我孫子武丸のレビュー一覧

  • 新装版 殺戮にいたる病

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    おすすめされて高3で読んでめっちゃおもろい、、と思ったの覚えてる、、。
    どんでん返しだったような。
    映画とかでは見るに耐えないシーンも小説では、自分の想像できる範囲で頭の中で描かれるから良いよね

    多分心理描写とかも面白かったはず、、!
    もう一回読みたい!

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    2025年12月31日
  • ●●にいたる病

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    叙述トリックがくるってわかっててもわからんくて全部新鮮に驚いて楽しんだ!コルコンドと歌野晶午のやつがすき

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    2025年12月27日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    最初に読んだときは状況を理解するのに時間がかかった。そしてやはり2度読み必須。
    吹っ切れたシリアルキラー感が素晴らしかった。

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    2025年12月26日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    ただの性犯罪者の小説かと思いきや最後のページでそれまでの思い込みがひっくり返されてとても驚いた。これぞまさに叙述トリックだな。稔=息子と思わせ続けることで最後のシーンのインパクトが出たのか。グロテスクな表現もあって読む人は選ぶのかも。息子が稔を疑って行動していたのを雅子が勘違いしてただけなのか、

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    2025年12月24日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    解説を読むまでよく分からなかったが、振り返って見て納得。
    もう一回読んだ方がいいかもしれないけど、グロい表現が多いから読めるかな〜。

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    2025年12月21日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    名前だけ知ってたので前情報無しで読みたがったが帯に「不屈の叙述トリック」とあり、色々なことに疑いながら読み進めるしかなかった。
    結果、予想を反したトリックだったが叙述トリックがあるのが分かっていたので衝撃が薄れてしまった、、、
    帯が悪いな

    まあ時間あったら再読してみます

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    2025年12月20日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    あまりにもグロテスクで、「なんでこれが「二度読みミステリ」の最高峰なんだよ、何度も絶対読みたくないよ!」って思いながら読み進めた。エピローグから始まり、終盤まで普通のミステリーなのに、最後の最後で鮮やかにひっくり返される。

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    2025年12月20日
  • ●●にいたる病

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    我孫子さん/さすが(°▽°)
    神永さん/構成綺麗(°▽°)
    背筋さん/鳥肌たった、一番好き(°▽°)
    真梨さん/ウケた(°▽°)
    矢樹さん/不気味(°▽°)
    歌野さん/切ない(°▽°)

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    2025年12月18日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    目を背けたくなるような過激な表現も多々ありましたが、それ以上に惹き込まれてしまい、、一日中齧り付いて読んでいました。もう一周して色々と考察をしたいです。面白かった!

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    2025年12月18日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    昔読んだ時はあまりのグロさに飛ばし飛ばしで読んでしまったから、数年ぶりに再読。
    よーく読むと所々違和感あるから、ミステリー読み慣れてる人だとこの小説のトリックに気づけるのかもしれないけど、私も初見だったら気づかなかったかも‥。
    ずーと最悪な話だけど、ラストのセリフでもっと嫌な気分になる。犯人の心情が全く理解できなかったから、マジもんの異常者ってこんな感じなんだろうな。

    ミステリ好きにおすすめしたいけど、勧める人を選ぶ作品でもある。
    安易に勧めると友達減りそう。

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    2025年12月14日
  • ●●にいたる病

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    出ると知ってから欲しかったもの。

    背筋さんの話も面白かったが、最後の2作も面白かった。
    全て短い作品だが、それを感じさせない面白さがあった。

    拡散に至る病は怪談的な話ではなく、気味が悪い話。現在進行系で拡散されているのがより気味が悪い。

    幸せにいたらぬ病は事件の結末だけでなく、比佐子側にも真実が隠されていた。思い込みは怖い。

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    2025年12月02日
  • ●●にいたる病

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    私が今年の5月から本を読み、アプリに記録をし始めたのは『殺戮にいたる病』を読んだからなのでこの本を書店で発見したときは感極まった。短編集だから読みやすい。個人的には背筋の話が好き。

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    2025年11月28日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    まーーじで作家さんが豪華すぎる
    短編集好きじゃないけど読み切れた
    殺戮にいたる病、大好きだよ
    小説沼に戻ってくるきっかけになった本
    これを最初に読んだ時のワクワクと衝撃の快感が忘れられなくて今日まで色んな小説を読み漁ってるまである。

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    2025年11月21日
  • ●●にいたる病

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    購入理由は我孫子武丸の作品が読みたかったので!
    でも1番好きだったのは背筋著の『怪談にいたる病』
    色々な文章、仕掛けがあって面白かった!!
    オチはありがちだけど内容がとても良かったです!
    自分も登山をするのでそういう意味では
    くわばらくわばら

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    2025年11月13日
  • 推理の時間です

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    推理作家さんたちの競演。
    トリックを当てるのか、犯人を当てるのか、色々と趣向が凝らされてます。せっかく出題編と解決編に分けてくれてますが、いつものようにそのままスルーで読みました。

    ペリーやナチスドイツ、旧日本軍など歴史を題材にしたミステリーが多くて、歴史好きのわたし的には満足でした。

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    2025年11月08日
  • ●●にいたる病

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    我孫子武丸さんデビュー35周年記念のアンソロジーです。
    作家陣も錚々たるメンバーで、私に割とトラウマを植え付けた『殺戮にいたる病』に因んだテーマ。
    我孫子さんご本人がヘンテコなテーマで作家さん方に申し訳ないし、自身も書かれるとは思って無かったので苦労したと仰っていましたが、そこは流石の力量を持った作家さん方!見事にテーマに沿った短編集となっております。
    それでいて、それぞれの作家さんの個性がキラリ。
    ではでは、いつもの如くさらっと短編毎の感想をば。
    (なるべく短く…)

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    【切断にいたる病】我孫子武丸さ

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    2025年11月03日
  • ●●にいたる病

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    おもしろかった
    しあわせにいたらぬ病が1番お気に入り
    拡散にいたる病はなんか怖いけど好き

    人の感想見ててもかなり好み分かれてて、人の感想見るのも楽しい

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    2025年10月27日
  • 新装版 8の殺人

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    おもしろくないわけではないんだけど、「8の字ってことはこんなトリックかな?」と思っていたそのまんまだったから、残念というか申し訳ないというか…笑
    (私がミステリ慣れし過ぎているのかな)

    あとは、笑わせようとするハチャメチャな感じが時代を感じて、それがゾワゾワするのが少し苦手。
    ユーモアミステリーだから仕方ないけどね。

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    2025年10月17日
  • ●●にいたる病

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    あの「殺戮にいたる病」のような様々な衝撃を抱え込んだ6作のアンソロジー
    個人的には「欲動にいたる病」が一番驚かされた
    背筋さんのはホラー苦手でも読めたので良かった
    本家はやっぱり安定だなぁと…最後まで騙されてた

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    2025年10月13日
  • ●●にいたる病

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    殺戮にいたる病に衝撃を受け、ずっとお勧めしたい本No. 1なのだが、この本が出ると知って真っ先に買わねばと思った。まさにファンブックのよう。様々な作家が色々なテーマで描いているのだが個性的でどれも面白かった。これからも益々、本の可能性は広がりそうとワクワクもさせられた。

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    2025年10月11日