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Posted by ブクログ
これは僕が今まで読んだ小説で一番衝撃を受けた「殺戮にいたる病」を執筆した我孫子武丸さんの小説である。
あらすじはコンビニのフリーターとして働く主人公が住むマンションの向かいに住む美女を家のベランダからカメラで盗撮を繰り返し、我慢できなくなりその美女の家に上がったらなんと…という始まりである。
それだけでなく主人公は主人公で自分の家に…という問題を抱えている。
そこから主に二つの事件を扱う物語である。
正直我孫子武丸さんの本には衝撃的な叙述トリック、生々しいまでに描くグロテスクな犯行内容を期待していたため期待には届かなかったが、4日で読み終われたので面白かったとは思う。
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小説・文芸
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