【感想・ネタバレ】新装版 殺戮にいたる病のレビュー

あらすじ

永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。

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感情タグBEST3

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残虐性を覆す物語の仕組みが秀逸

猟奇的な連続殺人事件を、関係者のそれぞれの視点からオムニバス形式で描かれていきます。

よく「大どんでん返し」が起こる小説として紹介されることが多い本作ですが、正にその通り。疾走感を高めてラストへと駆ける構成によって、それまでの残虐性が高い描写を全て忘れさせてくれるほどの読後感がありました。

文量はさほど多くはないので、最後まで一気に読んで頂きたい秀逸な作品です。

1
2021年10月19日

Posted by ブクログ

読み始めはリアルな描写やグロテスクな表現に吐き気がしたけど、読み進めるうちに性的志向や彼がなぜ殺人を犯すのか別の視点から推理されていく事で、何故かページをめくる手が止められなかった。
最後の雅子のセリフではてなマークが浮かんだのは私だけじゃないはず。解説無しでは理解出来なかったのが悔しい、!!『再読しない人はいない』まさにその通りだなと。
見事な叙述トリックにまんまと騙されました。

0
2026年04月19日

Posted by ブクログ

傑作。稔の猟奇的な描写とサイコパスすぎる思想も良かったが、なにより最期の雅子のセリフで全てがひっくり変えるのが素晴らしかった 読んでて、台所に捨てた赤い袋が自室のゴミ箱に入ってたことやシコったティッシュはゴミ箱に押し込んだと書いてあったのに雅子が見つからないと言ったところなど…辻褄が合わない所がチラホラあってどういうことなんだろと疑問に思いながら読んでたら最後で全ての伏線が回収されて気持ち良かった

0
2026年04月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白すぎてあっという間に読み終わった、、!
細かく視点が切り替わる構成で、ちまちまと読み進めるのに向いていると思ったのは序盤だけ。
中盤を超えるとページを捲る手がとまらず、早く続きが読みたくてソワソワした。
そして今日、明日も仕事だというのに寝る時間を削ってまで完読してしまった。
綺麗にだまされた。悔しい、、
ネタバレは踏まないように気をつけたが、叙述トリックの名作であるという情報は得ていた。
序盤から違和感は持っていた。
権威、、カセット、、おじん、、、
疑いながら読んだこともあって、もしかしたらこいつ若くないのでは?
とは思ったが、雅子が息子は大学生だと言うので、、ほな若いかと、、まんまと、、、!素直かよ、、!
だがもう一歩疑えても多分真実には辿り着けなかったと思う。疑いの目を振り切るほどの巧みなミスリードだった。。本当に気持ちよく騙された。
二度読みミステリの名作とはよく言ったもので、ラストを読み終わったあと、「は??」となってもう一度稔の視点をパラ見。
くそ、、一度も嘘はついてない、、、くそっ、、、!!辻褄が合う、、!合ってしまう、、!!くやしい、、!!
殺人の描写がグロいので、勧める人を選ぶが、多少耐性があるなら是非読むべき名著。

0
2026年04月15日

Posted by ブクログ

最後が衝撃的で放心状態になるほど面白かった。解釈に時間がかかったが、読み返すことで二度面白い。
読みやすくあっという間に読み終えてしまった。

0
2026年04月14日

Posted by ブクログ

しばらく読み返す手が止まりませんでした。どんでん返しがあると知ってたのに、予想出来なかった。思ってた以上にとんでもない話だったのだと気付いた時は思わずゾッとしてしまいましたし、ずっと本屋に置かれてる理由も納得しました。とても面白かったです。

0
2026年04月11日

Posted by ブクログ

とにかく気持ちよく騙された一冊だった。
犯人だと思っていた人物像が最後に反転するあの感覚がたまらない。どんでん返しも叙述トリックも大好きなので、かなり刺さった。

この作品のすごさは、真相の一撃だけではなく、そこに至るまで読者を自然に信じ込ませる構成の巧さにもあると思う。だからこそ、最後の反転があれだけ鮮やかに決まる。

猟奇的な事件描写も、ただ過激なだけではなく、犯人の異常さや執着を際立たせていた。そこに妙な納得もあって、怖さと巧さの両方を味わえる作品だった。

0
2026年04月08日

Posted by ブクログ

想像するとひえー!ってなるえげつない描写が沢山あるのですが、淡々と殺していくので同情する暇もなくスムーズに読めました。読む前になぜかネタバレを何かで読んでしまったのですが、真犯人を忘れそうになるくらい叙述トリックの構成が素晴らしかったです!

0
2026年04月07日

Posted by ブクログ

最後???ってなってしばしの放心状態。
内容が分かった時には、ああ、YouTubeの本紹介で2度読み確定と言われた意味を理解した。

もう一度読み直したいがエログロ+サイコパス過ぎて読めないかな。。
内容やトリックはさすがでした。

0
2026年04月05日

Posted by ブクログ

面白い。なるほど。勝手に勘違いしてたのはこっちだけど、やられた。

シックスセンスを見終わった時のような「嘘でしょ本当に?もう一回最初から確認したい」という感覚に至った。(そして実際にプロローグを読み直した)

文章的にもスルスル読めて、最近読書が捗ってなかった中、数日で読み切ってしまった。

この本を知らない人が羨ましい、の意味がよくわかる一冊だった。

ただグロ耐性のない人にはかなりキツい描写もあるので注意。

0
2026年04月04日

Posted by ブクログ

1992年に初版(単行本)が刊行された作品なので、刊行から30年以上たった小説ですが、(携帯電話やSNSなどが存在せず、新宿で流しのタクシーを捕まえられずにいる女性を車を持つ男性がナンパするなどの「時代性」はあるにせよ)物語そのものに「古くささ」が全く感じられないことに驚かされます。

ネクロフィリア(死体愛好症)の犯人が犯行に及ぶ描写も鮮明に描かれている部分など過激な表現もあって、他人に推薦するには少し抵抗はありますが、ラストシーンで全容が明かされた際の驚愕と達成感は最近読んだミステリの中でもトップクラスでした。
さすが、「叙述ミステリの金字塔」と評価されている作品だと感心しました。

0
2026年04月03日

Posted by ブクログ

たった今読み終えた。
結末は「そうきたか、」という感じ。
読んでいて途中違和感はあったが、まんまと騙された。
今もう一度ぺージを捲って「犯人」に関して整理をしたい。

0
2026年04月02日

匿名

購入済み

完全にやられた。
最後の文章を読んでも「ん?どゆこと?」ってなったけど解説を見て理解した。
叙述トリックというものの恐ろしさに気付かされました。

#ドキドキハラハラ #怖い

0
2025年05月13日

購入済み

おもしろい!!

グロテスクな描写も多いけど全体的に読みやすい!初め読んだときより2度目、3度目の方が面白い作品。出会えてよかった!

#ドキドキハラハラ #怖い #ダーク

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2024年11月24日

匿名

購入済み

正直こんなに驚かせられるとは思ってなかったです
終盤の充実感が凄くて、それまでのグロテスクな描写や吐き気を催すような行動みたいなものを全て吹き飛ばすぐらいの感覚に包まれていました
これは人に勧めたくなる1冊です(それでもきついとこはきついですが)

0
2024年02月15日

購入済み

ひろゆきオススメ

なんとなくグロミステリーかなぁと思って読んでいたら、まさかのラスト1ページでひっくり返す作品です。主観、思い込みの怖さをしりました。もう一度読みたいかと聞かれれば、確認のため読んでみたです。

#怖い

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2023年12月20日

ネタバレ 購入済み

だまされた

最後の最後に、判明するトリックに驚き。
仕掛けを感じさせない展開で、素直に読み進めていたら
最後に、ドッキリを食らってしまった。

#ドキドキハラハラ #怖い #ダーク

0
2023年09月14日

ネタバレ 購入済み

傑作

叙述トリックの代表として名高い作品。
今読んでもその作りの見事さは十分楽しめるが、実際の殺人事件をモチーフに書かれ、
その事件からそんなに時間の経っていないころに書かれているので、当時読んだ人たちには
また違った感想と驚きがあっただろうと思われる。

0
2023年03月29日

ネタバレ 購入済み

騙された

叙述トリック有と知って読んだけれど気づけなかった。
確かに違和感はあったけど、有り得る範囲に収まっていたと思う。
大学生がおじさん呼ばわりされるのも、
若い子が成人をおじさんおばさんと言っているのをテレビとかで見たことがあって、なんとなく納得してしまっていた。
息子はホントにいい子だったんだろうなと思うと悲しい。息子視点も読んでみたかった。

#ダーク

0
2022年12月13日

購入済み

Wow

Wow

#ダーク

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2022年10月26日

購入済み

騙された

グロいけど読む手が止まらない。
レビュー等で騙されると見てはいたがしっかり騙された。
もう一回読んでみようと思う作品でした

0
2022年09月08日

ネタバレ 購入済み

読み終えた後、考えることが多い

たとえば結婚前から結婚後までずっと親と同居してると、そうではない家庭に比べて自分自身がずっと子供のままで、親となっても自覚が弱いってのは聞いたことがある。また、学校の先生ってのは、学生が学校を卒業したあとにすぐ学校で働くから、いわゆる学校外での社会経験が乏しいってのもたまに聞く。
もちろんどちらも背景によって大なり小なりあるんだろうけど。

読み終えたあとはそんなことばかり考えてしまいました。パっと終わるからなんか自分の感覚とすり合わせて補完したくなる。

#深い #怖い #ダーク

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2022年08月17日

購入済み

面白い

どんでん返しがあると聞いて読み始めたのだが、どんでん返しされるまで全く分からなかった。素晴らしい。

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2022年09月30日

ネタバレ 購入済み

何故…何故なのか

ぶっちゃけ描写は想像できたんです。。
それなのに…それなのに…

おい!!!!!ってなるww

#切ない #怖い

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2021年09月30日

購入済み

うーん

とにかくもう一度読みたくなる作品。

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2018年07月13日

匿名

ネタバレ 購入済み

叙述トリックの最高峰

恥ずかしながらミステリー初心者の私は、「叙述トリックって何?」という無知さでこの本を読んだ。
しかし最後の一行を読んで、叙述トリックとはこういうものか…と知らされた。
最後の一行で今までの内容全部がひっくり返って、「え!?なに!?どういうこと!?」と大パニックになった。
こんなに心臓がドキドキした小説は初めてだった。
言われてみれば違和感は所々にあったが、その違和感なんて些細なことと思うほどの、残酷で異常な描写に騙されていた。

#ドキドキハラハラ #怖い #ダーク

1
2024年04月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ラストが衝撃すぎた。
読んでて顔を歪めちゃうぐらい殺人現場の様子がリアルでグロテスク。
最後の雅子のセリフで今までのすべてがひっくり返って、もう1度読みたくなる本だった。

たしかに、殺人者は自室でビデオとかみながらしこってる描写があるのに、雅子が息子の部屋のゴミ箱を漁ってもマスターベーションしてる様子がなく、インポテンツなんじゃないかって思ってる所が、辻褄合わないなと思ってたけど最後に伏線が回収されてた。
衝撃のラストすぎて受け入れるのに時間かかったけど、冒頭からどんどん読み進められる面白い作品だった。

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2026年04月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ずっと胸糞が悪すぎた。
最後の最後まで犯人は息子だと思い込んでしまった。帯にも書かれているように大どんでん返しでおもしろかった。

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2026年04月17日

Posted by ブクログ

結構グロテスクな描写が多い。ホラー好きなので平気だったけど、苦手な人も多いかと思う。
犯人が最初から分かっている状態で読み進めるのに、作者の巧みなミスリードに完全にハマってしまった。
「どんでん返しがある」と知っていても、違和感を感じつつも全く気づけず、最後まで翻弄された。
1996年の作品とは思えない完成度に脱帽。

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2026年04月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

話し言葉が古く違和感を覚えるが、文章は読みやすい。叙述トリックの存在を知った上で読み進めても、どんでん返しの内容は予想していないもので驚いた。ただし、その事実によって犯人像としての稔の魅力(カリスマ)は薄れ、一方、犯行の気色悪さは倍増する。読み返すと、1読目に感じた違和感(伏線)も含めて、よく作りこまれていると感心する。

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2026年04月16日

Posted by ブクログ

最後にしっかりとひっくり返された。ゴールに至るまでのストーリーをかなり分かりやすく、よくできている。

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2026年04月16日

Posted by ブクログ

※過去に読んだことのある小説です。うろ覚えで書いています。

私が小説を読み始めた頃に手に取った小説です。
十角館の殺人を読み、叙述トリックや大どんでん返しに魅了されてしまい、叙述トリックのある作品として多くの方が取り上げていた小説だったため、この本を読みました。

未だにラストの衝撃を忘れられません。
すっかり騙されていて、ラストスパートにかけて、え?どゆこと?え?えぇぇ!とワクワクして読んでいた記憶が残っています。

めちゃくちゃ楽しめたのですが、内容がかなりグロテスクのため、なかなか人にオススメするには躊躇われてしまうのがもどかしいです。

しかし、この驚き・衝撃はこの小説でしか味わうことができないものだと思います。一度は読んで頂きたい作品です

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2026年04月13日

Posted by ブクログ

完全に騙されたし、何なら読み終わっても解釈に時間がかかった
グロ描写満載で気持ちが悪くなるが、どんでん返しとしては一級品

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

一気読み。
すっかり騙されて呆然としました。。。

これから岡村孝子聞くたび思い出してしまうわきっと。

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

色々と内容はえぐかったけど、最後はびっくりした笑
叙述トリックって本当に面白いね。
最後の文を読んで、もう一周したくなった。

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2026年04月10日

Posted by ブクログ

叙述トリックの最高傑作。
注意深く読んでいたつもりでも、著者の仕掛けた罠にどっぷり嵌まった。
真相を知った瞬間の「えっ?」という困惑が、やがて鳥肌に変わる。
結末を知った上で読み返すと、至る所にヒントが散りばめられていたことに気付けて面白い。
グロ耐性がない人にはオススメしないかも。

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2026年04月06日

Posted by ブクログ

口コミで最後にどんでん返しがあると聞いてたが、最後まで仕掛けに気づけなかった。そういうことかと納得し、読み終わった後にもう一度読み返したら、伏線は至るところに散らばっていた。違和感感じてたのに気づけなかったのがいい意味で悔しく、改めて感嘆した。

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2026年04月04日

Posted by ブクログ

希望と絶望が交ざった世界にぞっとする
欲のままグロテスクに夢をあきらめない人に
不快感を抱きながら引き込まれる


※登場人物の聞く曲を聴きながら読むとより没入してトラウマに⚠️

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2026年04月04日

Posted by ブクログ

評価:3.8
内容は面白かったし、最後の展開もよかった。途中からどんどん読みたくはなるんだけど、さすがにグロすぎちょっとキツかったかな。

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2026年04月01日

mii

ミステリなのか?と思ったら

けっこうな頻度でミステリのおすすめに出てくるので、それに背を押されて購読。
ミステリという括りなのに最初から犯人がわかっていて序盤はひたすら殺人描写、しかもがっつり性的描写(屍姦)があったりと、通勤中の満員電車で読むには気まずい内容。俗な言い方をするとエログロ耐性のない方、女性は特にお気をつけください。
登場人物全員がそれぞれどこか狂ってて、正直読んでて気持ちの良いものではなかったのですが、叙述トリックもので最後まで読めばわかると評判だったのでなんとか耐えました。

叙述トリックと知っていたので、構成に意味がありそうだな、とかこれも仕掛けか?と疑って読んではいたのですが、まぁ最後にやられました。
即、冒頭に戻って読み直しましたよね。。
そういう意味では、読後のスッキリ感というか呆然感はすごかったです。

#怖い #ドロドロ #ダーク

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2026年04月01日

Posted by ブクログ

これほど強烈で究極なエログロはそうないだろう。
我孫子武丸と言えば『かまいたちの夜』、そんな認識の人も少なくないはず。
だが、ここまでの尖りに尖ったサイコな作品を書いていたとは……

東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるシリアルキラーが出現した。
繰り返される陵辱の果ての惨殺。
冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡を辿り、
捉えようのない時代の悪夢と闇、平凡な中流家庭の孕む病理を
鮮烈無比に抉る問題作。

とにかくあまりのグロ描写に早く読み終えたくてしょうがなかった。
それぐらい悍ましく衝撃的な展開の数々なのである。
これは、好き嫌いを分けるという以前の話。
大多数の人が嫌悪感を抱き敬遠するであろう物語。
犯人である蒲生稔、事件を追うことになる引退した元刑事の樋口、
そして息子が犯人ではないかと疑い出す雅子。
この三人の視点で物語は繰り広げられていく。
悍ましいほどのエロとグロに隠れて大胆不敵に展開されるミスリードの数々。
当然、読者はそのミスリードに引っ掛かり、
かつ丁寧に用意されていたヒントまでも読み落とす。

結局、全ては作者の狙った意図通り、結末であぁやられたと呆然となる。
冷静になり読み返すと、ようやくそういうことだったのかと
入念に仕掛けられた本作の仕掛けに気付き、また呆然となる。

面白い面白くないとかそういう次元で片付けられる話ではない。
そういった思考も追いつかないぐらい呆然としてしまう。
この物語を読んで呆然とならない人などいるのだろうか。

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2026年03月22日

匿名

購入済み

あらすじも前情報をほとんどいれずに読んだんですがこれまで読んできたどんでん返し系ミステリー小説と明らかに違うのが異様なまでに多い性描写。
私は文字だけならグロテスクとは全く思わなかったですが性描写やグロテスクな表現が苦手な人は注意。
最後のどんでん返しはお見事でした!

#ドキドキハラハラ #タメになる #ダーク

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2024年08月12日

匿名

ネタバレ 購入済み

気づけなくて悔しい

かなり注意深く読んでいたが、「稔の年齢が結構上...?でも大学生の妹と年子だから違うか...?」止まりで真相には気づけなかった。
グロ描写がキツいけどミステリー好きには薦めたい一冊。

#ドキドキハラハラ #怖い #ダーク

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2024年06月11日

購入済み

最期の最期に、、、

一言で言うと、愕然。
どの部分から?、、ただただ、読み終えた後も衝撃が残る作品でした。
読み終えた後、すぐにでも読み返したいと、初めて思った作品でした。
この様な、小説にまた巡り会いたいですね。
ありがとうございました。

#ドキドキハラハラ #怖い #ダーク

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2021年12月13日

購入済み

いくら気を付けても騙される

序盤から注意深く読んでいてもこのどんでん返しには驚かされた。ラストの怒涛の展開に読者は置いていかれるが、読み直して納得できる。

#ドキドキハラハラ #怖い #ダーク

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2021年12月05日

ネタバレ 購入済み

騙されました!

ラストまでずっと騙されてました。
ラストを読んで、もう一度最初から犯人を分かった上で読み返したくなりました。

#ダーク

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2021年08月27日

購入済み

久々にヒット

叙述トリックの作品が読みたくてお勧めを検索して行き当たった作品です。
結論から言うと傑作でした。
叙述トリック系のミステリは結構好きで読むのですが今まで読んだ中でもベスト5に入る内容です。
叙述トリック作品の醍醐味はやはり最後のネタバラシだと思いますがこの作品は期待を裏切らない締め方でとても満足しました。

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2020年10月05日

購入済み

読み返しました

少し違和感を持ちつつ読み進め、最後で驚愕!もう一度読み返して納得。お母さんの記述が少ないのが残念でしたが十分に面白い作品だと思います。

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2020年07月04日

Posted by ブクログ

倒叙トリックが好きなほうではあるがそれにしてもエグい内容だった。
ラストのどんでん返しのパンチが弱く感じるくらいのグロテスクな殺人の描写

最後にひっくり返るとわかっていたから後半は一気に読めた

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2026年04月17日

Posted by ブクログ

衝撃のどんでん返し!と紹介されているのをたくさん目にしたから気になって読んでみた
確かにどんでん返しだし叙述トリックがすごいと思ったけど、ミステリーとしては微妙だと思った
読んでて顔を顰めてしまうようなグロテスクな描写が多く、犯人の思考や動機は一切共感できなかったけど、異常者を理解するのが無理なのは当たり前だと気付いた

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2026年04月17日

Posted by ブクログ

エログロどんでん返しと名高いこの作品。
かなりの覚悟を持って読み進めたが、私は何とか大丈夫かな、と。
それでも殺人描写はリアルで、我孫子先生の体験談ですか?と言いたくなるほどのグロさ。
肝心な叙述トリックは、まぁ〜見事に騙されました。
これは二度読み必至。

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2026年04月14日

Posted by ブクログ

どんでん返しって聞いてたからなるほど〜ってなた
時間があったらもう一回読んで騙されてたって頭かち割られたい。もはやもう一回読まないと本当の面白さがわからない気がする、はやくよめ

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2026年04月09日

Posted by ブクログ

まあグロいことグロいこと…該当部分は飛ばしながら読んでもいいと思います。結末には影響しませんので。

叙述トリックとは知っていたので、頭からしっかり気合を入れて、メモもとりながら読んでいましたが、最後の1ページを読んでもトリックを理解できず。珍しく真剣に2度読みしました。笑
「勘違いの元となる伏線」が大量に張られていてお見事という気持ち、そして叙述トリックだと知って読むと、別の方向に勘違いをしそうな伏線もあったりして。面白かったです。構成の乱暴な部分もありますが、差し引いても良作だと思います。
ただ、一発でトリックの理解ができなかった→「すべてがわかってゾクっとする感じ」はなかったです。残念ながら。こればかりは読み手の頭の良さやミステリ経験値に左右されそうです。ミステリ初心者は後回しにした方が楽しめそうですね。
ところで、叙述トリックとかどんでん返しとかって、もはやネタバレじゃんって思うのですが、なんで許されてるんでしょうね。いや、叙述トリックだと知っててもトリックは読めないのですが笑

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2026年04月03日

ネタバレ 購入済み

軽くて読みやすい買ってよかった

レビューでよく見かけるエログロではなかったです
殺人シーンの描写が詳細なので、そう感じる方もいるのかな?
全然あとに引きずるような気持ち悪い描写は無いと思いました。
期待していたような読み応えはなかったものの、スピード感のある展開で読まされました。


以下ネタバレ



わりと早い段階で息子じゃない人の目線だなって気付かせる会話がありましたので、おや?となりました。
(休講のくだりです)
が、それならこれはどういうこと?という疑問符がついたまま読み進めることになり、最後で全ての疑問が解消されスッキリします。
2周目ではああ!ここはなるほどそういうことね!とさらに楽しめました。
風呂場の鏡に映った「愛する彼女」が誰のことだったのか、など稔の闇にさらに触れられて、再度作品を楽しめました。

#スカッとする

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2024年09月21日

ネタバレ 購入済み

おいおいおい苦笑

この方はもう少し上質なストーリーテラーかと思っていました世。

やたらと屍姦だったり、性器切り取りだったりのグロい描写があるのは必然性があるなら良いとして、これが叙述トリックなんて叙述トリックに失礼!!
本当に失礼!!
率直な感想は「なんじゃこりゃ苦笑」でしたよ笑

#笑える

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2023年07月08日

ネタバレ 購入済み

本格ミステリ好きとしては

あくまで個人の感想。ジャンル的にミステリーとなっていたので購読。途中で叙述トリックに気づいてからは、ただただ、それぞれの人物の行動を読むだけ。ラストの山場?もなんとなく想像できたし、1つの叙述トリックだけで他には何もない。これはミステリーでも、ホラーでもない。

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2020年06月16日

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