知念実希人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ【2026年81冊目】
禁忌とされる森で開発作業を進めていた作業員たちが、食いちぎられたかのような姿で発見される。解剖にあたった外科医の茜は、仕事というだけでなく並々ならぬ思いを抱えていた。茜の家族は禁忌の森の近くの牧場で住んでいたのだが、数年前に神隠しにあったように姿を消してしまっていたからだ。家族を亡くして以来、喪失感とともに生きてきた茜に、北海道最強のヒグマの存在がちらつくが…。
なぜか、北海道に向かう道すがらに読み始めてしまい、完全にチョイスミスったなと思いながら読み進めていました。全国的に熊が出没しててマジ怖いのに、なぜ読み始めてしまったのか…。
前半はマジ、熊怖いしかありません -
Posted by ブクログ
僕はネコだ まだ名前はにゃい
夏目の我輩はネコであるのオマージュから始まり、その内容に万里の長城より大きな期待をよせる
クロのナウい言葉づかいに感動
こんな道案内に導かれて主のもとへ行ってみたい
前作で大活躍したレオが登場し嬉しさMax
このまま最後まで突っ走れっ!
俺も阿久津一也のようにタトゥーをいれたい
もちろん腹にヘビの…
にゃおおーん! 健康って素晴らしい 元気を取り戻したクロの雄叫びが響き渡る
麻矢に包まれて風邪を治したクロの活躍に期待をするとともに、事件の早期解決を望む
実績なんて関係ないっ! 仲間の手伝いをするのに理由なんていらないだろーっ!? レオの危機一髪でのおおたちまわりに -
Posted by ブクログ
ネタバレ【あらすじ】
長野県北アルプス南部の蝶ヶ岳中腹にガラスの塔が建てられている。その館の主人であるミステリマニアの神津島太郎は有名な人物の未公開原稿を見つけ、それを発表しようと自分に関係のある人々、刑事の加々見剛、料理人の酒泉大樹、医師の一条遊馬、名探偵の碧月夜(いじめで不登校になってミステリ小説に出てくる名探偵にはまるが、両親を殺されどの名探偵も解決出来なかったことに失望し自らが名探偵になると決意)、メイドの巴円香、霊能力者の夢読水晶、小説家の九流間行進、編集者の左京公介、執事の老田真三を集める。
神津島はかつてドラッグデリバリーシステムという技術を製薬会社の協力を得て大学で研究しており、その後