蜜蜂と遠雷(上)

蜜蜂と遠雷(上)

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作品内容

近年その覇者が音楽界の寵児となる芳ヶ江国際ピアノコンクール。自宅に楽器を持たない少年・風間塵16歳。かつて天才少女としてデビューしながら突然の母の死以来、弾けなくなった栄伝亜夜20歳。楽器店勤務のサラリーマン・高島明石28歳。完璧な技術と音楽性の優勝候補マサル19歳。天才たちによる、競争という名の自らとの闘い。その火蓋が切られた。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
シリーズ
蜜蜂と遠雷シリーズ
電子版発売日
2019年04月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB
  • 映画化

    「蜜蜂と遠雷」

    2019年10月4日~
    出演:松岡茉優、松坂桃李、森崎ウィン

蜜蜂と遠雷(上) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年05月29日

    音楽が聴きたくなる。コンクールを見に行きたくなる。彼らのこれからの人生を想像してしまう。二巻で分厚いのに物語の舞台は二週間ほどの濃密な時間。

    自分も音楽経験者のため、天才が現れてその演奏を流麗に表現した物語なんでしょなんてひねくれた見方で読み始めた。しかしぐんぐん引き込まれてそんな気持ちは消失。音...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月22日

    ※上下巻を通しての感想
    ピアノコンクール予選から本選までの、濃密な時間を描いた長編小説。
    直木賞と本屋大賞ダブル受賞ということで期待していたが、読み始めるとそんなことも忘れ没頭していた。
    メインで描かれる3名は、それぞれ異なるかつ強烈な個性と魅力を持ち、誰が主人公なのか分からないほど。
    音楽に疎くて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月19日

    これほどまでに清々しく、元気をもらった小説は初めて。
    音楽好きとして、音楽の「体験」を言葉にするとこういうことか、と、終始目からウロコでした。
    ひとつひとつの言葉も美しく、リズムも良く、読んでいると、まるで音楽を聴いているような心地良さで体の中に、物語が満ちていく幸福な時間でした

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    Posted by ブクログ 2021年05月12日

    コンクールという非日常だからこそ、様々なカラーのキャラクターがハマっていて良い。
    出てくる曲を知ってからもう一度読みたい。

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    Posted by ブクログ 2021年05月09日

    活字から音楽が聞こえて来ると聞いて読み始めましたが、本当に聞こえて来ました。私にもっとクラシックやコンクール曲の知識があればもっと沢山の音楽が聞こえて来たと思います。その人の演奏技術は、持って生まれた才能と環境が重要なんだと感じます。音楽に詳しいわけではありませんが、とても楽しく読み進め下巻に続きま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月02日

    面白かった。

    音楽の中に風景がみえてるんだ
    そんな風に感じた事がない自分はもったいないな。

    音楽家の事を全然知らなかったけれど、
    そういう面でも頭に入ってきた本だった。

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    Posted by ブクログ 2021年04月27日

    音楽を言葉で表現されてる。ピアノの知識は無知なのに、どんどん読みたくなるし読める。実際に客席に座って彼らの演奏を「体験」しているようだ。
    帯が「推薦文」になってるのも良い。

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    Posted by ブクログ 2021年04月25日

    音楽を題材にした小説とか漫画って、音が聞こえんことをどう表現するかが難しいんやけど、この作品は多彩な表現で見事に描き切っています。天才たちの音の競演が素晴らしいです。でも、その中でも高島明石の演奏シーンは感動的。

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    Posted by ブクログ 2021年04月16日

    音楽には全然縁がないから、本の初めに曲名の羅列がでてきてどうなるかと思った。
    だけど、想像以上に面白い!!
    のめり込むように読み終えた。

    それぞれ才能豊かでありながら違う個性を持った4人を主軸にピアノコンクールが進んでいく。
    彼ら自身の音を、素晴らしい表現力で言語化されている。
    4人とも天才と呼べ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月13日

    とにかくどんどんどんどん先が気になる。
    言葉なのに音で頭の中に鳴る不思議な感覚でした。
    もう何回も読んでるけど、読むたび深くなる。

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蜜蜂と遠雷 のシリーズ作品 1~2巻配信中

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  • 蜜蜂と遠雷(上)
    763円(税込)
    近年その覇者が音楽界の寵児となる芳ヶ江国際ピアノコンクール。自宅に楽器を持たない少年・風間塵16歳。かつて天才少女としてデビューしながら突然の母の死以来、弾けなくなった栄伝亜夜20歳。楽器店勤務のサラリーマン・高島明石28歳。完璧な技術と音楽性の優勝候補マサル19歳。天才たちによる、競争という名の自らとの闘い。その火蓋が切られた。
  • 蜜蜂と遠雷(下)
    763円(税込)
    2次予選での課題曲「春と修羅」。この現代曲をどう弾くかが3次予選に進めるか否かの分かれ道だった。マサルの演奏は素晴らしかった。が、明石は自分の「春と修羅」に自信を持ち、勝算を感じていた……。12人が残る3次(リサイタル形式)、6人しか選ばれない本選(オーケストラとの協奏曲)に勝ち進むのは誰か。そして優勝を手にするのは――。

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