祝祭と予感

祝祭と予感

作者名 :
通常価格 596円 (542円+税)
紙の本 [参考] 627円 (税込)
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作品内容

コンクール入賞者ツアーのはざま、亜夜とマサルとなぜか塵が二人の恩師・綿貫先生の墓参りをする「祝祭と掃苔」。菱沼が課題曲「春と修羅」を作曲するきっかけとなった忘れ得ぬ教え子への追憶「袈裟と鞦韆」。幼い塵と巨匠ホフマンの永遠のような出会い「伝説と予感」ほか全6編。最終ページから読む特別オマケ音楽エッセイ集「響きと灯り」付き。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2022年04月07日
紙の本の発売
2022年04月
サイズ(目安)
3MB

祝祭と予感 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年05月23日

    祝祭と掃苔/獅子と芍薬/袈裟と鞦韆(ブランコ)/
    竪琴と葦笛/鈴蘭と階段/伝説と予感
    文庫版あとがき 響きと灯り

    懐かしい人たちにまた会えた。この世界のどこかに彼らが存在しているように感じる。それが嬉しい。

    持っていたサントラは……
    サウンドオブ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年05月10日

    最近よくある文庫特典に惹かれて単行本で読んだのに再読。
    一番好きなのは映画では出番のなかった奏が主人公の「鈴蘭と階段」

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    Posted by ブクログ 2022年05月02日

    恩田陸の祝祭と予感を読みました。
    蜂蜜と遠雷のスピンオフ短編集でした。
    亜夜やマサル、風間塵たちが登場する物語たちを楽しみました。

    巻末から収録されている恩田陸のエッセイ集も面白く読みました。
    蜂蜜と遠雷を書くために何度もピアノのCDを聴いていたというのを読んで、小説が力を持つのも当然だと納得した...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年06月22日

    蜂蜜と遠雷のスピンオフ短編集。又、彼らに会えるのかとワクワクした。あの場が蘇った。6話だがあっという間に読んだ。

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    Posted by ブクログ 2022年06月04日

    『蜜蜂と遠雷』は、奏ちゃんの成長物語でもあると思っていた私にとって、この作品で再び奏ちゃんに出会えたことが嬉しかった。うまくいきすぎている感じもするけれど、劇的に運命が展開するときには、こんな奇跡的な偶然があるんだろうなと思えた。
    恩田さんは『蜜蜂と遠雷』の続編はないと言い切っておられるけれど、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年06月01日

    嵯峨三枝子とナサニエル・シルヴァーバーグが予想外の2位二人になり、二人のやりとりが続く「獅子と芍薬」が楽しめた.ヴィオラが出てくる「鈴蘭と階段」では奏の強運が前面に出ていた感じだ.魅力的な題名も楽しめた.

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    Posted by ブクログ 2022年05月29日

    どの短編も面白く、本編との繋がりを感じることができた。

    「伝説と予感」が私は好み。
    風間塵が見つかった瞬間。そして、この時伝説と伝説が出会い、本編に繋がっていくのかと感慨深かった。

    今もどこかで、彼らが音楽をしている世界線がありますように。

    とても美しく、面白いお話をありがとうございました。

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    Posted by ブクログ 2022年05月28日

    『蜜蜂と遠雷』のスピンオフ短篇集。
    あとがきを挟んで、巻末にエッセイ収録。

    短編もエッセイもあまり好まないが、これは別。
    『蜜蜂と遠雷』を読んでから随分時間が経っていたが、それを夢中で読んでいた時の感覚を思い出した。
    「春と修羅」が作られたエピソードや、奏が自分のヴィオラに出会う経緯、ホフマン先生...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年05月25日

    『蜜蜂と遠雷』を読んだのはだいぶ前だが、亜夜・マサル・塵に再会できたようで嬉しい。
    どの話も楽しく読んだが、個人的には『鈴蘭と階段』に心惹かれた。
    並べて書くのもおこがましいが、二胡という弦楽器をやっていて、新しい楽器との出逢いに似たような感覚を覚えたので。
    つくづく楽器は生き物だ、と思うし、誰がど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年05月24日

    「蜜蜂と遠雷」の世界にまた浸ることができて
    うれしかった。コンクールの緊張感とは違って
    ああそうだったんだ、と思えた短編集。
    「祝祭と掃苔」「獅子と芍薬」「袈裟と鞦韆」
    「竪琴と葦笛」「鈴蘭と階段」「伝説と予感」
    そして最終ページから読む音楽エッセイ
    「響きと灯り」



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