井上真偽の一覧

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2019/04/22更新

ユーザーレビュー

  • 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた
    ミステリ界に詳しくない私の所見ですが、最近の「本格ミステリ」と呼ばれる作品には、ちょっと風変わりな要素が見受けられるように思います。

    それはセリフ回しだったり、キャラの造形だったり、世界観だったりと作品(作家)によってマチマチですが、少々現実離れしたものを目にすることが多い気がしています。

    そん...続きを読む
  • 探偵が早すぎる (下)
    寺→墓→ホテルと親族達の殺人プランは続く。この作家は捨てトリックもクオリティが高く、作家として出し惜しみする気がないのか!と感じる。
    話は荒唐無稽でトリックはバカミス全開ですが、墓からのノンストップは凄い。ただ忙しいため、上巻のような勧善懲悪は少ない。
    西澤保彦さんの初期作とか昔読んだときと同じ衝撃...続きを読む
  • 恋と禁忌の述語論理
    甥から聞いた事件の話を叔母が数理論理学を駆使して安楽椅子探偵の如く事件を検証する。

    叔母と言っても二十代の才媛かつ美人と来ているので主人公は恋心を持つ。それが本作のタイトルに由来しているのかなと思いました。最終章では今までの事件の伏線を見事に回収。数学の話は難しく理解できない部分もありましたが、き...続きを読む
  • 恋と禁忌の述語論理
    著者デビュー作にして第51回メフィスト賞受賞作の今作だが、名状しがたい世知辛い理由により3番目に文庫化される運びとなった。     
    三者三様の事件とその解答を検証していく今作。    
    正直普通にめちゃ面白なのに、不人気らしい。なぜ……。   
    花屋探偵メインで1本読みたいし、女子大生探偵メインで...続きを読む
  • 謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー
    全体的に構成がすごくよかった。

    はやみねかおる、恩田陸は関連する本を読んでいた方がおもしろいけれど導入としてもいけると感じた。

    井上真偽はドラマがおもしろかったから、ちょっと期待して読んだら期待通りでうれしくなった。

    アンソロジーはいろいろ摘まめてやっぱりよい

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