【感想・ネタバレ】蜜蜂と遠雷(上)のレビュー

あらすじ

近年その覇者が音楽界の寵児となる芳ヶ江国際ピアノコンクール。自宅に楽器を持たない少年・風間塵16歳。かつて天才少女としてデビューしながら突然の母の死以来、弾けなくなった栄伝亜夜20歳。楽器店勤務のサラリーマン・高島明石28歳。完璧な技術と音楽性の優勝候補マサル19歳。天才たちによる、競争という名の自らとの闘い。その火蓋が切られた。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

美しい。文字を読んでいるつもりが、自分で絵を書いていくような感覚がした。
"緊張”ひとつとっても、表現の仕方によって重さが違う。なおかつ、全てが想像でき、その緊張を味わうことができる感動。

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2026年07月14日

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楽しすぎる!恩田陸先生の長編作品初読みですが、もう全然ページを捲る手をとめさせてくれない。視点がコロコロと変わって区切りがついているはずなのに、違和感を感じさせない。そんなことよりどんどんのめり込ませる文章にワクワクが止まらない。かつピアノの楽しさ、舞台の怖さは、かつてピアノを習っていた自分にも共感できるところもあって、色んな音、感情が流れ込んでくるようだった!

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2026年07月14日

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ピアノ好きには堪らなかったなぁ〜
上下巻あって長くてずっと渋ってたのだけど、あっという間に読み終わった

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2026年06月28日

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すごく良かった。
いろいろな音、光、感情の揺さぶりを感じた。もっと感じたい、いろんな感性に触れたいと思った。ピアノコンサート行ってみたいな、一度生で聴いてみたい。

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2026年06月13日

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本に出てくる曲を聴きながら読むとトリップできます。読んでいて、ページの残りが少なくなっていくのが悲しかった本はこれが初めて。もっとずっと読んでいたい、もうすぐ読み終わっちゃう、いやだー!と思いながら読んでいたところで、まだ上巻だったと安堵。しかしもうあと半分しか残っていないともいえる。早く下巻が読みたいです。

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2026年06月13日

Posted by ブクログ

ずっと気になっていてAudibleで少し聴きこれは紙で読みたいと思い購入。
私はピアノのことは分からないが読んでいるだけで文章から音楽が奏でられてるようだった。
厚い本だが先が気になり読み進めることが出来た。下巻が楽しみです。

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2026年06月06日

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私自身はクラシックには全く造形がないが、マサル、亜夜、明石、塵と言う4名の才能溢れるコンテスタント達を通して、音楽の世界を楽しむことが出来た。それぞれの生い立ちやコンテストに臨む心情、音楽に対する愛情がしっかりと描かれていて、引きこまれるように読み進めた。コンテストに臨みながらも、純粋に音楽を楽しむ4人のコンテスタントと、新たな才能の登場に振り回される審査員たちの対比も面白い。下巻も楽しみ。

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2026年06月03日

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上巻はピアノコンクールの予選から第二次の結果発表までをカバー。出場者たちの様々な背景・演奏までの曲の解釈や思いを綴りながら、根底には、音楽とは音楽家とは何かと言った疑問を呈す。一気に読んだ。出てくる作品たちを配信サービスで聴きながら、この本を読んだら生演奏で聴かなきゃ悪いような気になる。コンクールの裏事情も面白いけれど、何より面白いのはタイトルにも示唆されている自然の音に関する部分。個人的には最年長で参加の明石の部分に色々心動かされた。音楽家になるってお金にならないし、大変だろうな。

プロの音楽家になった友人の息子さんがいるが(ピアノではなくパーカッション)、子供の頃から見て来たが、親も本当に大変だし、お金もかかる。そして、やはり一度はヨーロッパかアメリカの音楽院を経験しないといけないらしく、ジュリアードにも一年留学。そして卒業してからの就職活動などもかなり限られている(もちろんキャンベラのような田舎だと地元就職はまずない)。大変な世界。

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2026年06月02日

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受賞に恥じない秀作です。
ヒンソな私の本棚の中でも、
指折りのお気に入りです。

ラフマニノフを聴くようになった、きっかけの
本でもあります。
ピアノを全くさわれもしない私にとって、
ラフマニノフって、誰ダレ?
って、な感じでしたが。

絶対音感の持ち主の世界も
知りません。
見えている世界も、聞こえている世界も。

飛んでいる蜂の羽の音なんて聞こえるハズもなく、

あっ
でも、寝てる時の 耳元でなる蚊の
ぷーんって、いう いやぁ~な音には、
速攻で飛び起きますが、
         (ちがうかっ!)

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2026年06月01日

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表現力がとても凄くて、実際にどんな曲を聞いているのか気になって調べて聞いてみた。けど登場人物達がどんな風に弾いていたのかいっそう気になった。

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2026年05月10日

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音が聴こえる表現とはこういうことか。しばしば音楽は官能的に表現されるが、ここまで音の艶やかさや色気を感じたことは無い。多様な登場人物一人ひとりによって紡がれる音楽は、1度も聴いたことはないはずだし知らない曲も沢山あるはずなのにイメージとして聴こえてくる。

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2026年05月09日

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読むという行為で音を感じるのは初めての感覚かもしれません。
また小難しくない単語を使った音楽のように流れるような文体が、物語の雰囲気に合っています。

神様の視点に近い天才的な才能を持つ天衣無縫の少年 風間塵
母の死という不幸により表舞台から消え、時を経て舞い戻ってきた、風間塵に近い音楽性を持つ元天才少女 栄伝亜夜
語り手の中で一番読者に近い視点を持つサラリーマンで音楽家を目指す 高島明石
世界に受け入れやすいスター性と天才的な音楽センスを持つ青年 マサル

この4人を中心に進む国際ピアノコンクールは、コンテスタントや音楽関係者たち、観客など視点が様々に変わり、それぞれの想いや思惑が語られます。音楽の最大の要素である音はないものの、音楽を言葉で表現したり、コンテスタントの心情を知るなど本物のコンクールではわからない面を感じることができ、新しい体験をしている気分です。

正直クラシック音楽は眠くなる印象しかなかったのですが、生のピアノ演奏や作中で出てくる曲を聴いてみたいとクラシック音楽に対して初めて思いました。

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2026年05月04日

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ネタバレ

上巻の感想です。
楽しい、そしてピアノが聴きたくなる(実際に読み終わったらきいてた)。

ころころ登場人物が変わるが、物語が複雑になるわけでなく、そうそう!この場面でこの人の感想や思考が見たい!ってなります。
早くこの人がピアノを弾いてる時にどう思っているか読みたいと思うと、気がつけば私の脳内でも音楽が流れていました。うまく表現できませんが、自分ってこんなに文からイメージできるだと嬉しくなりました。

下巻も楽しみな作品。誰が入賞するかな?

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2026年04月29日

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面白い!
たくさんの主人公がいる!
フラグと伏線を張り巡らしていてピアノを弾いたことない自分でも楽しく読めた。下を読むのが楽しみだけど読み終わりたくない。

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2026年04月21日

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面白かった。
ピアノのコンクールの話で、音を文章で表現するってこんな方法があるんだっていう驚きもありつつ、
話が面白過ぎてあっという間に読んでしまった。

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2026年04月15日

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ずっと読んでみたかった作品。
映画はまだ観ていませんが、キャストの鈴鹿央士さんをおもい浮かべて読んでみました。
彼が生き生きとピアノを奏でているところが目に浮かぶように、色彩が見えてくるように、爽やかに綴られていました。素晴らしかったです。
(下)をこれから読みます。楽しみです!!

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2026年04月12日

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自分が才能がある側じゃない事を知っているからこそ、この作品の才能ある登場人物達の考えや人柄、センスに惹かれてしまう

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2026年04月08日

購入済み

音楽には暗いが

音楽に造詣がない私でも、コンクールの結果がどうなるかハラハラドキドキ 映画まで見るようになるほど、ハマりました

#癒やされる #感動する #ドキドキハラハラ

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2023年07月11日

購入済み

主人公が複数

誰を主人公としてもいい。それぞれの音楽性が素敵に描かれていて、引き込まれる。登場する曲を聴きながら読みました。電子書籍は苦手ですが、気がついたら上巻を読み終わってました。

#癒やされる #ドキドキハラハラ #カッコいい

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2023年06月07日

購入済み

丁寧に描かれています

音楽の世界には精通してないのですが、細やかな表現で読んでいてとてもリアルに情景を思い描ける内容となっています。
ピアニストの苦悩と喜びを感じ取れて一度は実際に足を運んでみたくなりました。
下巻も期待して読みたいと思います

#アツい #癒やされる #カッコいい

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2023年03月24日

購入済み

すごく良いです!! 上巻を読んだだけで、傑作だということがわかます。
なんでもっと早く読まなかったんだろう。自分を殴りたい。

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2020年12月19日

Posted by ブクログ

『蜜蜂と遠雷』を読み終えて、一番印象に残ったのは、登場人物たちが演奏を通じて「自分自身」と対話していることだった。

演奏中の内省は非常に多い。ただ音楽を奏でているのではなく、楽曲をどう解釈するかを通じて、自分の人生や価値観、そして自分自身の音楽を組み立て直しているように感じた。特にマサルと明石の描写は、その傾向が顕著だった。

風間塵という存在も強く印象に残った。彼はまさに劇薬である。劇薬とは、毒にも薬にもなり得る存在という意味だ。彼は既存の音楽観や価値観を揺さぶり、音楽界に混沌をもたらす。しかし、その混沌は単なる破壊では終わらない。栄伝亜夜は自分の限界に突き当たっていたが、風間塵の演奏を通してその限界を打ち破ったというより、自分の限界さえも自分の音楽性へと昇華していったように思う。風間塵は周囲の演奏家たちに、新しい音楽の可能性を示した存在だった。

また、楽曲の解釈という考え方は、小説にも通じるものがあると感じた。一つの物語があっても、誰が描くかによって作品はまったく違うものになる。たとえば『桃太郎』でも、夏目漱石が描く桃太郎と恩田陸が描く桃太郎では、読者が受ける印象は大きく異なるだろう。音楽も同じで、同じ楽譜を前にしても、演奏者が違えばまったく別の作品になる。その解釈の違いこそが、新たな発見を生み出していくのだと思った。

このことは、自分の読書観にもつながった。読者は作者の作品を受け取るだけではない。「恩田陸はこの物語をこう解釈したのか」と読み、さらに「もし自分ならどう描くだろうか」と考える。その意味では、読書もまた、作家と読者による一種の共演なのかもしれない。

唯一物足りなさを感じたのは、自己との対話が中心となった一方で、「音楽そのもの」との対話がやや埋もれてしまったことだ。個人的には、音を聴いた瞬間に身体が震える、皮膚を音が滑っていくといった、生々しい身体感覚をもっと描いてほしかった。そうした描写が加われば、演奏の凄みをさらに追体験できたように思う。

文章そのものは終始美しく、柔らかく、手触りのよい工芸品を撫でているような心地よさがあった。強い吸引力がありながら、その力は事件や謎ではなく、一文一文の美しさと、登場人物たちの音楽への向き合い方から生まれていた。音楽を題材にした小説であると同時に、「表現するとは何か」「解釈するとは何か」を描いた作品として心に残った。

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2026年07月12日

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音楽の表現が綺麗で、また扇情的で、心を動かされた。
主体となる登場人物の変化などに読みづらさを感じる部分もあったが、登場人物が定着してくると非常に面白いものになった。

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2026年06月25日

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音楽の世界には全然詳しくないのにとても読みやすい。キャラも序盤から立っていて良い。三枝子は高嶋ちさ子のイメージで読んだ笑
映像化もしてるんですね、下巻も読み終わったら観ようっと。

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2026年06月19日

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※むかーしに読んだ作品。当時のの自分メモを「レビュー」に転記。

本屋大賞受賞作品。
1つのピアノコンクールのお話。
それぞれの曲に対し、よくここまでの描写ができるものだ、と感動しました。
ピアノが弾きたくなる本。

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2026年06月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

やっと上巻読み終えた。

文章だけで音楽にぶん殴られるのが気持ちいい。
それにクラシックに造詣が深くない自分のような読者でもそのことを気にせず読めるのがありがたい。むしろ出てくる曲を聞きたくなる。

天才少年・風間塵だけが光り輝く物語かと思いきや全く違った。彼自身が他のキャラクターの魅力を引き出す装置となっている?そんな気がする。

物語はどう帰着するのだろう。
下巻も楽しみ。

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2026年06月05日

Posted by ブクログ

ずっと前に買ってたけど、読めてなかったもの。
音楽の表現が素晴らしくて、読み始めてみると止まらなくて半日で読み終えてしまった。
読んでいてわくわくするし、どんな音楽なのか、人柄が伝わってきて、すごく良かった。
明日は下を読むぞ!音楽聴きに行きたいなと思った
努力した上で才能を咲かせた人と、生まれもって音楽に愛された人と、様々な人がいるけど、やっぱり生まれもった天才に憧れてしまうな

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2026年05月17日

Posted by ブクログ

ピアノコンクールに挑む若者達の話。最初は引き込まれたが、1次、2次、3次予選と繰り返す中で同じような描写があり、そこは斜め読みした。

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2026年05月14日

Posted by ブクログ

audibleにて。
近頃、ハマっている洋裁のお供に聴いてます!

ピアノコンクールに出場する4人の人物にスポットを当てた物語。

上下巻なので感想は下巻で。

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2026年05月12日

Posted by ブクログ

音楽の天才たちの書き分けに驚いた。
曲が音として聴こえない小説という媒体の中で、一言で言えば「皆すごい音楽家」としており実力差を明確に描いていない。
それでも、天才たち彼らが持つバックグラウンドや音楽観から何となく人となりや音色が想像できる。すごいことだと思う。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

どのコンテスタントも個性があって読んでて楽しい。
みんな何かしら恵まれているものがあるんだろうけどその中でも世界を音楽で見ているような天才型とか考え抜いて演奏に活かす努力型とか。
ピアノや音楽自体に疎くても読んでいるだけでブワッと心拍数が上がってくるような、登場人物と一緒に緊張したり圧倒されたりする場面がいくつもある。
飽きずに読めるのでこのままのモチベーションで下巻に突入したい。

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2026年05月06日

購入済み

紹介されている曲が聴きたくなるくらい、わくわくして読んでいます。

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2019年10月19日

Posted by ブクログ

無名の天才ピアニストを中心に描かれる群像劇。

最初は登場人物が多く、内容が入ってこないことはこの構成のあるあるなので、耐えて読んできましょう。笑

下巻に期待がマシマシのラスト。楽しみ。

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2026年06月27日

Posted by ブクログ

ボリューミーだった.音楽あまり知らないので素養があったら選曲とかからなにか感じ取れたりするのかな.
まだ全体の世界観がよくわかってないので下巻も読みたい

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2026年06月01日

Posted by ブクログ

言葉の使い方なのか、あまり慣れなくて状況がイメージできず、なかなか入り込めなかった。
だんだん面白くなってきたので、下巻に期待です。

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2026年05月09日

購入済み

音がうるさい

音楽が、音が鳴り響きまず。ただ、いくつもの、ストーリーがあるため音が途中ぶつかります。それゆえに、雑音も聴こえます。

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2020年06月24日

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