すべてがFになる
  • 完結

すべてがFになる

712円 (税込)

3pt

孤島に建てられたハイテク研究所で起きた密室殺人。死体は、完全に隔離された部屋で研究していた天才工学博士・真賀田四季のものだった。両手両足を切断されたウエディングドレス姿の死体。「すべてがFになる」という謎のメッセージ。そして次々と起こる、第二・第三の殺人事件――。この不可思議な事件に名コンビ、N大教授・犀川創平と教え子の西之園萌絵が挑む! 本格ミステリィのコミカライズ。

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すべてがFになる のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    かなり面白かった。
    タイトルがなぜそうなのか、理系の出身の私にとっては衝撃だった。
    よく考え込まれた作品。
    シリーズものらしいので、続きも読んでいきたい。

    0
    2016年04月21日

    Posted by ブクログ

    「数字の中で7だけが孤独なのよ」

    メフィスト賞初代受賞作「すべてがFになる」のコミカライズ!浅田寅ヲの手により犀川創平、西之園萌絵、真賀田四季がスタイリッシュに描かれる。
    推理展開の頭の中のビジュアル化がカッコいい!
    原作再現度も高い良コミカライズ。

    0
    2025年12月31日

    Posted by ブクログ

    最後までハラハラドキドキです。
    犯人予想もどんでん返しが続きます。
    推理小説としては、いままで読んだことのないスタイルでした。コンピュータや数学の話題がわかると、さらに楽しめるでしょう。

    0
    2012年07月26日

    Posted by ブクログ

    小説版が大好きで、コミックも購入。
    漫画家の浅田寅ヲは、相当原作を読み込んだのでは?
    頭で描いてた通りの場面が続出で、ある意味恐ろしい。
    主人公、犀川先生は若干男前になっていた...。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    原作も読んでいますが、コミックス版の方が読みやすかったです。コンピューターの専門用語や、難しい計算はすっ飛ばして読みました。そこも分かれば、この事件のトリックの完成度にもっと唸れるのかな。
    真賀田博士はこういう見た目なんだな、と楽しめました。

    0
    2025年12月31日

    Posted by ブクログ

     森博嗣の代表作のマンガ化バージョン。ページ数やコマ割りの都合もあってか、端折らざるを得ない所が多くて、神聖なシーンも一コマとなるくらいのレベル感。ちょっと短いか。
     ただ、筋は本当に面白い。今読んでも、しかも小説を読んでいる人にとっても、それでも楽しめるのだからすごい作品だ。示唆と可能性に富んだ原

    0
    2015年11月22日

    Posted by ブクログ

    犀川先生と萌絵ちゃんの続きが気になる。

    しかし真賀田先生は、びっくりですね。
    全くトリックがわからなかったもんな。

    0
    2015年02月20日

    Posted by ブクログ

    ドラマ化を機に購入。
    孤島の超ハイテク研究所に閉じ込められた天才少女という魅力あるテーマだけにまあまあ面白かった。でももう少し捻りがあったらな。90年代だかや仕方ないのか。ドラマは2話ではなく倍くらいでもっと丁寧に作ってほしかった。タイトルの作品だし。

    0
    2014年11月27日

    Posted by ブクログ

    読み始めの20ページ程は急激に引き込まれたが、そこから少しトーンダウンしてしまった感があった。真賀田四季という天才、最原最早との対決が見たくなるような人物像。

    0
    2013年07月15日

    Posted by ブクログ

    原作の大半を忘れてしまったので、こちらで復習。再読ですが、よくまとまっているとは思う・・・でもやはり映画の予告編みたいな感じで、これだけで理解は難しいですよね。絵はシャープすぎて苦手かな~。いずれまた原作を楽しもう。やはり原作あっての作品と実感。

    0
    2012年06月12日

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