キングを探せ

キングを探せ

作者名 :
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作品内容

繁華街のカラオケボックスに集う四人の男。めいめいに殺意を抱えた彼らの、今日は結団式だった。目的は一つ、動機から手繰られないようターゲットを取り換えること。トランプのカードが、誰が誰を殺るか定めていく。四重交換殺人を企む犯人たちと、法月警視&綸太郎コンビの、熾烈な頭脳戦をご堪能あれ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2015年10月09日
紙の本の発売
2015年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

キングを探せ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年02月02日

    このミス2013年版8位。四重交換殺人という今までになかったパタンを扱った本格ミステリー。設定が斬新だけど、しっかりと事件が構成されている上に、それらが語られる順番が良く練られており、事件が発生する過程、解決していく過程がそれぞれ楽しめる。フーダニット(誰が犯人か)に加えて、何が起こっているのかとい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月24日

    学生の頃に購入して、最後まで読み終えて無かったので
    読んでみました‼️

    初めての法月さんの作品。
    このようなスタイルで他作品も執筆しているのか
    少し興味が湧いてきました。

    僕も、交換殺人の小説は初めてで、、
    交換殺人のメリット・デメリットが分かりやすく
    物語に描かれており、綺麗に練り込まれている...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月23日

    4人の男性が交換殺人の計画に練るシーンから始まる。さて、誰が誰を殺害するのか…?はじめは順調かと思われた計画。やがて予定外の事が起きて綻び始める。倫太郎の豊かな想像力によって違う方向に流れる推理を横目に、一気に最後まで読むと…あちこちに張り巡らされた伏線が、いちいちツボにはまる。タイトルがイカしてる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月21日

    内容的にはありえない偶然の繰り返しで犯罪が成立してるけど、それを読者が見ぬくのは中々難しい。最初の時点で先入観を持たせられるので、最後の種明かしで自分が思い込みをしていたことに気付く。
    結局一番得をしてるのは、あの人の友人のあの人だったな。

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    Posted by ブクログ 2016年09月07日

    4人による交換殺人を描いた本格ミステリー。
    本シリーズを読むのは初めてだが、ミスリードの巧みさを感じる。

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    Posted by ブクログ 2016年08月06日

    よく練られていておもしろい。だれもが理解できるトランプを用いた交換殺人の流れはわかりやすく、シンプルで好感。ただ、軽さも否めない。偶然の寄与はちょっときにいらない。

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    Posted by ブクログ 2016年02月16日

    スタート地点から犯人の手法はわかっているので、最初は少し面白さに欠けるが、後半から一気に面白くなる。

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    Posted by ブクログ 2016年05月11日

    最初からずっと引っ掛かっていたことが、最後に意外なかたちで腑に落ちる。無駄がなくスイスイ読めるのに頭を使う、王道ミステリー。

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    Posted by ブクログ 2015年12月19日

    4人で交換殺人を行う場合、何通り?
     4人の殺意が集結し、4重交換殺人が発生。犯人グループと法月&綸太郎コンビによる頭脳戦を堪能できる。トランプを使った仕掛けや、タイトルのネーミングセンスも光っており、2013年本格ミステリベスト1位も納得。
     上記の通りパズラーとしての醍醐味は十分だったが、クライ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月31日

    とても王道なミステリ。
    今の流行りか交換殺人ものでした。いろいろトリックがあるんだろうなあと匂わせる冒頭でしたが私は気づかず最後は驚かされました。
    途中で犯人側が亡くなるあたりで淡々としたストーリーから一気に読ませる感じになってましたね。
    現代舞台ですがしっかり本格で面白かったです。

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