「高田崇史」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:高田崇史(タカダタカフミ)
  • 生年月日:1958年12月01日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

明治薬科大学薬学部卒。1998年『QED 百人一首の呪』でデビュー。代表作『鬼神伝』はアニメ映画化されている。他に『QEDシリーズ』、『カンナシリーズ』、『クリスマス緊急指令?きよしこの夜、事件は起こる!?』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/12/10更新

ユーザーレビュー

  • 古事記異聞 オロチの郷、奥出雲
    前作『鬼棲む国、出雲』の続き。橘樹雅が出雲から奥出雲に移動、それなりに大学人としてやっていけそうな感じを漂わせる2巻となった。相変わらず殺人事件はいらんといえばいらんが、前回の殺人事件と繋がって、それなりに必要感は醸し出されたような、そうでもないような。祟りとか伝説的なものはこういうのがきっかけで語...続きを読む
  • 謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー
    全体的に構成がすごくよかった。

    はやみねかおる、恩田陸は関連する本を読んでいた方がおもしろいけれど導入としてもいけると感じた。

    井上真偽はドラマがおもしろかったから、ちょっと期待して読んだら期待通りでうれしくなった。

    アンソロジーはいろいろ摘まめてやっぱりよい
  • 謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー
    館をテーマにしたミステリアンソロジー。さまざまな読み心地だけれど、どの作品に登場する館も魅力的です。
    お気に入りは恩田陸「麦の海に浮かぶ檻」。やはり大好きなあのシリーズ路線なので。この雰囲気がたまらなく素敵です。
    井上真偽「囚人館の殺人」も凄かった! オカルト路線かと思いきや、最後まで読むとしっかり...続きを読む
  • 古事記異聞 鬼棲む国、出雲
    高田崇史の最新刊でさらに新シリーズ。主役は橘樹雅という民俗学の院生、キャラ的には相原美緒のようなイメージで場違い感があるが、これはこれで先々育っていくとう流れになるのか、それとも奈々のような本人は意識しないながら、良いヒントセリフを言わせる立ち位置に置くのか、どうなるのか。さらに、なんとなくタタルと...続きを読む
  • 卑弥呼の葬祭―天照暗殺―
    『鬼門の将軍』萬願寺響子とその従弟の鳴上漣、今回はタタルが現地参戦直接謎解き、かなりチートキャラっぽい。舞台は九州、宇佐と高千穂で今まで高田本の中で語られてきた天照(アマテル)と天照大神(アマテラス)についての謎解きと卑弥呼と邪馬台国、隼人の話が中心。色々と据え置かれた内容もあるのでここらへんはまた...続きを読む

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