「恩田陸」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:恩田陸(オンダリク)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1964年10月25日
  • 出身地:日本 / 宮城県
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部卒。1991年、『六番目の小夜子』で第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作となり、翌年に刊行されデビュー。2004年 『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞受賞。2005年第2回本屋大賞受賞。『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)受賞。

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作品一覧

2017/06/30更新

ユーザーレビュー

  • 錆びた太陽
    制限区域で稼働するロボットたち。
    人間が入ってこないはずの場所に、若い女がやってきて言った。
    「国税庁です!」
    ウルトラ・エイトと人間の女の3日間のおはなし。

    オチまで楽しめた・・・!!!笑
    あながちあり得ないとも言えない設定がすごかった。おもしろかった。
    微妙にネタが古かったりするんだけど、通じ...続きを読む
  • 蜜蜂と遠雷
    自分自身音楽をやっているためか、そして「コンテスト音楽」というものに触れた経験があったためか、作中に出てくる登場人物たちそれぞれの、音楽に対する「覚悟」や、音楽や周囲の目への向き合い方に共感を覚えました。
    本を読んでいるだけなのに、音楽に生で触れているような、不思議な感覚をくれた作品でした。
  • 蜜蜂と遠雷
    感動作の王道だ。何度も込み上げるものがあった。塵と明石、そして、ステージマネージャーが良かったな。

    無い物ねだりだが、音楽の政治性に、戦前からの音楽家はタフだった、という一節を除き、視点が向けられることがなかったのが、心残り。音楽は至高にして喜びであるだけに、その利用のされ方も描かなければ、ウソに...続きを読む
  • 夜のピクニック
    作品に没入し、一日で一気に読みました。

    登場人物の心の動きに自分を重ね、後半のいくつかのセリフには感動して涙しました。

    良い時の流れでした。

    読んで良かった!
  • ドミノ
    前から気になってたんですが、また今度にしようが重なり、恩田作品が直木賞と本屋大賞をW受賞したので、久しぶりに何か恩田作品を買おうとようやく手に取りました。一気読みしました。予想以上に楽しかったです。これを映画化したら楽しそうだなーといろいろキャストを想像しました。ラストのドタバタシーンも思わず脳内で...続きを読む

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