「恩田陸」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:恩田陸(オンダリク)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1964年10月25日
  • 出身地:日本 / 宮城県
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部卒。1991年、『六番目の小夜子』で第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作となり、翌年に刊行されデビュー。2004年 『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞受賞。2005年第2回本屋大賞受賞。『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)受賞。

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作品一覧

2018/10/24更新

ユーザーレビュー

  • 蜜蜂と遠雷
    読み終えてみると、「蜜蜂と遠雷」というタイトルが心に沁みる。
    クラシック音楽は「聞いた事がある曲かそうでないか」程度の違いしか分からない私にも、良い演奏に身を委ねた時の恍惚感や高揚感を疑似体験させてくれる小説だった。ピアニストが弾きながらウットリした表情を浮かべるのはこういう事だったのかと理解もでき...続きを読む
  • 消滅 VANISHING POINT
    最後はそうなったかーーー。

    後半ちょっと飽きてきたけど、最後はやっぱり面白かった!!

    キャスリンに会ってみたーーい!!
  • 蜜蜂と遠雷
    国際ピアノコンクールを舞台に描かれる青春群像小説。
    養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない天才少年、風間塵。
    かつての天才少女。13歳のときの母の死去以来ピアノを弾くことが出来なくなった、栄伝亜夜。
    音大出身、楽器店勤務のサラリーマン(妻子あり)、高島明石。
    完璧な演奏技術と音楽性の...続きを読む
  • 夜のピクニック
    学生時代に感じた、何とも気恥ずかしくなるような感情の数々を思い出させてくれる一冊。
    もっと早く出会いたかったな。
  • 蜜蜂と遠雷
    一言で言うと、最高。
    音楽が聞こえてくるような描写で、ほんの分厚さを全く感じさせないほどの読みやすさ。
    書籍の映画化はあまり好きではないけど、この作品は2019年秋公開の映画が本当に楽しみ。

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