【感想・ネタバレ】その可能性はすでに考えたのレビュー

あらすじ

山村で起きたカルト宗教団体の斬首集団自殺。唯一生き残った少女には、首を斬られた少年が自分を抱えて運ぶ不可解な記憶があった。首無し聖人伝説の如き事件の真相とは? 探偵・上苙丞(うえおろじょう)はその謎が奇蹟であることを証明しようとする。論理(ロジック)の面白さと奇蹟の存在を信じる斬新な探偵にミステリ界激賞の話題作。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

家畜が死ぬ。猫が雑に投げられるシーンがある(猫は怪我とかはしない)。
グロめな描写が多いので人に勧めにくいけどトリック凝ってて好きだった

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ミステリー小説をバトル漫画にしたみたいな作品
ミステリーのトリックを探偵が否定していくのが新鮮で面白い。

奇跡を信じる探偵、主人公・被害者達に共通する「母親に囚われる子供」など要素が沢山あるのがいい。
奇跡を演出したのは、絶望した未来を歩いてほしくないというどこまでも優しい考え という結論も好き。

キャラの造形が現実離れしていたり、
唐突なシーンが沢山出てくるので良くも悪くも漫画っぽいと感じてしまった。
中華の裏社会要素を持つキャラ必要か?

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

新興宗教の里で起きた事件だからもっとドロドロの結末を想定してたけどいい話で終わった。個人的にはドロドロしててほしかったな

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2026年03月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

話自体は面白いし登場人物のキャラもたっているが文章が漢字の使い方など独特で慣れず最初読みにくいのがマイナス評価、結果的に教祖と少年が好感度あげてます。

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2026年03月15日

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