【感想・ネタバレ】その可能性はすでに考えたのレビュー

あらすじ

山村で起きたカルト宗教団体の斬首集団自殺。唯一生き残った少女には、首を斬られた少年が自分を抱えて運ぶ不可解な記憶があった。首無し聖人伝説の如き事件の真相とは? 探偵・上苙丞(うえおろじょう)はその謎が奇蹟であることを証明しようとする。論理(ロジック)の面白さと奇蹟の存在を信じる斬新な探偵にミステリ界激賞の話題作。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

キリスト教含む宗教、中国語、ミステリー、私がちょうど好きで学んでいるコンテンツが出ている小説で、とっっっても良かった!
やっぱり知識があって読むのと無くて読むのとでは全然違うんだなぁ、、、としみじみ感じた。
読書を習慣としてから数ヶ月、こういう所にも読書の楽しみがあるんだなぁ、と思いました!
海外文学、洋画が好きな私には、登場人物たちの回りくどい言い回しや蘊蓄などもとっても痺れた!
ただ、台詞回しや仕草に往々にしてアニメ感が出ていたので苦手な人は多そう。。
でも!でも!私は好きだった〜!

1
2026年05月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

個性的なキャラクターが沢山出てきて、エンタメ性も高くて大満足!
ほとんどの可能性は偶然を重ね合わせたものだったけど、最後の可能性はたとえ間違っていたとしても信じたくなるくらい良い可能性だったな。

0
2026年06月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

生と死の狭間にいる者 生きながらにして死した者 すでに死したものたちの思いが一人の少女の生きる希望を与えた。

探偵が本件における見落とした仮説を語り、「奇蹟」の照明が叶わなかったにもかかわらず、満足げだったのは、たとえ「奇蹟」ではなくとも少女に生きる希望を与えた人たちに神の微笑み恩寵があると考えたからではないかと感じる。

本作品ではミステリーの定石である事件を解き明かし、ロジックによって真相を明らかにするという展開ではなく、あらゆる可能性を否定するという新しく、いくつもの事件を読んでいるかのような気分になった。

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2026年06月12日

Posted by ブクログ

名前の読み方などがちょっと取っ付きにくい部分があるが、それに慣れだした頃にはもう沼にハマっている。一見ミステリー小説によくあるいろんな事件の短編が連なっている構成に感じるが、あくまで一つの事件のありとあらゆる可能性を描いているだけで、主人公にしか見えていない事件の全貌が解き明かされていく感じが、事件解決ものとは逆のアプローチがしてとても面白い。終盤の主人公が追い詰められているところで助手役が発破をかけるシーンなんかはもう少年漫画かのようにアツくて震えた。一気に読み終えてしまった作品。

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2026年05月01日

Posted by ブクログ

 往来のミステリー作品では『犯人VS探偵』という構造がよく見られますよね。しかしこの小説では『奇蹟VS探偵』という構図が、なんとも新しい小説と思います!
 自分がこの謎に挑めば仮説の一つも立てられないでしょうが、確かな頭脳を持つ登場人物達が「その線もあるのか」という推理をいくつも見せてくれます。その度に唸るように感心して、それが覆される様子へさらに唸り、、、とにかく面白かった!

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2026年03月31日

Posted by ブクログ

証明方法も今までになく、話の流れもよくまとまってておもしろかった。が、中国人や枢機卿が出てきたりと世界観はわかりにくく入り込みにくかった。

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2026年06月11日

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なるほど、そうゆう進め方か。と、ストーリー展開について、私は楽しめる作品でした。
時代背景や登場人物たちの設定を理解するために、片手で検索しながら読み進める部分もありましたが、それも含めて楽しかったです。

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2026年06月08日

Posted by ブクログ

『うみねこの鳴く頃に』というビジュアルノベルを思い出すようなトンデモ論理対決。私はかの作品も好きなので好きな部類でした。謎の答えを一意にすることの難しさを書き手の視点で感じる。
一方で現代側のストーリーは少々急展開でバトル漫画みたいな調子だった。

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2026年06月01日

Posted by ブクログ

探偵が早すぎる、アリアドネの声の次に読みました。
こんなすごいものを生み出していたなんて…!
そもそもの推理に向けての設定がめっちゃいいし、すごい論理的な話をされつつ、ロマンがあるふわっとした世界観が最高でした。

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2026年05月27日

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とある閉鎖された集落で新興宗教団体が起こした集団自殺事件、山中より救出された唯一の生き残りである少女の証言は、「首のない人間に助けられた」だった‥

主人公の探偵、上苙 丞(うえおろ じょう)は不可能犯罪と言われる事件に奇蹟の存在を求める異端の存在。成人した生き残りである少女の依頼を受け、あらゆる可能性を否定し、奇蹟を追求する。

いわゆる1つの事件に対し複数の登場人物が推理を披露する多重解決ミステリー。というジャンルであり、次々と現れる登場人物のキャラも際立っていて、主人公との論理合戦を軸に物語は進んでいく。

事件の内容は凄惨そのものですがメインは軽妙かつ博識な会話劇と仮定と推理でありグロテスクな表現はほとんど無いので苦手な方にもおすすめです。

主人公のキャラクターデザインがめっちゃ漫画っぽい(オッドアイ、青髪、美形、決めセリフあり)なのでゲームとかアニメ化とかしても面白そう!




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2026年05月07日

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時折挟まれる中国語や物語と1ミリも関係のない蘊蓄が地味に長くて少し読み難かった 最後の3つの解答が重なったときに発見できた真実ってのは凄い良くて真実もハッピーエンドでスッキリ終わって良かったけど、前2つの解答があまりにもチープなのと急に現れる殺し屋の存在とかの話がノイズだったかなぁ。主人公の生い立ちとか結局あっさり触れて終わっただけだったし、殺し屋や教皇がどーのこーのの話を入れる必要性あまり感じなかった

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2026年04月19日

Posted by ブクログ

カルト宗教団体で起きた集団斬首自殺事件の真相を様々な角度から奇蹟であることを証明しようとする、お話(?)。

探偵さんは色々な可能性をすでに考えていて、格闘マンガさながら、強敵がどんどん現れ仮説トリック推理バトルが展開されていく。

推理バトルには黒幕が存在していて、探偵さんとの因縁があったり、宗教や歴史やロジックやなんやら詰め込まれていて濃厚な作品だった。

最後はいちおう謎が解明されていて、その可能性はなかったわ、となった。←?

ちょいこねくり回し感はあったけど、続編もあるようなので楽しみ。

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

うわー難しかった!けど難しいからこそ、全部わかった時の爽快感半端なかった!!!
繋げ方がうまかったなあ…物語の。そこがつながってくんだ!と読んでて飽きなかった。

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2026年03月17日

Posted by ブクログ

少女はカルト集団の斬首集団自殺現場で気を失っているところを、首無し死体に安全な場所まで運んでもらったという。この時点でまず面白い。少女の依頼で色んな人が真相を明かそうとするが、上苙はあらゆるパターンを想定し全てを否定する。通常探偵はトリックを明かすために理論を構築するのだが上苙は逆にトリックがないこと(奇蹟)であることを証明するために理論を構築するところがとても新鮮で面白い。またこの話はいくつか場面の転換はあるものの基本的には座ってお喋りしているだけである。刺客が持ってきたトリックを上苙が否定する。それをひたすら繰り返す。読んでいるだけでケツが痛くなりそうだ。ただ、割と登場人物のキャラがラノベ的と言うか漫画的というかそこは好みが分かれそうだ。個人的に好きではない。それに全体的にセリフ回しもダサい。特に『憂思黙想』こんなに心の底からダサいと思える設定もなかなか無い。後は「無自覚に叙述トリックを使ってしまったか・・・・・・」などセリフ回しもそうだ。前者はあえてと思えるが、所々にあるセリフ回しの痛さは作者由来のものではないだろうかと思う。痛いキャラにしているのではなく、かっこいいセリフを言わせているつもりだが作者本人の痛さが出ているのではないか。そして常々気になったのがフーリン。設定はてんこ盛りなものの口だけで活かされた場面が一つもない。終始相手のいいようにやられ口だけでキザな言い回して何とかメンツを保っているシンプルな無能。そもそも上苙に大量の貸付をしているもの意味が分からないし、小遣い程度しかない依頼に自ら積極的に関わっていくのも謎。この小説は全体的に動機が意味不明で、フーリンの多額の貸金の件もだし、カヴァリエーレ卿が奇蹟を否定するために上苙にちょっかいをかけるのも、大門とリーシーがそれに従っているのも理由を聞いたうえでも意味がわからない。まあ要するにストーリーは面白かったけどキャラクターは全くということ。星を見てもらえれば分かるけど普通に楽しかった。でも微妙なポイントも多い。深いことを考えずライトノベルとして読むといいと思う。

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2026年05月27日

購入済み

面白かったです。「探偵が早すぎる」を読んで他の作品も読みたくなり購入しました。すごく難しいし、荒唐無稽なストーリーですが本当に面白かったです。

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2022年10月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

多重解決ミステリを初めて読むのでワクワクしながら読んだ。
最初、シリーズ物を途中の作品から読み始めてしまったかなと思って検索してしまった。
そのくらいキャラが濃く、あまり描写の必要を感じないキャラの過去の話がチラリと出ては物語とはなんの関係もなく放置されていく。
ここら辺はキャラが実際に存在したら…という深み(リアリティ)に繋がると感じる人もいると思うのであまり言及はしない。
最後の終わらせ方はとても好きだった。

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2026年07月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

多重解決もの

ある宗教団体の村で起きた事件の最中に起きたある奇蹟を推理する物語

こういう形式上しょうがないのだが、途中で語られる推理は100%否定されるので少し単調になってしまうがトリックはよく出来ているなと感じました。

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2026年06月25日

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後半はページが進んだけど、途中までは何度もでっち上げやんと言う気持ちが先に立って読むのしんどかった。でも幕間はよかった。よく聞く作品だから見ておくのもよい。

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2026年06月18日

Posted by ブクログ

一体何を読まされたんだろう、というのが率直な感想。

タイトル通り、様々な可能性に対して「その可能性はすでに考えた」と返していく作品だったが、最後まで読んでも結局は可能性の積み重ねという印象が強かった。

読んでいる最中は独特の雰囲気やロジックの応酬を楽しめたものの、途中からは「妄想合戦」にも見えてきた。

読みやすさはあったが、読後に強く残ったキャラクターは少なく、探偵の名前すらうろ覚え。

発想や構成は面白いが、自分には少し合わなかった。

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2026年06月09日

Posted by ブクログ

初の多重解決ミステリ。
言い回しやワードチョイスが小難しく、ややラノベっぽいため途中中だるみ。
終盤の展開と最後に行き着いた推理が面白かったため割と満足感はある。

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2026年06月04日

Posted by ブクログ

これはまたなかなか奇想天外な。
カルト宗教の村で起きた集団自殺、そこで生き残った少女からの驚くべき話。
好きな要素はたくさんあるんだけど、かなり個性が強いので読み慣れるまで混乱した。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ミステリー小説をバトル漫画にしたみたいな作品
ミステリーのトリックを探偵が否定していくのが新鮮で面白い。

奇跡を信じる探偵、主人公・被害者達に共通する「母親に囚われる子供」など要素が沢山あるのがいい。
奇跡を演出したのは、絶望した未来を歩いてほしくないというどこまでも優しい考え という結論も好き。

キャラの造形が現実離れしていたり、
唐突なシーンが沢山出てくるので良くも悪くも漫画っぽいと感じてしまった。
中華の裏社会要素を持つキャラ必要か?

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

犯人を当てる探偵ではなく、奇跡を証明するために推理している全く新しい探偵で面白かったです!わかりやすく立ちはだかる壁として登場人物が増えていき、色々な角度から過去起きた事件を解明していく様はテンポ良く、登場人物も個性的で楽しく拝読しました。

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

キャラクター設定や、口調などから、少し二次元(アニメ)のような雰囲気を感じる。推理小説であること+奇跡設定から、わかりにくさと読みにくさが多少あり、途中で速度が落ちてしまった。最後の、女性が実は、、という転換で、また読み進められる。

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

かなり難易度の高いことに挑んでる作品!

過去の事件をわずかでも考えられる可能性のある犯行方法をふっかける挑戦者と、「その可能性はすでに考えた」という決め台詞で論破する探偵の物語。

その事件はすでに過去のものなのに、証言や証拠ベースで論理的空想を繰り広げるところが面白い!!!

事件の概要をもっとしっかりとつかんだ上で読み進めると、より楽しめそうなので、再読アリかも…!

映像化してくれたらぜひ観たい!!

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2026年04月24日

Posted by ブクログ

全体的にはキャラクターや演出がラノベっぽくて自分の好みとズレてたかな。
中国語や漢文もさっぱりなのでちょっと苦痛。
論理バトルそのものは全く想像もつかないトリックがたくさん出てきて面白かった。
ただ、自分の知識ではトリックを脳内で映像として再現するのができなくて、かなり流して読んでしまった。
水車の細工とか、せめて図がほしかったな。

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2026年04月23日

Posted by ブクログ

うーん、率直にいってあまり好きな作品ではなかった。同じ作者で言えば「恋と禁忌の述語論理」の方がミステリーとしても物語のどんでん返しとしてもよっぽど面白かった。

作品の結末は物語の趣旨上ああなって然るべきなところはあるのでそこは否定しないけれど、その内容自体が特に衝撃的というものでもなくその上中途半端に御涙頂戴な展開にしようとした感が否めない。

もっと言えば、現実離れした中国マフィア同士の因縁やら師匠を止めようと探偵のかつての弟子が推理勝負を挑んできてどこぞの少年漫画かという展開で一つ一つの謎解きが実際より陳腐に思えてしまったのが残念である。

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

謎解き部分は微妙。逆転裁判というゲームに似ているけど、僅かな可能性も全て否定するという観点でかなり無理のある推理が多かったり、結構あっさり相手側が引いたりしていて、ご都合主義を感じてしまった。
また、逆転裁判チックと書いたが、掛け合いのテンポが微妙だったり、キャラが全体的に毒気の少なく、会話部分での面白さも無かった。
後、推理の答え合わせの部分がなく、憶測で物語が終わってしまったのも残念。
推理の風呂敷を畳みきれていないけど、世界観はやけにこじんまりしているというか、登場人物が少なくて、淡々としてしまっていたと思う。
あまり人には勧めないかも。

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2026年03月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

新興宗教の里で起きた事件だからもっとドロドロの結末を想定してたけどいい話で終わった。個人的にはドロドロしててほしかったな

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2026年03月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

話自体は面白いし登場人物のキャラもたっているが文章が漢字の使い方など独特で慣れず最初読みにくいのがマイナス評価、結果的に教祖と少年が好感度あげてます。

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

奇跡を追い求める探偵の主人公が、超常現象を現地に行かず、可能性を潰していくことで、真実を導き出す過程が面白い。
どのトリックもミステリとして読み応えがある。

ただ、登場人物のキャラが濃い。後半は謎解きへの導入がギャグ過ぎる。文字として読むと小っ恥ずかしいが、マンガやアニメなら馴染むかもしれない。

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2026年03月13日

購入済み

難解

文章のリズムが自分のリズムとなかなか合わず、何度かページを戻った一冊。
最後に出された仮説、結論に救われた。

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2022年02月13日

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