「白川道」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:白川道(シラカワトオル)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1945年10月19日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

一橋大学社会学部卒。ハードボイルド作家。1994年『流星たちの宴』でデビュー。『天国への階段』、『冬の童話』、『海は涸いていた』など多数の作品を手がける。『天国への階段』はドラマ化されている。

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作品一覧

2017/04/21更新

ユーザーレビュー

  • そして奔流へ 新・病葉流れて
    中瀬ゆかりの解説が泣ける。
    たまたま本屋さんでこの本を見かけるまでずっと 漂えど沈まずで このシリーズは終わったと思ってた。たしかに漂えど沈まず読んだ時に ものすごく中途半端な終わりかたと思ってたけど 実は全然終わりじゃなかったんだね。
    もっともっとながーい話になるはずだったんだね。思えば白川通は長...続きを読む
  • 天国への階段(下)
    育ての親として子供のために金を要求した男と社員とその家族を守るために殺人を犯した男。ほんの少しの所でこじれてしまった信頼感。自分の大きな過ちに気付いたとき天国への階段へ上る扉が見えたのだろう。その扉を開ける以外の選択肢は無かったのか。
  • 世界で最初の音
    ミステリーではないので犯罪の行方は問題ではありません。ストーリーテリングと白川流の結末でいい読後感を得られました
  • 身を捨ててこそ 新・病葉流れて
    病葉・梨田雅之が帰ってきた―。この衝撃的な事実を知った時には全身に衝撃が走りました。ここでは身も震えるような勝負は影を潜め、砂押をはじめとする新しい人物たちとの『出会い』に焦点が置かれています。

    病葉・梨田雅之が帰ってきた―。この話を聞いたときには全身に衝撃が走りました。彼は前作のラストで、先物...続きを読む
  • 崩れる日 なにおもう(下) 病葉流れて III
    『毀れゆく者、なにを祈る―』ギャンブル小説であり、筆者の自伝的小説でもある本作の一応の完結編でございます。身を焦がすようなギャンブルと相場の果てに彼が見たものは一体なんだったのか?強烈な物語です。

    ずっと書こう書こうと思って、ついつい延び延びになってしまいました。本書は無頼派作家で知られる白川道先...続きを読む