祝祭と予感

祝祭と予感

596円 (税込)

2pt

コンクール入賞者ツアーのはざま、亜夜とマサルとなぜか塵が二人の恩師・綿貫先生の墓参りをする「祝祭と掃苔」。菱沼が課題曲「春と修羅」を作曲するきっかけとなった忘れ得ぬ教え子への追憶「袈裟と鞦韆」。幼い塵と巨匠ホフマンの永遠のような出会い「伝説と予感」ほか全6編。最終ページから読む特別オマケ音楽エッセイ集「響きと灯り」付き。

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    祝祭と予感
  • タイトルID
    1111661
  • 電子版発売日
    2022年04月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

祝祭と予感 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    オーディブルにて。
    蜜蜂と遠雷のスピンオフ。この物語の世界にひきこまれてしまっているのでやっぱり最高。
    映画はまだ観ていないが風間塵役の鈴鹿央士がナレーション。これもすごくよかった。
    直木賞と本屋大賞を獲得してるんだから、おもしろいのは当然。ページが多くてびびってる人、クラッシック音楽に興味ないって

    0
    2026年05月01日

    Posted by ブクログ

    蜜蜂と遠雷の番外編。
    彼らの物語の前後を切り取ったお話。

    蜜蜂と遠雷では多くは語られなかった人物たちの生活が知れて、あの世界はちゃんと生きているんだと感じられた。
    物語の世界観がしっかりしていて、私たちのすぐそばで生活しているような気がする。

    0
    2026年04月08日

    Posted by ブクログ

    最近良い本と縁が無くて活字離れしていたのですが、読みたい本が出来たのでリハビリを兼ねて何冊か買った中の一冊。
    「蜂蜜と遠雷」を勧めてくれた妹に「こんな本あるよー」とLINEした後に「買わなくて良いかも、スピンオフ短編集やわ」と送りました。

    普段、本は通勤中に読み。家では殆ど読まないのですが、
    仕事

    0
    2026年02月20日

    Posted by ブクログ

    蜜蜂と遠雷で描かれた世界の短編小説。

    ひとつひとつのストーリーは短いけど、
    『春と修羅』の楽譜ができるまでのドラマ、
    マサルとナサニエルの出会いから師事するまでのドラマ、
    ナサニエルとミエコのコンクールでの出会いの回想、
    奏のヴィオラを見つける物語、
    風間塵とホフマン先生の出会い、

    どの話も面白

    0
    2025年09月25日

    Posted by ブクログ

    蜜蜂と遠雷を読んで、風間塵とホフマン先生の出会いとかコンクール後の物語が読みたい!ってレビューで書いてたらこの小説があることを教えていただいて。読めてほんと良かった!蜜蜂と遠雷を読んでからこのスピンオフを読むとなんだろうな、幸せな気持ちになりました。登場人物のみんなが変わってなくて、やっぱ好きだなっ

    0
    2025年06月07日

    購入済み

    締めくくりに

    スピンオフだけど、エピローグ。蜜蜂と遠雷の続きでもあって、締めくくりの物語でした。心地よいアンコールのような気分で読みました。蜜蜂と遠雷の映画はまだ見てないのですが、是非見てみたいと思いました。

    #ハッピー #ほのぼの #癒やされる

    0
    2023年07月14日

    H

    購入済み

    言わずと知れた蜜蜂と遠雷の続編です。同じように清々しさを感じます。音楽には全く興味がなく、今もテレビは基本的にニュース以外は見ない。ラジオも聴かない。電車等でイヤホンを使っている人が理解できないちょっと偏りがある私でも、恩田さんの文章はスッと入ってきます。良い作品です。

    0
    2022年09月11日

    Posted by ブクログ

    直木賞と本屋大賞をW受賞した「蜜蜂と遠雷」のスピンオフ短編小説。マサルとシルヴァーバーグの出会い、風間塵とユウジ・フォン=ホフマンの出会いなど、本編では描かれなかった内緒話を披露してもらったようで、得した気分になった。一番好きだったのは、亜夜と塵が奏のヴィオラを見つけるお話。コンクールの後、2人がパ

    0
    2026年05月22日

    Posted by ブクログ

    この人の書く音楽家、みんな素敵。蜂蜜と遠雷、ぜんぜん覚えてなかったけどなんか蘇った、もう一回読みたいなあと思った。

    オーディブルにて

    0
    2026年05月20日

    Posted by ブクログ

    蜜蜂と遠雷のスピンオフ。本作の方で脇役(?)のキャラたちにスポットライトをあてていく。世界観が深まって楽しかったです。

    0
    2026年05月18日

祝祭と予感 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    祝祭と予感
  • タイトルID
    1111661
  • 電子版発売日
    2022年04月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

幻冬舎文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

恩田陸 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す