「我孫子武丸」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:我孫子武丸(アビコタケマル)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1962年10月07日
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

1989年『8の殺人』で小説家デビュー。『速水三兄妹シリーズ』、『人形シリーズ』などの作品を手がける。

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作品一覧

2017/11/10更新

ユーザーレビュー

  • 7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー
    メルカトル:双子の使い方が面白い。結局ハーフばかり集めていたのはホムンクルスと関連? 毒饅頭:「これ龍が如くじゃん…」と思って読んだら本当にそうだった。オチで笑った。 シャーロック:探偵AIvs.犯罪AI、発想が面白い。モリアーティのようなAIが暴走を始めたらと思うとぞっとする。 アリス:ネタはシン...続きを読む
  • 7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー
    新本格30周年記念のアンソロジー。このあたりの世代の作家さんにどっぷりはまった身としては、これもう珠玉の一冊です。全部書下ろしで、どれもこれもが読みごたえのあって楽しいこと!
    お気に入りはやっぱり綾辻行人「仮題・ぬえの密室」。これは厳密にはミステリというのもちょっと違うかもしれません。でもミステリに...続きを読む
  • 7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー
    「船長が死んだ夜」が有栖川先生の作品。言葉を聞くことは大切なこと。とだけ。野上巡査部長がいい人でした。
    「仮題・ぬえの密室」綾辻先生の作品。これは学生時代の想い出?ラスト7ページは有栖川先生のファンは嬉しいのかな?せつないのかな?
    しおりガチャはやめてぇ~。正直に申しあげますと、有栖川先生のしおりが...続きを読む
  • 殺戮にいたる病

    衝撃的

    内容も衝撃的だが、結末はもっと衝撃的で思わず読み返してしまった。
  • 狼と兎のゲーム
    『殺戮にいたる病』が非常に衝撃的であり、面白かったので、評判の高い本作も手にしてみた。

    主人公は二人の小学生、心澄望と智樹なのだが、本作もまた衝撃的なストーリーと迫り来る恐怖に手に最後まで汗握った。

    智樹の心澄望は警察官の父親から虐待を受けていた。夏休みのある日、二人は心澄望の弟の死体を始末して...続きを読む

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