「恩田陸」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:恩田陸(オンダリク)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1964年10月25日
  • 出身地:日本 / 宮城県
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部卒。1991年、『六番目の小夜子』で第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作となり、翌年に刊行されデビュー。2004年 『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞受賞。2005年第2回本屋大賞受賞。『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)受賞。

作品一覧

2018/03/05更新

ユーザーレビュー

  • 蜜蜂と遠雷
    なんとなくタイトルが気になってたので買ってみたけどいい本だった。文体とか登場人物の扱いに作者のやさしみが溢れていて読んでて心地いい。
  • 蜜蜂と遠雷
    最初から最後まで、ー一文一文が丁寧で心地よい文章。丁寧に読みたくなる。

    一冊まるまるピアノコンテストで、一次予選から三時予選、本線まで。それもほぼコンテスト中の出来事にもかかわらず飽きない。登場人物たちの心の動き、成長を好ましく見守りつつ、読んでいる自分自身も自分の世界でもがきながら生きて成長して...続きを読む
  • 蜜蜂と遠雷
    音楽がページの隙間から溢れてきた!
    ドビュッシーにバルトーク、メンデルスゾーン、リスト…
    大好きな曲達を「読む」のがこんなに楽しいなんて!

    音符で描かれた物語
    曲から聞こえてくる物語

    日常が、自然が、いかに物語(=音)で溢れているか、改めて気付かされた。
  • 蜜蜂と遠雷
    さすが!すっごい面白かった。音楽を知る人ピアノを弾く人が読んだらさらに面白いのだろうな。。。表現や描写がわくわくします。
  • 蜜蜂と遠雷
    天才と天才と天才と。天才の天才たちとの話。凡人の私には理解できず、そして触れることさえ許されないような耽美な世界がそこにあった。色んな天才が出てくる中で私はマサルが好きだ。スター性を兼ね備えた天才。努力を努力とせず、苦悩を苦悩とせず、凡人には到底感じることの出来ない光悦と賞賛と羨望が注がれるその背中...続きを読む

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