誰彼 新装版
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誰彼 新装版

小説・文芸
1,012円 (税込)
708円 (税込) 8月13日まで

3pt

謎の人物から死の予告状を届けられた教祖が、その予告通りに地上80メートルにある密室から消えた! そして4時間後には、二重生活を営んでいた教祖のマンションで首なし死体が見つかる。死体は教祖なのか? なぜ首を奪ったのか? 連続怪事の真相が解けたときの驚愕とは?

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    誰彼 新装版
  • タイトルID
    894717
  • ページ数
    528ページ
  • 電子版発売日
    2021年01月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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誰彼 新装版 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    可能性の海を法月綸太郎と泳ぎ切れるか!
    あちらに流され、こちらに流され…

    とても面白かった
    導入のスピード感も良く、
    推理の整理も面白く、
    誰が殺されたのかというシンプルで魅力的な謎。

    0
    2025年07月29日

    Posted by ブクログ

    ミステリにおいて、「首から上がない死体」というのはそれだけであらゆる事件の真相のバリエーションが想定されるものだ。
    身元の不明性を高めるのだろう、というところまでは、少しミステリを読んでいる人なら正直、想像がつくと思う。
    本書は、その「首斬りの動機」も含めて丁寧に可能性が消去されていき、途中ややこし

    0
    2022年07月15日

    Posted by ブクログ

    法月綸太郎シリーズ2作目。
    前作の「雪密室」がすこぶるビミョーだった為にあまり期待してなかったんだけど、今作は良かった。
    密室、双子、首なし死体のある種古典的なギミックを使ったパズラー要素が面白く、そして何より、探偵役の綸太郎と法月警視の多重推理が特に見もので、綸太郎の推理に対し、法月警視は反証して

    0
    2023年10月14日

    Posted by ブクログ

    法月綸太郎シリーズ長編。最後の最後まで気の抜けない展開が続いていく多重推理ミステリ。読んでいて某アニメの「そうはならんやろ」という台詞がなんど頭を過った事か。地の文が読者からの感情移入を拒むかのような書き方をされているが、それもこれもタイトルである「誰彼」という単語に全てが集約されているような気がす

    0
    2022年04月25日

    Posted by ブクログ

    「多重推理ミステリ」、なるほどな。面白かったー。

    法月綸太郎による推理がどれも「その結末で小説1本書き上げられるんじゃない?」と思えるくらい筋の通った(通らせた)しっかりしているものなのだが、逆に法月警視からの指摘は「確かにそういう抜けを指摘されたらダメだな」と思われるもので、なんとも面白い構造の

    0
    2022年01月08日

    Posted by ブクログ

    法月綸太郎初期の作品。
    旧版を持っていたけど、新装版も買っちゃった。
    やっぱり粗いトコロはあるけど、とても楽しめた。

    0
    2021年02月27日

    Posted by ブクログ

    法月綸太郎シリーズ二作目。
    新興宗教を舞台にした首切りモノ。
    結末は至ってシンプルだけど綸太郎の多重推理という名の迷走により、ややこしい事に。
    論理というか屁理屈に近い綸太郎の奇想をベテラン警視らしい現実的な見方で修正するパパの存在が頼もしい。やはり法月親子はいいコンビだ。

    0
    2026年03月26日

    Posted by ブクログ

    大作だし、推理が二転三転して読み応えもある。
    だが、すべての推理がフラットで頭一つ抜きでているものがないため印象に残りにくいと感じた。

    0
    2025年02月01日

    Posted by ブクログ

    先の展開は読めても真相までは読めない、ということを改めて実感した。
    「兄と双子の三人兄弟」と「首なし死体」というワードが出てきた時点で、この事件は“誰が殺されたのか”が重要だと分かる。
    それでも結局二転三転するストーリーに最後まで振り回されたし、飛び交う推理には困惑させられた。

    0
    2023年11月26日

    Posted by ブクログ

    兎に角、入れ替わりが激しすぎて読み進めていくうちに段々混乱してくる。
    物語を追うよりも理解することに注力してしまって楽しみきれなかった。親子関係は、完全にエラリークイーン的。日本人にはあまりないかんじではある。
    一つ興奮してのは舞台がホントに本当のご近所ですごいびっくり。

    0
    2021年04月24日

誰彼 新装版 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    誰彼 新装版
  • タイトルID
    894717
  • ページ数
    528ページ
  • 電子版発売日
    2021年01月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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