新装版 8の殺人
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新装版 8の殺人

作者名 :
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作品内容

大胆なトリックで本格ミステリーファンをうならせた傑作長編。建物の内部にある中庭が渡り廊下で結ばれた、通称“8の字屋敷”で起きたボウガンによる連続殺人。最初の犠牲者は鍵を掛け人が寝ていた部屋から撃たれ、2人目は密室のドアの内側に磔に。速水警部補が推理マニアの弟、妹とともにその難解な謎に挑戦する、デビュー作にして傑作の誉れ高い長編ミステリー。(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
360ページ
電子版発売日
2013年11月22日
紙の本の発売
2008年04月
サイズ(目安)
1MB

新装版 8の殺人 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2010年02月18日

    我孫子先生のデビュー作。3部作の1作目を最後に読んだということになってしまいました。当時からコメディ要素たっぷりで、(個人的には)ミステリらしからぬ書きっぷりなのですが、本筋としては濃密なミステリ。展開と真相が読みきれなかったので最後まで楽しく一気に読んでしまいました。

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    Posted by ブクログ 2012年10月31日

    古本市で何気なく買ったら大当たりでした。あまり知らない作家さんでしたがあとがきが島田荘司氏だったりします。
    いわゆる本格ミステリーってやつですが、主人公の速水警部補がおもしろくて本格にありがちな暗さがなく最後まで楽しく読めました。他の速水兄妹シリーズも読んでみたいです。

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    Posted by ブクログ 2012年05月07日

    蜂須賀建設社長・蜂須賀菊雄が建てた通称“8の字屋敷”。
    建物の内部にある中庭の上を、渡り廊下が横断しており、
    上から見ると“8”に見えるためそう呼ばれている。
    その奇妙な館の中で起こる、ボウガンによる連続殺人。
    最初の犠牲者は、密室内部にいた犯人によって撃たれ、
    二人目は密室のドアの内側に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月04日

    殺戮に至る病を読んだ後なので重い話かな?と思ったら、コミカルな感じで面白いところもあった。
    でも、トリックはすぐわかった。
    あとがきにも作者はギャグが書ける人間だみたいなことが書いてあった。
    次は探偵映画かな?

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    我孫子さんは今のところ読んだ中で、死に至るだけ異色だなぁと思う。
    トリック解説のあたりがちょっとだらだらと長かったけれど、そんなに不快感もなく、
    さくさく読めるのがいい。
    0と∞も読んでみたいなぁ…
    こちらも再販して欲しいところ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    我孫子武丸さんは初めて読んだ。
    犯人・トリックが意外で良かった。
    が、刑事よりも推理マニアの兄弟が活躍するところは強引かな。

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    Posted by ブクログ 2021年04月08日

    我孫子武丸さんの作品は、衝撃的なラストだった「殺戮にいたる病」以来、10年ぶり位なんですが、当作品は我孫子武丸さんのデビュー作という事で、”なんかキャピキャピしてる!”って感じでした。すいません、わかりづらいですよね。簡単にストーリーを御説明させて頂きますと、上から見ると8に見える奇妙な建物に住む蜂...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月24日

    本格派なのかユーモアミステリーなのかよく分からない。登場人物には好感が持てない。
    最後のどんでん返しは悪くないけど、犯人の動機とかが雑で、トリックありきで作った話って感じがする。

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    Posted by ブクログ 2020年10月06日

    トリックに使われたものに関しては、8の字屋敷の見取り図を見た時点で、大方予想がついてしまった。しかし、実際に種明かしされた内容は、自分が思ってたのとは違った。よって、犯人も違った。全部わかるとつまらないため、違って良かった。

    正直、最後の種明かしに時間がかかるあたりは、あまり好きではなかった。しか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月02日

    8の字型の屋敷を舞台にした殺人事件。比較的テンポ良く進むため、読みやすい。トリックとしては単純なものであるため、さほど推理小説を読み慣れていなくてもなんとなく見破れてしまうかもしれない。犯人の思考と行動に一貫性がなく、納得いかない部分もあったが楽しく読めた。あんまり深く考えずにさらっと読むのがよいか...続きを読む

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