知念実希人のレビュー一覧

  • レフトハンド・ブラザーフッド 上

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    早川の部屋に行ったところや番田との出会い時など、ドキドキ感半端なし。

    彩夏が錬金術師かなと予測しながら、上巻終了。

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    2026年01月23日
  • 仮面病棟

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    とても展開が早く、その場その場で、この選択肢に隙はないのか?と確認したりして、着いて行くのが大変だったが、ページを捲る手が止まらなかった!

    途中、ところどころで感じられる「違和感」を、伏線として最後に回収していく感じは、さすがだなぁと思った。

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    2026年01月22日
  • 黒猫の小夜曲(セレナーデ)

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    前作よりもミステリ寄りな作品に感じた。
    流石にその設定は気付けないよって展開もありながら、えーっ!?と驚かされるもしっかりあり、ラストまで楽しんで読めました。

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    2026年01月18日
  • 硝子の塔の殺人

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    ネタバレ

    初めてミステリーと言うジャンルを読んだ。読者への挑戦状と言う部分で言うとこれが伏線だよな、などと考えながら読むのは面白かった。
    でも、帯で絶賛されているのは映画で言う「ラストは誰にも言わないでください」的なことなんだろうか。
    簡単な謎解き?から隠され気味の謎、知識がないとわからない物など色々散りばめられている。
    初心者の私にはそれらの謎?の秀逸さぶりがわからないが読み物として最初から最後まで面白く読めた。
    なかでも

    途中で犯行動機が明かされる部分が偽の動機(真実では無い)にもかかわらずちゃんと根拠があり説得力があるところが一番面白かった。
    作中で書かれている他作家のミステリー小説も機会があっ

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    2026年07月22日
  • 黒猫の小夜曲(セレナーデ)

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    ホワホワファンタジーだけど最後はしっかりドキドキするミステリー。知念さんぽい。
    今度はキザ案内役が黒猫に。結局情が湧いちゃうの可愛い

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    2026年01月16日
  • 祈りのカルテ 再会のセラピー

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    最初の入りから登場人物に驚き‼️

    前作と同様に研修時に体験した内容だったが、過去を思い出すような構成になっていて、また違った気持ちで読み進めることができた。

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    2026年01月15日
  • 吸血鬼の原罪 天久鷹央の事件カルテ

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    天久鷹央の事件カルテシリーズ、8作目。

    今回のテーマは吸血鬼。このシリーズ、鷹央みたいなアニメ要素が強いキャラで強引に押し進めていくスタイルかと思われがちだけれど、事件の真相と疾病を絡ませる診断ミステリという分野をきちんと成立させているのが凄いところ。その中で社会問題も織り交ぜたり、読み応えのある一冊でした。

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    2026年01月14日
  • 祈りのカルテ

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    【再読】
    研修医の諏訪野が、初期臨床研修の中で様々な人に出会い、患者の真実にそっと寄り添う姿がとても素敵でした。

    自身の進むべく科はどこなのか、、、と迷うなか、きっかけとなる女性との出会いそして別れ、、、

    切ないけれど、悲しくはなく、諏訪野の研修を一緒に見守っているような気持で読みました。

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    2026年01月15日
  • レゾンデートル

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    ネタバレ

    30代という若さで末期癌を患った外科医の岬雄貴は、自棄になってチンピラを殺してしまう。そして連続殺人犯ジャックにその能力を見出され、悪人を裁くための相棒として殺人を重ねていくことになる。その道中でヤクザから助けた少女と暮らしていくことになり、その少女がヤクザに狙われる背景とジャックの正体という謎に立ち向かっていく。
    知念さんのデビュー作ながら、無駄がなく完成度の高い医療×ミステリ・サスペンス。続く作品においても描写される医療、警察、ヤクザ関連の話がデビュー作においてもふんだんに盛り込まれていた。また終末医療や少年犯罪、裁かれない悪人、時効といった、難しくないけど感情的には難しい話について登場人

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    2026年01月12日
  • 放課後ミステリクラブ 6教室のとうめい人間事件

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    小5男子
    だんだん読むスピードが速くなっている?
    読みやすいのかな?
    シリーズ物で登場人物の事をわかった上で読むから
    世界に入りやすいのかな?

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    2026年01月06日
  • 呪いのシンプトム 天久鷹央の推理カルテ

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    ネタバレ

    天久鷹央シリーズ第18弾。水神様の祟りの正体は井戸水を摂取することによる慢性ヒ素中毒。娘に起こったのは全身性エリテマトーデス。鮮やかに解決。闇に光る目は網膜芽細胞腫。離婚して生活もままならない親子を病気を診断しただけでなく、福祉を説明し仕事を与え鷹央はずいぶん成長した。もう一編は透過した弾丸によって殺された小鳥先生の恩師の謎。事件の真相に辿り着いた鷹央は「正解のない問題」を解くのは小鳥先生自身だと告げた。統括診断部の鷹央の下で鍛えられたせいか正解に辿り着いた。恩師の意思を尊重する、が正解に近かったのだろう

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    2026年01月07日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    ネタバレ

    カッパとか火の玉とか非現実的な現象の謎解きからの
    子宮外妊娠や、ミュンヒハンゼン症候群。

    グレープフルーツジュースは薬と一緒には飲まないって知ってたからか、フルーツジュースが「苦い」の感想で、おや?と思った私も結構推理もの慣れてるのかな。

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    2026年01月05日
  • 鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ

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    好きな知念さん。医療の知識を駆使し、事件解決して行くさまがスッキリします。鷹央のキャラも好きだけど小鳥の優しくて天然なキャラも好き。それぞれの濃いキャラも魅力的なシリーズ。今回は医療詐欺を解決して行く。医療でも受けるために患者を作る!あるまじき行為。鷹央の推理が炸裂です。

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    2026年01月04日
  • 祈りのカルテ

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    諏訪野Drが研修医として
    謎を解きながら医師として患者を救えるように
    そんな物語が続いて スーッと繋がるミステリー!

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    2026年01月03日
  • 神秘のセラピスト 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    まあ、普通に面白いですね。
    医療系の話しで不思議を演出してミステリにする。

    3103冊
    今年2冊目

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    2026年01月03日
  • 火焔の凶器 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    楽しく読ませていただきました。
    もう、安定感というか安心感をずっと感じて読み進める、著書に関してはちょっとしたタイミングでアニメを先に観てしまい、なかなか手にする事が出来なかったが、鷹央小鳥遊コンビがドタバタする独特の物語は、やっぱり読書の方がいいな、ストーリーもわかっていても読書の方が良かった!
    天久鷹央シリーズどれを読んでも間違いなく楽しめるという感想確認出来た。
    今後も色々な本と出会うと思うが、ふっと著シリーズを手に取る事があると想う。

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    2026年01月02日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    記憶の重要性を知れた小説。

    連続爆破事件と過去の記憶を失った女性。
    記憶を失ったことで心が読めない翼。
    記憶と事件が結びついた時の衝撃があまりにも良かったです。

    第二弾は個人的に好きでした。
    物語もスッと入ってきてどんどん読めました。

    また、六人の個性的な能力もこの作品を面白く感じます。

    最後の鷹央の絡みも特権感があってよかったです。
    天久鷹央シリーズが好きな人もいつもと違う感じを味わえるのでいいと思います。

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    2026年01月02日
  • 十字架のカルテ

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    ミステリーを読みたくて手に取ったが、ミステリーというよりも精神鑑定医のことがわかる話だった。ややドラマにしたいのかもという構成が見えたが、それよりも中々見えない裁判前後の精神鑑定をされる犯人が物語ではあるが少し見え、単純に知識が広がったように思える。

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    2026年01月01日
  • 猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ

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    いつも以上にトリックが何重にも張り巡らされていて、解決しても解決しても再び謎が現れます。
    大富豪の主人の命が狙われる、怪しいのは遺産を狙っている者たち…というミステリーにはありがちなシチュエーションとは対照的に起こる出来事は不可思議なものばかりです。
    特にトリックには専門的な医療の知識がふんだんに使われていて人体の不思議も感じられました。

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    2026年01月01日
  • 優しい死神の飼い方

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    ネタバレ

    ファンタジー!こんな病院で働いてみたい!
    うまくまとまり過ぎているといえばそれはそうだけどわかりやすく色々回収されていってとても綺麗で読みやすかった。
    最後普通に泣いちゃった。
    また、ってことはやっぱり輪廻転生なのかな?

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    2026年01月01日