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Posted by ブクログ
自分自身がやるのは苦手なのに
形式が伴うモノに携わってる人に
憧れがある
弓道もその一つで
出会ってたら
やってみたかったもの
以前
プロで稼げないスポーツをやる人の気持ちがわからない
と発言したしたアスリートがいたけど
それを聞いた時すごくモヤモヤした
好きでやってるものを
稼げる稼げないだけで
価値をきめつけるのか
と
でも
好きなんだから関係ないというだけでも
なんか違くて
━━
職業にならなくても
何の役にたたなかったとしても
好きなものがあること
打ち込めるものがあることは
「生きる力」
になる
「生きる」ためになるなるものを
持ち続けるのは大事なこと
━━
答えがここにありました
自分が生きていくのに
必要なものがあることは
それだけでいいのだと
Posted by ブクログ
「凛の弦音」の続編。第一作の方は未読なのですが、普通に楽しめました。ただし、前作の事件や刑事との出会いの模様が、サラッと流されていますので、そのあたりをよく知りたい方には前作から読むことをお勧めします。
弓道部を舞台にした、ちょっとミステリーの青春小説でした。我孫子さんの物語というと、おどろしいミステリーを想像するのですが、今回の作品は全然そういった雰囲気はなく、青春小説を存分に描いている印象でした。
その分、ミステリーの要素は不要かなと思いました。それがなくても、全然良いのに、何故入れたのか?ちょっと惜しいと思いました。
進学するのか?それとも好きな道を突き進んでいくのか?
スポーツに限らず、「好き」を仕事にしようと思っていた学生時代。
時にはスランプに陥ったり、理想と現実に苦悩したりと学生達の描写が、あの頃を思い出しました。
部長としてキチッと胸を張りたいけれども、なかなか思うようにいかない凛の描写をじっくりと描いた分、ミステリー要素がちょっと浮いていたようにも感じました。
そして、じっくりと描いた分、最後は「ここで終わり!?」とプツッと切れたかのような「ハイ終わり!」感があって、なんとも歯切れの悪い余韻にも感じてしまいました。
学生の頃に味わった経験。その時に出会った人や経験は、思い返してみると財産のような存在になっています。
「出会い」に感謝し、一歩一歩着実に歩んでいただきたいなと思いました。
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