【感想・ネタバレ】その可能性はすでに考えたのレビュー

あらすじ

山村で起きたカルト宗教団体の斬首集団自殺。唯一生き残った少女には、首を斬られた少年が自分を抱えて運ぶ不可解な記憶があった。首無し聖人伝説の如き事件の真相とは? 探偵・上苙丞(うえおろじょう)はその謎が奇蹟であることを証明しようとする。論理(ロジック)の面白さと奇蹟の存在を信じる斬新な探偵にミステリ界激賞の話題作。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

とある宗教団体の集団自殺事件を題材にした高度な論理バトルにとても引き込まれました。自分自身の満足感に反して評価値がそこまで高くないのは、好みも当然あると思いますが、散見される中国語読みや論理展開の複雑さ故だと感じました。いわゆる理系ミステリ好きには堪らない一冊だと思います!

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2026年09月25日

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トリックの存在を証明するのではなく否定する、新しい視点のミステリ
新感覚で面白かった!
小さな穴を悉く潰していくのはディベートを思い出す笑
内容が複雑な部分もあるけど、じっくり読んでいけば成程と
探偵と相棒のキャラも個性的でとても好き

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2026年09月12日

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ネタバレ

おもしろかった!◎
集団自殺や少年少女の関係……胸が痛くなる事件だったけど、登場人物がコミカルというか『キャラクター感』があって、重くなりすぎず読めた。

重くなりすぎず読めたとはいえ、ドラマの『trick』を観た後みたいな、ずーーんとした気持ちは残る。多重解決で新しいトリックがどんどん出てきて、それが否定されて…って、ミステリとしてはとても面白かったけど、わたしにとってはなかなか重かったなー。

この事件の1つの可能性にすぎないけれど、最後に語られた可能性は泣けた。こうであってほしいな。
悲惨な可能性だけじゃなくて、探偵が希望を見出してくれたことがわたしにとっても救いだった。

著者をwikiで調べたらクビキリサイクルが好きって書いてあった。確かに西尾維新っぽさを感じて納得。





 

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2026年09月09日

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一般的に「悪魔の証明」を反証するのは、極めて合理的な反論がないと難しいとされている。しかし、この作中では依頼人が語った過去の事実のみでロジカルに反論をやってのけている。
本作の主人公である上苙丞は「その可能性はすでに考えた」と放ち、巧みに相手を反証している。その快刀乱麻っぶりはなかなか気持ちがいいものだ。とはいえ、次々と対戦相手が出てきて、戦っていく様はまるでRPGゲームをやっているのかのような興奮感すらあった。
この男が、この探偵が、次はどのような推理バトルを繰り広げるのか楽しみである。

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2026年07月09日

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ネタバレ

個性的なキャラクターが沢山出てきて、エンタメ性も高くて大満足!
ほとんどの可能性は偶然を重ね合わせたものだったけど、最後の可能性はたとえ間違っていたとしても信じたくなるくらい良い可能性だったな。

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2026年06月28日

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ネタバレ

生と死の狭間にいる者 生きながらにして死した者 すでに死したものたちの思いが一人の少女の生きる希望を与えた。

探偵が本件における見落とした仮説を語り、「奇蹟」の照明が叶わなかったにもかかわらず、満足げだったのは、たとえ「奇蹟」ではなくとも少女に生きる希望を与えた人たちに神の微笑み恩寵があると考えたからではないかと感じる。

本作品ではミステリーの定石である事件を解き明かし、ロジックによって真相を明らかにするという展開ではなく、あらゆる可能性を否定するという新しく、いくつもの事件を読んでいるかのような気分になった。

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2026年06月12日

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単なる事件解決でなく、ライバルの推理を否定して事件でなく奇蹟と証明する、新鮮すぎるフォーマット。加速度的な展開も魅力的。
個人的には、中華系に寄せる必要があったのか疑問。ただでさえ繊細なロジックなので、理解しやすい日本語でもよかったのでは。

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2026年08月30日

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めちゃくちゃクセがあるミステリ。そもそも登場人物が若干大袈裟というか漫画ちっくなのでその世界観に慣れなきゃいけない。推理自体はとても興味深かった。ひとつの事件のさまざまな可能性の話。希望が持てる話は好きだ。

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2026年08月16日

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奇蹟を否定するための推理合戦と、その推理への反駁っていうテーマが面白い!
個人的にあんまりミステリーの推理合戦パートは得意じゃないことが多いんだけど(どうせこのタイミングで出てきたってことは誤答なんでしょ?って冷めちゃう……)、否定すること前提なら見方は変わってくる。

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2026年08月04日

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ネタバレ

切り口好きで、ミステリこうあるべきだと思う。場合分けまで全部見せてほしいくらい。文章だけもうちょっと素敵になったら嬉しいなと思う。しっかりしたこと書いているのに安っぽい感じがしてしまうところがある。
説を否定する時、説明があっさりしている割にみんなが引き下がってくれてちょっと驚く。全員が論理的な世界で生きてる。

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2026年07月29日

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ネタバレ

あるひとつの不可解な事件において、奇蹟を証明するべく全ての可能性を否定するという探偵はとても魅力的で、ロマンがあった。物語の流れには少し疑問が残ったが、事件の解像度や推理の濃度がとても高くて、想像を超える仮説と否定が繰り返された。
最後の結論が魅力的で、美しい作品だった。
難しい内容も多々あったが、その敷居の高さにも好感を覚えた。結構好きな作品だった。

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2026年07月18日

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証明方法も今までになく、話の流れもよくまとまってておもしろかった。が、中国人や枢機卿が出てきたりと世界観はわかりにくく入り込みにくかった。

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2026年06月11日

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なるほど、そうゆう進め方か。と、ストーリー展開について、私は楽しめる作品でした。
時代背景や登場人物たちの設定を理解するために、片手で検索しながら読み進める部分もありましたが、それも含めて楽しかったです。

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2026年06月08日

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事件の真相を解決するのではなく、仮説を否定していくことで、それはトリックのない奇跡であるということを反証しようとする作品。
過去の事件かつ進行形で危険が迫っている訳でもない。良い意味でハラハラせずに純粋に仮説・反証を楽しみながら読めた。

作者の語彙や知識量がすごい。
かなり怜悧な作者だと思い調べたら東大卒。
さっそく、続編も読みます。

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2026年07月20日

あ

購入済み

あ

面白かったです。「探偵が早すぎる」を読んで他の作品も読みたくなり購入しました。すごく難しいし、荒唐無稽なストーリーですが本当に面白かったです。

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2022年10月01日

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ネタバレ

この作者はいつかすごいものを書くと思わせてくれる秀作。

設定の新規性、キャラ立ち、魅力的な謎、これら全てを兼ね備えている。が、少しばかり癖が強すぎるところがあり、あまり食指は動かなかった。

多重解決の部分についても、可能性の提示から始まるためついていく気持ちが起きづらい。

多重解決ものでしばしば問題となるのが、最後の解答が本当に正しいのか、説得力を持つのか、前の説に力負けしていないかという部分だが、本作は可能性の提示、そしてその棄却が主軸であるため、妥当性や説得力は評価の基準足り得ない。この場合大切なのは最後の説がどれだけ読者の心を打つことができるか、だけになる。しかし、本作のオチは最初から予想のつくものでしかなかった。これはいただけない。

一言で表すならオチが弱い。

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2026年10月07日

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ネタバレ

宗教団体の村で起きた事件を、探偵ウエオロが奇蹟を信じて、あらゆる可能性を否定していく。この事件の真実とは?

なんだか中国語がよく出てきて、少し読みにくいなぁ〜昔の歴史の話とか多少読み飛ばしはしたし、と思っていたが、他の部分は読みやすいし、話の展開が面白く、続きが読みたくなる手が止まらない感じ。
多少のぶっ飛び理論なんかもあるが、可能性の話なのでそれもアリか。
最後は意外にもハートフルで、優しい感情になるとは思いもしなかった、ここが☆2から3に上がった理由。
めちゃくちゃ面白い!おすすめ!って訳じゃないけど、最後から100ページの面白さはおすすめ!したい不思議な作品でした。

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2026年09月27日

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最初はちょっと読みにくいと感じましたが最後まで読んで良かったです。理解が難しかったけれ登場人物が魅力的で面白い作品でした。

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2026年09月26日

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探偵の決めセリフが痛快 事件の内容は、現実性が欠ける 否定同士が、重なり合って、論理的な構造を面白くさせるのが楽しかった

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2026年09月21日

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脚本みたいにキャラが立ってるね。
可能性でバトルするのは新感覚だけど、映像にしてもらった方が楽しめそうなトリックが多かった。

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2026年09月07日

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多重解決ミステリというジャンルを初めて読みました。過去の集団自殺の生き残りである少女の依頼で事件の真相解明をする探偵、というのはありがちな設定なのに、ありがちではない展開になっていて読み応えがありました。「奇蹟」の存在を証明しようとする探偵。ふつうは逆では?と思うし、「奇蹟ではない」ことを証明するほうがよっぽど簡単だろうに、まさに修羅の道を進む難儀な人だ。でもフーリンの気持ちもなんだかわかる、探偵の行く末をわたしも見たいと思いました。最後に示した探偵による事件のストーリーがうつくしく、希望に満ちててよかった。
ややゴテゴテしてる語り口だとかキャラクターが強すぎてそこがすこし読みにくかったかなあ…自分に中国系の知識がないから難解に思えてしまった。漫画っぽい仕草の描写が多かった。漫画家の星来先生にキャラデザしてほしいと思いました。

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2026年09月06日

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筋は通っていて斬新ではあったが、何で一人一つの仮説を否定できたらいいのかが微妙。続編なのかな?と思うくらいバックグラウンドの説明がアッサリなのが気になった。

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2026年08月30日

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新しいタイプのミステリー。
ある事件の真相を仮説をいくつか立てて、それを反証していく。
反証できない仮説が、真相とされるが、あくまで実行可能な想像でしかなく、事実はわからないという結末。
ロジックの面白さはあるが、全て無理矢理な感じで理解が難しい。
こんなこねくり回した挙句、すっきりしないミステリーは珍しい。

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2026年08月25日

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奇跡を証明したい男が次々とやってくる登場人物達の推理を打ち負かす。推理を聞いた後の決め是立が「その可能性はすでに考えた」。

登場人物達のキャラクターがとにかく濃くて、容姿から声色までありありと思い描けるような描写が魅力的。
ミステリは正直トリックを楽しむというよりはキャラ読みしている方だが、キャラ読み勢でも楽しめるミステリだった。トリックを熟考できる読者なら尚更楽しめそう。

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2026年08月19日

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ネタバレ

「すべての可能性を否定できたとき、奇蹟が姿を表す」
「すべての可能性なんか無限に考えられるのだから否定しきれるわけがない、よって奇蹟は存在しない」
この物語では終始この対立構造を成していた。

しかし最終的に、その2つの視点をもって初めて見えてくる仮説辿り着くのがアツかった。

また、一つの事件に対して4つの仮説が登場し、それぞれ検証していくというのがミステリーでも新しいと思った。
ミステリーって探偵が得意げに結論だけを語るものが多いけど、これは探偵と一緒に謎を解いてる気分になったし、こんなに発想を広げられる作者もすごいなと思った。

個人的に、一人目のおじいちゃんがキャラクターとして好みだった。杖でビシッと指すのが可愛かった。鬼滅の善逸の師匠みたいな感じを想像した。
あと、相手が好きすぎて首を欲しがったサロメの話であったり、昔の時代の様々な拷問方法であったり、まあ割とそういう雰囲気だった。

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2026年08月02日

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いわゆる多重解決ミステリ。
よくここまで違う解決策を考えつくなーと感心。
割と突飛な発想も多かった。

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2026年07月09日

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ネタバレ

多重解決ミステリを初めて読むのでワクワクしながら読んだ。
最初、シリーズ物を途中の作品から読み始めてしまったかなと思って検索してしまった。
そのくらいキャラが濃く、あまり描写の必要を感じないキャラの過去の話がチラリと出ては物語とはなんの関係もなく放置されていく。
ここら辺はキャラが実際に存在したら…という深み(リアリティ)に繋がると感じる人もいると思うのであまり言及はしない。
最後の終わらせ方はとても好きだった。

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2026年07月04日

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ネタバレ

多重解決もの

ある宗教団体の村で起きた事件の最中に起きたある奇蹟を推理する物語

こういう形式上しょうがないのだが、途中で語られる推理は100%否定されるので少し単調になってしまうがトリックはよく出来ているなと感じました。

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2026年06月25日

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後半はページが進んだけど、途中までは何度もでっち上げやんと言う気持ちが先に立って読むのしんどかった。でも幕間はよかった。よく聞く作品だから見ておくのもよい。

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2026年06月18日

Posted by ブクログ

一体何を読まされたんだろう、というのが率直な感想。

タイトル通り、様々な可能性に対して「その可能性はすでに考えた」と返していく作品だったが、最後まで読んでも結局は可能性の積み重ねという印象が強かった。

読んでいる最中は独特の雰囲気やロジックの応酬を楽しめたものの、途中からは「妄想合戦」にも見えてきた。

読みやすさはあったが、読後に強く残ったキャラクターは少なく、探偵の名前すらうろ覚え。

発想や構成は面白いが、自分には少し合わなかった。

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2026年06月09日

Posted by ブクログ

初の多重解決ミステリ。
言い回しやワードチョイスが小難しく、ややラノベっぽいため途中中だるみ。
終盤の展開と最後に行き着いた推理が面白かったため割と満足感はある。

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2026年06月04日

購入済み

難解

文章のリズムが自分のリズムとなかなか合わず、何度かページを戻った一冊。
最後に出された仮説、結論に救われた。

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2022年02月13日

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