祝祭と予感

祝祭と予感

596円 (税込)

2pt

コンクール入賞者ツアーのはざま、亜夜とマサルとなぜか塵が二人の恩師・綿貫先生の墓参りをする「祝祭と掃苔」。菱沼が課題曲「春と修羅」を作曲するきっかけとなった忘れ得ぬ教え子への追憶「袈裟と鞦韆」。幼い塵と巨匠ホフマンの永遠のような出会い「伝説と予感」ほか全6編。最終ページから読む特別オマケ音楽エッセイ集「響きと灯り」付き。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    祝祭と予感
  • タイトルID
    1111661
  • 電子版発売日
    2022年04月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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祝祭と予感 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    蜜蜂と遠雷のスピンオフとして
    読みごたえがあった
    その後の話と、過去の話が織り混ざり
    蜜蜂と遠雷をもう一度読み返したくなった

    春と修羅が生まれたきっかけの
    菱沼さんの話がよかった
    奏のヴィオラの話も好き

    0
    2026年06月13日

    Posted by ブクログ

    オーディブルにて。
    蜜蜂と遠雷のスピンオフ。この物語の世界にひきこまれてしまっているのでやっぱり最高。
    映画はまだ観ていないが風間塵役の鈴鹿央士がナレーション。これもすごくよかった。
    直木賞と本屋大賞を獲得してるんだから、おもしろいのは当然。ページが多くてびびってる人、クラッシック音楽に興味ないって

    0
    2026年05月01日

    Posted by ブクログ

    蜜蜂と遠雷の番外編。
    彼らの物語の前後を切り取ったお話。

    蜜蜂と遠雷では多くは語られなかった人物たちの生活が知れて、あの世界はちゃんと生きているんだと感じられた。
    物語の世界観がしっかりしていて、私たちのすぐそばで生活しているような気がする。

    0
    2026年04月08日

    Posted by ブクログ

    最近良い本と縁が無くて活字離れしていたのですが、読みたい本が出来たのでリハビリを兼ねて何冊か買った中の一冊。
    「蜂蜜と遠雷」を勧めてくれた妹に「こんな本あるよー」とLINEした後に「買わなくて良いかも、スピンオフ短編集やわ」と送りました。

    普段、本は通勤中に読み。家では殆ど読まないのですが、
    仕事

    0
    2026年02月20日

    Posted by ブクログ

    蜜蜂と遠雷で描かれた世界の短編小説。

    ひとつひとつのストーリーは短いけど、
    『春と修羅』の楽譜ができるまでのドラマ、
    マサルとナサニエルの出会いから師事するまでのドラマ、
    ナサニエルとミエコのコンクールでの出会いの回想、
    奏のヴィオラを見つける物語、
    風間塵とホフマン先生の出会い、

    どの話も面白

    0
    2025年09月25日

    購入済み

    締めくくりに

    スピンオフだけど、エピローグ。蜜蜂と遠雷の続きでもあって、締めくくりの物語でした。心地よいアンコールのような気分で読みました。蜜蜂と遠雷の映画はまだ見てないのですが、是非見てみたいと思いました。

    #ハッピー #ほのぼの #癒やされる

    0
    2023年07月14日

    H

    購入済み

    言わずと知れた蜜蜂と遠雷の続編です。同じように清々しさを感じます。音楽には全く興味がなく、今もテレビは基本的にニュース以外は見ない。ラジオも聴かない。電車等でイヤホンを使っている人が理解できないちょっと偏りがある私でも、恩田さんの文章はスッと入ってきます。良い作品です。

    0
    2022年09月11日

    Posted by ブクログ

    蜜蜂と遠雷のスピンオフ作品。全6編。

    スルスルと読めてしまった。
    蜜蜂と遠雷に出てきたキャラクター達がコンクールとは違う普段の姿を見せてくれる。
    どれも面白かったけど、中でもマサルとナサニエル師弟の竪琴と葦笛が好き。マサルの抜け目なさにニヤける。
    獅子と芍薬も良い。

    エッセイは音楽の知識がほぼ無

    0
    2026年06月12日

    Posted by ブクログ

    本のページ数かつ三分の一がエッセイなので、想定よりもそれぞれの話は短かった。ホフマン先生と風間塵の出会いがあるというので、本編では故人であったホフマン先生がどんな人かわかるかと思ったが、話が短くて人柄を把握するほどではなく、そこはちょっと残念だった。
    しかし、本編では脇役であった審査員の三枝子やナサ

    0
    2026年05月30日

    Posted by ブクログ

    恩田陸さん著「祝祭と予感」
    最近読み終えた「蜜蜂と遠雷」のスピンオフ作品、6篇からなる短編集。

    「蜜蜂と遠雷」の個性豊かな登場人物達。その彼らのスピンオフ。どれも素晴らしかったし、読んで良かったと思わされるものばかりだった。
    本編「蜜蜂と遠雷」に挿入してしまえば更に長くなってしまうだろうし、コンテ

    0
    2026年05月26日

祝祭と予感 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    祝祭と予感
  • タイトルID
    1111661
  • 電子版発売日
    2022年04月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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