高田崇史の一覧

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プロフィール

  • 作者名:高田崇史(タカダタカフミ)
  • 生年月日:1958年12月01日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

明治薬科大学薬学部卒。1998年『QED 百人一首の呪』でデビュー。代表作『鬼神伝』はアニメ映画化されている。他に『QEDシリーズ』、『カンナシリーズ』、『クリスマス緊急指令?きよしこの夜、事件は起こる!?』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/05/15更新

ユーザーレビュー

  • QED 憂曇華の時
    QEDシリーズは伊勢で終わるという話だったけれど、未だ続巻が出ていて嬉しい限りである。
    「鵜飼」を題材としているが、展開としてはお決まりのパターンである。
    それがいい。
  • QED 憂曇華の時
    今回もとても面白かった。そしていつものQEDよりかは殺人事件がうまくおさまっているような気がする。スタートは鵜飼。国家”君が代”の2番の”鵜のゐる磯”と安曇野の秘密。いつものように高田本らしい解釈で安定の面白さ。
    山梨笛吹川の石和鵜飼
    #福岡八幡古表神社
    #傀儡子舞と相撲
    #春日大社 若宮おん祭「細...続きを読む
  • 卑弥呼の葬祭―天照暗殺―(新潮文庫)
    面白かった。
    歴史の素人ですが、このような解釈の仕方があるのかと感心しました。
    フィクションとわかっていても、ちょっと信じてしまうかも。
    専門家の方からみたらこの歴史解釈をどう感じるのか一度聞いてみたいです。
  • 卑弥呼の葬祭―天照暗殺―(新潮文庫)
    ぐいぐい読んじゃう面白さだった!
    歴史修正主義者のトンデモ説となにが違うの?といわれりゃそれまでだけど、「フィクションだけどちょっと信じたくなる説得力」にゾクゾクした。

    いったい何を隠すために書かれたのか、という視点で古事記や日本書紀といった歴史書を読み込むのは、なるほど面白い。
  • QED 伊勢の曙光
    シリーズ最終巻に相応しい盛り上がりだった。
    奈々がすごくヒロインしてる。
    歴史蘊蓄以外はどうでもいい、が私のこのシリーズに対するスタンスだったのだが、いつの間にか主人公達に愛着が湧いていたようで、人間関係の動きにグッときた。
    4人のゴールについては、前巻と今巻でかなりトリッキーに描写されていた。
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