【感想・ネタバレ】新装版 殺戮にいたる病 のレビュー

ユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年01月02日

生きた女を愛せない男の物語。
3人の登場人物のそれぞれの視点で交互に話が展開していく構成だが、時系列が並行していない部分もあって正直前半はモヤモヤしながら読んだ。
男が女を愛するシーンの描写はとてもグロテスクで、目を細めながら読み進めた。ただ、彼は望んで性的不能者になったわけでなく、彼自身それによっ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年11月01日

読むべき一冊
叙述トリックにすっかり騙された。
稔の異常性には恐怖すら覚え、殺害シーンはグロすぎた。が、しかし、読み続けなければならない程、自分がこの作品に引き込まれたのは秀逸。
最後の最後であれとは驚愕!再読必至

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Posted by ブクログ 2019年10月11日

読み終わり呆然としました。
理解が追いつかず、あとがきを読んだりさらさらっと読み返してみたり解説を調べたり…

まんまと犯人や登場人物たちを誤認してて、これが叙述トリックかぁと思い知らされた。
またラストに近づくとハラハラ感もあってすごくよかった。

いやぁ読んでよかった!

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Posted by ブクログ 2019年09月21日

なんの疑いもないまま読み始め、犯人の内側が細かに描写されている微エロシーンやグロシーンに心掴まれました。ラストでひっくり返され、今まで読んできたものをもう一度読み直し、ここの違和感はそういうことかぁなんて思いながら読み終えました。お話の中身も、トリックにも、圧倒されるばかりでした。面白いのでぜひ読ん...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年08月13日

ラストで明かされる事実に唖然
今まで信じきてきたことが裏切られる衝撃はクセになる
過激な描写が多いが、すっ飛ばしても読むべき!

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年08月11日

グロテスクな描写には目を背けたくなるものがあるが、ラストの一文を読んだ時の衝撃は忘れがたい。
どういうことだ?と一瞬混乱するが理解した時のある種の爽快さは巧みな叙述トリックならでは。

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Posted by ブクログ 2019年01月04日

最後で叫びたくなる作品。
時間軸が進んだり、戻ったりしながら書かれていて
違和感があっても、何となくサラッと流してしまった。

今思うと、あの時感じた違和感を自分なりに推理しながら
読めたら、もっと何倍も楽しめる作品だったのに。。。悔しい。。。勿体無いことをした。。。

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Posted by ブクログ 2018年08月29日

見事に騙された。
とても面白かった。

グロイ描写が多数あるので、そういうのが苦手な人にはお勧めできないが
殺されてからの描写なので個人的にはまだ気にならずに一気に読めたかな。

我孫子さんの作品の中で一番好き

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Posted by ブクログ 2018年08月21日

最後のどんでん返しで、すごいなと本当に思った。かなりのグロさがあるが続きが気になりスイスイと呼んでしまった。。。すぐに読み返したくなるどんでん返しで、こんな感覚になったのははじめて。かなり面白かった。まぁ、結構ぐろかったけども。。

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Posted by ブクログ 2018年08月13日

殺戮にいたる病。我孫子武丸先生の著書。猟奇的殺人者、サイコパス殺人者とそれを取り巻く人間たちの行動や心の葛藤をスリル満点で描いた良作です。最後までハラハラドキドキ、ホラー作品ならではの魅力一杯の一冊です。

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購入済み

うーん

ちのすけ 2018年07月13日

とにかくもう一度読みたくなる作品。

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Posted by ブクログ 2020年02月09日

読んでて辛くなるリアルな表現が多々あったが、ページをめくる手が止まらなかった。

最後まで気が抜けない作品。

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Posted by ブクログ 2020年01月26日

友達に勧められて読んでみたけど、かなり衝撃的な内容だった。
読み進めていくうちに自分の中に何か異質なものが潜り込んでくる感覚がして何度も吐きそうになったけど、ページをめくる手が止まらなかった。
読んだ後は頭が空っぽになった気がしてしばらく食事が喉を通らなかった。
何か知ってはいけないことを知ってしま...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年09月29日

すごい驚きでした。
最後まで読んで「???」となり、理解するのに時間がかかりましたが、わかった瞬間足をバタつかせたほどの衝撃です。期待以上の驚きで満足です。
唯一欠点があるとしたら、グロシーンがキツめです。グロ耐性はあると思ってましたが、気持ち悪くなったり、体が痛くなったりしました。
この点から人を...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年09月17日

エログロ、最後に?となる小説です。
トリック叙述系は、騙された感があるから嫌やなあって思います。が、読みやすく、展開がきになる構成になっており、楽しく読めました。

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Posted by ブクログ 2019年09月09日

講談社 夏ミス2019 綾辻行人セレクト

1992年の作品。
「叙述トリック!」と知っていてすべてを疑って読み進める・・・・けど、最後は「あぁ」と思ってしまった。「こう思わせておいてこうなんだろ?」「え、違った」「いや、こうだろ?」「えっ、こっちか!」そして最悪のラスト。どんなにグロいキモい殺人シ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年08月04日

グロかった・・・読むのをやめたくなった。

でも、みなさんがおすすめする すごい!え~~~!!が待っていると信じて よみました。
え~~~~!!でした。まず、エピローグから始まったのもえ?でしたが、読み終わってもう一度 エピローグ読みました。(w)
蒲生稔の目線・雅子さんの目線・被害者の知人の目線と...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年08月02日

これはやられた。
読み終わったあとにこんな感想になるとは思っていなかった。

内容的には猟奇殺人の犯人の話。
結構グロい描写があり、苦手な人は多分ダメかな。
それでも物語的には引き込まれます。

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Posted by ブクログ 2019年07月14日

殺人犯が途中、遺体を切り取る場面などは気持ち悪くて閉口したが、最後のどんでん返しでうなってしまった。

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Posted by ブクログ 2019年07月10日

叙述トリックものの傑作という紹介をうけて読みました。最後まで油断できないまま、ラストで明かされた真相に見事に驚かされました。読後は「私はどこで騙された?」と1ページ目から読み直すハメに。ただ、前評判の通り描写のグロさは凄まじく人を選びます。気持ち良い読書体験でしたが、決して気持ちの良い内容ではありま...続きを読む

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