【感想・ネタバレ】その可能性はすでに考えたのレビュー

あらすじ

山村で起きたカルト宗教団体の斬首集団自殺。唯一生き残った少女には、首を斬られた少年が自分を抱えて運ぶ不可解な記憶があった。首無し聖人伝説の如き事件の真相とは? 探偵・上苙丞(うえおろじょう)はその謎が奇蹟であることを証明しようとする。論理(ロジック)の面白さと奇蹟の存在を信じる斬新な探偵にミステリ界激賞の話題作。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ひとつの事件から多くの可能性を否定していく話の進み方が面白かった。最後の方では探偵否定に対しての否定をされたり探偵自信が仮説を立てていて変化もあり読んでいて楽しかった。それぞれの章で細かく煮詰まっていて作者の知識が凄かった。
恋愛描写も少し混じっていて楽しめた

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

家畜が死ぬ。猫が雑に投げられるシーンがある(猫は怪我とかはしない)。
グロめな描写が多いので人に勧めにくいけどトリック凝ってて好きだった

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

新興宗教の里で起きた事件だからもっとドロドロの結末を想定してたけどいい話で終わった。個人的にはドロドロしててほしかったな

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2026年03月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

話自体は面白いし登場人物のキャラもたっているが文章が漢字の使い方など独特で慣れず最初読みにくいのがマイナス評価、結果的に教祖と少年が好感度あげてます。

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2026年03月15日

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