アリアドネの声

アリアドネの声

784円 (税込)

3pt

巨大地震が地下都市を襲い、女性が遭難。しかも、彼女は「見えない、聞こえない、話せない」三つの障害を抱えていた。頼みの綱は一台のドローン。操縦士のハルオは、遠隔から要救助者を発見し、安全地帯まで誘導するという前代未聞の作戦を任される。迫る浸水。猶予は六時間。女性の未来は脱出か、死か――。想像の限界を超える、傑作ミステリー。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    アリアドネの声
  • タイトルID
    1996929
  • 電子版発売日
    2025年09月11日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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アリアドネの声 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ※軽く内容に触れています
    (未読の方はご注意ください)


    地下都市×災害×ドローン救助という設定だけでも引き込まれるが、本作で印象に残ったのは「限界」というテーマの描き方だった。

    主人公ハルオは「無理だと思ったらそこが限界だ」という言葉に縛られている。支えでありながら、同時に自分を追い詰める呪い

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    シンプルに面白かった。
    ハラハラドキドキ。
    基本、地下での出来事の話なので読み進めていく最中は私の現実世界も薄暗く、光を失った感じになるくらい、本の世界に入り込めた。

    オススメです。

    0
    2026年04月10日

    Posted by ブクログ

    全てを納得させるよく考えられたラスト
    昨今の内容が薄いが為に余計な文字の羅列に反するスパッとした終わり
    もう少し後日談的なのがあってもいいのではとも思うがトリック?全振りこれはこれで良い

    0
    2026年04月10日

    Posted by ブクログ

    光のある場所も地下の暗闇も
    見えない、聞こえない、話せない人にとっては一緒
    そんな言葉にハッとさせられた

    どうかみんなが安心してコンビニまで歩ける世の中になりますように

    それにしても
    舞台は地下都市だったりドローンだったり最新鋭だけど
    やってることはめっちゃスポ根‼︎

    そこのギャップもよかった

    0
    2026年04月17日

    Posted by ブクログ

    救助場面でハラハラして、最後には人の持つ強さに胸が熱くなりました。
    主人公が罪悪感に縛られていたところから、今回の救助を通して視界が晴れていく様子に私も嬉しくなりました。

    0
    2026年04月17日

    Posted by ブクログ

    ミステリー小説を読みたくなり購入。読みやすく予想できないラストで楽しく一気に読めました。他の作品も読んでみたくなりました。

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    面白かった。

    救助シーンが7割を占めていて、文章も主人公視点で描かれていて、制限が多い中での救助の難しさが伝わってきた。

    兄の名言である「無理だと思ったらそこが限界」というのが、文章の中で2回にわたり覆り、面白かった。

    0
    2026年04月02日

    Posted by ブクログ

    「無理だと思ったら、そこが限界」
    主人公だけでなく、読んでいてどこか自分自身にも響くフレーズ。

    「見えない、聞こえない、話せない」の三つの障害を抱えた女性を、ドローンで救出する物語。終始、障害に加えて災害などで、一難去ってまた一難と緊迫した状況が続いて、目を見張るものだった。そして読みやすくて一気

    0
    2026年03月23日

    Posted by ブクログ

    三重苦の障害がある方を、絶体絶命の地下から救出する過酷なミッション!それに挑む人々とその背景に見え隠れする謎や様々な心理……

    この作品は読みやすい文体とテンポの良いストーリー展開でサクサク読めて気付けば終わってました!
    引き込まれる展開でとても楽しかったですが、個人的にヒューマンストーリーに寄り過

    0
    2026年04月19日

    Posted by ブクログ

    2024/04/16 オーディブル
    表紙から女性視点で鍾乳洞のような静けさの中、話が進んでいくと思っていたら全く違った。ドローンの話は初めてだったので、面白かったです。

    0
    2026年04月16日

アリアドネの声 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    アリアドネの声
  • タイトルID
    1996929
  • 電子版発売日
    2025年09月11日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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  • ・ブラウザビューア

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