なにものにもこだわらない

なにものにもこだわらない

作者名 :
通常価格 1,300円 (1,182円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

常識、職場の空気、前例、人の目、自分らしさ、見栄……。あなたも「こだわり」に囚われていませんか? 臨機応変に考えて、自由に生きよう。なにか一つのことに拘って成功した人よりも、あらゆることを試して成功した人の方が多いはずだ。単に、「諦めなかった」という意味で、「拘り続けた」という言葉を使っていることが多く、そこを誤解しがちである。あくまでも、「固執する」という意味での「拘り」は無用だということ。拘ることの最大の欠点は、思考が不自由になることであり、思考が不自由になると、思いつく機会が減るし、また問題解決ができにくくなる。こうなった人は、いつも周囲の誰かに頼ろうとするし、最近であれば、ネットで検索しようとする。自分の頭の中で問題を展開さえしない(本書より)。人気小説家・工学博士による人生を好転させるヒント。 【おもな目次】●第1章 「拘り」は悪い意味だった。 ●第2章 「拘る」のは感情であり、理性ではない。 ●第3章 「拘らない」なら、その場で考えるしかない。 ●第4章 生きるとは、生に拘っている状態のことだ。 ●第5章 新しい思いつきにブレーキをかけない。 ●第6章 自由を維持するためにはエネルギィが必要だ。 ●第7章 死ぬとは、死に拘るのをやめることだ。 ●第8章 拘らなければ、他者を許容することができる。 ●第9章 優しさとは、拘らないことである。 ●第10章 拘らなければ、臨機応変になる。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
PHP研究所
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年03月15日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

なにものにもこだわらない のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年03月20日

    読んでいる最中、霧の中を彷徨っているような浮遊感があった。読み進める毎にその霧がどんどん晴れていく感覚。自由になる為に必要なもの、考え方が飾らない自由さで森さんなりに貫かれている印象だった。改めて自分で思考する事の大切さを胸に刻めたし「積み上げたからこそそれは一旦さっぱり捨てるべきである」という所に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月12日

    他の作品でも思ったけれど、前書きにある通り、本当に調べたりせずに思いつくまま書いてるんだろうなぁ。(それを楽しんでいるので良いですが)

    もやっとしているがそれが人間。
    それを強みにするくらいがよいのかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2019年10月13日

    平易な文で描かれていて読みやすい。
    自分と考え方が似ているからか、参考になる部分はあまりなかった。
    自分の考え方と近しい人がいるというのは、なんだか嬉しく心強い気持ちにはなった。

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