ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
一億円の契約書を待つ、締切直前のオフィス。オーディション中、下剤を盛られた子役の少女。推理力を競い合う大学生。別れを画策する青年実業家。待ち合わせ場所に行き着けない老人。老人の句会仲間の警察OBたち。真夏の東京駅、二七人と一匹の登場人物はそれぞれに、何かが起こる瞬間を待っていた。迫りくるタイムリミット、もつれ合う人々、見知らぬ者同士がすれ違うその一瞬、運命のドミノが次々と倒れてゆく! 抱腹絶倒、スピード感溢れるパニックコメディの大傑作!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「よくできてる」 すごい人数の登場人物の個性のかき分け、 でもスッと入ってくる文章、 三谷幸喜映画のような展開、 純粋にすごいなと思った。 時間をかけないでそれぞれの名前とかを忘れないうちに(笑)一気に読むべき。
どうして早く読まなかったのか!と思うほど、本当に本当に面白かったです!! ドミノが倒れていくようにバタバタのコメディ群像劇!疾走感あふれる文章で読み始めたら一気読みでした! 登場人物が27人+1匹と多くても1人1人のキャラが濃いので混乱することなく、読めました。 何度も声を出して笑いました笑いくつ...続きを読むもの並行したエピソードが1つに繋がっていく展開はとても面白かったです!伏線もきれいに回収されてすっきり! 以下解説に記載されていた登場人物についての紹介です↓ 営業強化月間成績締切日のため、大口契約の書類を持ち帰る男とその男の到着をひたすら待つ保険会社の同僚たち。ミュージカル「エミー」の子役オーディションで火花を散らす少女とその母親たち。次期座長の座をかけて謎解きに挑むミステリー研究会の面々。新作のPRと取材を兼ねて来日中の映画監督とそのペット。俳句仲間とのオフ会のために上京した老人と彼を迎える警察OBの俳句仲間たち。女と別れるために従妹と一芝居もくろむ若手ハンサム実業家。東京駅爆破を企むテロリストたち。 こんなにたくさんの人が交わり、もつれ合い、生み出すクライマックスは本当に楽しかった! 額賀について説明する加藤えり子が辛辣すぎて声出して笑いました! 恩田作品のまた新たな一面を知ることができた気がします。
面白くて一気読み間違いなし。 普通の人に見える人にもそれぞれ得意とすることがあり巡り巡って人の役にたちまた迷惑をかけ影響しあっている。 東京駅の混乱緊迫具合と会社の契約書問題、規模感は全く違う2つが同時進行で一度も止まることなくハイスピードで進んでいきページを捲る手が止まらない。仕事に熱心すぎて周り...続きを読むが見えておらず怖かった。みんなそれぞれ真剣に生きてる
登場人物の紹介ページで、人数の多さに気が引けましたが、読み終えるまでそれぞれの人物像や背景がぼやけることはありませんでした!すごい! 登場人物の数だけストーリーがあり、同時進行していきますが、読みにくさは全く無く、逆にこの次一体誰が何を起こすのか?!と気になってガツガツと読み進めることが出来ました...続きを読む。とてもおもろかったです!
めちゃ面白かった!色んな人の色んなドラマが東京駅で繋がって楽しく読めた。えり子姉さんまじかっけー。これ映画化してないの意外だな。映像化したらウケそうなんだけどなー。
「偶然屋」と同じような感じかな?と思いながら読み始めましたが、よりおもしろかった。たくさんの登場人物が出てきますが、ちゃんと書き分けされており認識(?)して読めます。少しずつ交わっていくたくさんの人の偶然が、こんなにも大きな事件になっていくなんて。おもしろかったです。
最初は登場人物が多すぎて、場面変化もコロコロ変わるので、どういう話?ってなってたけど、読み進むにつれて、人がどんどん交錯していくようになって、読み進める手が止まらなくなりました。映像が脳内でしっかりイメージできます。伏線が張り巡らされてるのもすごい面白かった!
複数の登場人物の断片的なエピソードが並行して続いたため、全体像を把握するために夢中になって読み進めた。序盤以降は、登場人物が少しずつ交差し歯車のように噛み合ったかと思えば、すれ違っていく。種々雑多な出来事が連鎖して大騒動に発展していく。不穏な場面にもかかわらず、スピーディーな展開に笑いが止まらなかっ...続きを読むた。今まで読んだ恩田陸さんの作品の中で一番おもしろかった。
流石だ… 怒涛の展開と登場人物の多さに唸る。 ひとつひとつ、別の物語が最後は一つになって勢いを増していくのは、あちこちのドミノが一斉に倒れて最後本流ドミノに到達して一気に倒れていく様のよう。 面白かった。エンターテイメントだった。満足。
27人と1匹という膨大な数のキャラクターが出てくるけど、上手く個性が書き分けられているから、すんなり読める。 『ドミノ』は、伊坂幸太郎の『アイネクライネナハトムジーク』や、アニメ『バッカーノ!』のような作品と同じ『群像劇』と言えると思う。 このような群像劇と呼ばれるものがとても好きだ。 「そこ...続きを読むらを歩く人たち一人一人に人生がある」と感じられるからだ。 毎日たくさんの人とすれ違うが、どこかで自分の人生とドミノでつながっているかもしれないなと思うと、少し楽しい。 恩田陸さんの小説にハズレなし。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
ドミノ
新刊情報をお知らせします。
恩田陸
フォロー機能について
「角川文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
象と耳鳴り
夜のピクニック
spring
小説以外
愚かな薔薇 上
MAZE 新装版
spring プレミアムブックレット
朝日のようにさわやかに
「恩田陸」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲ドミノ ページトップヘ