【感想・ネタバレ】蜜蜂と遠雷(上)のレビュー

あらすじ

近年その覇者が音楽界の寵児となる芳ヶ江国際ピアノコンクール。自宅に楽器を持たない少年・風間塵16歳。かつて天才少女としてデビューしながら突然の母の死以来、弾けなくなった栄伝亜夜20歳。楽器店勤務のサラリーマン・高島明石28歳。完璧な技術と音楽性の優勝候補マサル19歳。天才たちによる、競争という名の自らとの闘い。その火蓋が切られた。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

やっと上巻読み終えた。

文章だけで音楽にぶん殴られるのが気持ちいい。
それにクラシックに造詣が深くない自分のような読者でもそのことを気にせず読めるのがありがたい。むしろ出てくる曲を聞きたくなる。

天才少年・風間塵だけが光り輝く物語かと思いきや全く違った。彼自身が他のキャラクターの魅力を引き出す装置となっている?そんな気がする。

物語はどう帰着するのだろう。
下巻も楽しみ。

0
2026年06月05日

「小説」ランキング