謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー

謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー

作者名 :
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作品内容

「館」の謎は終わらない――。館に魅せられた作家たちが書き下ろす、色とりどりのミステリの未来!収録作品:はやみねかおる『思い出の館のショウシツ』恩田 陸『麦の海に浮かぶ檻』高田崇史『QED~ortus~ ―鬼神の社―』綾崎 隼『時の館のエトワール』白井智之『首無館の殺人』井上真偽『囚人館の惨劇』

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社タイガ
電子版発売日
2017年10月19日
紙の本の発売
2017年10月
コンテンツ形式
EPUB

「謎の館へようこそ 黒 新本格30周...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年10月08日

全体的に構成がすごくよかった。

はやみねかおる、恩田陸は関連する本を読んでいた方がおもしろいけれど導入としてもいけると感じた。

井上真偽はドラマがおもしろかったから、ちょっと期待して読んだら期待通りでうれしくなった。

アンソロジーはいろいろ摘まめてやっぱりよい

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Posted by ブクログ 2018年06月29日

館をテーマにしたミステリアンソロジー。さまざまな読み心地だけれど、どの作品に登場する館も魅力的です。
お気に入りは恩田陸「麦の海に浮かぶ檻」。やはり大好きなあのシリーズ路線なので。この雰囲気がたまらなく素敵です。
井上真偽「囚人館の殺人」も凄かった! オカルト路線かと思いきや、最後まで読むとしっかり...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年11月04日

白井智之さんの「首無館の殺人」が、もう飴村行さんのグロミステリの感じで、発想にビックリ。
全部がそれぞれ特徴のある館で面白かった。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年12月27日

アンソロ

はやみね先生は懐かしのあの子が出てくるし、恩田先生はまさかの「麦の海に沈む果実」のあの方の話だし、高田先生は安定のQ.E.Dだし。

昔のミステリ好きな人なら垂涎のシリーズに加えて
綾崎先生、白井先生、井上先生と若手の野心的な作風の人たちも集まり短編集ながら本当に面白いも野ばかりだったの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年12月26日

予備知識なしに読みました。
はやみねさん、恩田さん、高田さんの作品は前提となる本を読んだ方がよかったかもしれないですが、楽しめました。
綾崎さんの作品は青春を感じさせる良い話でした。時と時計の作品も書かれているので読んでみたいです。
白井さんの作品は好みが分かれるかも。かなり強烈な印象です。インパク...続きを読む

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