「恩田陸」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:恩田陸(オンダリク)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1964年10月25日
  • 出身地:日本 / 宮城県
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部卒。1991年、『六番目の小夜子』で第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作となり、翌年に刊行されデビュー。2004年 『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞受賞。2005年第2回本屋大賞受賞。『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)受賞。

作品一覧

2017/11/27更新

ユーザーレビュー

  • 蜜蜂と遠雷
    曲を知らずとも、頭の中で想像し、共感し、演奏し、そして浸る。
    言葉でここまで感情や感覚を引き出す本に出会えたことは今まであまりない。
    人気作品の中でいつも上位にあり読み始めたが、これはいい。
    他の作品も是非読んでみたい。
  • 蜜蜂と遠雷
    本当に音楽を聴いているかのような錯覚を感じた。この本には音楽が詰まっている。芳ヶ江コンサートのボルテージが上がれば上がるほど、私たちはそこで織り成す奇跡に驚かされ、自身の音楽に対する評価に相対化され、昇華されていく。それは個人の音楽の経験知とはおおよそ関係の無い、生まれ持った才能でもない、海の音や川...続きを読む
  • 木洩れ日に泳ぐ魚
    この本はすごかった……。書店で帯付きで、恩田陸の隠れた名作のようなことを書いていたので、お目当てのものと一緒についでに買ったようなものだったけれど。
    本当に描写が上手で、夜を徹して関係がぼろぼろになってしまった男女2人が、今まで目を背けていた秘密に向き合う、もったりと過ぎていく時間の感覚や、過去を思...続きを読む
  • 蜜蜂と遠雷
    昔ピアノを習っていたけど、しばらく離れていた音楽の世界。
    いろんな作曲者の名前・曲名がでて理解できるかなぁと思いながら読んでいたけど、曲が文字にあらわれていた、表現されていたので臨場感たっぷりに読むことができた。
    登場人物それぞれのキャラクターがすべて魅力的。
    読みごたえがあったけど、おもしろくて2...続きを読む
  • 光の帝国 常野物語
    短編連作っていいなって思う

    これ、あの人じゃないかな?って手がかりを必死に読み解こうとするのが楽しくて仕方がない

    "光の帝国"は悲哀の塊、何かの縮図を見てるよう

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