我孫子武丸の一覧

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プロフィール

  • 作者名:我孫子武丸(アビコタケマル)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1962年10月07日
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

1989年『8の殺人』で小説家デビュー。『速水三兄妹シリーズ』、『人形シリーズ』などの作品を手がける。

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作品一覧

2020/08/28更新

ユーザーレビュー

  • 新装版 殺戮にいたる病
    最後の1段落で衝撃を受けた。
    初めて、1から読み返したいと思えた。

    父と息子、義母と母が叙述トリックにより誤認させられていたことに気がつく。
    本文には散々そのヒントが散りばめられていたのに。

    女性を殺害、死姦、乳房や子宮を切り取る描写が細かく、リアルな映像が浮かぶ。佐川一政など、実在の食人肉者や...続きを読む
  • 新装版 殺戮にいたる病
    内容は怖かったし気持ち悪い場面も複数あったが、読み応えはあった。最後まで読まないとわからない著者のトリックが素晴らしい
  • 新装版 殺戮にいたる病
    最後、一瞬意味が分からず、全てを理解した瞬間にきっと脳内はアハ状態なんだろうなという感じ。
    一気に読むほどに引き込まれた。
  • 新装版 殺戮にいたる病
    騙された。蒲生稔という人物が犯人なのは分かってたけど、最後に死んでた人が犯人の稔じゃなかったのが、驚きだった。母の雅子が死体の入った袋を発見してあとを付けてたのは分かったけど、長男の21歳男性って結局誰の子どもだったんだ?雅子65歳の息子が稔43歳で稔の息子が死んでた人だっのかな?もう1回読まないと...続きを読む
  • 新装版 殺戮にいたる病
    主人公が女性を残虐な方法で殺害していく一方、母親が息子が犯人ではないかと疑うストーリー。
    息子という表現で、登場人物である大学生の男が犯人だと錯覚させられるが、祖母の”息子”つまり母親の旦那が犯人だったオチ。完全にキレイに騙された。途中の性的表現とかがグロくて嫌やったけど、今までのどんでん返し系で1...続きを読む