「恩田陸」おすすめ作品一覧

  • 作者名:恩田陸(オンダリク)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1964年10月25日
  • 出身地:日本 / 宮城県
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部卒。1991年、『六番目の小夜子』で第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作となり、翌年に刊行されデビュー。2004年 『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞受賞。2005年第2回本屋大賞受賞。『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)受賞。

作品一覧

2017/02/20更新

小説以外
702円(税込)
隅の風景
626円(税込)
図書室の海
626円(税込)
中庭の出来事
853円(税込)

受賞作品

ユーザーレビュー

  • 蜜蜂と遠雷

    かつて天才ピアニストと言われたが、リサイタルから逃げ出した少女が音大の大学生になる。その少女と少年時代を過ごし、影響を受けてピアニストになったエリートピアニスト。
    かつてカリスマと言われた天才ピアニストが人知れず残した弟子の天才ピアニスト。
    三人がコンクールで出会う。
    文句なしに面白い。

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  • 蜜蜂と遠雷

    いやあ、これは確かに直木賞受賞もうなずける。本を読んでいると音がどんどん湧き上がってくる。風間塵、亜夜、明石、マサルの四人を取り巻く、コンクール決勝本選までの過程を描く本。いやあ、聞いたことの無い曲でも本の中の文字から音が目から頭に直接入ってくるなんて今までなかった。これはのだめの絵から曲が見えるの...続きを読む

    Posted by ブクログ

  • 蜜蜂と遠雷

    恩田陸が直木賞を受賞!ということで、受賞発表の翌日に購入、休みの日に一気読み。 今まで読んだ恩田作品の中で初めての非ミステリー作品だったが、 音楽コンクールを舞台に個性的なキャラ達の内面と音楽そのものを鮮やかに描いていて、これは直木賞獲るわって印象。 コンクール=競争を描いているのに、誰かを陥れよう...続きを読む

    Posted by ブクログ

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