我孫子武丸のレビュー一覧

  • 新装版 殺戮にいたる病

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    ネタバレ

    大変胸糞悪めのグロで何度も胸が苦しくなったけど諦めないで最後まで見てよかった
    最後の一文、見ても状況が飲み込めなくて、え?いままでみてきたあのひとは??なにもの???って感じ
    なんか絶妙に引っかかるワードは所々に散りばめられてて、あーーーーーだまされたなあってかんじ、くやしい、、、、

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    2026年02月11日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    すごい読みやすいしめちゃくちゃ面白いけど簡単におすすめできない。だけど絶対読んで欲しい。あらすじも何も調べずに。

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    2026年02月09日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    ミステリーの名作としてよく紹介される本作。
    エログロ描写もあるので万人には進められないが、
    ラストまで読むと見事に騙される名作。
    読み終わると「どういうこと?」って唖然とするけど
    読み直すと騙されていたことがよくわかる叙述トリックの名作とわかる。

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    2026年02月09日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    ネタバレ

    グロ描写が多くかなり私好みだった
    2回目読まない人はいないとひろゆきが言っていたが、その通りだと思う。最後のページを読んだあと呆然として、すぐにページをペラペラとめくり返してしまった。
    1番可哀想なのは本当の息子だ
    これから残された娘と母親の雅子2人の生活を思うと悲しい

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    2026年02月08日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    読んでて狂気に溢れてるしいいじゃん!って思いながら読んでたけど、してやられた。
    これは読んでみないとわからない衝撃があるし、二度読みたくなるのもわかる。
    四の五の言わずに読んでみてほしい。

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    2026年02月08日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    読み終わった後、開いた口が塞がらなかった。自分は今までなにを読んでいたんだろうという気持ちになった。とんでもない作品だ。こんなものを作り出す人が世の中にはいるのか。すぐに2回目を読み始めようと思う。

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    2026年02月01日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    もうこれ以上の本とは出会えないかもしれない。それほどセンセーショナルな内容で結末に驚いた本は後にも先にもない。
    驚いたではすまされない、最後の一文でえっ私は今まで何を読んできたの…?と茫然とした。2度読み必須!

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    2026年02月01日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    今まで読んだどのどんでん返し系よりも、読後の呆然感が強かった。結末が意味分からなすぎて、解説読んでも分からず2周目読んでやっと理解した。
    連続猟奇殺人犯が犯した殺人を、犯人・母親・元刑事の視点から描いた話。冒頭で犯人は逮捕され、彼の罪をただ描いてるだけなのに、読後は頭が「?」で埋め尽くされる。
    結構グロいから苦手な人は苦手だと思う。期待と予想を遥かに上回るどんでん返しにあっぱれ。

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    2026年01月29日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    どんでん返しがあると知りつつ読んでも、どんでん返しにやられた。イケおじだったのね。今読むと時代の古さを感じる描写はあるものの、それだけの期間読まれているグロの名作だと思います。

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    2026年01月28日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    特に面白かった話を紹介

    【切断にいたる病】:我孫子武丸
    殺人鬼:鬼頭樹=AV女優:南野楓花がラストのトリック
    【欲動にいたる病】:神永学
    登場人物
    比嘉直哉(15)秋本弘之(15)
    平井玲子(15)※と思わせておいておそらく30代後半
    さらに教師で主人公、中西浩太の中学時代の先輩

    【怪談にいたる病】:背筋
    相談者Aさんは35歳※とみせて精神病患者で実年齢は20歳
    「旨いか?」の一言がゾワッとする

    【コンコルドにいたる病】
    コンコルド効果:
    それまでの労力の損切りが出来ず、泥沼にハマること
    コントのような展開。
    担当編集者と作家の話

    【しあわせにいたらぬ病】
    平山比佐子(81)
    夫は良治

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    2026年01月25日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    えっぐいわ。
    読めてよかった。
    よくオススメで流れてくるから、気になって購入したものの読めていなかった作品。読みきって大正解。

    2度読み必須ってよく言われてるけど、理解した。
    これは必須なんかじゃなくて、2度目を必ず読みたくなる作品。
    そしてこれは小説でしか、味わえない
    なんというか読み切った後の高揚感。

    所々に?が浮かぶ場面、どうせ勘違いだろうとそのまま読みすすめてたら、まさかまさかの最後で全てが繋がる。というか、何も疑問に思う節なんてない全てが正しい叙述だったんだよ!!!

    まさに叙述トリック

    それとね、この作品「稔」「雅子」「樋口」3人それぞれの視点で物語が進んでいく形式なんだけれ

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    2026年01月10日
  • ●●にいたる病

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    【殺戮にいたる病】のインスパイア作品集。そうそうたる作家さんが書いたという事でどれも面白かったです。

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    2026年01月04日
  • それはそれはよく燃えた

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    タイトル『それはそれはよく燃えた』の1文から始まるショートショート集。

    ネットの炎上、恋心、火事など、こんなものまで「燃える」のかと思える作家25人の25作を1冊の本で読めるのはとても贅沢。

    でも後味は25作25様で、ほっこり甘いものもあれば苦々しいもの、ざらっと心地悪いものなど本当にさまざま。

    クイズノックのファンなので河村拓哉さん目当てでこのシリーズを読み始めたが、矢樹純さん、三津田信三さんなど、このシリーズは毎回新しい作家さんと出会えて、読書の幅が広がって嬉しい

    私は総じてホラーが好きなので、今回の『それはそれはよく燃えた』はぞくっとする話が多くて、とても好み。不穏で悲しくて残酷

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    2026年01月02日
  • こわい話の時間です 六年一組の学級日誌

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    ネタバレ


    子供向けながらも、大人でも面白いということと、好きな作家が何人か書いていたので読んでみた。面白かった。特に最後の恩田陸のはすごかった…。


    「象の眠る山」田中啓文
    象眠山(ぞうみんやま)というのが出てくるので、象?ガネーシャ?と連想させておいて、正体は昆虫。最後のオチも、もしかしたら寄生されたかも、というもの。
    それでも、UMA的な存在や、横道という解説キャラが出てくるので面白かった。横道が解説して助けてくれる、便利すぎるキャラ。

    「とりかえっこ」木犀あこ
    人頭(じんとう)という怪異。出現条件がピンポイントすぎる。何か元ネタがあるのか?50.65センチというのは人の肩幅?何から来てるんだ

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    2025年08月28日
  • こわい話の時間です 六年一組の学級日誌

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    恩田さんの秀逸。
    「象の眠る山」田中啓文
    「とりかえっこ」木犀あこ
    「誕生日のお祝い」田中哲弥
    「おぼえているかい?」黒木あるじ
    「能面男」恒川光太郎
    「爪に関するいやな話」牧野修
    「骨もよう」篠たまき
    「猫屋敷に気をつけて」我孫子武丸
    「六年一組の学級日誌」恩田陸

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    2025年08月13日
  • 修羅の家

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    晴男は、優子という女に殺人の瞬間を目撃されてしまうが、なぜか彼女は晴男を自分の家へ招き入れる。しかし、そこに広がっていたのは、家族が家族を痛めつけ、優子のためだけに金を稼ぐという、まるで地獄のような光景だった。

    『殺戮にいたる病』の我孫子武丸による作品。読む前から一筋縄ではいかないだろうと覚悟していたが、想像以上に容赦のない内容だった。

    まず、怖い。怖すぎる。エロからグロまで描写に抜かりがないのはいつも通りだが、それ以上に、家庭の中で繰り広げられる「倫理の外側」の出来事に血の気が引いてしまう。どうしてそんなことをさせるのか、どこからそんな発想が出てくるのか、胸を痛めつけられながらも、ページ

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    2025年08月13日
  • 弥勒の掌

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    これはすごい。

    視点の切り替えが、ただの「二人の主人公の話」以上の意味を持ち、巧みに行われている。

    また、登場人物の薄ら気持ち悪い内心の描写は克明。
    犯罪ではないのに、自分勝手で、「有害な男らしさ」をはらんでいる。
    それが行動に直結はしないだけにリアルに感じてしまう。(自分が普段しない思考であるので、リアルであると断ずるのは避ける。)

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    2025年07月01日
  • 狼と兎のゲーム

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    自分まで追われている気持ちになってくる。息苦しくて身体が強張って心臓が縮み上がりそうだった。
    ふたりの小学生の性格や言動が、育った環境を如実に表していてつらかった。心の中でほんの小さく「ん?」って思った部分がガッツリ回収されて素晴らしかった。

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    2025年06月19日
  • 新装版 殺戮にいたる病

    匿名

    購入済み

    完全にやられた。
    最後の文章を読んでも「ん?どゆこと?」ってなったけど解説を見て理解した。
    叙述トリックというものの恐ろしさに気付かされました。

    #ドキドキハラハラ #怖い

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    2025年05月13日
  • 修羅の家

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    ネタバレ

    最初の1行からサクサクと読み進められてしまう、、そして後半の引き込まれて具合がハンパない。さすが武丸さん、、晴男?ハルオ?時間軸どうなってる、、?もう1回読みたい!!

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    2025年01月13日