「井上真偽」おすすめ作品一覧

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2018/10/24更新

ユーザーレビュー

  • 謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー
    全体的に構成がすごくよかった。

    はやみねかおる、恩田陸は関連する本を読んでいた方がおもしろいけれど導入としてもいけると感じた。

    井上真偽はドラマがおもしろかったから、ちょっと期待して読んだら期待通りでうれしくなった。

    アンソロジーはいろいろ摘まめてやっぱりよい
  • 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた
    その可能性はすでに考えた。     
    そ の 可 能 性 は す で に 考 え た 。      


    その可能性は見落としていた…………………………。          
    よくあることなのかもしれないが、それが盲点だったのは間違いない。思い込みとは恐ろしいものだ。     
    しかしまぁ色んな可能...続きを読む
  • 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた
    『君の話のまとめ方には感心したが、その分析から新たな発想は生めないようではまだ五十点だ。収束と発散。人間の思考が走るにはその両輪が必要だが、今の君には後者の車輪が欠けている。

    なあ、少年探偵。最初の君の推理だと、どうやらこの事件は『全員共犯説』が有力なようだが……』

    とある殺人事件をめぐる推理と...続きを読む
  • 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた
    面白い(笑えるという意味で)。一気に読んだ。前作よりもずっと読みやすくなっている。犯行可能性のパターンが表になってたり、いきなり図がでてきたり、ややこしい理論を理解できないアホの子に賢いキャラがざっくり説明してくれる描写があったりのイージーモードなので、ますます漫画チック。普段ミステリを(むしろ小説...続きを読む
  • 探偵が早すぎる (下)
    下巻は、特に最終章は怒涛の展開、冗談みたいなものを含む、壮絶な数の企みが展開されます。いくところまで行ってしまって、続編は難しいだろうな。本書の枠組み(事件発生前に解決する探偵)は興味深いのだけれど、何か物足りなさが残るのは何故だろう。

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