高田崇史の一覧

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プロフィール

  • 作者名:高田崇史(タカダタカフミ)
  • 生年月日:1958年12月01日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

明治薬科大学薬学部卒。1998年『QED 百人一首の呪』でデビュー。代表作『鬼神伝』はアニメ映画化されている。他に『QEDシリーズ』、『カンナシリーズ』、『クリスマス緊急指令?きよしこの夜、事件は起こる!?』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2021/05/14更新

ユーザーレビュー

  • QED 源氏の神霊
    QED安定の展開と言えるのではないでしょうか。安心して読み進められます。
    安定の中にあっても嬉しいのは、小松崎が結婚したこと。しかしながら、それがあんなに簡単なことでよいのかなあ、と思いました。まあ、いろいろと事情もあるだろうから納得もしますが、ナレ婚とも言えそうなあっさり感。
    そして、まだ大学2年...続きを読む
  • QED 源氏の神霊
    面白かった。ほんと、スキ。今回もとってつけた殺人事件があり、タタルが独り合点するという流れ。今回の主な謎は源頼政(鵺退治)がなぜ怨霊なのか。それと、木曾義仲、安徳天皇について。
    スタートは奈々の妹の沙織と小松崎の結婚式で奈々と崇が京都へ。平等院鳳凰堂、大津、下関。
    大津で雅と出会ったり、現在旬の両面...続きを読む
  • 七夕の雨闇―毒草師―(新潮文庫)
    毒に関連する情報は少ないが、七夕に関する情報が多く、勉強になる。地名、行事、言葉、神社などにまつわる意味や歴史を知ることができて楽しい。読み物としても気楽に読めて楽しい。
  • QED 憂曇華の時
    安曇野と穂高が舞台の中心ではあるが、話題は鵜飼から始まり、天皇、九州安曇氏など幅広く展開される。地名、神話、言葉、伝統行事などに込められた意味や意図に毎回驚かされ、とても勉強になる。
    過去の安曇野旅行の前にこの本を読んでいなかったことが悔やまれる。次回安曇野に行くことがあれば、この本を読んで事前に再...続きを読む
  • 古事記異聞 鬼統べる国、大和出雲
    めちゃくちゃ面白かった。やっぱり高田本は読みやすい、超エンターテイメント。今回、ようやく殺人事件が起こらなかった(笑)。ちょっとサスペンス臭わせるところもあったりするが、これぐらいがちょうどええんではないかと思う。
    今回は奈良、大和出雲の謎に迫る。高田本の楽しさのポイントの一つ、御神体とされる方向を...続きを読む