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それは他愛のない噂だった。その日、その時間にその場所に行けば、かつて大事にしていた記憶に出会えると――。郷愁と不思議に彩られた表題作。学園のおぞましい秘密「球根」。偶然出会った光景が物語を生成する「皇居前広場の回転」。ある青年の死をめぐる驚愕の真実が明かされる「降っても晴れても」。憧憬、恐怖、諧謔、戦慄、衝撃、恍惚……あらゆる感情が押し寄せる小説の奇跡、全18話。
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Posted by ブクログ
色んな恐怖に触れられて、面白くてすぐ読み終えました!球根やありふれた事件などは、人間の狂気が描かれているのでゾワゾワしましたが、そういう作品こそ気になってどんどん読みたくなるんですよね。あまりりすも怖かった〜。若いカップル、ボイスレコーダー捨てて帰ってくれて安心。
理瀬シリーズの学園長が何故女装しているのか納得。 楽譜を売る男はクスリと笑える。ありふれた事件は意味が全く分からないがあとがきで深く考えずに書いたとあり自分でもよくわからないとあるのでわたしには全くわからなくて当然。他短編が連なっているけど3つが記憶に残る話だった。
恩田陸さんの短編集。初めての恩田陸作品の短編集をよんだが、ホラーからSF、ミステリーまで様々な短編でしたが、他の作品同様にテンポよく進みあっという間に全作品を読んでしまいました。
色んなパターンの展開が読めるし短編集は隙間時間に最高です! と、言っている私は実は一冊でどっぷり世界に浸れる長編派でした。 好きな作者ができて、その方の短編集から入ったからすんなりハマれたのかな。 悪い春 麦の海に浮かぶ檻 が個人的に良かったです。 もやもやして、もう1ターン読んで、また...続きを読むもやもや。
恩田陸の歩道橋シネマを読みました。 恩田陸版世にも奇妙な物語短編集でした。 「降っても晴れても」は工事現場の事故に巻き込まれた男性の物語でした。 彼はなぜその時間にその場所を歩いていたのか、短編ながら面白く読みました。
初めて恩田陸の本を読んだ。 何より文章に癖がなく、自然で読み易い。どの短編も面白い。作者の伝えたい事は何なのか?と考えさせられるところも良い。
「麦の海に浮かぶ檻」が好きでした。他作品のスピンオフとのことなので、そちらも読んでみたいです。 全体的にどの短編も独特の読後感があり、これが恩田陸さんの味なのかなあ、と思っています。好きです。
秘かに都市伝説となった歩道橋を訪れた「私」が記憶と現実と世界の裂け目を目撃する表題作ほか、ホラー、SF、青春、ミステリなどあらゆるジャンルの全18編を収録する。
ハードカバーの方を持っていますが、この本に載ってる「球根」の為に文庫本を買いました。恩田陸先生の学園物語はなんでこんなにも心にブッ刺さるのでしょう…。出来れば「球根」の世界を長編で書いてほしいくらい好きです。
恩田陸作品は、不穏な空気を纏っている。それが妙に心地よい。この短編集はホラー、幻想、SFなど多岐にわたり、どれも流石の面白さ。今連載している小説の前哨戦ともいえる作品もあるとのこと。
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