「恩田陸」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:恩田陸(オンダリク)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1964年10月25日
  • 出身地:日本 / 宮城県
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部卒。1991年、『六番目の小夜子』で第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作となり、翌年に刊行されデビュー。2004年 『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞受賞。2005年第2回本屋大賞受賞。『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)受賞。

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作品一覧

2018/08/03更新

ユーザーレビュー

  • 木洩れ日に泳ぐ魚
    教員Y、ゼミ学生からのおススメ。「ゼミ生から面白いからということで研究室に置いていかれた本です。こうなると読まないわけにはいかなくなるのですが、普段自分が読まないような本なのでなかなか読みだせず放置していていました。それでもなんとか読みだすとなかなか面白かった。私自身、学生から本を置いて行かれた経験...続きを読む
  • 蜜蜂と遠雷
    芳ケ江国際ピアノコンクールを舞台に、様々な個性を持ったピアニストたちが激戦を繰り広げる模様を描いた作品。507ページ、しかも上下段の大作だが、スイスイ読める。王子様のような才色兼備のピアニスト「マサル」。自宅にピアノもないという常識破りの環境ながら、偉大なるピアニスト、ホフマンにその才を認められ、ギ...続きを読む
  • 蜜蜂と遠雷
    ピアノコンクールの話。
    小学生の頃に数年ピアノを習っていた程度、音楽のことはさっぱり分からなくても、問題なく読めた。
    というか、自分の世界とは違ってある種のファンタジーを読んでいる気分。
    キラキラがたっぷり詰まった本。
    時々泣ける。
  • ネバーランド
    高校生の時に読んでいたらまた違った感想だったんだろうなと思います。大人になってから読んだからこそ感じるほろ苦さやノスタルジーなんだろうな…と…。自分の寮生活時代に思いを馳せました。この作品ほど綺麗ではなかったけれど、やっぱり楽しかったなあと…
    4人の少年のなんとも言えないバランスが素敵です。冬にまた...続きを読む
  • 蜜蜂と遠雷
    国際ピアノコンクールがテーマの作品。史上初の直木賞・本屋大賞同時受賞ということで気になり読んでみた。

    クラシックに関する知識に乏しい僕自身でも十分に楽しめる名作であった。コンサートではなく順位が決まるコンクールを通して描かれるヒューマンドラマがあった。
    YouTubeに作中で弾かれる曲をまとめたも...続きを読む

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