「恩田陸」おすすめ作品一覧

「恩田陸」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:恩田陸(オンダリク)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1964年10月25日
  • 出身地:日本 / 宮城県
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部卒。1991年、『六番目の小夜子』で第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作となり、翌年に刊行されデビュー。2004年 『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞受賞。2005年第2回本屋大賞受賞。『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)受賞。

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2019/02/08更新

ユーザーレビュー

  • 蜜蜂と遠雷
    *感想
    久しぶりに小説を読んだ。とてもキラキラした青春物語であり、読み終わった後は、爽快感があった。
    今まで見たことがないほどピアノを自由に楽しそうに弾く天才少年を中心として、ピアノコンクールの舞台は進む。
    天才少年以外のコンクール参加者についても、人生、感情がめまぐるしく描写されており、飽きること...続きを読む
  • 蜜蜂と遠雷
    ☆5では足りないくらい!たっぷり読み応えのある作品だったけど、あんなに登場人物が出てくるのに、ひとりひとりにインパクトがあったので、話がこんがらがることはなかった。ピアノの好きな人も弾いたことがない人も、十分に楽しめる一冊だ。
  • 蜜蜂と遠雷
    素晴らしい本に出会えました…
    綺麗すぎる内容で心が浄化されていく感覚。

    それぞれの想いがコンクールを通して、重なり合い共鳴する音楽。本当に美しい本でした。

    音楽を文章にしたらこうなるんだなと感心しつつ、これは映像では不可能なのではないかと感じました。

    どの人物も魅力的ですが、個人的には栄伝亜夜...続きを読む
  • 蜜蜂と遠雷
    国際的なピアノコンクールでの話。
    曲や音の記述がここまで詳細に描けるとは…
    まるでひとつの曲をイメージできるくらいの表現は読みごたえ充分。
    ストーリーはストレートで、ドロドロした所もない。各コンテスタントが音楽に真摯に向き合う姿は天才だからか、人間くさくない。
  • 蜜蜂と遠雷
    ああ、面白かった!!
    ピアノコンクールだけで、こんなにドラマを書ききるなんてほんとにすごい力量!
    登場人物みんなに、優しさと人間性を感じる。
    芸術を評価するという戦いの場においても、相手への尊敬と共感を忘れない姿が美しい!
    ピアノのみならず、音楽とは何かを突きつけて読ませるので、ピアノ経験者でなくと...続きを読む

特集