面白いとは何か? 面白く生きるには?

面白いとは何か? 面白く生きるには?

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

人気作家が「面白さ」のメカニズムを考察。
仕事で面白いアイディアが必要な人、人生を面白くしたいすべての人に役立つヒント。


(内容紹介)
本書では、「面白さ」が何なのか、どうやって生まれるのか、というメカニズムを考察し、それを作り出そうとしている人たちのヒントになることを目的として、大事なことや、そちらへ行かないようにという注意点を述べようと思う。
同時に、「面白さ」を知ること、生み出すことが、すなわち「生きる」ことの価値だという観点から、「面白い人生」についても、できるだけヒントになるような知見を、後半で言及したい。
――「はじめに」より


(構成)
第一章 「面白い」にもいろいろある
第二章 「可笑しい」という「面白さ」
第三章 「興味深い」という「面白さ」
第四章 「面白い」について答える
第五章 「生きる」ことは、「面白い」のか?
第六章 「面白さ」は社会に満ちているのか?
第七章 「面白く」生きるにはどうすれば良いか?
第八章 「面白さ」さえあれば孤独でも良い
第九章 「面白さ」の条件とは


(プロフィール)
森 博嗣(もり ひろし)
1957年、愛知県生まれ。作家。工学博士。
某国立大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』で第一回メフィスト賞を受賞し、作家としてデビュー。
以後、次々と作品を発表し人気作家として不動の地位を築く。現在までに300冊以上の著書が出版されている。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
ワニブックス
掲載誌・レーベル
ワニブックス【PLUS】新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年09月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

面白いとは何か? 面白く生きるには? のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月07日

    第三章「興味深い」という「面白さ」、が好き。インタビューも面白かった。「面白い」ものは自分で見つけるから「面白い」らしい。確かに、与えられたものはすぐ飽きる気がする。
    他者の存在に依存しない「一人の面白さ」こそ本物だ、と著者は言う。私は子供の頃から読書や一人遊びが好きで、今でも本を読むことを楽しんで...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月15日

    出来ない理由は最終的には思いつけないから。面白いものは自分で見つけるから面白い。面白さを見つける金言に溢れる一冊。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年02月16日

    その名のとおり「面白さ」とはどういうことかについて様々な視点から作者の考えるところを書いた本です。

    中でも一人でいる時間や、一人で楽しむ面白さは大事なんだと教えられ、
    人付き合いの苦手な自分は少しだけ救われた感があります。

    これからも自分の色々な面白いことを見つけようと前向きになれます。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月12日

    森博嗣さんの本が久しぶりに読みたくなって購入。

    以前読んだことある言葉も結構あるし、森さん自身の半生を振り返る話も何度も目にしているのですが、相変わらずの森節全開で予想通り楽しめました。

    面白さの本質は自分で見つけなさい、という感じの結論ではありますが、自分自身が能動的に動かないと面白さって見つ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月30日

    私にとってこの本には、「共感できる面白さ」がある。

    初めのうちは、著者が作品を書く上で気を付けていたことを書き留めたような話が続く。ちょっと退屈だな、と思った頃に、著者がよく聞かれる「面白さについて」の質問に答えている章に突入した。

    私は以前、この著者のエッセイを読んだ時に、「自分と似た考えをも...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年12月04日

     作家である著者の面白さに関するエッセイである。前半の面白さに関して分類して述べている章ははっきり言って面白くない。何がいいたいのかも分からない。
     面白くなるのは筆者自身について述べ始めたあたりからである。面白さは他人と共有するものではなく自ら楽しむものだと断言する。面白さを他者に求めるからうまく...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年09月22日

    明解な面白さへの答えを期待している人にはオススメしません!
    しかし、頭の中に問いを立てたり、違う角度から当たり前を考えたい人には向いています。
    夢や希望よりも、設計図と計画と作業であるというメッセージには、激しく同意します。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月17日

    まぁ一人でも楽しめる方が得だよねというのはわかるが、一緒にいるともっと楽しいよねという方にどうしても憧れてしまう…
    所ジョージの名言にすべてが詰まってるかな

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月19日

    「面白く生きるには」の回答を求めて手に取ったが、あまりそこの答えは得られなかったイメージ。もう一度、必要なところだけ読み直してみるかな。結局、自分で探さなければならないのは間違い無いので。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年12月18日

    面白さは会議からは生まれず、設計図は描けず、偶発的なものも多い。面白さについて思うところ、そして面白く生きることについて述べる。でも、あなたの面白さは、あなたにしか作れない。

    今の時代って、ヒットするもの、ウケるものを探してるんだって再認識。「面白い」を科学されてもあまり面白くなかったけど、経験談...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています