その可能性はすでに考えた

その可能性はすでに考えた

858円 (税込)

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山村で起きたカルト宗教団体の斬首集団自殺。唯一生き残った少女には、首を斬られた少年が自分を抱えて運ぶ不可解な記憶があった。首無し聖人伝説の如き事件の真相とは? 探偵・上苙丞(うえおろじょう)はその謎が奇蹟であることを証明しようとする。論理(ロジック)の面白さと奇蹟の存在を信じる斬新な探偵にミステリ界激賞の話題作。

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聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた のシリーズ作品

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • その可能性はすでに考えた
    858円 (税込)
    山村で起きたカルト宗教団体の斬首集団自殺。唯一生き残った少女には、首を斬られた少年が自分を抱えて運ぶ不可解な記憶があった。首無し聖人伝説の如き事件の真相とは? 探偵・上苙丞(うえおろじょう)はその謎が奇蹟であることを証明しようとする。論理(ロジック)の面白さと奇蹟の存在を信じる斬新な探偵にミステリ界激賞の話題作。
  • 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた
    902円 (税込)
    「2017本格ミステリ・ベスト10」第1位。今、最も読むべきミステリ!! 聖女伝説が伝わる里で行われた婚礼の場で、同じ盃を回し飲みした出席者のうち、毒死した者と何事もなく助かった者が交互に出る「飛び石殺人」が発生。不可解な毒殺は祟り神として祀られた聖女による奇蹟なのか? 探偵・上苙丞(うえおろじょう)は人の手による犯行可能性を数多の推理と論理で否定し、「奇蹟の実在」証明に挑む。

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その可能性はすでに考えた のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    キャラに惹かれるものを感じた。展開としては、多重解決型でこれはこれでアリだなという印象を抱いた。先にこの証明は無理では?と思わせてからの主人公の華麗な手腕には美しいものがあった。二作目も楽しみ

    0
    2026年02月24日

    Posted by ブクログ

    可能性を否定することで事象を見出す斬新な設定と濃いキャラと進行でとても楽しめた。続編もすごく楽しみ。

    0
    2026年02月18日

    Posted by ブクログ

    読みにくさは否めないが、我慢して最後まで読んで欲しい
    解説の言葉を借りますが、ミステリー小説は、こんなこともできるんだという衝撃を味わえます。
    論理と論理のバトル、普通では起こり得ない“奇蹟”の証明、全ての現実的な可能性を否定すれば、“奇蹟”の証明になるのか?そもそも今回の事件は“奇蹟”だったのか?

    0
    2026年01月15日

    Posted by ブクログ

    ほんタメにて紹介されていた作品。久々に論理的思考が必要とされるミステリを読んだ。

    緻密に計算された展開というか、1つの事件に対してこんなにも筋の通った仮説とその反証が出てくるものなのかと感服した。
    この作品は論理バトルもさることながら、最後のストーリーに少年の優しさを感じられて胸がいっぱいになった

    0
    2025年11月15日

    Posted by ブクログ

    主人公の思考が面白かった。
    相手への悪態が秀逸で、でも本人は認めていない温情や愛情がある。
    「その可能性はすでに考えた」
    という探偵の言葉を待っている自分がいた。
    面白かった

    0
    2025年10月21日

    Posted by ブクログ

    あらすじを見て面白そうな事件だと思って購入。
    主人公の探偵のもとに、『過去起きた事件について、一部の記憶が抜けている。真相を推理してほしい』という依頼が舞い込む。『すべての可能性が否定できればそれは奇跡だ』と言う探偵に対して、色々な可能性を突き付ける相手が現れる。探偵は見事にその可能性が実現できない

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    ミステリとしての新しさ、斬新さに惹かれるとともに、論理的に語られる推理や反証、魅力的な主人公探偵は昔ながらの本格推理小説を感じさせる作品。

    奇跡の証明と言う、どでかスケールで展開されていくこのお話し。登場人物も中国裏社会の女帝やローマ教皇まで出てきて、エンタメ的にもワクワクするのだが、忘れちゃいけ

    0
    2026年02月25日

    Posted by ブクログ

    言葉使いが小難しく、キャラクターも漫画チックで少々厨二病っぽい設定(名前のつけ方もそれっぽい)でも中身は斬新な多重解決もの。相手の推理を否定することで奇蹟があることを証明しようとする探偵。事件の真相へのアプローチが普通と違うだけでうける印象が変わる。事件現場へは行かずに警察の調書や少女の証言のみで推

    0
    2026年02月24日

    Posted by ブクログ

    あららら、おもろ
    井上真偽さんはアリアドネの声が刺さらなかったので、今回もやっちまったかと思ったが…
    途中までは厨二バトルものかと思ってヒヤヒヤしたじゃんかよ、あぶねー。
    いやいや心配無用、多重解決の新機軸スーパープロットでした。
    多重解決って元は名探偵に対するアンチ設定だと思うのだけど、それを逆手

    0
    2026年02月20日

    Posted by ブクログ

    表現など少し読みづらさを感じる作品。だが、初めて読むミステリーの形で、しかもかなり面白い作品だった。
    全貌を理解した上で、時間をあけてもう一度読み直そうと思った。

    0
    2026年01月24日

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