【感想・ネタバレ】謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年10月08日

全体的に構成がすごくよかった。

はやみねかおる、恩田陸は関連する本を読んでいた方がおもしろいけれど導入としてもいけると感じた。

井上真偽はドラマがおもしろかったから、ちょっと期待して読んだら期待通りでうれしくなった。

アンソロジーはいろいろ摘まめてやっぱりよい

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Posted by ブクログ 2018年06月29日

館をテーマにしたミステリアンソロジー。さまざまな読み心地だけれど、どの作品に登場する館も魅力的です。
お気に入りは恩田陸「麦の海に浮かぶ檻」。やはり大好きなあのシリーズ路線なので。この雰囲気がたまらなく素敵です。
井上真偽「囚人館の殺人」も凄かった! オカルト路線かと思いきや、最後まで読むとしっかり...続きを読む

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購入済み

(匿名) 2020年02月14日

恩田陸目当てで読みました。それだけを評価するならとても良かったし、知りたかった部分を読めて満足です。
しかしそれ以外の作者はグロテスクなものもあり、ちょっと面白いとは言えませんでした。

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Posted by ブクログ 2018年11月04日

白井智之さんの「首無館の殺人」が、もう飴村行さんのグロミステリの感じで、発想にビックリ。
全部がそれぞれ特徴のある館で面白かった。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年12月27日

アンソロ

はやみね先生は懐かしのあの子が出てくるし、恩田先生はまさかの「麦の海に沈む果実」のあの方の話だし、高田先生は安定のQ.E.Dだし。

昔のミステリ好きな人なら垂涎のシリーズに加えて
綾崎先生、白井先生、井上先生と若手の野心的な作風の人たちも集まり短編集ながら本当に面白いも野ばかりだったの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年12月26日

予備知識なしに読みました。
はやみねさん、恩田さん、高田さんの作品は前提となる本を読んだ方がよかったかもしれないですが、楽しめました。
綾崎さんの作品は青春を感じさせる良い話でした。時と時計の作品も書かれているので読んでみたいです。
白井さんの作品は好みが分かれるかも。かなり強烈な印象です。インパク...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年12月04日

新本格30周年アンソロジー。
こちらも新しい作家さん探しのために購入。
ちょっと好きな作家さん見つけたので満足。
栞ガチャは綾辻先生

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Posted by ブクログ 2017年11月07日

初読みで、シリーズの雰囲気を掴めていないものがちらほらあったけれど、それを抜きにしてもなかなか楽しめた。高田さんは蘊蓄のハンパなさに圧倒された。白井さんは相変わらずヤバいくらいぶっ飛んでいたけど、オチが少しわかりづらかった。井上さんには完全に予想を外された。まさかあの流れからあんなラストに繋がるとは...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年02月18日

館に関する謎のアンソロジー。

自分だけが知っているらしい館。
隔離された島にある学校。
神社という隔離された空間。
逆行すると噂される宿泊施設。
雪に閉ざされた館。
高速バスで交通事故にあった人達が避難した場所。

もうわけが分からなくなってきたのは、修学旅行。
話の運び方に、不思議な状態にのめり...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年07月28日

 特に館モノが好きとかではなく、手っ取り早く読んだことのない作家さんの小説を読みたい!と思い、手に取りました。

 ■はやみね先生といえば児童書というイメージが強いのですが、掲載作は大人が読んでも充分に楽しめるし、青少年が読んでも楽しめる話だと思いました。ガッチガチのミステリーを期待している方には物...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月09日

「思い出の館のショウシツ」★★
「麦の海に浮かぶ檻」★★★
「QED-鬼神の杜ー」★★
「時の館のエトワール」★★★
「首無館の殺人」★
「囚人館の惨劇」★★★★

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Posted by ブクログ 2017年12月15日

二分冊で出た新本格30周年記念アンソロジーの、こちらは黒。
白と同様に個性豊かな作品集で、穏やかなのからドギツいのまで、それぞれの著者の持ち味が良く出たアンソロジーになっていた。
ただ、読んでいなければ分かり難いシリーズ物の番外編があったのと、生理的に苦手な作風の作品があったので、自分としては白の方...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年12月07日

【収録作品】はやみねかおる「思い出の館のショウシツ」/恩田陸「麦の海に浮かぶ檻」/高田崇史「QED ~Ortus~鬼神の社」/綾崎隼「時の館のエトワール」/白井智之「首無館の殺人」/井上真偽「囚人館の惨劇」
 はやみねさんと恩田さんはシリーズものの外伝という感じで、安定の面白さ。

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Posted by ブクログ 2017年11月14日

なんだか、館?という作品も混じっていたような。
1番好きなのは恩田さんのかな。既存シリーズから来ているので懐かしい。
はやみねさんも面白かった。児童書のシリーズとつながっているようなので、そちらも読んでみたい。
終盤の2作は、ちょっとグロな感じで読むのがしんどかった。

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Posted by ブクログ 2017年10月26日

恩田陸を目当てに購入。
まさかまさかの理瀬シリーズのあの人が主人公とは!
読み終え、なるほどーー!!とファンならば、嬉しい納得!
もっともっと読んでいたかったーー。
恩田陸の作品だけに星をつけるなら四つか五つなんだけど、後半の作品がグロくイマイチだったのが残念。

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Posted by ブクログ 2017年10月23日

「思い出の館のショウンツ」はやみねかおる★★★
ディリュージョン社シリーズ。そして長年のファンのための話。
「麦の海に浮かぶ檻」恩田陸★★
これもファンのための話か?最後の方はよく分からなかった。
「QED~ortus~ ―鬼神の社―」高田崇史★★
歴史解釈はまあまあだが、やはりミステリ(館じゃない...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年10月22日

今回は各作者さんらしさがより強く出てたんじゃないかなと思います、その分、館モノのテイストが弱まってしまう方もいらっしゃったので、これは好みになるかなと。
今回も好きだった作品を二つだけ。

◆思い出の館~(はやみねかおる)
はやみね先生、初でした。
テンポ良くて楽しい。
ライトノベル感と違った読みや...続きを読む

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