蜜蜂と遠雷(上)

蜜蜂と遠雷(上)

作者名 :
通常価格 763円 (694円+税)
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作品内容

近年その覇者が音楽界の寵児となる芳ヶ江国際ピアノコンクール。自宅に楽器を持たない少年・風間塵16歳。かつて天才少女としてデビューしながら突然の母の死以来、弾けなくなった栄伝亜夜20歳。楽器店勤務のサラリーマン・高島明石28歳。完璧な技術と音楽性の優勝候補マサル19歳。天才たちによる、競争という名の自らとの闘い。その火蓋が切られた。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
シリーズ
蜜蜂と遠雷シリーズ
電子版発売日
2019年04月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB
  • 映画化

    「蜜蜂と遠雷」

    2019年10月4日~
    出演:松岡茉優、松坂桃李、森崎ウィン

蜜蜂と遠雷(上) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年06月16日

    恩田さんの優しい文体。

    言葉だけで音が伝わってくる。

    読んでるのに聞き入ってる感覚。

    そして登場人物の心情の細やかさ。

    何もかもが伝わってくる。

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    Posted by ブクログ 2022年06月04日

    恩田陸の作品2冊目。高校生の頃読んだ夜のピクニック。そして大学生になってこの本。おもろしくて止まらなかった。ソファでちっさな明かり付けてずっと読んでた。私は塵の動向がずっと気になって読み進めた。彼のような神様から選ばれたと言えるような、普通え彼を崇める対象になるであろう自分からするとやはり本の人物と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年06月01日

    恩田陸はそんなに沢山読んでないですが、好きな作家の一人です。
    軽い芸術系もスポ根系も好きなので、どストライクでした。
    ピアノコンクールに挑む若者の群像劇。クラシックがわかると、なお楽しめそうですが...

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    Posted by ブクログ 2022年05月15日

    実際にピアノ曲を聴きながら読み進めたので、まるでコンクール会場で演奏を聴いているかのような臨場感を味わえた。登場人物のコンテニストはそれぞれが魅力的だった。環境と才能に恵まれた人、挫折を味わった人、努力の人、未知のパワーを持った人のバックボーンが細かく描かれていておもしろかった。まだ第二次予選なので...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年05月10日

    見事にキャラクターを描き分けていて、どんどん引き込まれました。最初は風間塵が主人公かと思って読んでいましたが、そんなことはなくどの登場人物も主役級の魅力で描かれています。
    音の表現、臨場感が素晴らしく、文字だけでここまで映像を鮮明に感じることができるんだなと驚きます。さすが恩田陸さんと言わざるを得な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年05月07日

    祝祭と予感がなんとなく気になって読み始めてみた、らやっぱり本作が読みたくなって。
    いままで分厚すぎて敬遠してたけど読み始めたら一瞬だった〜

    すごいねぇ音楽って。物語だねぇ
    なんとなくのだめに似たような雰囲気もあったかなぁ

    でも登場人物の描き方もすごいし、音楽を、クラシック音楽を、こんなにありあり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年05月02日

    第156回直木賞と2017年本屋大賞のダブル受賞作。2019年に映画化され、ちょうど帰国のタイミングと重なっていたので、文庫が平積みされていたのを買って帰ってきて以来積読。ロックダウンで単行本中心に積読解消してきたけれど、文庫も積読解消。
    亜夜、マサル、ジン、明石、ピアノコンクール出場者それぞれのこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年05月01日

    映画を先に見た。

    文章でどうやって演奏部分を表現しているのか、映画館で見たような感動が文章からも伝わってくるのか、
    など気になったために拝読。

    そうしたら演奏部分の描写が何故かわからないけど、すごくドキドキするし、なんならずっと鳥肌たつくらい引き込まれるもので。
    ピアノコンクールなんて退屈に感じ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年04月25日

    音楽に対しどう向き合うか、どう感じるかなど情景がとても綺麗でドキドキした。
    音を表現する描写が美しかった。
    クラシックについて詳しかったらもっとおもしろく感じたのだろうなと思った。

    他視点の小説は読むのが少し難しいと感じるが、一人ひとり個性があって入り込むとさらさら読めた。

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    Posted by ブクログ 2022年04月25日

    文章を読んでるのに、音楽が聴こえるよう。
    描写力を凄く感じた。

    コンクールの緊張感を感じてドキドキしたり、自分もそこに居るような感覚になる。

    みんなそれぞれに、ピアノと向かう姿勢があるけど


    高島明石さんがすごく好きだったなぁ。

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蜜蜂と遠雷 のシリーズ作品 1~2巻配信中

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1~2件目 / 2件
  • 蜜蜂と遠雷(上)
    763円(税込)
    近年その覇者が音楽界の寵児となる芳ヶ江国際ピアノコンクール。自宅に楽器を持たない少年・風間塵16歳。かつて天才少女としてデビューしながら突然の母の死以来、弾けなくなった栄伝亜夜20歳。楽器店勤務のサラリーマン・高島明石28歳。完璧な技術と音楽性の優勝候補マサル19歳。天才たちによる、競争という名の自らとの闘い。その火蓋が切られた。
  • 蜜蜂と遠雷(下)
    763円(税込)
    2次予選での課題曲「春と修羅」。この現代曲をどう弾くかが3次予選に進めるか否かの分かれ道だった。マサルの演奏は素晴らしかった。が、明石は自分の「春と修羅」に自信を持ち、勝算を感じていた……。12人が残る3次(リサイタル形式)、6人しか選ばれない本選(オーケストラとの協奏曲)に勝ち進むのは誰か。そして優勝を手にするのは――。

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