、安定しておもしろい作品。今回、アニメ化にあたり書き下ろされた脚本の小説版も掲載されていた。シリーズはまだ続き、自作は年末に出るらしいので、今から楽しみ。

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    2026年04月28日
  • 屋上のテロリスト

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    昭和20年8月15日に降伏せずに戦い続け、北海道がソ連に九州は米国に占領された結果、東と西に分断された日本が舞台の物語。死にたがりの酒井彰人とそのクラスメイトの佐々木沙希が主人公。沙希の「バイトする気ない?」から物語が始まった。
    「1人の犠牲者も出さないで、世界を変えることなんてことできると思う?」という、最初の科白が最後に大きな意味をもっていた。
    医療推理小説も含めて、知念実希人作品は何気ないとのと思っていた科白や描写が後々に大きな意味があるので、それも含めて面白かった。

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    2026年04月26日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    159ページ
    1100円
    2026年4月24日〜4月24日

    登場人物が少なくて、丁寧に説明されるので誰だったかな?と謎に思わずに済んだ。謎も解きやすく読みやすい。

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    2026年04月24日