怪盗グリフィン、絶体絶命

怪盗グリフィン、絶体絶命

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作品内容

「あるべきものを、あるべき場所に」が信条の怪盗グリフィンに、ニューヨークのメトロポリタン美術館にある贋作のゴッホを、本物とすり替えてほしいという奇妙な依頼が。しかし、それは巧妙な罠だった。グリフィンは次に、国家の威信をかけた「盗み」を引き受ける羽目に。どんでん返しが連続する、痛快冒険活劇!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2014年11月14日
紙の本の発売
2014年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

怪盗グリフィン、絶体絶命 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年08月12日

    いいねえ、これ。本格じゃないけどいい。
    ザッツエンタテイメントって感じの小説だな。映画化希望。映像化しやすい小説だと思う。

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    Posted by ブクログ 2014年10月14日

    怪盗ものはそれほど食指が動かないな〜まあでも法月先生だし読んでみましょうかね…と、偏屈な本格フリークは、不遜な態度で読み始めたのですが。が。

    何よこれ…お…面白いやないの〜〜!!!(悶)

    「あるべきものを、あるべき場所に」を信条とする怪盗グリフィンが、奇妙な依頼の遂行を達成しつつ、その依頼を行う...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月14日

    「あるべき物を、あるべき場所へ」が信条の怪盗グリフィンが、カリブ海の小国を舞台に、頭脳戦と心理戦を繰り広げ、活躍する話。サクサク読めて、ストーリーも文章も簡単なのに、終わりが読めない。一言で状況が逆転する、騙し騙され合うその痛快さが面白かった。

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    Posted by ブクログ 2015年07月11日

    このミスベスト10、2007年版8位。軽妙なタッチで好みのタイプだけど、前半はなんかテンポが悪くて、突っかえながら進む感じ。後半はテンポ上がってきて、サクサク進むようになる。意外性のある展開でどん伝返しの連続だけど、どん伝返りすぎて元に戻ったり、結局よく分からんようになってくる。「考え方が360度か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月29日

    ワクワクしながらあっという間に一気読み。子供向けに書かれた作品とはいえ、目まぐるしい展開に脱帽。
    頼子のためにとか一の悲劇とはまた違う法月綸太郎作品に出会えた。面白かった。ただ、名前がややこしい...(ノД`)

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    Posted by ブクログ 2019年10月06日

    初読みの作家さん。色々おもしろくしようとしてるんだけど個人的には空回りの印象f^_^;名前が複雑過ぎておばちゃんにはついていけなくて何回も読み返してしまいます。土偶入れ替えも結局、誰が誰の土偶を持ってた⁉️って感じです。小節の区切りも短くてそこも読み返してしまった。とはいえおもしろくないわけではなく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月09日

    児童向けとどこかで聞いていたが、途中でだいぶ小難しい展開に。
    展開が目まぐるしく、どんでん返しが多すぎて段々驚きを感じなくなってくる始末笑

    後書きも…どういうことだ?この作者は初めてだったのですが、たぶん流れに少しついて行けていない。

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    Posted by ブクログ 2019年11月24日

    2016/9/17 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2019/11/21〜11/24

    久しぶりの法月作品。メフィスト連載時には、いずれ読むだろうと読み飛ばしていた。これまでの作風とは違ったファンタジー風冒険譚?的作品であった。が、随所に謎解き要素もあり楽しめた。続編もあるようなので、再会を楽し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月07日

    ミステリというよりハリウッドのアクションコメディ映画のような作品でした。ちょっとドラマの『ホワイトカラー』を連想させます。元々、児童書として描かれているだけにキャラクターのネーミングから後書きに至るまで稚気に溢れる仕掛けが満載です。

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  • 怪盗グリフィン、絶体絶命
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  • 怪盗グリフィン対ラトウィッジ機関
    「伝説のSF作家が遺した未発表原稿『多世界の猫』を盗んでほしい。あれは、〈ストーリー・マシン〉によって書かれた贋作なんだ」依頼を引き受けたグリフィンだが、動物愛護団体やCIAも原稿の行方を追っていた。「多世界の猫」には、何が描かれているのか? SFと新本格ミステリが融合した、前代未聞の快作!【解説入り】

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