知念実希人のレビュー一覧

  • ムゲンのi : 上

    Posted by ブクログ

    知念さんの作品の中でもかなり好きな1冊。

    医療とミステリーの組み合わせって最高よね。
    難病を治すためにユタの力を使って解決していく
    主人公とその相棒。読む手が止まらなくなります。

    0
    2025年06月15日
  • 放課後ミステリクラブ 6教室のとうめい人間事件

    Posted by ブクログ

    さいしょは、本当にとうめいにんげんがいるのかと思って、ちょっとこわくなったけど、さいごは、ぜんぜんちがうはんにんだったから、安心した。(小2)

    0
    2025年06月14日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

    Posted by ブクログ

    診断医 天久鷹央と部下の小鳥が医療現場や、そこから飛び出して事件を解決する。短めの短編で構成されている。リーダビリティが高く、読みやすい。

    主人公の天久鷹央は、論理の人であり、人間的な感性が欠乏している、と言う設定。
    設定をうまく活かして、天久鷹央がズバズバと切り込んでいくのは爽快。また毎回、診断には捻りがあり、どんでん返しは見事。

    サクッと読めるので、オススメ。ただ「不可視の胎児」は少し毛色が違う仕事で印象が異なる。一番、考えさせられるものでもあった。

    0
    2025年06月14日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

    Posted by ブクログ

    真夏に凍死という不思議な死因からまさかテロリストにつながるとは…。カルトに侵されテロに走るのは愚かだし哀しい。警察は警察でもまさか公安が出てくるとは。どんどん規模が大きくなってておもしろかったです。そして鷹央先生が首謀と対峙したときの覚悟がかっこよくて痺れました。医者としての矜持をきちんと持っている。
    鷹央先生と小鳥遊先生の距離がなんかいい感じに近づいてきててオッ!てなりました。あと成瀬と鴻ノ池の可能性、ありませんか?(カプとして…)

    0
    2025年06月08日
  • 甦る殺人者 天久鷹央の事件カルテ 完全版

    Posted by ブクログ

    天久鷹央とシリアルキラーの頭脳戦。
    連続絞殺事件の現場に残されたDNAは、4年前に鷹央が死亡宣告した男のものだった。
    死者が甦ったのか、それとも…?

    一体どういうこと?!とハラハラしながら読み進め、ラストは驚愕でした!

    0
    2025年06月07日
  • 吸血鬼の原罪 天久鷹央の事件カルテ

    Posted by ブクログ

    ヴァンパイアになぞらえたミステリーって、いくつか読んだけど、こういう幕引きは、初めてだったかな
    ここ何作か、胸糞悪い話が続いていたので、今作は違った感じで良かった

    0
    2025年06月06日
  • 死神と天使の円舞曲(ワルツ)

    Posted by ブクログ

    時系列としては「優しい死神の飼い方」→「黒猫の小夜曲」の後のお話。
    ぜひ先に2作品を読んでから読んで欲しい。

    人間から「天使」「死神」などと呼ばれる霊的存在のレオとクロは、亡くなった人間の魂を「我が主様」の元へ送る仕事をしていた。ある時それぞれ上司からゴールデンレトリバーのレオ、黒猫のクロとして地上に降りて仕事をするように言われ、彼らは自身の仕事を遂行していた。我が主様へ魂を送るべく、彼らは地縛霊の未練を解決するために奔走しているととある大きな事件に巻き込まれ…というストーリー。

    面白い!!!!
    前作に引き続き主人公が知性を持つ犬と猫で、章ごとに視点が変わるのが良かった。
    前作お馴染みの登場人物や場所が出てくるなど、前作を読んでるからこそ楽しい場面が何箇所も散りばめられていた。
    今作は1番アクションシーンが多く、手に汗握る場面も多々あった。展開も激アツでかなり良かった!!!!
    今までの作品もまとめて3作品通してみんなに読んでほしい〜!!!!

    0
    2025年06月04日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

    Posted by ブクログ

    鷹央の恩師御子神氷魚が殺された。病死に見えるけど、まさか犯人があの人なんてと驚く前に、ひょっとしたらと考えつく人はミステリマニアです。だけど、二重三重にも考えられているトリックというか罠というか。簡単に犯人を当てられるだけではすまないところがこのシリーズのすごいところです。
    犯人からの挑戦状に対決する鷹央の謎ときが見もの。今回は、TVに間に合うように読めたので、今ドラマを見ながら楽しんでます。来週は、何かな?

    0
    2025年06月03日
  • ひとつむぎの手(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    感動した
    平良先生の不器用だけど真っ直ぐな生き方が輝いてる本でした
    最後の技にもスッキリして、研修医には泣かされました

    0
    2025年06月03日
  • 傷痕のメッセージ

    Posted by ブクログ

    今までの知念さんの作品の中でダントツに刺さった!刀祢のまっすぐさ桜井の鋭さ、緩さ、千早の感情も全てから目が離せなかった。時間を忘れて夢中で読んだ。

    ※血が繋がっているからといって親子になれるわけではない

    0
    2025年06月02日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

    Posted by ブクログ

    ミステリーサークルって何のことかわからなかったけど、さいごに書いてあった。本当にうちゅう人がやったのならおもしろいけど、さいきんは、「私がやりました」とはくじょうする人がいるのだそうで、ちょっとがっかりした。
    まほうの粉とかをすいりするのがおもしろかった(小2)

    0
    2025年05月31日
  • 機械仕掛けの太陽

    Posted by ブクログ

    いつも我々は遅い
    真実が明るみに出るのは事が終わってから
    最前線だけが最新なのだと思った

    この物語のようには救われなかった医療従事者、患者も数多くいることは知っておかなければならないと感じた

    個を優先して軽率な行動を犯していたと反省
    有事にはせめて最大数の最大幸福を考えて選択できる人でありたい

    個人的にはボーナス削減の話がグロかった
    一番の苦労者が一番の利益を得ることができない構造は、頭で分かっても納得できない

    自分は誰のために仕事できてるかな

    0
    2025年05月27日
  • 悲恋のシンドローム 天久鷹央の推理カルテ 完全版

    Posted by ブクログ

    TVドラマとほぼ同時進行で読み終わりました。昨日までにKarte01,02まで読み、今日になってKarte03瞬間移動した女を読み始め、TVより一歩リードしてたはずなのに、TVが始まるとだんだん追いつかれ解決する頃には同時進行、おかげでTVを原作で補完しながら視るという状況に陥り、初めての経験。
    いや、それにしても実写化した今作、ほとんど原作どおりで1時間の中にうまくまとめ上げているなと感心しました。それができるのも原作がいいからだと思います。犯人の苦悩がしっかり描かれていて、現役医師ならではのトリックというか、いつも驚かされます。来週のために、次を読まねば!

    0
    2025年05月27日
  • 鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ

    Posted by ブクログ

    やはり天久鷹央シリーズは最高である。相変わらず医学知識を元にしたトリックが冴えるとともに、登場人物(特にワトソン役の小鳥遊先生)もますます魅力的になってきた。今回のトリックは怪しげな代替医療。医学の専門家なら、私以上に楽しむことができるだろう。

    0
    2025年05月23日
  • ひとつむぎの手(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    【泣かない人 0人説】

    読み終わった後は、ツーーと温かいものが
    頬をつたうことでしょう。

    医療物の小説ですが、ここには
    葛藤と苦悩と責任と人生が、ありえないほど
    濃縮しています。

    知念さんの作品は昔から好きでしたが、本作を
    読めばさらに倍、ファンになることでしょう。

    「今、ものすんごい泣きたい……」
    そんな人は絶対読んで欲しい。

    気持ちよく、そして圧倒的な
    なにかを感じられるとお約束します。

    本当に全人類に読んで欲しい本。
    ぜひ、お手に取ってみてください!

    0
    2025年05月22日
  • ひとつむぎの手(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    素晴らしかったです!感動しました、、、!
    医療系は専門知識が多く難しいものが多いですが、知念さんはお医者さんということもあって説明とかもすごく分かりやすく、とても読みやすかったです。
    読み終わって人つむぎの手というタイトルの意味が分かりました。

    0
    2025年05月20日
  • 十字架のカルテ

    Posted by ブクログ

    重大犯罪を犯した容疑者の犯行当時の精神鑑定を行う鑑定医の話。いつもどうやって行うのかなと思っていたので、精神鑑定の着眼点などがわかってよかったです。話の展開は想像できない奥深さで、フィクションだけどリアリティがあって面白かったです。話にグイグイ引き込まれました。

    0
    2025年05月20日
  • 天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を

    Posted by ブクログ

    天久鷹央シリーズは、今、ドラマをやっていることもあり、知っていたものの、兄 翼のことが気になったので読んでみた1冊。

    クセの強いキャラたちが集まっている病院ということで、設定から楽しんで読めました!

    本作が面白かったので、続編が出ると知って、今から待ち遠しいです!
    (シリーズにならないかなと期待してます!)

    0
    2025年05月14日
  • レゾンデートル

    Posted by ブクログ

    連続殺人鬼と末期癌の医師と危ないバイトをする少女と。
    短い間隔で視点が変わるので、短編集のような読みやすさがありつつも、話が飛び過ぎて混乱することはない文章なのが、さすが知念さんと言いますか。

    バラバラな人生に思えた人たちが、少しずつ繋がって、交わって、新たな事件へと発展していく。
    ハラハラする展開の中、人の優しさやあたたかさを感じる場面もあり、読み応えのある作品でした。
    ただ、途中で殺人鬼が誰なのか、ヒントがわかりやすくてすぐわかってしまったのが残念でした。

    0
    2025年05月11日
  • 傷痕のメッセージ

    Posted by ブクログ

    警察と医療が絡み合うミステリ小説。
    読みやすい文体でサクサクと読み進めることができました。どんでん返しに次ぐどんでん返しで「え!?」とか「そっち!?」とか思わず声が出てました。。
    読みつつ天を仰ぐ感覚も久しぶりでした。

    0
    2025年05月10日