「ヘレンハルメ美穂」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:ヘレンハルメ美穂(ヘレンハルメミホ)
  • 性別:女性
  • 職業:翻訳家

スティーグ・ラーソン著『ミレニアムシリーズ』の日本語訳を手がける。同作は日本で翻訳ミステリー大賞の候補となる。他の訳書に、ラーシュ・ケプレル著『催眠』、スティーナ・ヴィルセン著『やんちゃっ子の絵本』シリーズなどがある。

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作品一覧

2018/05/15更新

ユーザーレビュー

  • ボックス21
    いま流行りの?北欧の警察小説。北欧物の英米物との違いは、主人公がやたら泥臭い事。英米物にも泥臭い主人公はいるにはいるが、北欧物の場合、警察官と言う職業を感じさせないほど、ものすごく泥臭い。そしてもう一つ北欧物の特徴(?)は、なんとなく漂うその“暗さ”。暗いのは、北欧の気候を反映しているんですかね?そ...続きを読む
  • 死刑囚
    毎回の事ながら
    心して読み始めて入るものの
    「ん、今回はそんなでもないかなぁ」と思いきや
    ストンと落とされてしまう。
    新たな展開も多く 読み応えがあった。
    ため息しか出ない。
  • ボックス21
    「制裁」の刑事達が登場するシリーズ二作目
    前回同様、読み終えた時の
    現実の問題を突きつけられた重みが凄い。
    前回のあとがきにもあったように、物語はフィクションではあるが、モデルになった人。事件事象は存在している事実。
    そして日本でも同様の問題がある事実。

    ラストの終わり方は途中で予想が出来たけど
    ...続きを読む
  • 死刑囚
    アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム『死刑囚』ハヤカワ文庫。

    再文庫化されたので再読。グレーンス警部シリーズの第3弾。奇抜な設定と予想外の結末が待ち受ける社会派ミステリーの傑作。読み返しても、なお面白い。

    スウェーデンで暴力事件を起こし、逮捕されたジョンと名乗るカナダ国籍の男は6年前に...続きを読む
  • ミレニアム 4 上 蜘蛛の巣を払う女
    雑誌『ミレニアム』を発行するミカエルたちの会社は経営危機に陥り、株式の30パーセントを大手メディア企業のセルネル社に売り渡していた。
    ミカエルにも優れた記事がなく、時代遅れの記者との非難にさらされていた。
    そんな彼のもとに、ある男から大スクープになるという情報が持ち込まれる。
    人工知能研究の世界的権...続きを読む

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