我孫子武丸の一覧

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プロフィール

  • 作者名:我孫子武丸(アビコタケマル)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1962年10月07日
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

1989年『8の殺人』で小説家デビュー。『速水三兄妹シリーズ』、『人形シリーズ』などの作品を手がける。

作品一覧

2019/10/17更新

ユーザーレビュー

  • 新装版 殺戮にいたる病
    生きた女を愛せない男の物語。
    3人の登場人物のそれぞれの視点で交互に話が展開していく構成だが、時系列が並行していない部分もあって正直前半はモヤモヤしながら読んだ。
    男が女を愛するシーンの描写はとてもグロテスクで、目を細めながら読み進めた。ただ、彼は望んで性的不能者になったわけでなく、彼自身それによっ...続きを読む
  • 7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー
    新本格ミステリー
    30周年記念アンソロジー

    我孫子武丸さん、法月綸太郎さん、はじめて拝読しました。面白い !! あと歌野晶午さん
    私感でこの三作が特に好きです。

    「水曜日と金曜日が嫌い ─大鏡家殺人事件─」
    麻耶雄嵩
    1991年5月、「翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件」でデビュー...続きを読む
  • 7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー
    ネットやスマホの普及で本格ミステリ界隈にも色々な変化が訪れてるというのは耳にするけど、新本格30周年記念である本作には奇しくもAIの探偵を扱った作品が2本収録されていて、なんだか感慨深い。
    この先新本格40周年、50周年と迎えたとき、どんなミステリが書かれているのか、この30周年はどんな気持ちで読...続きを読む
  • 新装版 殺戮にいたる病
    読むべき一冊
    叙述トリックにすっかり騙された。
    稔の異常性には恐怖すら覚え、殺害シーンはグロすぎた。が、しかし、読み続けなければならない程、自分がこの作品に引き込まれたのは秀逸。
    最後の最後であれとは驚愕!再読必至
  • 新装版 殺戮にいたる病
    読み終わり呆然としました。
    理解が追いつかず、あとがきを読んだりさらさらっと読み返してみたり解説を調べたり…

    まんまと犯人や登場人物たちを誤認してて、これが叙述トリックかぁと思い知らされた。
    またラストに近づくとハラハラ感もあってすごくよかった。

    いやぁ読んでよかった!