100人の森博嗣 100 MORI Hiroshies

100人の森博嗣 100 MORI Hiroshies

小説・文芸
639円 (税込)

3pt

3.1

読んだ人すべてがFanになる、森ミステリィの秘密と魅力。森ミステリィへ深く誘われる「森語り自作小説のあとがき」、一筋縄ではいかない「森読書 書評や本に関するエッセィ」など、『森博嗣のミステリィ工作室』と対をなす、魅力がぎっしり詰まった個人読本。特別企画としてデビューまえの手紙や、新聞不掲載となった「子供には新聞を読ませない」なども収録。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    100人の森博嗣 100 MORI Hiroshies
  • タイトルID
    :
    60011124
  • 電子版発売日
    :
    2018年11月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    23MB

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100人の森博嗣 100 MORI Hiroshies のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    森博嗣好きなら読まなきゃ損!
    森ミステリィが網羅されている上に、著者本人による解説は読んでいてワクワクしました。

    大学や大学院についての記述は高校3年の今読むことができて本当によかったと思う内容。
    何度も読み返したくなります。

    0
    2011年10月18日

    Posted by ブクログ

    もし世界が百人の森博嗣だったら・・・
    そんなくだりで始まるこの本。
    小説も良いけど、
    こういう文体も好きだな。

    0
    2013年07月27日

    Posted by ブクログ

    読み終わった、と言っても第一章は手付かず。森博嗣の小説はトーマの心臓以外読んだことがない。トーマの心臓も、萩尾望都の漫画が好きだから、表紙に惹かれてうっかり読んだだけだし。「トーマの心臓」というより「オスカーの憂鬱」というタイトルの方がしっくりくる内容だったと記憶している。
    でも、小説以外の書籍は何作か手を付けた。主に初期の、まだ大学に在籍していた頃のもの。本作も掲載されてるエッセイは割合昔に書かれたもの。
    刊行が後のものになるほど、編集の仕方がいわゆるファンブック的になって、小説を読んでいない身からすると読みづらい。いや、小説読めよというのがごもっともだとは分かるけど、いまいち手が出せない。
    名古屋が舞台らしい、ホワイトベアが出てくるらしい、などなど、聞けば聞くほど身近に感じて余計手が出ない。
    第一章はいずれ小説を読むことができたら読もう。

    他のエッセイは雑誌等々に寄稿したものを集めたためか、内容がライト。色々なところに掲載されたものの寄せ集めなので連続性も無くて少し不満。旭丘のインタヴューは面白かった。

    0
    2013年06月14日

    Posted by ブクログ

    装丁が色彩鮮やかかわいいオサレだし、英題がお茶目だし、内容も大好きなVシリーズをはじめとするあとがきや、森博嗣が本を紹介してるとかまさかだし興奮するw
    講談社の唐木さんの解説もいい。すごく気持ち伝わる。
    100 MORI Hiroshies☆ミ

    0
    2013年04月22日

    Posted by ブクログ

    Vシリーズから他の長編いくつかが紹介されています。

    それにしても、森氏が他の作者の作品を紹介してるのって新鮮ですね。

    0
    2012年12月21日

    Posted by ブクログ

    森さんの小説は一冊も読んだ事がないけど、エッセイが大好き。新刊の初版を購入してあっという間に読んじゃった。森さんの自著の後書きが大半なので正しいファンよりは楽しめないものの、やっぱり面白い。そしてこの方の完成、特に絵の趣味やら書く本やらはやっぱり全然理解出来ない。なのに面白いのが不思議。

    エッセイとしては浮遊研究室シリーズが絶品なので相対的評価で☆3つ。

    0
    2012年02月05日

    Posted by ブクログ

    森ミステリィへ深く誘われる「森語り自作小説のあとがき」、一筋縄ではいかない「森読書 書評や本に関するエッセィ」など、『森博嗣のミステリィ工作室』と対をなす、魅力がぎっしり詰まった個人読本。特別企画としてデビューまえの手紙や、新聞不掲載となった「子供には新聞を読ませない」なども収録(「BOOK」データベースより)

    森さん、あとがき書かない主義なら徹底して書かなきゃいいのになぁ。
    森さん自身の思考は相変わらず面白い。
    でもだらだら長い文章で読むもんじゃないかな。
    短い一文に端的に現れる思考のきらめきが見たい。

    0
    2011年12月15日

    Posted by ブクログ

    「まえがき」の語りがいきなり良いなぁ。なんつーかオサレだな。

    「自作小説のあとがき」はねー…、S&MとVが対応してるなんて気付かないよ。「アート・ギャラリィ・プレジョン商会」もわからないよ…。そしてメインキャラの「糸」の関連性も…。てか保呂草さん…。Vシリーズ最後の謎も「フォルクスワーゲン」までは気が付かなかった。これはしょうがない。

    「作品解説」はスルーしての以下エッセイ。 うむ。特にインタビューが良かった。「小説家という職業」に通じるものもあった。

    「森博嗣は色々考えてるんだなぁ」という如何に自分が何も考えていないかを体現した感想で締めよう。

    0
    2011年10月15日

100人の森博嗣 100 MORI Hiroshies の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    100人の森博嗣 100 MORI Hiroshies
  • タイトルID
    :
    60011124
  • 電子版発売日
    :
    2018年11月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    23MB

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