知念実希人のレビュー一覧

  • 祈りのカルテ 再会のセラピー

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    プロローグ/救急夜噺/幕間1/割れた鏡/幕間2/二十五年目の再会/エピローグ

    お馴染みのセンセイお二人と初めましての先生の呑みながらのお話たち
    どこの世界も大変で、それなりの苦労もあり喜びも有ると言うことかな

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    2025年10月05日
  • 誘拐遊戯

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    ネタバレ

    誘拐ものは本当にドキドキ。私は最後の方になるまで犯人がわからなかった。後半はもう近くにいる人がみんな怪しくてなって。元妻の娘の話、なんだか変だとは思ったけど、まさか。そんな悲しい結末を迎えるとは。犯人の動機がちょっと謎だけど。
    でもさすが、面白かった。

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    2025年10月04日
  • 呪いのシンプトム 天久鷹央の推理カルテ

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    「呪い」のように見える現象を鷹央先生が解決していく短編3話。
    水神の祟りはドラマで見た内容だったな。
    どれもテンポ良く3人の楽しい雰囲気がいい感じ。みんな成長してますね。医療ミステリとしても面白い。
    「正解のない問題」は…本当に正解がないね。

    水神の祟り 闇に光る目 透過する弾丸

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    2025年10月04日
  • 祈りのカルテ 再会のセラピー

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    小鳥遊と同期の諏訪野の研修医時代の短編集と思いきや最後に心揺さぶられる話が控えていて驚いた。読みやすく読後の満足感も高いです。

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    2025年10月02日
  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

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    小6の息子に、1時間の車移動中にaudible倍速で聴かせてちょうどよかった。
    子どもが伏線回収の楽しみを体験できるよう書いていただけてありがたい。
    大人にはちょい物足りないけど、長さも難易度も子ども向けで、シリーズで楽しめるのもよい。
    登場人物が少なく、登場する素材も身近なものばかりなので理解しやすい。
    私としては星3だけど、息子は楽しかったようなので星4。

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    2025年09月30日
  • 真夜中のマリオネット

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    ⭐︎3.6
    誰もが振り返るほどの美少年である石田涼介。
    見るからに怪しい彼を疑う→哀れな境遇に同情→やっぱり彼なのでは?と再び疑う……。真意の読めない涼介に主人公と一緒に振り回され続けた。ラストも二転三転して最後まで気の抜けない一冊。

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    2025年09月30日
  • 祈りのカルテ 再会のセラピー

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    小鳥くんの同級生・諏訪野の研修医時代のエピソードを綴った短編集構成の1冊。なぜか何度も出てくる広瀬さんの秘密がポイントになってます。
    鴻ノ池ちゃんも相変わらずいい味出してますねー

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    2025年09月30日
  • 天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を

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    タイトルに『天久翼』とあって、ああ『天久鷹央』の兄の話なんだな……そう思って手にとって読んだら、ちょっと想像と違っていた。確かに『天久翼』は出ているけれども、主人公の立ち位置というわけではないので、ちょっと首をかしげてしまう。怪訝に思っていたら、元々のタイトルは違っていたらしい。なるほど……めちゃくちゃ納得した。
    タイトルに惑わされたものの、物語としては大変好みでした。アガサ・クリスティの『パーカー・パイン』に似た感じでもあり、人死にのない必殺仕事人的な、あと年齢がばれちゃうけれども、なつかしの『ハングマン』を思い出す。
    読んでいてとても楽しかったので、続編を読むのが大変たのしみ。

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    2025年09月27日
  • 神のダイスを見上げて

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    んーー、凄い。
    医療・病院が舞台のミステリー作家という認識だったけど違った。
    小惑星が地球に追突?地球最後?と架空の物語だけどそれに翻弄されていたりいなかったり?
    人間模様と心の移ろい、とにかくずっと翻弄された!
    映画化決定!!

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    2025年09月26日
  • 誘拐遊戯

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    「ほんタメ」というYoutubeチャンネルで紹介されて、値段も手頃だったので購入。
    (ミステリ好きが選ぶ、最高のどんでん返しを紹介します【3選】)
    どんでん返しなので捻くれて考えたけどやっぱり騙された。最初から分かる人いるのかな?

    この方の著作は医師や病院が登場人物や舞台となるがこの作品はそのどれでもなく、新鮮。

    そしてすぐ2度目読み返し、伏線確認。
    なんで気付かなかったんだろう。

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    2025年09月25日
  • 猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ

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    朝早かったんですよ。
    いつもより一時間くらい早く起きなきゃならなくて、朝が早かったです。若い時、20代30代の頃はね。なんとかなったんです。時間作って20分も寝れば回復したわけです。コーヒーとか飲んでカフェインを摂取すればね。なんとか動けたわけです。
    今は全然だめな訳です。
    早く寝ようって思っていたんですが……この本を手にしてしまいました。うっかりです。読み始めたら面白かった。まあ、でもこの年になると気になる本であっても、中断するなんてのも出来るようになるんです。子育てを経験していますんでね。人間の子どもってのは、こっちの都合なんぞ考えることなんて普通はしないし、まあ子育てだけに関わらず、未来

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    2025年09月25日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

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    相変わらず、このシリーズは面白い!
    熱帯夜なのに凍死?!の謎解きは天晴でした。
    薬の知識に加え爆薬の知識が無ければ絶対思いつかない推理の展開でした。最後のどんでん返しもなかなか良かったです。

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    2025年09月24日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    天久翼の読心カルテⅡ 淡雪の記憶
    著:知念 実希人

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    **〈 書籍の内容 〉**
    爆破事件の鍵は、記憶を失った美女。
    茅場町を皮切りに都内で多発する連続ビル爆破事件。
    人々がテロに震撼する中、天久翼を含めた神酒クリニックの六人は、ある電話をきっかけに記憶を失った美女「赤羽」と出会う。
    過去を失い、翼でも心が読めない謎の女性。だが、彼女こそがテロの鍵を握る人物で……。
    記憶と事件が結びつく時、驚きの真実が明らかに!
    現役医師によるハードボイルド医療ミステリー第2弾。

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    **〈 感想 〉**
    天久翼シリーズの第2弾。天久鷹央シリーズと比べて、医療そのものが中心テーマではない点が

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    2025年09月24日
  • 真夜中のマリオネット

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    主人公の女医さんが探偵かというくらい推理力があって面白かったのと、最後の最後の衝撃展開も良かったです。

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    2025年09月24日
  • 真夜中のマリオネット

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    美しき連続殺人鬼。それは本当に彼が犯した殺人なのか。

    相手を信じるとしたら、その人のどきを信じればいいのだろう。胸の内を全て話してる訳じゃないだろうし、けれどどこか信じる気がしてしまうのは美しい容姿を持っているからか、使命感からなのか。
    境を失っていくと、ただの傀儡になってしまう。
    まさにマリオネットのように、ただ私は手のひらで踊っていただけだったんだ。

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    2025年09月23日
  • 十字架のカルテ

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    精神がおかしくなっていたらどうして不起訴なのか、殺人する人はそもそも精神状態がおかしいのではないのか。私が常日頃思っていること。精神鑑定医によって詐病が見抜けられず不起訴になる場合もあるらしい。精神鑑定医はとても責任のある仕事だなと感じた。ただ、本当に精神病で不起訴となった場合、被害者家族の立場なら絶対に許せないだろう。精神病でも人を殺したのは事実。この疑問の解決にはまだ時間がかかるだろう。

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    2025年09月23日
  • 生命の略奪者 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    かーなーり犯人が胸糞。
    故に、ボッコボコにしてくれたことに、とてもすっきりした。読後感の良さって大事だよなあと……しみじみ思った。
    今回はトリックというよりは、現実にあり得る様々な問題が事態を見えにくくしているという感じだった。
    作中にまだまだ未読の事件についての言及があり、これから読むのが楽しみになっている。
    未読の既刊も残すところ後2冊『猛毒のプリズン』と『鏡面のエリクサー』……読むのが楽しみな反面、もったいない気もしている。

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    2025年09月22日
  • 神秘のセラピスト 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    毎回、今回はどんな事が原因なんだろう?と読みながらワクワクする。
    小島遊先生みたいな人が側にいてくれたらいいのにな、って思う。

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    2025年09月22日
  • 黒猫の小夜曲(セレナーデ)

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    話の構成としては、レオの時とは変わらない感じだった。霊に干渉して未練を解いて、その中でまさか繋がってるんじゃない??みたいな流れだった。
    でもレオとはまた違う事件の雰囲気でレオの事件よりもなんかゾッとした。

    姉妹愛もよかったけど、阿久津の愛がなんかいいなーーって。最後の最後まで恋人を想ってだのがすごく伝わってきて、ここが1番ジーンとしたかも。


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    2025年09月22日
  • 呪いのシンプトム 天久鷹央の推理カルテ

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    ネタバレ

    天久鷹央シリーズ、推理カルテのほう。
    「水上の祟り」はアニメかドラマでやってたような…。
    「透過する弾丸」は、どうすれば良かったのか…。
    たしかに捕まってしまえば、無実、正当防衛が認めらてるまで拘束されるだろうし。でも死亡診断書をもらい火葬した今の状態で自分が死んだあと、残された妻はどうするのだろうか。最愛の夫の亡骸を放置するわけにもいかないし。
    その後の妻のことを、考えてしまった。

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    2025年09月20日