最後の一行 white

最後の一行 white

“最後の一行”で見ていた景色が変わるーー。
豪華執筆陣による短編の饗宴。

【収録作品】
金子玲介「ゼリーに満たされて」
斜線堂有紀「人魚の骨を拾い往く」
法月綸太郎「次はあんたの番だよ」
芦沢央「ひび割れ」

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    講談社
  • タイトル
    最後の一行 white
  • タイトルID
    2145899
  • ページ数
    208ページ
  • 電子版発売日
    2026年01月20日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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最後の一行 white のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    はじめましての金子さんのゼリ郎が一番好き。
    こういう短編集は、未読の作家さんへの興味をもつきっかけになるから良い。

    0
    2026年03月07日

    Posted by ブクログ

    いままで読んでいた物語が、最後の一行でガラリと景色を変える。
    古今東西人気作家さんたちの力作が並ぶ。
    最後の一行というよりは、最後の一段落、ぐらいの感じではあったけれども、でも、え、え?そうなの?と思わせてくれる。
    惜しむらくは、やや気持ちの悪い話が多かったのが…個人的に血液多めなのは苦手なので、ち

    0
    2026年05月07日

    Posted by ブクログ

    四編の短編集。どれもモヤモヤする系で読み心地はよろしくないので、この作家陣のファンとか、新しい作家探したい人とか、イヤミス系嫌いじゃない人にお勧めです。とりあえずどれも面白かったです。
    「ゼリーに満たされて」金子玲介
    頭に声が鳴り響き、網で助けたウサギっぽい何かは超高度知的生命体。まわりとうちとけら

    0
    2026年05月05日

    Posted by ブクログ

    どんでん返しに近いものもあれば、そのストーリーをより深いものに落とし込むような一行もあり、改めて一行の文章の力を強く感じた。

    0
    2026年04月21日

    Posted by ブクログ

    タイトルに“最後の一行”とあるわりには、最後の一行にインパクトはない。
    四編とも、短編集の中の脇役としておもしろい作品って感じで、なぜこの四編で一冊作られたのか不思議。
    (しかもwhiteってなってるから、blackがあるのかと調べたら今のところないみたい)

    その中でも『次はあんたの番だよ』は、最

    0
    2026年02月20日

    Posted by ブクログ

    金子玲介さんの短編が収録されているので、手に取ったが、斜線堂有紀さん、芦沢央さんと豪華なラインナップで驚いた。(法月綸太郎さんも有名だと思うが、あまり知らない。)

    「最後の一行」として最もインパクトがあったのは、金子玲介さんの短編だった。
    ふわふわのうさぎのような物体と少年との交流を通し、全体的に

    0
    2026年02月17日

    Posted by ブクログ

    2026年。以下4作家のアンソロジー。“最後の一行”で見ていた景色が変わるーー。
    「ゼリーに満たされて・金子玲介」テンポが良くて、一番楽しめたな。最後の一行きいてるし。
    「人魚の骨を拾い往く・斜線堂有紀」人肌を切り裂く岩肌がある洞窟。人魚食べると不死身になるんだよね。
    「次はあんたの番だよ・法月綸太

    0
    2026年02月23日

    Posted by ブクログ

    ゼリーに満たされて/金子玲介★★★
    人魚の骨を拾い往く/斜線堂有紀★★★⭐
    次はあんたの番だよ/法月綸太郎★★★★
    ひび割れ/芦沢央★★★★

    0
    2026年02月07日

    Posted by ブクログ

    タイトルから期待したのと違ったが、好きな作家さんばかりのアンソロジーで面白かった。ゼリ郎は賢いんだか賢くないんだか。法月親子が時代に合わせてきたのが感慨深い。

    0
    2026年05月17日

    Posted by ブクログ

    2026.05.14

    表紙の箔が目に入り、帯文と4人の作家さんの名前で買いだ!と思った。

    どの作品も比較的短いとはいえ物語にがっつりハマりこめるし、するすると読める。そして最後の一行で「え」「は?」となる。おもしろかった。

    金子さんはいきなり異星人モノでびっくり。ほんわか友情話だと思ったのに。

    0
    2026年05月15日

最後の一行 white の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    講談社
  • タイトル
    最後の一行 white
  • タイトルID
    2145899
  • ページ数
    208ページ
  • 電子版発売日
    2026年01月20日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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