「ヘレンハルメ美穂」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:ヘレンハルメ美穂(ヘレンハルメミホ)
  • 性別:女性
  • 職業:翻訳家

スティーグ・ラーソン著『ミレニアムシリーズ』の日本語訳を手がける。同作は日本で翻訳ミステリー大賞の候補となる。他の訳書に、ラーシュ・ケプレル著『催眠』、スティーナ・ヴィルセン著『やんちゃっ子の絵本』シリーズなどがある。

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作品一覧

2017/08/15更新

ユーザーレビュー

  • ミレニアム 4 上 蜘蛛の巣を払う女
    メガヒット3部作の続編、作家さんが変わってるしどうだろうか?と読んでみる。
    解説を書かれてる杉江松恋さんが他の書評で『100年に1作と言っていいほどの、これ以上はない完璧な続篇なのである』とのことでした。

    なかなか面白っかった、終盤なんかストーリーに厚みがないような?妹のキャラになんか?と思ったり...続きを読む
  • 熊と踊れ 下
    外国のミステリ小説は、ミステリを題材にしたヒューマンドラマと言ってよいものがある。
    「解錠師」「ありふれた祈り」みたいな…
  • ミレニアム 4 下 蜘蛛の巣を払う女
    Original title:Det som inte dödar oss.
    Author:David Lagercrantz.
    LisbethがAugustを庇って車で去った時に
    Keira(Thanos)として一緒に行動している男性達に
    『何故殺さなかったのか!!』と金切り声をあげ、
    Mikae...続きを読む
  • 熊と踊れ 下
    冷静沈着な兄をリーダーとして完璧な銀行強盗を繰り返す三兄弟+幼馴染。計画性に似つかわしくないレベルで用いられる「過剰な暴力」。上巻は、背景に家庭内暴力の暗い影も語られるが、主として痛快なピカレスク小説の様相。下巻になると、爆弾事件の辺りから急速に兄の統率が乱れ、マチスモと家族(氏族)の物語に変容して...続きを読む
  • 犯罪心理捜査官セバスチャン 下
    傲岸不遜でまわりを不愉快にさせてばかりいるセバスチャン。自分の身近にいたら全力で避けたい人物ですが、小説の主人公としては魅力たっぷり。著者ふたりが脚本家だからなのか、セバスチャンはもちろん、ほかの登場人物たちも、まるで映像を見ているかのように生き生きと感じられます。登場人物の内面が掘り下げられ、なぜ...続きを読む

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