法月綸太郎の一覧

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プロフィール

  • 作者名:法月綸太郎(ノリヅキリンタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1964年10月15日
  • 出身地:日本 / 島根県
  • 職業:作家

京都大学法学部卒。京大推理小説研究会出身。1988年に『密閉教室』でデビュー。作品に『探偵・法月綸太郎シリーズ』、『ノックス・マシン』、『キングを探せ』、『生首に聞いてみろ』、『都市伝説パズル』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2021/11/17更新

ユーザーレビュー

  • 自薦 THE どんでん返し
    ミステリーを楽しみたい、という人にオススメかなと思います。
    どんでん返しと分かっていながらでも楽しめますよ。
    ただ有名な作者の作品が集まってるので、本格ミステリーが好きな人には既読の内容はいくつかあるかもしれません。
    個人的には法月綸太郎さんの作品がいい意味でも悪い意味でも印象的でした。
  • 7人の名探偵
    ミステリーアンソロジー7作品短編集。あとがき解説無。
    新本格30周年記念に寄せて7人の名探偵を一気に味わえる心にくい演出です。
    順に読み進め7作目の『仮題・ぬえの密室』に全てが集約され、ずっしりとした本格の歴史を感じました。これから読まれる方にも入りやすい作品を探すのにお勧めです。
  • 法月綸太郎の消息
    知的好奇心を満たしてくれるという点で、とても面白い4つの短編だった。
    「白面のたてがみ」は、コナン・ドイルとチェスタトンへの優れたオマージュになっている。コナン・ドイルって、社会での当時発言力を持っていたんだなあ。
    「カーテンコール」は、アガサ・クリスティーのポアロシリーズの最終作の「カーテン」の新...続きを読む
  • 7人の名探偵
    新本格30周年の記念アンソロジー。
    新本格に夢中になってたのが20年前くらいなので、思えば自分も年をとったものだなあと。あと、出産~育児で読書から離れていたのもあり、これで久しぶりに読んだ作者も結構いたりして懐かしくなった。
    全体を通して、ストレートな本格の割合が低くて、結構意外だった。全員の個性が...続きを読む
  • 赤い部屋異聞
    法月先生、ありがとう。ミステリスキーとして、今作に出会えたことは望外の喜びです(感涙)。
    本作に収められた9作の短編全てが私のドツボを押さえに押さえてくれました。
    作品の感想がイコールネタバレになるのはミステリの宿命ですが、本作に関しては特にその傾向が強いので、多くは語りません。
    ただ一言言えるのは...続きを読む

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