我孫子武丸のレビュー一覧

  • 新装版 殺戮にいたる病

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    ネタバレ

    ファースト我孫子武丸先生はゲーム「かまいたちの夜」から。かまいたちがプレイできれば読めるくらいのグロさとはいえ。思いっきり騙されました。最終章が特に「???」な表記箇所があるなとは思ったものの、ラストの展開にはすっきり。ネタバレを一切踏まずに読み終えることができて良かった。

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    2026年07月06日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    2度読み必須!
    それは間違いない。
    グロさは良いけど途中のストーリー展開がいまいちすぎて読み進めれなくて少し根性使いました。
    個人的には満点だけど、評価が極端に分かれるだろうなという本。

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    2026年07月05日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    最後が衝撃すぎて、読み終わってすぐに1ページ目から読み直した!
    まさかのどんでん返しで皆にお勧めしたいのにオススメし辛い作品。
    ぜひ読んでみてほしいが、電車で読む時は吐きそうになるので注意。

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    2026年07月04日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    元々グロが好きなため 検索して見つけた本 
    内容をしっかり読んでいたのにも関わらず 
    最後の最後で …????と、なり
    解説を読んで してやられた… 自分で気づけなかった
    のがショックすぎる まさにに 2度読みたい本
    文章でここまでグロを表現できるのはとても気持ちよかったです 2回目読みます

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    2026年06月30日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    びっくりした。

    グロい。けど、想像していたほどではなくて、最後まで読めた。(気持ち悪いところは薄めでサラッと飛ばした)

    面白かったけど、他人に勧めるのは憚られる。

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    2026年06月14日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    最後は完全に呆気にとられた
    最初はラスト読んだ時に頭がこんがらがってどういうこと!?ってなったけど巻末にある解説を読んでえ!すご!ってなったしこれまでのこと全部吹っ飛んだ。読み直したいと思える作品でした

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    2026年06月12日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    次の展開が気になりすぎて一気に読みました。
    描画はなかなかグロテスクで生々しいですが
    最後の展開まで楽しめる本当にオススメの作品です。

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    2026年06月12日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    ネタバレ

    やばい面白すぎる
    すごかった
    読む前からどんでん返しはすごいと聞いていたが、
    何十冊もミステリー読んできた中で、
    久しぶりによめなかった。
    しっかり騙された。うわあ面白かった。

    いやあああああ面白かった
    笑笑笑笑

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    2026年06月11日
  • こわい話の時間です 六年一組の学級日誌

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    子供向けなんですけど、じっくり読み進めていくうちにめちゃくちゃ怖いです…(笑)
    子供達だけじゃなく、大人の皆さんにも読んでほしい1冊です。

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    2026年06月11日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    叙述トリックと言うので、コレはこうじゃないかとか、アレはあれじゃないかとか、色々推測してみたのに、見事にやられたー。もう一度読み返して見なくちゃ。しかしこれ、人に勧め難いな。

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    2026年06月13日
  • ●●にいたる病

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     豪華作家陣が集った不朽の名作『殺戮にいたる病』のアンソロジーで、グロテスクだったり人怖だったり社会問題を風刺したものだったりとバラエティーに富んでいて、特に『欲動にいたる病』『怪談にいたる病』が自分好みだった。

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    2026年04月23日
  • 推理の時間です

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    これ、ぜひぜひ続編出してほしい!
    読む前は普通のアンソロジーだと思っていたけれど、他人の推理(しかも普段書き手の作家さんの推理!)を聞くのがこんなにおもしろいとは。
    自分でもいつも以上に推理しながら読めて、読んでは戻り…考えてもう一度読んでとがんばったけど、なかなか犯人や動機は当たらず。

    『封谷館の殺人』と『ペリーの墓』がおもしろかったな。
    『波戸崎大尉の誉れ』は、軍隊もの(っていうのか?)が苦手だから読み進めるのと理解が少し大変だった。

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    2026年04月07日
  • それはそれはよく燃えた

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    たくさんの作家さんの作品が一度に楽しめる1冊
    最初の1行は全員一緒なのに、ゾッとしたり、考えさせられたり、驚いたり、意外な結末だったり…次は何が燃えてしまうんだろうと気になるし、短編集なのでサクサク読めた

    私が好きなのは『黄金の森の神様』『燃えろ恋ごころ』『怪物どもの棲家』『レヴナント』『人形供養』

    『忌物を燃やす』は鳥肌たったなぁ…

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    2026年02月21日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    叙述トリックとグロさで有名(?)な本作。
    トリックがあるとは知っていたけれどネタバレはしないように気をつけていたので、最後に「そういうことか!」とスッキリ。いや内容は全然スッキリしないんですけど。
    私的には殺人描写がグロいことより、稔や雅子の考え方ややってることがとにかく気持ち悪くて、その辺が精神的にキツかったです。
    でも文章は読みやすく、没頭できてあっという間に読み終わりました。
    このバブル後半時代のあるあるみたいなのがいっぱいあって、若い子には共感しづらいかも

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    2026年06月22日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    特に面白かった話を紹介

    【切断にいたる病】:我孫子武丸
    殺人鬼:鬼頭樹=AV女優:南野楓花がラストのトリック
    【欲動にいたる病】:神永学
    登場人物
    比嘉直哉(15)秋本弘之(15)
    平井玲子(15)※と思わせておいておそらく30代後半
    さらに教師で主人公、中西浩太の中学時代の先輩

    【怪談にいたる病】:背筋
    相談者Aさんは35歳※とみせて精神病患者で実年齢は20歳
    「旨いか?」の一言がゾワッとする

    【コンコルドにいたる病】
    コンコルド効果:
    それまでの労力の損切りが出来ず、泥沼にハマること
    コントのような展開。
    担当編集者と作家の話

    【しあわせにいたらぬ病】
    平山比佐子(81)
    夫は良治

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    2026年01月25日
  • ●●にいたる病

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    【殺戮にいたる病】のインスパイア作品集。そうそうたる作家さんが書いたという事でどれも面白かったです。

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    2026年01月04日
  • それはそれはよく燃えた

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    タイトル『それはそれはよく燃えた』の1文から始まるショートショート集。

    ネットの炎上、恋心、火事など、こんなものまで「燃える」のかと思える作家25人の25作を1冊の本で読めるのはとても贅沢。

    でも後味は25作25様で、ほっこり甘いものもあれば苦々しいもの、ざらっと心地悪いものなど本当にさまざま。

    クイズノックのファンなので河村拓哉さん目当てでこのシリーズを読み始めたが、矢樹純さん、三津田信三さんなど、このシリーズは毎回新しい作家さんと出会えて、読書の幅が広がって嬉しい

    私は総じてホラーが好きなので、今回の『それはそれはよく燃えた』はぞくっとする話が多くて、とても好み。不穏で悲しくて残酷

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    2026年01月02日
  • こわい話の時間です 六年一組の学級日誌

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    ネタバレ


    子供向けながらも、大人でも面白いということと、好きな作家が何人か書いていたので読んでみた。面白かった。特に最後の恩田陸のはすごかった…。


    「象の眠る山」田中啓文
    象眠山(ぞうみんやま)というのが出てくるので、象?ガネーシャ?と連想させておいて、正体は昆虫。最後のオチも、もしかしたら寄生されたかも、というもの。
    それでも、UMA的な存在や、横道という解説キャラが出てくるので面白かった。横道が解説して助けてくれる、便利すぎるキャラ。

    「とりかえっこ」木犀あこ
    人頭(じんとう)という怪異。出現条件がピンポイントすぎる。何か元ネタがあるのか?50.65センチというのは人の肩幅?何から来てるんだ

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    2025年08月28日
  • こわい話の時間です 六年一組の学級日誌

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    恩田さんの秀逸。
    「象の眠る山」田中啓文
    「とりかえっこ」木犀あこ
    「誕生日のお祝い」田中哲弥
    「おぼえているかい?」黒木あるじ
    「能面男」恒川光太郎
    「爪に関するいやな話」牧野修
    「骨もよう」篠たまき
    「猫屋敷に気をつけて」我孫子武丸
    「六年一組の学級日誌」恩田陸

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    2025年08月13日
  • 修羅の家

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    晴男は、優子という女に殺人の瞬間を目撃されてしまうが、なぜか彼女は晴男を自分の家へ招き入れる。しかし、そこに広がっていたのは、家族が家族を痛めつけ、優子のためだけに金を稼ぐという、まるで地獄のような光景だった。

    『殺戮にいたる病』の我孫子武丸による作品。読む前から一筋縄ではいかないだろうと覚悟していたが、想像以上に容赦のない内容だった。

    まず、怖い。怖すぎる。エロからグロまで描写に抜かりがないのはいつも通りだが、それ以上に、家庭の中で繰り広げられる「倫理の外側」の出来事に血の気が引いてしまう。どうしてそんなことをさせるのか、どこからそんな発想が出てくるのか、胸を痛めつけられながらも、ページ

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    2025年08月13日