知念実希人のレビュー一覧

  • スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ

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    新感覚!オカルト研究会の一色が謎を深追いしていくことで怪異に巻き込まれるミステリー。展開は、まったく予想ができませんでした。続きも読むと思います。

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    2026年01月04日
  • 祈りのカルテ

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    諏訪野Drが研修医として
    謎を解きながら医師として患者を救えるように
    そんな物語が続いて スーッと繋がるミステリー!

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    2026年01月03日
  • 神秘のセラピスト 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    まあ、普通に面白いですね。
    医療系の話しで不思議を演出してミステリにする。

    3103冊
    今年2冊目

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    2026年01月03日
  • 火焔の凶器 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    楽しく読ませていただきました。
    もう、安定感というか安心感をずっと感じて読み進める、著書に関してはちょっとしたタイミングでアニメを先に観てしまい、なかなか手にする事が出来なかったが、鷹央小鳥遊コンビがドタバタする独特の物語は、やっぱり読書の方がいいな、ストーリーもわかっていても読書の方が良かった!
    天久鷹央シリーズどれを読んでも間違いなく楽しめるという感想確認出来た。
    今後も色々な本と出会うと思うが、ふっと著シリーズを手に取る事があると想う。

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    2026年01月02日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    記憶の重要性を知れた小説。

    連続爆破事件と過去の記憶を失った女性。
    記憶を失ったことで心が読めない翼。
    記憶と事件が結びついた時の衝撃があまりにも良かったです。

    第二弾は個人的に好きでした。
    物語もスッと入ってきてどんどん読めました。

    また、六人の個性的な能力もこの作品を面白く感じます。

    最後の鷹央の絡みも特権感があってよかったです。
    天久鷹央シリーズが好きな人もいつもと違う感じを味わえるのでいいと思います。

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    2026年01月02日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    臓器の記憶、記憶の転移って本当にある説なんだ。
    移植によって、前の臓器の持ち主の記憶が移ったら…
    楽しい記憶だったらいいかもしれないけど、この作品みたいなパターンは嫌すぎる。
    医療を切り口に、こんな風に全く知らなかった世界を見せてくれるところがこのシリーズの面白さだなと思う。
    今回は小鳥遊や鴻ノ池の登場は少なめな印象。
    絡みが多いのが好きなので、次回はもっと登場してくれるといいなぁ。

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    2026年01月02日
  • 十字架のカルテ

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    ミステリーを読みたくて手に取ったが、ミステリーというよりも精神鑑定医のことがわかる話だった。ややドラマにしたいのかもという構成が見えたが、それよりも中々見えない裁判前後の精神鑑定をされる犯人が物語ではあるが少し見え、単純に知識が広がったように思える。

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    2026年01月01日
  • 猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ

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    いつも以上にトリックが何重にも張り巡らされていて、解決しても解決しても再び謎が現れます。
    大富豪の主人の命が狙われる、怪しいのは遺産を狙っている者たち…というミステリーにはありがちなシチュエーションとは対照的に起こる出来事は不可思議なものばかりです。
    特にトリックには専門的な医療の知識がふんだんに使われていて人体の不思議も感じられました。

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    2026年01月01日
  • 仮面病棟

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    あらすじにあるような心理戦はあまりなかったように思いますが、展開が早くどんどん読み進める事が出来ました。中盤くらいで秘密が明かされていくものの、最後まで様々な真相が出てきて面白かったです

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    2026年01月01日
  • 優しい死神の飼い方

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    ネタバレ

    ファンタジー!こんな病院で働いてみたい!
    うまくまとまり過ぎているといえばそれはそうだけどわかりやすく色々回収されていってとても綺麗で読みやすかった。
    最後普通に泣いちゃった。
    また、ってことはやっぱり輪廻転生なのかな?

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    2026年01月01日
  • 白銀の逃亡者

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    コロナ禍のパンデミックをSF風に仕上げたようなお話。違いとすれば、DOMSは致死率が95%であることや、急性期を乗り越えて変異期に突入すれば、人間離れした体力を持つヴァリアントになるという設定。

    恋愛とSFの要素を併せ持っているが、医療用語や政治なども絡めたストーリー構成になっているため、浮世離れしておらず、ある程度地に足の着いた展開になっていて、どの年代が読んでも満足感があると思う。

    人間離れした体力を持つ点で、感染力がないにしても、やはり自分と毛色の違う人間を恐れ、差別に繋がってしまうのは人間の弱いところなのだなと思う。

    最後は黒幕(と表現すれば良いのか微妙だが)に対してスカッと制裁

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    2025年12月31日
  • スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ

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    ネタバレ

    スマホ大の判型をスワイプするように読み進める構造が秀逸で、読者はまるで「変死した大学生のスマホ」を直接操作している気分に陥る。通知や履歴、写真を覗く背徳感が、そのまま物語体験になるのが怖い。税込500円、コンビニでも買える手軽さが「ちょっとだけなら」を後押し。本作は『閲覧禁止』へ続く入口で、読後、続編を読まずに済む人はいない――そんな噂をどこかで聞いた。読むか読まないかはあなた次第。

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    2025年12月31日
  • 死神と天使の円舞曲(ワルツ)

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    分かっていても、悲しくて辛い。
    未練を残さないように頑張るクロとレオの姿が愛らしく、応援したくなります。
    結果は分かっていても、助かって欲しいと何度も願いました。

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    2025年12月31日
  • 崩れる脳を抱きしめて

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    とても面白かったです!
    初読はもちろんのこと、1回全てを読み切った後で再度読み返しても飽きのこない作品だと思います。
    個人的には恋愛要素の方が大きめな恋愛ミステリー小説だと感じたので、ミステリーという響きに抵抗があったとしても思ったよりさらさらと本をめくる手が進むと思いますよ。

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    2025年12月30日
  • ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    第二弾。相変わらず小鳥遊と鷹央の心地よく面白い会話は継続され、だいぶ小鳥遊も鷹央の扱いが慣れてきたかと思いきや振り回される。安定のやり取りで良かった。
    最後の天使の話は、何とも言えない切なさだった。

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    2025年12月30日
  • 真夜中のマリオネット

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    ネタバレ

    私はとても好きな話だった。
    ただ、好き嫌いははっきり分かれそうだと思う。
    妖しい美少年、胸糞の悪い終わり…すごく好みだった。
    最初から最後まで涼介が犯人だろうと思って読んでいたけど、最後の指輪の展開で涼介のあまりの残酷さに衝撃を受けた。
    やはり生まれついての悪魔…最高だった。

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    2025年12月30日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    スワイプ厳禁を先に読んでいたので、ドウメキが出てきた時どきどきしました!ただ、冷静に読んでいると最後のはちょっと無理があるような持っていき方で残念です。

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    2025年12月29日
  • スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ

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    まず価格が安い
    ほんの形状がスマホっぽいの面白い
    左ページは文章(横書き)で右ページはスマホの画面という斬新な構図で自分自身も追体験できる
    短くて30分以内でサクッと読めちゃうけど、ラストでゾクッともする
    そんな作品

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    2025年12月28日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    小説というよりはエンタメ見てる感じの本です。
    物語は精神鑑定のインタビューと大量殺人事件に関する資料を読む形で進んでいくんですが、
    図や絵や新聞の切り抜きやら雑誌やら色々出てきて、視覚的にも面白くて怖い本です。
    短くて、2〜3時間あれば読めるので、
    読書苦手な方にオススメです。

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    2025年12月25日
  • 祈りのカルテ

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    ネタバレ

    知念さんの医療系ミステリの中でも比較的医療要素が少ない作風でした。
    精神科、外科、皮膚科、小児科、そして循環器内科と各科の短編の積み重ねで少しづつ主人公が、成長していくのがいいですね。
    本作は医者側も患者側もみんないい人ばかりの話で、とても心が温まりますね。実際は双方そうはいかないんでしょうけども。。。

    個人的には、小児科がささりました。やはり子供ネタには弱い。

    続編あるようなので楽しみ!

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    2025年12月25日