「我孫子武丸」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:我孫子武丸(アビコタケマル)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1962年10月07日
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

1989年『8の殺人』で小説家デビュー。『速水三兄妹シリーズ』、『人形シリーズ』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/09/21更新

ユーザーレビュー

  • 殺戮にいたる病
    ほんとにすごかった。
    教えてくれた人に感謝。

    途中ちょっとグロかったけど、我慢して一気に読んでよかった。
    やられた。
    とても衝撃的でした。

    この本を読んで、僕の中の推理小説に対するハードルがかなり高くなってしまった気がします。
  • 殺戮にいたる病
    見事に、トリックに騙されてしまった。
    終盤まで、あれ?あれ?このままいっちゃうのか。何か仕掛けられてる雰囲気は感じるけれど、と何度か戻りながら見てたのだが分からず最終場面。へっ?っとぽかんと空いた穴に、流れ込んでくる伏線たち。衝撃でした。我孫子先生凄いな。
  • 殺戮にいたる病
    我孫(あび)叫喚のサイコホラー
     氏の代表作にして、新本格の代表作。突如出現したシリアルキラー・蒲生稔。繰り返される残虐な行為に目を覆いたくなりますが、息子が犯人ではないかと苦悩する母・雅子の視点の方が、読んでいて息苦しいです。
     元刑事・樋口が犯人に接近していく後半にかけては、緊迫の展開が続きます...続きを読む
  • 殺戮にいたる病
    2013年から本を真面目に読んで、ここまでラストにビックリする本は久しぶり!
    何が起こったのか理解できず、読み返してしまって本日午前1:30に就寝笑
    本作は殺人鬼の話し…物語りのラストまで気分が悪いが後腐れはないので良い。
    内容はグロいが、唸った本です。気持ち悪いのが大丈夫であれば是非とも読んでみて...続きを読む
  • 殺戮にいたる病
    ストーリーは登場人物の視点ごとに何回も切り替わっていく形式だから、最初は読みづらいなと思っていたが途中からそんなのは関係ないくらいのめり込んで読めた。視点が切り替わるからずっと読んでいても飽きない。新鮮な気持ちでまた読める。そしてまさかの最後の結末!騙された!だから尚更その場面切り替えを駆使すること...続きを読む

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