法月綸太郎の新冒険

法月綸太郎の新冒険

作者名 :
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作品内容

全編、これぞ本格推理! 名探偵・法月綸太郎が帰ってきた! 著者会心の傑作鉄道ミステリー「背信の交点(シザーズ・クロッシング)」、オカルトじたての怪事件「世界の神秘を解く男」、法月綸太郎本人が登場しない異色作「身投げ女のブルース」など、テーマと構成にこだわりぬいた中編を収録。本格推理の醍醐味が味わえる〈知恵と工夫のエンタテインメント〉!! (講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
441ページ
電子版発売日
2013年11月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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法月綸太郎の新冒険 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月26日

    「法月綸太郎の冒険」に続く短編集。どの話もめちゃくちゃ面白かった。これぐらいの長さだからこそどれも面白く読めたというのもあると思う。個人的に気に入ったのが「リターン・ザ・ギフト」。犯人も動機もさっぱりわからなかったけど特に動機に関しては最後の法月綸太郎の説明を読むまで「どんなオチをつけるんだろう」と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月13日

    鉄道、オカルト、特殊アリバイもの、交換殺人という要素と謎解きで明らかにされる意外な犯人。やはり綸太郎は好きな探偵だなぁ。作者が会心作と語る「背信の交点(シザーズ・クロッシング)」「世界の神秘を解く男」「身投げ女のブルース」の事件後の余韻が好き

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    Posted by ブクログ 2014年04月30日

    オーソドックスな本格ものが集まった短編集。どの作品も捻りが加えられており高レベルです。
    私的ベストは【背信の交点】です。ロマンチックな雰囲気が一瞬にして覆えされるプロットが秀逸です。
    【身投げ女のブルース】も好きな作品です。手掛かりが後出しでやや不満ですが、大きな騙しが利いており一番インパクトがあり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月18日

    お父さんと主人公の関係がとても良いのですね(* ´ェ` *)
    どの短編も読み応えがあったのですけど、一番好きだったのはやっぱり飛び降りのお話なのですヽ(〃Д〃)ノ
    最初の短編集もやっぱり再読したくなるのです……!1

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    Posted by ブクログ 2012年03月07日

    「法月綸太郎の冒険」が好みにあっていたので、そこそこ期待をして読んでみる。「冒険」はかなり作品の軽重に差があってバラエティに富んだ短編集となっていたが、本作品はテイストが揃った本格ミステリの王道を行く様な作品集であると言える。それぞれに一筋縄では行かない捻りの展開が待っていて、途中から推理することを...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年09月20日

    学生時代、辛くて辛くて仕方なかった時に読んだ本。
    面白くてもうしこし頑張ろうと思えた。
    長編よりもやはり短編が楽しい。

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    Posted by ブクログ 2010年04月07日

    探偵法月綸太郎の短編集。
    どの作品もテンポが良くて読みやすく、面白かった。
    息子の出てくる(作者同名の主人公)モノはどれも好き。

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    Posted by ブクログ 2018年05月07日

    身投げ女のブルースが一番いいかな。
    ただ、どの作品も偶然に頼りすぎているような。そして理論がくどいというか、鼻に付く感じが全体的に…。
    その辺りが、どうも法月さんの作品に乗り切れない理由か。

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    Posted by ブクログ 2014年12月30日

    「背信の交点」と「リターン・ザ・ギフト」で描かれた構図が綺麗で良かった。そして「身投げ女のブルース」お前……お前……。

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    Posted by ブクログ 2013年05月12日

    法月綸太郎シリーズ短編集。
    「身投げ女のブルース」無理があるけど嫌いじゃないかな。

    それにしても、出版社違いで
    出てくるマドンナも違うというパラレルワールドぶりに
    かなり違和感を感じる…
    統合される日は来るのかな?

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