「高田崇史」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:高田崇史(タカダタカフミ)
  • 生年月日:1958年12月01日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

明治薬科大学薬学部卒。1998年『QED 百人一首の呪』でデビュー。代表作『鬼神伝』はアニメ映画化されている。他に『QEDシリーズ』、『カンナシリーズ』、『クリスマス緊急指令?きよしこの夜、事件は起こる!?』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/10/12更新

ユーザーレビュー

  • 神の時空 鎌倉の地龍
    新シリーズ1冊目。興味本位で同窓生を尾行した摩季は意識不明で発見され、収容された病院から姿が消えた。時を同じくして、源氏の怨霊が放たれ、鎌倉を震度5の地震が襲う。鶴岡八幡宮の鳥居が倒され、鎌倉壊滅の危機が!?兄の了達は2つの事件の関係を調べ始める。源頼朝の謎の最期、暗殺に次ぐ暗殺、吾妻鏡の空白の部分...続きを読む
  • 七夕の雨闇――毒草師――
    装丁にマグパイのシルエット、オナガではないですカササギ(LOL)。七夕でカササギは天の川に翼で橋をかけるキューピットな役割なんですが、ともかく詠む前からワクワクしました。で、毒草師、相変わらずブレのない失礼キャラで面白いですが、ちょっと常識的になったような感じを受けました。本書でもちらりと会話の端々...続きを読む
  • QED 神器封殺
    『大抵の神社は、秘められた悲しい歴史を抱えている。もちろん立派な功績を残した人々を祀っている社もある。しかし、殆どの神社は鎮魂のために建立された物だということを知った。中には鎮魂どころか、今も恐ろしい祟りを引き起こさないように、祭神をしっかり閉じ込め続けている神社もある。

    そんな場所に参拝して、自...続きを読む
  • QED ~flumen~月夜見
    この安定感というのだろうか、読み進めている間中、なんだかほっとする感じがしました。やはり、QEDだよなあ。
    他の作品にQEDの主人公二人がちょっとゲスト出演したことはあったけど、やはりこの二人が動いているととても安心します。多分、自分に合っているんだろうな、と思いました。
    最近の別シリーズ2つの影響...続きを読む
  • QED ~flumen~月夜見
    相変わらず事件と関係があるようで、ないというかさして関係ない蘊蓄が延々とつづくが、それがQEDなのでファンにはたまりません。無駄万歳。そしてこういうアベック(タタルとナナ)は良いな、と思います、なんというかすこし異質な恋愛小説と言うてもええと思います。相変わらず事件は添え物、ていうか無くてもいいんだ...続きを読む

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