アリアドネの声

アリアドネの声

小説・文芸
784円 (税込)

3pt

巨大地震が地下都市を襲い、女性が遭難。しかも、彼女は「見えない、聞こえない、話せない」三つの障害を抱えていた。頼みの綱は一台のドローン。操縦士のハルオは、遠隔から要救助者を発見し、安全地帯まで誘導するという前代未聞の作戦を任される。迫る浸水。猶予は六時間。女性の未来は脱出か、死か――。想像の限界を超える、傑作ミステリー。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    :
    アリアドネの声
  • タイトルID
    :
    1996929
  • 電子版発売日
    :
    2025年09月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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アリアドネの声 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    人間讃歌に溢れていてめちゃくちゃ良かった。電車で読んでいたのに思わず泣いてしまった。作者が『その可能性はすでに考えた』と同じ方だと知って驚くくらいにテイストが全然違う。常に臨場感たっぷりで面白かった。脳内で容易に映像が流れる作品。好き。

    0
    2026年09月22日

    Posted by ブクログ

    読書で泣いたのは久しぶりというくらい、最後感動した。
    個人的に高木君の言葉にも勇気づけられた。
    ヘレンケラーに関する本を読みたくなりました。

    0
    2026年09月20日

    Posted by ブクログ

    「一人で何とかしなきゃいけない」「一人でできるはずがない」そんな呪縛に囚われている私たちは、主人公と同じように単純なことを見落とし、トリックにハマってしまいます。
    絶望的な状況の救出劇を通して、”人間の限界値は、助け合うことでどこまでも広げられる”という強いメッセージ性を感じ取りました。

    0
    2026年09月14日

    Posted by ブクログ

    自分が主人公になって読み進めることができた。
    自分の想像力ではとても思いつくことのできない内容だとは思ったが、まさか最後の最後に素晴らしい結末が待っているとは
    数時間で読めた

    0
    2026年08月31日

    Posted by ブクログ

    読みやすかった。
    ストーリーの中に適度な不安要素や疑惑、そして最後の種明かしがあり、なんとなく大袈裟過ぎない描写が好きだった。

    0
    2026年09月27日

    Posted by ブクログ

    読んだ後に初めて帯を見て
    どんでん返しなのだろうか、、?という感じではあったけど
    全体を通して常に緊急事態を描いていたので、中弛みのような失速感がなく、とても読みやすかった
    アリアドネの「声」だったなぁってかんじ!笑

    0
    2026年09月25日

    Posted by ブクログ

    無理だと思ったらそこが限界。
    この言葉の二つの捉え方。どっちも好きだ。
    ・まだまだやれる!諦めるな!
    ・いったん諦めて自分にできそうなことをやっていく。

    最後のまさかは感動した。

    0
    2026年09月23日

    Posted by ブクログ

    「無理」という2文字についてこんなにも深く考えたのは初めてだ。読む前にどんでん返しがあることはわかっていながらも期待を裏切らない、楽しめた作品だった。

    0
    2026年09月22日

    Posted by ブクログ

    障害を持っている方を助けるのにドローンを使用する時代になったが、最後は人間に頼るのである。
    無理だと思ったらそこが限界と言うことばがでてくるが、後半には意図することが変わることで主人公の心が変わるのがとても良い。
    一気読み確定です。


    巨大地震が地下都市を襲い、女性が遭難。しかも、彼女は「見えない、聞こえない、話せない」三つの障害を抱えていた。頼みの綱は一台のドローン。操縦士のハルオは、遠隔から要救助者を発見し、安全地帯まで誘導するという前代未聞の作戦を任される。迫る浸水。猶予は六時間。女性の未来は脱出か、死か――。想像の限界を超える、傑作ミステリー。

    0
    2026年09月21日

    Posted by ブクログ

    この小説を読み
    あの名作マンガのセリフを思い出した。

    「諦めたらそこで試合終了ですよ」
    誰もが知っているスラムダンクの名セリフだ。

    この『アリアドネの声』はこのセリフの本質を理解できる傑作ミステリーだ。

    0
    2026年09月15日

アリアドネの声 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    :
    アリアドネの声
  • タイトルID
    :
    1996929
  • 電子版発売日
    :
    2025年09月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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