「ヘレンハルメ美穂」おすすめ作品一覧

「ヘレンハルメ美穂」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:ヘレンハルメ美穂(ヘレンハルメミホ)
  • 性別:女性
  • 職業:翻訳家

スティーグ・ラーソン著『ミレニアムシリーズ』の日本語訳を手がける。同作は日本で翻訳ミステリー大賞の候補となる。他の訳書に、ラーシュ・ケプレル著『催眠』、スティーナ・ヴィルセン著『やんちゃっ子の絵本』シリーズなどがある。

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2017/12/20更新

ユーザーレビュー

  • ミレニアム 4 上 蜘蛛の巣を払う女
    雑誌『ミレニアム』を発行するミカエルたちの会社は経営危機に陥り、株式の30パーセントを大手メディア企業のセルネル社に売り渡していた。
    ミカエルにも優れた記事がなく、時代遅れの記者との非難にさらされていた。
    そんな彼のもとに、ある男から大スクープになるという情報が持ち込まれる。
    人工知能研究の世界的権...続きを読む
  • ミレニアム 4 下 蜘蛛の巣を払う女
    NSAのネットワークに侵入したのはリスベットだった。
    彼女はある目的のため、この犯罪組織を追っていたのだ。
    犯罪組織のリーダーはサノスと呼ばれていた。
    一方ミカエルは、セルネル社が『ミレニアム』編集部から彼を追い出そうとしていることを知るが、さらに衝撃の事件が発生する。
    万全の警備システムを設置し、...続きを読む
  • 熊と踊れ 下
    やっと踊り終わった。それでも、それでも、最初から最後まで、真っ白い光が遠くに見えているイメージだった。
  • 制裁
    面白かった。
    「制裁」という日本語を噛みしめる。
    戦争にしても殺人にしてもいじめにしても、それぞれの立場に立った時に見える景色は違う。
    考え続けること、思考停止しないことしかない。
    ただ1人、犯人だけは本当に最低!と思ってしまうのだが、
    またそこにも落とし穴を感じて、薄気味悪い。
  • 犯罪心理捜査官セバスチャン 白骨 下
    うっ、うっ、うわぁぁー!
    …と、思わず最後声がでた。

    犯罪心理捜査官セバスチャンシリーズ3作目となる本作、今までで一番面白かった。
    事件は過去のもので血腥ささはほとんどなく、登場人物たちの人間ドラマに焦点があてられている。
    相変わらずと言えばいいのか、もう本当にセバスチャンがサイテーである。ここま...続きを読む

特集