無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
斜線堂先生お久しぶりです!
タイトル勝ちです!『死体埋め部』って
人生初の単語ですよ!部って何さ( ´θ`)
死体を山に埋める!バイト?でも部活?
大学3年の織賀(おりが)と
新入生、祝部(はふりベ)の2人しかいない
死体埋め部。
はふりベ・・・
何度も読み方見直しましたΣ('◉⌓◉’)ムズカシイ
どうやって依頼がくるのか?報酬は?とか
今作では明かされません。織賀に教えた人の
影はうっすらと描かれますが、
はっきりとはしないのです。匂うくらいです。
なぜこの死体は死に至ったのか?を2人が話していくシーン。死体運搬中のジャガーの中での
会話劇がいい!安楽椅子というか
ウミガメのスープというか
リズミカルな謎解きが面白い。ホントに
ページを捲る手が止まらないし、あっというま!
そこからのラストの疾走感!
斜線堂先生さすが!
この締め方はシビレルよ。
これ以上はかたるまい。。。
ぜひ ご一読あれ♪( ´▽`)
Posted by ブクログ
軽い文体とは裏腹に、モラルとは何かをしっかり考えさせえる哲学的な読み口。
倫理観を行動の規範に据えるのは悪い事ではないが、その倫理観の基準も一般常識というあやふやな物の上に成り立っているのを忘れてはいけないと思った。
その倫理観は誰を救い、その陰で誰を貶めるのだろう。
本作で一番魅力的なのは何より織賀善一という人物。
過酷な環境で育ち、モラルが恐ろしく欠けている。
死体遺棄を生業にしながらも屈託が無く、普通の幸せを夢見る所はチェンソーマンのデンジを思い出す。
彼の埋めることに対するプロ意識には、もしかすると綺麗事抜きの「人類愛」というのはこういう形をしているのかも、とすら思わせられる。
死体埋め部が悪だった事には違いない。
でも悪の中にいつも悪意があるとは限らない。
それを裁く権利は、少なくとも個人の倫理観にはないのではないだろうか。
Posted by ブクログ
死体を埋める二人だけの部活動
やってること自体は狂気で完全アウトなのにポップに描かれる会話とか日常とかキャラクターが憎めないというか、ワクワクしてしまう
死体の謎を解くことだけが救いであることが残酷で無慈悲で、とにかく二人の関係性がすごく危険で、すごくよかった まじで
言葉にできない関係性というかなんというか
互いに必要な存在なんだろうなと思えるところがすごく苦しい
狂気とポップと死体と信仰にも似た関係性とで情緒がおかしくなる
地獄の中で生きるとはこういうことなのかと思わされる
すごく引き込まれる設定や展開で、苦しいのに読みたい、みたいな感じだった
続きがどうしても気になる
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
ラノベ
少女・女性マンガ
小説・文芸