蜜蜂と遠雷(上)

蜜蜂と遠雷(上)

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作品内容

近年その覇者が音楽界の寵児となる芳ヶ江国際ピアノコンクール。自宅に楽器を持たない少年・風間塵16歳。かつて天才少女としてデビューしながら突然の母の死以来、弾けなくなった栄伝亜夜20歳。楽器店勤務のサラリーマン・高島明石28歳。完璧な技術と音楽性の優勝候補マサル19歳。天才たちによる、競争という名の自らとの闘い。その火蓋が切られた。

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2019年04月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB
  • 映画化

    「蜜蜂と遠雷」

    2019年10月4日~
    出演:松岡茉優、松坂桃李、森崎ウィン

蜜蜂と遠雷(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月04日

    今までで一番夢中になって寝るまも惜しんで読んだ本。
    文章から旋律が思い浮かぶ。情景描写がとても綺麗で恩田先生の作品だな、と思った。
    続編をまだ読んでいないので早く読みたい。

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    Posted by ブクログ 2020年06月29日

    本作は映画化されているが、読んで映画を観て於けば良かったと感じた
    興味あるのは2点
    ①音楽をどの様に表現したのか
    ②物語をどう紡いだか
    小説は当然音を出すことはできないが、この作品を読んでいると音が聴こえてくる
    それは登場人物の心理描写に依る所が大きい
    映画では音がある分、素晴らしい演奏の表現が如何...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月29日

    栄伝亜夜と高島明石か風間塵の第一次予選の演奏の描写に感動して、涙ぐんだ。音楽をやりたい気分になる。一つ一つの言葉を、逃したくなくて、一字一句逃さず読む。高島明石の音楽を楽しむのは特別な人でなくてものようなフレーズが、私もそうなりたいと単純に思った。

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    Posted by ブクログ 2020年06月29日

    ピアノのコンクールを軸に、話が展開していくオムニバス形式の作品。
    登場人物はみな様々な想いで、様々なやり方でコンクールに挑むので読んでいて飽きがこない。
    誰がどう活躍しどうコンクールを終えるのか、最後まで見逃せない。
    本当にピアノコンクールを観ているみたいだった。
    映画も今度観たいと思っている。

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    Posted by ブクログ 2020年05月25日

    凄まじい小説に出会った感。

    直木賞と本屋大賞と映画化、、どんな本かなと思って逆に読むのを躊躇ってたけど、本当に読んでよかった。
    自分の中のイメージを崩したくないから、映画化された俳優はまだ知らない。(うっかり本の帯に載っててチラ見してしまった、明石だけ、、つらい!)

    たくさんの登場人物(スタッフ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月17日

    これはここ数年のナンバーワン本っ!
    文章だけで音楽がこんなに聴こえてくるなんて…。
    素晴らしすぎる…。

    原作が素晴らしいので
    映画はちょっと残念だったな。

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    Posted by ブクログ 2020年05月16日

    もともと音楽を題材にした小説が好きで、映画化される際にさきに原作を読んでおきたいと思っていました。

    登場人物たちの鮮やかなキャラクターは言わずもがなですが、音楽を言葉で表現することに終始圧倒されます。

    私たちが普段から音楽を聴くなかでも、感じたことや頭に浮かんだイメージなどを言語化するのは(専門...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月13日

    グングン引き込まれて、分厚い本なのに一気に読み切った。
    本から音が聞こえてくるようだった。読み終えた後は作中の曲を聴いてみたりした。

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    Posted by ブクログ 2020年05月10日

     昔は著作全部読んでいたけど、ここ10年ほど作風が合わなくて遠ざかっていた恩田陸だけど、これは凄まじい。
     文学で音楽を表現している。
     主要人物4人、それぞれの音楽の特徴を表現している。
     この表現力はあり得ないわ。
     直木賞、本屋大賞の受賞に納得。
     
     ピアノコンクールをオーディションから描く...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月10日

    いろんな人の背景が写しだされていて、感情移入できる本だった。コンクールの様子も面白かった。下が楽しみ。

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1~2件目 / 2件
  • 蜜蜂と遠雷(上)
    763円(税込)
    近年その覇者が音楽界の寵児となる芳ヶ江国際ピアノコンクール。自宅に楽器を持たない少年・風間塵16歳。かつて天才少女としてデビューしながら突然の母の死以来、弾けなくなった栄伝亜夜20歳。楽器店勤務のサラリーマン・高島明石28歳。完璧な技術と音楽性の優勝候補マサル19歳。天才たちによる、競争という名の自らとの闘い。その火蓋が切られた。
  • 蜜蜂と遠雷(下)
    763円(税込)
    2次予選での課題曲「春と修羅」。この現代曲をどう弾くかが3次予選に進めるか否かの分かれ道だった。マサルの演奏は素晴らしかった。が、明石は自分の「春と修羅」に自信を持ち、勝算を感じていた……。12人が残る3次(リサイタル形式)、6人しか選ばれない本選(オーケストラとの協奏曲)に勝ち進むのは誰か。そして優勝を手にするのは――。

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