我孫子武丸の一覧

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プロフィール

  • 作者名:我孫子武丸(アビコタケマル)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1962年10月07日
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

1989年『8の殺人』で小説家デビュー。『速水三兄妹シリーズ』、『人形シリーズ』などの作品を手がける。

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作品一覧

2022/05/16更新

ユーザーレビュー

  • 新装版 殺戮にいたる病
    久しぶりにくらいました。
    ぎりぎり違和感なく読み進められるラインで叙述トリックを仕掛けまくっていたんですね。
    そのトリックがなくとも、犯人が分かった状態からの、三点描者で事実を浮き彫りにしていく形が素晴らしい!と思っていましたが、それどころじゃないです。読み返さざるを得ません。
    今は衝撃のままに指を...続きを読む
  • 新装版 殺戮にいたる病
    面白かった!
    かなり昔の作品だけど、新装版ということで売られていたのを購入。

    初めは、逮捕シーンから始まったので「いわゆるホワイダニット系だな!好きだよそういうの」くらいの気持ちで読み進めた。

    まず絶対に書いておきたいことは、犯人の倒錯した心情描写と犯行時の「解体」描写がとても良いということ。や...続きを読む
  • 新装版 殺戮にいたる病
    途中、何ヵ所か、違和感を感じつつ、1日で一気読み。最後数ページで、どういうこと?どういうこと??となって、最後のページで、えぇーー!!ってなり、最初から、また、流し読みしてしまいました(笑)
    グロイ部分はあったけど、展開は面白かったです(笑)
  • 新装版 殺戮にいたる病
    こんなに心臓がバクバクなった本は初めてかもしれません…。
    ラスト
    ラストですよ
    このラストは……。
    読後のパニックったらもう。
    凄い時間を過ごすことができました。
  • 新装版 殺戮にいたる病
    もしこの感想をお読みの方で、まだ一度も本書を読んだことがない人がいるならば、できればまずはこの先を読まずに、そして他の方の感想も一切読まずに、よく作り込まれた犯罪心理学の本だと思って、先に本書を読んでほしいです。グロテスクな描写があってかなり気持ち悪いですが、グロ描写が苦手な人でなければ是非読んでほ...続きを読む

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