アリアドネの声

アリアドネの声

784円 (税込)

3pt

巨大地震が地下都市を襲い、女性が遭難。しかも、彼女は「見えない、聞こえない、話せない」三つの障害を抱えていた。頼みの綱は一台のドローン。操縦士のハルオは、遠隔から要救助者を発見し、安全地帯まで誘導するという前代未聞の作戦を任される。迫る浸水。猶予は六時間。女性の未来は脱出か、死か――。想像の限界を超える、傑作ミステリー。

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アリアドネの声 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    「無理だと思ったら、そこが限界」
    主人公だけでなく、読んでいてどこか自分自身にも響くフレーズ。

    「見えない、聞こえない、話せない」の三つの障害を抱えた女性を、ドローンで救出する物語。終始、障害に加えて災害などで、一難去ってまた一難と緊迫した状況が続いて、目を見張るものだった。そして読みやすくて一気

    0
    2026年03月23日

    Posted by ブクログ

    「成功のコツは他人と比べず、あくまで比べるのは昨日の自分
    無理→できそう→できる
    と可能性を広げること」
    …など希望のある文章があちこちに溢れていました
    救助の現場で今や必要不可欠なものとなっているんですね
    すごいなぁ、ただただ感心してしまいます
    ドローンの専門用語とかがちょっと難しいと思う事もあっ

    0
    2026年03月16日

    Posted by ブクログ

    目が見えない、耳が聞こえない。そんな究極の孤独の中にいる女性を、刻一刻と迫る水害からどう救い出すのか。設定の妙と展開の速さに、文字通り息をするのも忘れて一気読みしました。
    暗闇と沈黙という「制約」が、かえって読者の想像力を極限まで引き出し、現場の焦燥感や冷たい水の質感が肌に伝わってくるような圧倒的な

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    設定が凝っていることに少し身構えたし、主人公の精神性にやや面食らったものの、さくさくと読み進められた。
    終盤から結末にかけての流れもとてもよい。あっさり終わりすぎた気もするけど、逆に言えばそれ故に読後感がいいのかも。

    0
    2026年03月24日

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    結末は、自分の想像しなかったものであり、それが嬉しい。登場人物について、あまり深く描かれていないなで、感情移入できなかったが、結末にたどり着いた時、それで良いのだと思った。これは、レスキューミステリーなのだ。

    0
    2026年03月18日

    Posted by ブクログ

    どんでん返しが売りのように書かれているが、
    自分は最後の衝撃はそれほどなく、それがなくても、それまでの兄との関係、感情に揺さぶられて一気読み。
    やっぱり小説は楽しいなと思える作品でした。
    面白かった!

    0
    2026年03月17日

    Posted by ブクログ

    巨大地震が地下都市を襲い、女性が遭難。

    その女性は三つの障害を抱えていて「見えない、聞こえない、話せない」

    そこで、ドローンを使って安全な場所まで誘導することになったのだが・・・



    これを「どんでん返し」というのか。。。



    途中から「なぜ?」という疑問が湧いてきたりもしたけど

    「あ

    0
    2026年03月12日

    Posted by ブクログ

    最初から最後まで読みやすく、続きが毎度気になってしまい、ノンストップで読み進めてしまいました。終わり方が印象的ですごく良いお話だったなと思います。

    0
    2026年03月10日

    Posted by ブクログ

    現代的なテーマで面白い内容。そのうち映像化もされそうな気がする。
    一方で、どんでん返しミステリーという触れ込みで読んだが、なんとなくジャンルは違うような。

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    制限時間がある中での脱出劇に加えて、3つの障害を抱えるという中々、面白い設定でした。
    どんでん返しが凄いという前情報を元に色々と探りながら読んだけど、若干肩透かし感あり。
    思ったよりあっさりめでした。
    少年漫画でありそうな、諦めない!みたいな設定がちょっとクサく感じた。

    0
    2026年03月27日

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