「ヘレンハルメ美穂」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:ヘレンハルメ美穂(ヘレンハルメミホ)
  • 性別:女性
  • 職業:翻訳家

スティーグ・ラーソン著『ミレニアムシリーズ』の日本語訳を手がける。同作は日本で翻訳ミステリー大賞の候補となる。他の訳書に、ラーシュ・ケプレル著『催眠』、スティーナ・ヴィルセン著『やんちゃっ子の絵本』シリーズなどがある。

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作品一覧

2017/12/20更新

ユーザーレビュー

  • ミレニアム 5 上 復讐の炎を吐く女
    ラーソンさんが亡くなって「ミレニアム」がこれからどうなってゆくのか心配した覚えのある「ミレニアム4」の読後感はよくぞ引き継いでくださった、ありがたい、だった。
    でもしばらくして「4」の印象が薄くなるってることに気づいた。今回「5」を読み始めた時の心の準備も必要だなと感じる。スピーディーにストーリーが...続きを読む
  • 犯罪心理捜査官セバスチャン 少女 下
    嘘だらけだけど家族になった姿にほっとしつつも切なかったなー。でもとても面白かった。
    セバスチャンも活躍したなー。この活躍が犯罪心理捜査官らしいのかはわからないけども。

    ミステリーではあるけれど、どちらかというとセバスチャンの変化とか再出発みたいなのが全体の軸なんだろうな。このあとどーなるんだろー。...続きを読む
  • 犯罪心理捜査官セバスチャン 下
    すごく面白かった!!!
    二転三転で全く予想できなかったうえに、最後の最後まで驚き。加えてセバスチャンのキャラも本当に憎めない。たまに集中するところとかわくわくした。
    本当に面白かった!続きも楽しみ!
  • ミレニアム 4 下 蜘蛛の巣を払う女
    残念ながら作者が変わり不安だったけど、最初に少し違和感あっただけでそれもすぐ無くなりすんなり入れた。
    読みやすくなったかな。ラーソンが生きてたらこの展開をどう思うのだろう?
    リスベットは相変わらずかっこいいのだけど、ミカエルが女たらしではなくなって影が薄くなったかな。
    新たな敵も出てきたしまだまだ続...続きを読む
  • ボックス21
    最後の3行に、、、帯の煽りは期待せず読んでいた。
    最初から最後まで重苦しく、緊張感ある展開。それでいて読みやすく、一気に読める。
    破綻もなく、最後まで一気に持っていかれた。
    女である身としては、なんども繰り返される苦しい描写がなんとも辛かった。
    そして、最後の3行には、、、、久しぶりに心底驚き、その...続きを読む

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